2017/05/03 - 2017/05/05
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timetravellerさん
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クアラルンプールを拠点に郊外まで日中は足を運び、市内散策は主に夕方以降。マレーシアを楽しんだ後は隣国のシンガポールに移動、シンガポールの旅行記は改めて掲載するかもしれない。
クアラルンプール国際空港には深夜に到着。市内への高速電車は夜間利用できず、やむを得ず移動手段に送迎タクシーを予約。タクシーは値が張るイメージがあるが、催行会社によっては夜間追加料金も無く、往復利用でさらに安くできて高速電車よりお得になることも。
送迎タクシーの催行会社は政府公認で、その他にもいろいろツアーを催行しているらしいことを、タクシー車内でもらったパンフレットから知る。パンフレットを眺めていると、市内から北に位置するクアラスランゴールという地域でのホタル観賞のツアーを催行していることを発見。日本を出発する前、ホタル観賞ツアーに申し込んでいたのだが、申し込み人数が足りないということでそのツアーは開催されないことになっていた。断念してたホタル観賞と同様のツアーに参加できる可能性に期待して、ホテルチェックイン後、パンフレットの連絡先に早速メール。
時間は明け方4AM、当日の夕方からホタル観賞ツアーに参加できないかと連絡したため、早めに返信が来ることを期待していると、9AM頃にホテルの部屋の電話が突然鳴る。電話に出てみるとホタル観賞ツアー催行会社のオペレーターで、正式なメール返信は後ですることにして、取り急ぎ電話連絡したと愛想良く説明。送迎タクシー利用により、ツアー催行会社側で私の宿泊ホテルを知っていたため、宿泊ホテルのフロントに電話して内線でつないでもらったとのこと。ホテルの情報管理が少し心配になったが、ホタル観賞ツアーへ参加できることとなった。
ホタル観賞ツアーへの迎えは昼過ぎと連絡があったので、日中は軽く市内観光に出かける。主要駅や市内中心地を見て回り、ガイドブックにも載っていたローカルレストランへ。バクテーを堪能し、余裕をもってホテルに戻りホタル観賞ツアーの迎えを待つ。予定通り現れたバスドライバーに連れられ、ホタル観賞ツアーへ出発。ホタル観賞自体は日が落ちてからということで、それまで、猿がいる公園での猿鑑賞と、シーフードレストランでの夕食に時間を使う。夕食はマレーシア感の全くない普通の料理。ツアーに含まれる食事はこんなものかと、食事処は自分で決めていくべきと認識。
日が落ちて、ホタル鑑賞の川へ移動。欧米人の観光客も大勢いて、人気のツアーであることを再確認。無料で利用していいということで、虫よけスプレーを塗りたくる。これでホタルが草藪から逃げないかと心配したが、ボート上から離れたホタルを鑑賞するため特に問題なし。20分程鑑賞した後、ツアーの全工程が終了し、ホテルへ戻る。クアラルンプールに着いてから行動を続けていたため疲れていたのか、市内観光に出かける元気もなく、そのまま初日は終了。
二日目、市内から南にあるマラッカ市の半日観光ツアーに予め申し込んでいたため、迎えバスをロビーで待つ。ほぼ時間通りバスドライバーは現れ出発。各ホテルから集められた参加者一同は、市内中心地のペトロナスタワー近くにある催行会社の本社と思しき場所で待機した後出発。どうやらマラッカ以外の郊外観光地に出かける参加者が一同集められていたようで、欧米人や中東人はじめ大勢の人だかりと、各方面に向かう大型バスがあったため、案内は注意して聞いていないとまずそう。
マラッカのオランダ広場や教会を一通り観光したのち、ツアーに含まれるランチをいただくためレストランへ移動。マレーシア感の無い昼食に昨夜の夕食を思い出す。やはりレストランは自分で決めていくべきと実感。昼食後、マラッカの海を眺め、マラッカのチャイナタウンを散策。半日観光ということで日が暮れる前にクアラルンプールへ戻る。参加者毎にホテルへ送ってくれるが、ペトロナスタワー近くまで行くということで、そこまで乗せてもらうことに。
未踏だったペトロナスタワーを地上から眺め、ショッピングモールにてナシレマをいただく。モール内の噴水広場でショーが開催されていたのを偶然見つけ、運よく噴水ショーを鑑賞。モール直結のメトロでホテルに戻り二日目は終了。
三日目、隣国シンガポールへ移動する旅程としており、正午のフライトを利用するために再度クアラルンプール国際空港へ向かう。送迎タクシーがホテルに到着する予定時間前に、何者かがホテルの部屋をノックしてきた。怪しんで出てみると、タクシードライバーを名乗る者が部屋の前にいて、早めに着いたのでできれば出発したいとのこと。ドライバーがホテルロビーをどのように突破してきたのか気にはなったが、早めに出発したいとは思っていたので渡りに船と思い行動開始。ホテルをチェックアウトして出発、ドライバーは気さくで道中30分程度話し続け、マレーシア旅行における、現地民と話す最も長い時間となった。当初予定より随分早く空港につき、マレーシア土産の購入を済ませ、空港内ラウンジでゆっくり昼食をいただく。
定刻通りシンガポール行きのフライトに搭乗し、マレーシア旅行としては無事終了。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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ホテル目の前の通り。ホテルはチャイナタウンにある。通りは日が暮れた後は露店が現れて車は通行禁止に。
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バクテーで有名なローカルレストランのメニュー。バクテーにはいくつか種類がある模様。
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バクテー。香辛料が効いていて食欲が増す。
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猿の見学。近づくと逃げる。ツアーガイド曰く、二種類の猿がいるのだとか。
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猿の見学。猿は路上以外にも広場のそこらで過ごしている。
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猿の見学。屋根の下ではアジア人と思われる子供が猿に餌を与えている。
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ホタル観賞前に立ち寄ったシーフードレストラン。ツアーの夕食内にシーフード料理が無くて驚く。
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ホタル保護活動の説明版。ホタル観賞前、ボートに乗る前にゆっくり見れる。
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ホタル。フラッシュは使わないようボート乗船前に伝えられる。写真撮影するに分にはこれが限界か…。
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マラッカ市内を流れる川。
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マラッカ市オランダ広場の噴水。周囲は人だかりができている。
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マラッカ市オランダ広場の撮影スポット。複数人で来ている観光客は順番に写真撮影。
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マラッカ市セントポール教会前にて。
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丘の上から見たマラッカ市の一望。
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マラッカ市サンチェゴ砦前の広場。
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マラッカ市サンチェゴ砦前の広場近くの鑑賞船。時間によって、鑑賞料を払うと船内鑑賞ができる模様。
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マラッカ市で眺める海。青い海を予想していたが、思った以上に緑だった。
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マラッカ市チャイナタウン内にて。場所によっては人だかりができている土産売り場もある。
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ナシレマ。ショッピングモール内のフードコートでいただく。レストランはいくつもあるが、ナシレマは食材を個別に注文しなければならず、食材名がわからない以上、セットメニューを提供する店を選択。
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モール内の噴水広場にて。噴水ショーのBGMは映画タイタニックのMy Heart Will Go On。
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ホテル部屋の前にて。タクシードライバーは何とフロントに行って通ってきたのか…?。
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空港内ラウンジにて。手前のスープはトマトスープ。
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ラクサ。空港内ラウンジにて。市内にも多くの専門店がある。
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