2017/08/11 - 2017/08/20
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R-N-R-Yさん
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子どもがもう教会や美術館はお腹一杯と言い出したので、「この夏は少し趣向を変えて大自然をエンジョイしよう!! ついでに温泉にも浸かろう!!」ということで、アイスランドを旅することにしました。英国の高い物価に慣れた身にとっても驚くほど高い物価に驚かされつつも、レンタカーで西部~南部を周遊。アイスランドならではの自然を満喫しました。もう少し時間があったら、北部や北西部のWest Fjordにも行きたかったのですが、それはまた次の機会ということで... (そんな機会があるのかどうか...)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アイスランド航空
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昨日と打って変わって、この日は青空が広がる晴天。こちらが宿のBeindalsholtとレンタカーのスバル フォレスター。宿の部屋はそんなに広くなく、バス・トイレも共同のB&Bですが、非常に快適。
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Beindalsholtは、このような平原を見下ろす丘の上に建っています。ご主人は元々はレイキャビクでパン職人でしたが、何年か前に引退して、こちらの宿を始めたとのこと。メインの建物以外に、自ら建設した2つの小さなキャビンがありました。
この日は前日にセルフォスにあったスーパーのBONUSで買っていたパンを焼いて食べたのですが、元パン職人のご主人手製のパンが出る朝食が美味しそうでしたので、翌日の朝食を注文してから出発。目的地は、昨日雨のために断念したクヴェラゲルジ郊外の温泉が流れる川!! -
宿から昨日走った道を逆行して西に40分ほど走ると、クヴェラゲルジに到着。そこから北西の方向へ少し進むと、トレイル入口の駐車場があります。比較的早い時間に着いたものの、駐車場の端の方にしか止めることが出来ませんでした。
駐車場からはこのような道を進んでいきます。レイキャダールル 山・渓谷
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しばらく歩くと上り坂になりますが、道端の何ヶ所かで熱水が湧き出て蒸気が上がっていました。
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ずっと登っていくと、このように小さな滝を見下ろすポイントがあります。
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さらに歩いていくと、遠くの方で蒸気が上がっているのが見えてきます。
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さらに歩いていくと、このように蒸気が上がっている地域に入っていきます。100度の熱湯が噴き出しているとのことで、警告の看板が出ていました。
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1時間程度歩いて。遂に目的地の川に到着。既に多くの観光客が水着姿で入入浴していました。
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着替えのための小屋など無く、写真の右下にある衝立の陰で私と子どもは水着に着替えました。家内は足湯だけ。
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川に入ると、ちょうどいい湯加減。浅いので、少し寝転ぶような形で肩まで漬かります。私はちょうどいい大きさの石を枕代わりにして入浴しました。
あるスポットだけがいい温度というわけではなく、100mぐらいの範囲でいい湯加減でした。ただ、川底が石なので、裸足で歩くと痛かったです。 -
1時間弱、大自然の中の入浴を楽しんだ後、来た道を戻ります。我々は徒歩でしたが、川の近くまで馬で来るツアーもあるようです。
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このような景色を見ながら、どんどん下っていきます。
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車を止めた駐車場が見えてきました。随分と駐車中の車が増えています。
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昼食はグヴェラゲルジの街にあるKjöt og Kúnstというレストランにて。外では、地熱を利用してジャガイモなどを蒸していました。
Kjot & Kunst 地元の料理
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食後は東へ向かいます。セルフォスの街を抜け、30号線を走っていると、アイスランドで最も活動的な火山の1つ、ヘクラ山が見えてきます。
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次に立ち寄ったのは、Þjóðveldisbærinn (何と発音するのかわかりません...)という名前の地域歴史博物館。展示内容の割に、ちょっとお値段は高かったです。再現された昔の建物を外から見るだけでも十分だったかも知れません。
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次に立ち寄ったのは、宿のご主人に教えてもらったStongという名前のバイキングの住居跡。ただ、道路標識があまり無い上に、ここへの道が未舗装道路だったので、本当に大丈夫かとハラハラしながら走りましたが、無事到着。中に入るのもこちらは無料でした。
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Stongの周囲を少し歩き回ってからここを立ち去ったのですが、実は手痛い失敗をしていました。実はStongから歩いて500mのところに、Gjáinという名前の箱庭のような小さくて美しい渓谷があったのです。また、車で30分のところには、Haifossという美しい滝があったのです。Haifossは離れたところにあるため観光客は少ないのですが、アイスランドで最も美しい滝と言う人が多い穴場でした... このようにせっかく地図を写真に撮っていたのに... アイスランドは日本語で書かれた観光ガイドブックが少なく、書かれている情報も主要観光地に限られていますので、下調べが難しいです。現地でスマホで調べようとしても、通信状態が悪いので、なかなか調べられません。
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次は地域歴史博物館からすぐのところにある滝 Hjalparfoss。2本の滝が並列して下の方で1本になっているのが特徴。
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Hjalparfossの遠景写真です。
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旅行をしていた時点ではそのような重大な見落としがあることなど夢にも思わず、次にどこに行こうかと悩みました。結局、家内がいろいろと調べて、川の中に温泉があるもう1つのスポット、ランドマンナロイガル(Landmannalaugar)に行くことにしました。ただ、ここに行くには未舗装道路をかなり走る必要があるので、念のためツーリストインフォで4WD車であれば問題ないことを確認。
F26号線からF208号線に入ると、すぐにこのような未舗装道路になります。最初は恐る恐るの運転でしたが、途中から調子に乗ってスピードアップ。未舗装ながら道が整備されていて、ほとんど車も走っていないので、快適なドライブでした。 -
未舗装道路を走ること約1時間。目的地が見えてきました。キャンプ客の車が数多く駐車しています。キャンプ場に入るためには車を川に乗り入れて渡る必要があるのですが、川の手前にも駐車場があるので、そこに駐車して、歩行者用の橋を渡ってキャンプ場方面に向かいました。
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お目当ては、またもや川の中の温泉。朝に行ったところよりも、脱衣場が狭いうえに丸見え。苦労して脱衣しましたが、山に囲まれていてすっかり日が落ちていたこともあり、寒い!! 慌てて川に入りますが、水が冷たい!!
写真の真ん中あたりから熱いお湯が流れ込んでいるため、人々はその周辺に固まっています。ただ、他のところでも、川底からお湯が湧いているところがありましたので、快適な場所を巡りました。写真では切れていますが、右方向の下流側にも、適温スポットが何ヶ所かありました。朝の露天風呂では足湯だけだった家内も、ここではしっかり入浴出来ました。ランドマンナロイガル 温泉
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40分程度入浴した後、寒い思いをしながら慌てて服を着て、車の方に向かいます。写真のとおり、キャンプ場は満杯。こんな大自然の中でのキャンプは羨ましいですが、少々人口密度が高いかも...
ランドマンナロイガル 温泉
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元来た未舗装道を戻っていきます。もう遅い時間なのですが、さすが北にあるだけあって、なかなか暗くなりません。ただ、他に車はほとんど見かけませんでした。
途中で、黒い雲の向こうにきれいな夕焼けが見えたので、車を入れて写真をパチリ。 -
夜の9:30なのでお腹が空いたものの、ほとんど店がありません。少し前に立ち寄った観光案内所がある、The Highland Center Hrauneyjar内のホテルのレストランで夕食を取ることにしました。しかし、既にレストランメニューのラストオーダーは終っていたため、ハンバーガー等のスナックメニューで済ませました。
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食事を終えて外に出たら、夜の10:20。しかし、空はこの明るさです。あとは宿に戻るだけ。帰り道はF26号線から26号線に入るところを見逃してしまって、32号線を通る遠回りのルートになってしまいました。宿に着いたのは11時過ぎ。事前に電話をして遅くなることを伝えていたものの、ご主人にはご迷惑をお掛けしてしまいました。
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