2017/11/01 - 2017/11/09
228位(同エリア1027件中)
にゃんさん
スークで迷子になることを恐れて、フナ広場近くのクタビアが目印になることを期待して、ル・ジャルダン・ド・ラ・クタビアに5泊した。フランス語も知らないし、スークで迷うのも怖いので、旅工房に送迎を手配してもらった。モロッコ人はウザイ人の代表みたいなので心配したが、皆、親切だった。スーツケースを棚に上げてくれたり、いろいろ教えてくれたり。
セキュリティ強化しているので安全面はまあ安心できるのではないか。スークも楽にふらふら歩ける。帰りも女性に聞けば問題ない。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 旅工房
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カサブランカの空港では、手続きすませて外にでる直前に、また、荷物チェック。入国するまで、チェックしっかりしていた。カサブランカ空港から車でカーサ・ボヤージュ駅。ここで列車の切符渡された。マラケシュ行きのホームで待っていたら、列車やってきたので、マラケシュ?と聞いたが、違うと。しばらくして、線路を横断してぞろぞろと人が向かいのホームに移動。こちらになったと。(しかし電光掲示板は相変わらず前のまま)。男性客がこっちだと教えてくれた。
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8人のりコンパートメントに座った。スーツケースを隣あわせた男性が棚にあげてくれた。車掌が検札にきて、隣のコンパートメントとのこと。移動して、6人のりのコンパートメントに移った。やはり、ここでも男性が荷物をあげてくれた。窓から見えるのは、緑の少ない平地。
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駅にドライバーが迎えにきていて、一緒にホテルに。ホテル着いたら、おしぼりとお菓子とミント茶で出迎え。
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ロビーの生花。WiFi教えてもらったが、つながらず。
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部屋が満杯なので、オーナーの部屋にと。
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バラの花びらでメイキング。
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シャワー室と浴槽。大理石の床。トイレは2つ。
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部屋のガラス戸を開けると、ジャクジーミニプールがついていた。
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11月3日。朝食。
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朝食会場。
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至るところに、昔のフナ広場やベルベルの写真が。
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台所。冷蔵庫内には水のほか、卵などはいっていた。
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へび。猿を連れた人もいたが、別に芸などしてなかった。日本の猿回しのほうが芸がある。
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ホテルでシェ・アリの「ファンタジア」を予約。8時集合、600dhと。時間すぎてもドライバー来ず。ホテルフロントにクレームいれ、30分遅れでドライバーやってきた。えんえんと走って、会場に到着。
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ハリラ。
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タジン。
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クスクス。
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広いところで、馬たちが疾走する。馬の疾走に、感動。スケールでかい。
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たった一人の私のために、ドライバーは待っている。団体さんの大型バスなら、まちがいもあるだろうがーー。ドライバーさんに申し訳ないので、200dhのチップをあげた。スークにいくつも観光案内所があるので、そういうところで頼んだほうがよかったのだろう。
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11月4日。ホテルのプール。
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共用部分は、ゆったりくつろげるようなスペースいくつかある。
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美しくゴージャスなベージュの猫。メス。毎朝、朝食会場におでまし。
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しゃらん、しゃらんと歩く。のどが渇いたら、プールのお水のんだり。
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ポットなり、コーヒーとあたたかいミルクをくれるので、ラテに。
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マラケシュ博物館。小さなメモに行きたい場所を書いて、女性を呼び止めて聞けば、行くべき方向を教えてくれる。彼女がわからないときは、店の人に聞いて、教えてくだれる。道がふたまたにわかれたら、また、そこで、女性を探して聞くと、教えてくれえる。地球の歩き方で大体の位置関係把握して、方位計と併用すれば、こわいものなし。迷子にはならないと思う。
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博物館なのに、大したものあまりない。
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綺麗
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ベン・ユーセフ・マドラサ。
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付近のスークを歩いていたら、猫発見。このカフェで一休み。ミントティ頼んだら、スウィートかノット・スウィートか聞かれた。ノットスイートにしたら、全くあまくなかった。砂糖は添えられていたが。茶を飲みながら、猫に餌やり。
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野菜売り。
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部屋に戻ったら、今日は、バラの花が2個。
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6時半にホテルのスパを予約してあったので、スパにバスローブとスリッパで向かう。このホテル内ではこの格好で、朝食会場にきている人や、エレベーター内でのカップルなどみかけていたため。これは、らくちんでいい。
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スパのメニュー。私は、ハマムとあかすりとオイルマッサージ(900dh)。
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ほわんと湿度高いところで、過ごしてーーー。ハマム。黒いクリーム塗られ、あかすり。韓国のと違って、ざっとしたもの。トルコのハマムと同じ程度。
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ちょっと休んで、別室でマッサージ。
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今日の夕食はホテル内で。
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ラムチョップおいしかった。客はフランス人が多く、フランス語とびかっていた。彼らを納得させるレベルなのだろう。
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パフェの生クリーム、激ウマ!水と含めて今回の食事250dh。
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11月5日(日)。
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カフェ・フランスの向かって左の道。バヒア宮殿の案内板。
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バヒア宮殿
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水に浮かぶ花々。
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石の上の花々。
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バヒアをでたところにクチがいた。街のイメージつかむため、1時間200dhで乗る。馬が糞をするのを、赤い帆布で受けるようになっている。
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途中、馬の水飲み休憩。
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1時間ほどで元いた場所にもどる。少しだけ歩いて、ティスキウィン博物館。
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割としょぼい。博物館は好きなほうで、よく行くのだが、マラケシュはショボい印象。
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フナ広場に戻る途中で休憩。WiFiつなっがったので一気にヤフーニュースチェック。そのうちに、この3人組がやってきて、音楽をかなでる。10dhほど出す。
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デザートを適当に頼んだ。パイをさらにパラパラにさせて、そこにミルクとアーモンドをかけたもの。まあまあ。
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フナ広場にもどってきた。
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11月6日(月)。
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歩いて伝統工芸品館。大した実演はやっていなかった。ただ、値段を書いた品が売られていた。このイスと灰皿が美しい。座り心地はわるそうだけどね。
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マジョレル庭園、20dhと書いたメモ見せて、タクシーにのった。マジョレル庭園の竹。
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サボテン。これを見ると、アフリカを実感。
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カラカラに乾いたところに、こうやって噴水があると、ほっとする。
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サボテンから花がーー。庭園内の博物館は、まあまあ。表へ出て。左ひ進むと、サンローランの博物館。いまひとつだった。流しのタクシーに乗って20dhでフナ広場へ。
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水屋さん。余りコインで計10dh弱を渡して、無理やり写真とり。彼はあまり納得してないふうだったが、別に減るもんじゃなし、タダよりましでしょ。
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フナ広場に面した店でマッサージ。
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マッサージというと、オイルマッサージになる。私は、やっぱり日本のモミモミが好き。
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思い荷車を引っ張って、ご苦労様です。
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夕食はホテルのモロッコ料理の店で。生演奏つき。
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料理を待っていたらーーー。ホステス猫さんがこちらに挨拶に来られました。完全にこのホテルの女将。
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挨拶したら、悠然と去っていかれました。ホテルの人に聞いたらメスだそう。家もメスのぶーちゃんは、お客さん来ると、割ってはいってくるけど、オスたちはカーテンの後ろや洗濯機の下で潜んでいる。
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アーティチョークとラムのタジン、まっずー。残した。
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適当に頼んだデザート。以前カフェでたべたデザートと同じ物で、乾いたパイ皮のようなものが、こちらはまとまっているだけ。おいしかったけど。水とあわせて220dh。
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スークのランプ店。
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夜のフナ広場。
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11月7日(火)。今日は、パンを菓子パンにしてみた。
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チェックアウトしてまた、猫たちにカリカリやり。持参の2kgは、すべて、マラケシュの猫ちゃんの胃の中に。
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ホテルに戻って、共用のトイレに入った。このように、いちいちバラの花で飾るのです。トイレ係がずっとスタンバイしてる。
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迎えの車をロビーで待った。
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マラケシュ駅。
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これでカサ・ボヤージュまで。
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1等車。この真上に荷物置きがあり、指定席。6人定員。同じコンパートメントのおじさんがスーツケース上げてくれた。しかし、おろさねばならないとき、彼はいるか?これが、今回の旅の一番の不安点。で、どこまで行くのか聞いたら、カサボヤージュを通り越していくとのことで、下ろすこと頼んだ。駅名がはっきりしないのだが、まわりの女性たちが、駅名をききとって、次の次よーーとか教えてくれる。
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カサボヤージュ駅の階段でスーツケース持って登っていたら、反対より降りてきた男性が手伝わなくていいか?と聞いてきてくれた。のー、サンキューとにっこり返した。本当に皆親切。カサボヤージュ駅に車迎えに来てくれて、ホテルまで。オウムホテル。日本のビジネスホテルみたい。これ以上、けずれないというほど、コストカットしてあった。
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夜、ルームサービスでボロネーゼスパと大の水ペットボトル注文。120dh。
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朝食のバイキングはしょぼかった。団体客でごったがえし。迎えの車で空港まで。出国する前に余ったdhを両替しようとしたら、お金ないといって、一部のみ交換して、残る100dh1枚返してきた!ドルでと言ったがノーと。えーっと思ったが、ドバイでしっかりドルに交換できた。モロッコは3大ウザイ人というが、観光地はどこもウザイ人いるのでは?普通の人は親切だった。ベトナム人のほうがウザイと思った。
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