2017/10/23 - 2017/10/25
880位(同エリア1366件中)
ka3さん
旅の予定を立てるにあたり、ホテルをB社とR社で予約し、google mapを開くと予約したホテルの名前と日付が表示されました。ホテルの位置を検索するのにgoogle mapを使ったのは確かですが、宿泊の日付まで教えてないぞ、何だかパソコンに監視されているようですね!
台風の影響で出発が1日遅れたので、日付は古いままです。宿は二つともキャンセル料が発生するところ、原因が飛行機の欠航なのでOKしてくれました。
10/23 宮崎着、バスで青島へ。青島泊
★10/24 青島神社、鵜戸神宮を観光して宮崎泊
10/25 宮崎市内を観光、帰路へ
-
ホテルの朝食、蟹汁がついています。
ホテルは「早めのチェックアウトと現金払い」が条件の安めの料金で予約していましたが、チェックアウトの時に気が付きました。「マイルが倍貯まるJAL特約店ではないの!」失敗しました。(^^ゞ -
ホテルから歩いて青島へ向かいます。
-
皆の幸せを願う黄色いポストは、実際に手紙を投函することができます。
-
神社は海の中? いえいえ鳥居をくぐったら左へ曲がります。
-
お尻を上げた狛犬は珍しいですね。
-
青島神社は縁結びの神様として人気が高く、私が子供の頃は新婚旅行のメッカでした。
御祭神は、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと、山幸彦)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと、山幸彦の奥さん)、塩筒大神(しおづつのおおかみ、山幸彦が海幸彦の釣り針を探していた時にアドバイスしてくれた老人)です。
神社の手前両側に小さな境内神社があります。向かって左側が海積神社(わだつみじんじゃ)で御祭神は、豊玉彦命(とよたまひこのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみのこと)です。豊玉彦命は海神(わたつみ)のこと、山幸彦が失った釣り針を探すために訪れた人で、彼には美しい娘・豊玉姫がいて結婚することになりました。
少彦名命は大国主神(おおくにぬしのかみ)に協力して国作りをした人です。身体が小さくてわんぱく者、一寸法師など後世の小さな子が活躍する物語のモデルになりました。新しいところでは佐藤さとるさんの「だれも知らない小さな国」です。
さて右側は石神社(いそじんじゃ)で御祭神は、山幸彦の両親と磐長姫命(いわながひめのみこと)です。
「イワナガヒメ」は山幸彦の母「コノハナサクヤヒメ」の姉で、姉妹揃って嫁いできましたが容姿が醜いために「ニニギノミコト」(山幸彦)に追い返されてしまいました。 -
青島は全島が熱帯・亜熱帯植物の群生地として、国の特別天然記念物に指定されています。
-
青島は貝殻が堆積してできた島で、タカラガイが真砂と呼ばれて大切にされてきました。浜辺で真砂を探して、思いと願いを込めてここにお供えすると良いそうです。
-
巨人軍の選手の絵馬です。今年のは2月1日に奉納されています。
-
かろうじて見えた鬼の洗濯板の一部。満潮で隠れていました。
-
遠くに見える建物、中央が青島グランドホテルで、右側がより新しい(!)ANAホリデイ・イン リゾートです。空港からの路線バスがこのホテルに停まるので、グランドホテルに行くにはここで降りて5分ほど歩きます。
-
青島からバスで40分の鵜戸神宮へ行きました。車で行くと神宮により近い駐車場へ行けるそうですが、バスだとここから20分歩きます。いきなり階段ですよ!
-
バナナの木
-
雨が降ったら滑りそうです。
-
鵜戸神宮入口
-
鵜戸稲荷神社(行かなかったけれど)
-
海を見ながら参道を歩きます。
-
洞窟の中に本殿があります。
-
本殿。山幸彦と結婚した豊玉姫はこの洞窟で出産されました。主祭神はその子、ウガヤフキアエズノミコト(神武天皇の父)です。
そして、アマテラスオオミカミ(天照大御神)、ヒコホホデミノミコト(山幸彦)、カムヤマトイワレヒコノミコト(神武天皇)他に二人、合計6人の日本神話の神様が祭られています。
豊玉姫は出産の時の醜い姿を夫に覗かぬようにと言ったにもかかわらず、山幸彦は姫がワニの姿になって出産する姿を覗いたので、悲しんだ姫は実家に戻ってしまいます。そして妹の玉依姫を乳母として送り、成長したウガヤフキアエズノミコトは玉依姫を妻にして、生まれた子供が神武天皇なのです。(年の差婚ね!) -
神社には神使(しんし)と呼ばれる文字通り神の使いの動物がいます。稲荷神社にはキツネ、天満宮のウシ、そしてカメや白ヘビもいますが、鵜戸神宮のはウサギです。
-
亀石は、豊玉姫を海宮(実家)から運んできた亀が姿を変えたものです。縄で囲んである小さな窪みに「運玉」を投げて見事入れば願い事が叶うそうです。この時、男性は左手で、女性は右手で投げ入れます。窪みにたまった運玉は神宮が回収して、お守りにして販売しているそうですよ。商売上手ね(笑)
-
窪みの近くにはハート型の窪みもあります。
-
波が荒い時の景色も絵になるそうですよ。
-
下りてきたからには上って帰らなくちゃね。
-
宮崎行のバスの出発時間に余裕があったのでサザエを食べました。
600円也。 -
夕方に宮崎に着いて、夕食は名物のレタス巻とチキン南蛮を食べたくて、ホテルの人に尋ねたけれど、両方を一緒に食べられるお店をご存じなくて、とりあえずレタス巻発祥の店「一平」へ行ったら定休日!
でも神は私を見捨てていませんでした。一平の隣に洋食屋さんがあって、ここにレタス巻とチキン南蛮のセットがあったのです。甘酸っぱいタレが浸み込んだチキンに、手作りのタルタルソースをつけて頂きます。かに汁までついて1200円也。 -
レストランの名前は「アンの家」です。プリンスエドワード島に4回行った私、見つけたからには外せないお店ですな。(^^ゞ
実は翌日のお昼にもチキン南蛮を食べたのですが、これがひどかった! 1枚の胸肉に衣をつけて揚げ、切って並べた上に甘酢醤油と市販のドレッシングをかけた物でした。宮崎へ行ったら、どこでも写真のようなチキン南蛮が食べられるとは限らないようです。 -
宮崎市のホテルの部屋、これで1泊5000円以下!
続きはこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11299237
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
宮崎市(宮崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28