2016/04/29 - 2016/04/30
219位(同エリア1044件中)
アントニオさん
- アントニオさんTOP
- 旅行記150冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 77,583アクセス
- フォロワー17人
今年は原油価格が下がり、サーチャージが久しぶりに撤廃された年です。 それに中国の第2勢力の航空会社が日本就航を続々決めた年でした。そのため「気楽に行っちゃいな(チャイナ)」シリーズの第1弾として、今回は四川航空を使ってシルクロードの旅へ。
しかし、成都の「成都大熊猫繁育研究基地」は、いつ行っても楽しいな~!
休暇で3日あったら、成都に行ってパンダを見るだけでも満足かも!!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
四川航空機(2016/5/7 ウルムチ空港にて)
昨年のゴールデン・ウィークには天山山脈の北側にあるウズベキスタンを訪問し、トルキスタン地方の町を周遊しました。
今年のゴールデン・ウィークには天山南路のシルクロードの町を訪問するために中国へ行こうと思っています。
今年(2016年)から四川航空が1月18日から日本の成田空港に就航し、ウイグル自治区への渡航が割安で身近になったからです。
http://www.aviationwire.jp/archives/76034
翌日の2016年1月19日から関西空港にも就航です。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=70647 -
メールで届いたEチケット
今回も、「スカイ・チケット(skyticket)」さんでお願いしました。 HP上で「HIS」と「DENA」さんは、四川航空で中国の西域へ飛ぶチケットが検策できなかったのに、、「スカイ・チケット(skyticket)」さんと「ENA(イーナ)」さんの2社が四川航空」の提示があったんですね。基本料金は同じですが、最終的に「取扱手数料」が0円になっていた、「スカイ・チケット(skyticket)」さんの方が3千円程安いので決定しました。でも、スカイ・チケットさんは、国内線の手配では1区間1000円程の手数料を取っているはずなんですが? -
2006/8/18 成都大熊猫繁育研究基地にて
基本料金が34000円で、空港税込みで全部で40960円でした。(1/25に申し込み、1/26に航空券の手配完了。銀行振り込み手数料は別。)
当初は、成田空港から成都を経由して敦煌へ向かう予定でしたが、乗り継ぎ便の敦煌行きがフライトキャンセルになり、翌日便で敦煌へ向かうことになりました。そのため成都で1泊するため、久しぶりにパンダさんを見に「成都大熊猫繁育研究基地」へ行く予定です。 -
2006/8/18 成都大熊猫繁育研究基地にて
パンダの幼稚園の横に保育器がある場所があり、うまく行けば保育器に入った赤ちゃんパンダが見れるかも。 *フラッシュなしで撮影OKです。
成都大熊猫繁育研究基地のことは、ブログの「チベット・ラサ、成都とチェンマイ(タイ)の旅」にて案内しています。 -
敦煌の郊外にある玉関門(写真はイメージです)
敦煌に行ったら、必ず見てみたいのが玉関門です。高校時代に、漢文の授業で何度も何度も出てきた「玉関門」。
玄奘三蔵がインドに向けて通過した場所でもあり、何とかして訪れたいところ。今回も航空券だけで、後は何も手配などしていません。また今回のために中国基礎会話を勉強しました。少なくとも、中国人から笑いを一つ取りたいです。
これだけで、どうなるかわかりませんが、僕の心の中のリトル・アントニオが「それでもいいんだ!気楽に行っちゃいな!(チャイナ)」と叫んでいます。どうなる俺?続く・・・・・・ -
[2016/4/29] 成田空港・第一ターミナルにて
中国の四川航空は、成田空港・第一ターミナルの北ウイングでチェックインを受け付けています。 -
[2016/4/29] 成田空港・第一ターミナルにて
あまりにも料金が安かったので、LCC系の航空会社と思っていたら、ちゃんと「IATA」にも加盟していました。
1986年9月19日に、四川省の認可を受けて発足していて、今では日本だけでなく、アメリカやヨーロッパにも就航しています。何がすごいかと言へば、中国の国営の流れを汲む「中国国際航空」「中国当方航空」「中国南方航空」に頼らないで、自前の航空会社でお客さんを迎え入れられるってことですかね。 -
[2016/4/29] 成田空港・第一ターミナルにて
今日は、20:20発の四川航空8086便で向かいますが、
多分、中国人の旅行者は早く来ているだろうなと思っていて
15:30前に「E」カウンターに着たら、もう40人位が並んでいました。 -
[2016/4/29] 成田空港・第一ターミナルにて
モニターにはチェックインは2時間前からと出ていましたが、結局、2時間30分前に開始。
四川航空は、アライアンスに加盟していませんが、スカイチーム加盟航空と個別に提携しているため、デルタのカードでマイレージ申請をお願いしましたが、駄目でした。残念。 -
[2016/4/29] 成田空港・第一ターミナルにて
こちらが頂いた搭乗券です。次の成都/敦煌間の搭乗券は、成都の空港でチェックインするように言われました。 -
[2016/4/29] 成田空港・第一ターミナルにて
両替は、団体カウンター・Gの近くにある外貨両替専門店(GPA)で両替するつもりでしたが、ムムム~! 1元を18.82円で売っていました。でも千葉銀行の18.72円よりレートが良くない。中央棟(4階)にある三菱東京UFJ銀行へ行くも
18:00に閉店していました。
http://map.bk.mufg.jp/b/bk_mufg/info/BA592432/ -
[2016/4/29] 成田空港・第一ターミナルにて
1階の到着階にも三菱東京UFJ銀行があるので行ってみると、1元=18.57円で両替していました。
中国は物価が安いけど、10日間の旅行のため5000元を両替しました。これが多いのか少ないのか全然見当がつきません。結果的には1000元ほど残りましたが、中国では西側のような両替所を見ることはなく、出発前に多めに換えるのがベストだと思いました。 -
[2016/4/29] 成田空港・第一ターミナルにて
あと保険も大事だと思いました。今回は、日本では認可が下りることのない「寝台バス」を利用する予定です。今年の1月15日に、軽井沢のスキー場に向かう高速バスが横転する事故がありましたが、中国でもこの手の事故が多いです。
中国の事故例です。
https://www.youtube.com/watch?v=zzFV7j9lLRs
https://www.youtube.com/watch?v=0bEljni6A_Q -
[2016/4/29] 成田空港・第一ターミナルにて
中国での海外旅行保険の実情。
http://nettaro-note.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-1860.html
http://otokupick.com/health/189/
http://card-db.com/goodandnew/kaigai-iryouhi-1856.html
今回は、お金・保険と「地球の歩き方(四安・敦煌・ウルムチ編)」を持って、いざ搭乗口へ。 -
[2016/4/29] 成田空港・第一ターミナルにて
ゴールデン・ウィークの初日とあって、機内は満席でした。
機種はエアバス330で、座席は2列/4列/2列(AC/DEFG/HK)でした。 座席のモニターでゲームをしたり、映画がみれました。
四川航空8086便は、成田空港を20:46に出発。
これまでのブログでも、北京経由で成都へ向かうことが多かったから、直行で向かえるのは楽でした。何となく新鮮でした。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
00:58に成都に到着。いつもならバスにてターミナルへ移動するけど、さすがに地元の航空会社ですね。初めてブリッジにてターミナル内へ。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
長い通路を歩いていくと -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
途中で入国の案内が出てきて -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
エスカレーターで1階へ下りていきます。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
1階へ下りると、右手にはバスで来た時の出入口があり、
左手にはサーモグラフィーを設置した検疫の通路がありました。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
検疫を抜けると、右手側には入国審査場がありますが、機内で中国の出入国カードが配られなかったので、前方のカウンターで記入します。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
カードを記入後、入国審査場へ。
ここでは旅券と出入国カードを提出します。
審査が済むと、旅券にスタンプが押されて出国用のカードと供に返されます。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
反対側には、すぐ荷物のターンベルトがあります。
アントニオは預けた荷物が無いので、そのまま税関へ。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
税関にはⅩ線の機械がありますが、殆どの人はそのまま通り抜けます。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
写真は税関を出て、後ろを振り返ったところ。
エアポートバスは夜10時で終了だから、みんな自動車で出迎えに来ているんでしょうね。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
もう一度、通関口を背にして右手側を見ると、両替所が見えます。
ん~これを見て、今第1ターミナルにいると確信しましたね。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
この近くには2階へ上がるエスカレーターがあり、2階へ。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
ガランとした出発ホールへ来て、 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
右手へ歩いていくと
(注意:左手の箱型の部屋はトイレです。突き当たりは閉店しているKFCです。) -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
このような座席が並んでいます。真中に肘掛が無いので横になって寝れます。まだ02:00過ぎの深夜だから結構空いていました。とりあえず、ここで朝を待ちました。(お金が勿体無いから、ここで寝ます。) -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
朝5:00過ぎになると、早朝便の乗客が来て騒がしくなります。寝ているのは悪いと思い、席に座るようにしたら、すぐ2人座りに着たので、さぞや横になっている人を鬱陶しく(うっとう)思ったでしょうね。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
席の反対側を見ると、何と見慣れたファーストフードが開店してるじゃないですか。「肯徳基」でケンタッキーと読むんだ。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
中に入ると、アウェー感が半端ないです。メニューの表記に英語が使われていませんでした。と言うか、カウンターでも英語が通じなくて、何とか指でメニューの注文を取ってもらいました。本当に、ここは国際空港なのかな~?と思いました。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
朝食後、また1階の到着ホールへ。ホールの中央には案内所のようなカウンターがありましたが、閉まっていました。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
国際線の到着ホールから両替所の前を通り、2番出口の方へ。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
途中にの右手側にコンビニがありました。
中国語では、「便利店」と書いてコンビニを表します。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
そのまま歩いていくと国内線の到着ホールです。国内線の到着ホールの反対側に、2番出口があり、ここを出ると -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
タクシー乗り場の反対側に、何やら窓口があります。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
こちらはエアポートバスの切符売り場です。
現在、バスには1号線と2号線があります。
1号線 <成都双流空港←→市中心人民南路二段(岷山飯店)>
2号線 <成都双流空港←→火車北站(成都北駅)>
http://blog.livedoor.jp/yakmeatball/archives/53113586.html -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
切符は10元です。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
バス乗り場の反対側では大規模な工事が行われていました。
塀には「成都地鉄」(METRO)と書かれていましたから、将来的には地下鉄で市内へ行けると思います。
成都双流国際空港へのアクセス地下鉄3月着工へ
http://kukou.info/blog/archives/1286 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
第1ターミナルでは、切符売り場の手前で1号線、切符売り場の横を過ぎた反対側で2号線に乗ります。
写真は1号線のバスです。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
こちらが切符です。乗車前に係員に提示し、切符にパンチしてもらいます。
6:56に第1ターミナルを出発。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
すぐ第2ターミナルに到着。第2ターミナルは新しいターミナルで、1号線と2号線の窓口と乗り場が別々になっています。
第2ターミナル(6:57~7:00)を経由して市内へ。 -
[2016/4/30] 成都市内
こちらが1号線の終点です。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
反対側には「岷山飯店」が見えます。
2006年の8月に来た時は、中国風の古いホテルだったのに、すごい近代的なホテルに変わっていました。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
正面側に回ると、このようにホテル名があります。
ホテルの口コミはこちらへ。
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297463-d304966-Reviews-Minshan_Hotel-Chengdu_Sichuan.html -
[2016/4/30] 成都市内にて
バス停から「人民南路二段」を北上していくと、すぐ地下鉄の「錦江賓館」駅です。
☆後でわかった事ですが、ここから99番の路線バスに乗っていくと、「北大街」を経由して「動物園」までいけますね。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
さらに北上していくと、「人民南路二段」と「人民南路一段」の交差点へやってきます。周りに高級ブランドのブティックが見えてきます。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
交差点の右手側にはルイ・ヴィトンの店がありました。
この店は、移動や観光において目印になります。
ここから交差点を渡り、「人民南路一段」を北上していくと -
[2016/4/30] 成都市内にて
天府広場が見えてきます。広場の入口では公安(警察)が警備していました。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
広場を進むと、右手側に地下鉄の「天府広場駅」が見えます。
しかし広場の中でも公安(警察)がたくさんいました。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
広場の突き当りには、中国の国旗・スローガンと毛沢東の立像がありました。背後にあるのは四川科学館です。
天府広場のイメージです。
http://perimari.gjpw.net/majick/20151113 -
[2016/4/30] 成都市内にて
これから広場と立像の間にある「人民東路」を東へ。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
「人民東路」には、このような看板があります。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
天府広場の角から1ブロック東へ行くと、交差点で大きなホテルが見えてきます。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
ホテルは「銀河王朝大酒店」です。目印になります。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
中国は右側通行なので、ホテルから北上する道の東側を歩いていくと、すぐバス停があります。バス停にはGPSによるモニターがあり、次に何番のバスが来るか教えてくれます。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
アントニオが待っていたのは、1番のバスです。 -
[2016/4/30] 成都市内にて
バスの運賃は2元です。運転手の脇の箱に直接お金を入れるだけでOKです。
バスは7:59にバス停を出発。車内にはモニターがあり、次のバス停の案内をしてくれます。
①バスは「順城大街」を北上し、②ロータリーを右折して、③草市街・北大街を北上、最後に④解放路二段・解放路一段を通って昭覚寺バスターミナルへ。 -
[2016/4/30] 昭覚寺バスターミナルにて
1番のバスに乗っていくと、終点は「昭覚寺バスターミナル」に到着します。バスは高架式道路の下を通ってから左手へ。 -
[2016/4/30] 昭覚寺バスターミナルにて
最終的にガソリン・スタンドで終点です。(8:28に到着)
バスを降りて、少しバスの後方へ歩いて行き -
[2016/4/30] 昭覚寺バスターミナルにて
左手の通りを入っていくと -
[2016/4/30] 昭覚寺バスターミナルにて
路線バス乗り場です。ガソリン・スタンドの反対側にあります。 -
[2016/4/30] 昭覚寺バスターミナルにて
先頭のバスが並ぶ一番奥のほうに1番バスを発見。これで、また市内へ戻る時の心配はなくなったけど、ここからどのバスに乗ったら「成都大熊猫繁育研究基地」へ行けるんだ?
特に案内がないからわかり辛いです。 -
[2016/4/30] 昭覚寺バスターミナルにて
路線バス乗り場の反対側には、駐車場とタクシー乗り場があり、その反対側には長距離バスターミナルがあります。
2006年8月に来た時は、前方の長距離バスターミナルの前で「成都大熊猫繁育研究基地」へ行くミニバスを見つけたんだけど、現在はミニバスが入り込む気配がない。長距離バスターミナルの反対側にも行ってみたが、全然「成都大熊猫繁育研究基地」の案内がみつからない。 -
[2016/4/30] 昭覚寺バスターミナルにて
落ち着いて日本でHPからプリントアウトした「成都大熊猫繁育研究基地」のHPのコピーを見ると、「動物園」まで行き、87番或いは198番に乗り換えて「パンダ基地」まで行けるとのこと。ん~と思いながら、路線バス乗り場にある大きなスクリーンを見ると、ここから87番のバスが出発することが出ていた。
「成都大熊猫繁育研究基地」のHP
http://www.panda.org.cn/jp/jygg/jtzn/2014-04-21/3548.htm -
[2016/4/30] 昭覚寺バスターミナルにて
すぐ87番を探すと、1番バスのすぐ近くに87番のバスが停車していた。僕は運転手に「パンダ?」と尋ねると、運転手は首を縦に振ってくれた。
すぐに2元を払って車内へ。
バスは8:53に路線バス乗り場を出発。 -
[2016/4/30] バス停「熊猫基地站」
9:15頃に「熊猫大道」という道路を走り。9:22にバス停に到着。バス停には「熊猫基地站」と書かれていると思いました。今日は週末の土曜日なので家族連れが多かったですね。 -
[2016/4/30] バス停から
バス停の先の横断歩道を渡り、右手側へ。 -
[2016/4/30] バス停から
案内所の前を通り -
[2016/4/30] バス停から
さらに先へ歩いていくと -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」正面口
左手前方に「成都大熊猫繁育研究基地」の入口が見えてきます。
やった~パンダに会える~!!!! -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
入口の左手にある看板で2ショットしていく人が多かったですね。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
入口の右手側に切符売り場がありました。
切符代は58元です。
(但し、7~18際の未成年、学生、60才以上のお年寄りは29元になります。身分証の提示必要です。) -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
こちらが切符です。中国では、どこに行っても切符の裏側に二次元バーコードが印刷されていて -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
入口の改札で読み取るようになっていました。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
入口を入るとパンダのモニュメントがあります。
園内は、こちらを参照。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-sichuan_province/chengdu/kankospot/10161625/pict/ -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
モニュメントの後方の坂をゆっくり上がっていきます。
右側に並んでいる人は、観光車(有料)を利用する人です。
園内は坂道が多く、往復歩いていくのは大変だと思います。
観光車(有料)で、先に遠い所まで行くのも良いかも。
観光車の案内は、こちらへ。
http://www.panda.org.cn/jp/jygg/ykfw/2014-04-21/3547.html -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
坂をあがると、このようなパンダの像があり、分かれ道になります。アントニオは左手の道を行きました。
パークマップはこちらを参照。(クリックして拡大します。)
http://www.panda.org.cn/jp/jygg/yqjt/2014-04-21/3546.html -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて(写真はイメージです)
このような感じで、自然の中の遊歩道を歩いていきます。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
所々で道標があるし、日本語の案内も書かれているので、ま~何とかなるでしょう。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて(写真はイメージです)
こちらは6番の14号舎です。
パークマップはこちらを参照。(クリックして拡大します。)
http://www.panda.org.cn/jp/jygg/yqjt/2014-04-21/3546.html -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて(写真はイメージです)
以前は舎内の通路を歩いて、フェンス越しにパンダを見れましたが、今日は舎内に入れず、外のガラス越しからパンダを見学。と言うか、管理が厳しくなったと思います。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
こちらは、7番のパンダ劇場です。園内で撮影されたビデオを見れる所です。
パークマップはこちらを参照。(クリックして拡大します。)
http://www.panda.org.cn/jp/jygg/yqjt/2014-04-21/3546.html -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
こちらは、8番の第一号レッサーパンダ施設です。
ここでは、警備員がいるチェックポイントを抜けてから施設内へ。レッサーパンダへの餌の持込禁止です。
パークマップはこちらを参照。(クリックして拡大します。)
http://www.panda.org.cn/jp/jygg/yqjt/2014-04-21/3546.html -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
施設内では、レッサーパンダに餌をあげたり、噛まれるので手を出したりしないように注意の案内があります。
ちなみに「小熊猫」と書いてレッサーパンダと読みます。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
次に子パンダの居る場所へ。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
11番の子パンダのケージは、10番の分娩室の手前にあります。外で見るパンダは、みんな居眠りしているのが多いので、中々シャッターチャンスが取れないですね。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
これから10番の分娩室へ。
トンネル内のような薄暗い通路を歩いていきます。左手にはパンダの分娩時のビデオが流れています。右手にはガラス越しに分娩室や、生まれたばかりの赤ちゃんが見れるはずですが、ガラスにカーテンが掛かっていて内部が見れませんでした。ん~残念! -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
通路を抜けると、小さな広場になっていて、お土産屋さんやパンダさんが抱けるなどの体験ができる受付があります。
写真は分娩室への入口ですが、中へは入れませんでした。
入口の左手には、子パンダが遊ぶ広場あり、以前はお金を払ってパンダと2ショットをしていた旅行者を見かけることができたんですが、今日は見かけませんでした。噂によると、非常に高額になってきているそうで、口コミによると2013年3月の時点で2000元だったそうです。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
最後に19番の月分娩室へ。ここが一番パンダが見れてよかったところです。パンダの幼稚園?かも。
パークマップはこちらを参照。(クリックして拡大します。)
http://www.panda.org.cn/jp/jygg/yqjt/2014-04-21/3546.html -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
建物沿いの通路を歩いていくと -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
たくさんの人がカメラを構えて立っているじゃないですか。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
まず竹を食べているパンダが見れました。とにかく、お眠りしているパンダが多かったので嬉しかったですね。
でももっと嬉しかったことは・・・・・ -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
子パンダをたくさん見れた広場があったことですね。とにかく、子パンダは元気でした。木に登ったり、木の上でジャレタリ -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
友達を追い回したり、押し倒したりして、も~大騒ぎさ! それを見ているお客さんも大騒ぎさ!何をしても「かわいい~!」という歓声ばかりでした。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
ここでは柵越しにお客さんが集まり、なかなか移動しないため写真がとり辛かったです。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
ここはちょっとした要塞のような場所で、ぐるりと一周できます。内部ではトイレ(無料)がありました。
(注意:入口から歩いてくると、この辺りが一番遠い所かも。) -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
内部でもパンダが見れました。
今回の訪問では、この19番の月分娩室が一番気に入りました。元気な子パンダ達が見れて大満足です。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
出入口の手前に来ると、右手側に階段があり、上がっていくと博物館・観光案内所・ギフトショップや郵便局がありました。
残念ながら、郵便局は閉まっていました。
基地内には無料で利用できるトイレが10ヶ所ほどあり、全然困らなかったですが、暑さ対策のための水分補給がとりにくいかも。 -
[2016/4/30] 「成都大熊猫繁育研究基地」にて
「成都大熊猫繁育研究基地」を出て、外の案内所の近くのバス停へ。(逆方向だから。)87番のバスに乗って「昭覚寺バスターミナル」へ。
12:18に出発。(バス代2元) -
[2016/4/30] 「昭覚寺バスターミナル」にて
12:43にバスターミナルのガソリンスタンドに到着。
長距離バスターミナルにあるコンビニのような店で飲み物を購入。(バス代に使う小銭が無いため。)それから1番バスへ。
13:02に出発。(バス代2元)
バスは「銀河王朝大酒店」の前の交差点を南下して「大业路」を走り、「新光华街」との交差点を右折して西へ。次の交差点に来ると、左手に朝見たルイ・ヴィトンが見えるじゃないですか。
成都の地図は、こちらを参照。
http://www.chinaviki.com/china-maps/?c=270101 -
[2016/4/30] バス停「武侯祠站」
そのまま西へ走ったバスは、「金盾路」と「文翁路」の交差点を左折して南下していきました。
2006年8月に「成都大熊猫繁育研究基地」の観光の後で、1番バスで直に、武侯祠へ行ったことがあるので、今回も行ってみました。武侯祠博物館だけでなく、地区が古い町並みを残す場所で、お客さんも多かったです。
13:57に、バス停の「武侯祠站」に到着。 -
[2016/4/30] 武侯祠にて
バス停の反対側には古い町並みが続きます。
食堂や安宿も目につきました。 -
[2016/4/30] 武侯祠にて
バス停から少し戻ると、すぐ武侯祠西区と書かれた門がありました。 -
[2016/4/30] 武侯祠にて
門を抜けると、このようなモニュメントがあります。 -
[2016/4/30] 武侯祠にて
モニュメントの後方には池が広がっていました。 -
[2016/4/30] 武侯祠にて
モニュメントを正面にして右手側を見ると、武侯祠博物館を囲む壁が延びていていて、その途中に西側から武侯祠博物館へ入る入口があります。脇には切符売り場があります。入場料は60元です。 -
[2016/4/30] 武侯祠にて
武侯祠西区の門を出て隣へ歩いていくと、すぐ武侯祠博物館の正面口が見えてきます。 -
[2016/4/30] 武侯祠にて
武侯祠博物館前の敷地が狭く、すぐ大通りだから写真が撮りにくいです。
成都の武侯祠は中国最大の三国遺跡博物館で、1780年の歴史があり、主に漢昭烈廟、武侯祠、三義廟などの文物と古代建築物から成り立っています。現在の建物は清の康熙11年(1672年)に再建されたものです。 -
[2016/4/30] 武侯祠にて
入口の右手側に切符売り場がありました。切符代は60元です。
アントニオは、ここを見学しませんでした。
武侯祠博物館前を通って歩いていくと -
[2016/4/30] 「錦里」にて
古い町並みを再現した「錦里」と呼ばれる場所です。名前の由来は漢代に錦産業が発達し、成都のことを錦の古里と読まれたそうです。全長約400mの沿道に並んだ建物はすべてが成都平原の明・清時代の建築風格をそっくり真似て造られています。 -
[2016/4/30] 「錦里」にて
入口を入ると、軽食が取れるお店が並んでいます。
さらに奥へ行くと、お土産屋さんがたくさんあり、また昔の衣装を着た商人がいたりで、楽しい時間が過ごせると思います。
ただアントニオはリュックを背負ったまま1日中観光しているから疲れてしまいましたけどね。 -
[2016/4/30] 「錦里」にて(写真はイメージです)
小さな石橋を渡りると、すぐこのような石で造った門が見えます。ここまで結構歩いたような気がしましたけど、まだ露店等が続いていてビックリでした。
これで成都の観光は終了~。明日の敦煌行きの飛行機は
07:20発の早朝便のため、成都空港へ戻り、空港の近くの町で宿を取ることにしました。 -
[2016/4/30] 空港バス乗り場にて
「錦里」の前には横断歩道があり、渡った反対側に車道沿いにフェンスがあります。1番バスが横断歩道脇のフェンスの前でお客さんを乗せていました。15:12に「錦里」を出発。
人民南路との交差点の近くにはバス停は無く、「大业路」のバス停でバスを下車。(15:35頃)
これから歩いてエアポートバスのバス停へ。
15:46にエアポートバスのバス停に到着。
バス停内にある切符売り場で切符を買って車内へ。
バスは15:51に出発。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
16:23にバスは空港に到着。最初に到着したのは第2ターミナルの出発階でした。僕はバスを下りてターミナル内へ入り。それからエスカレーターで1階の到着階へ。そこからエスカレーターで地下一階へ下り、地下道で駐車場へ向かいました。写真は駐車場からターミナルへの出入口を振り返ったところ。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
出入口を背にすると、目の前には広い駐車場があります。
そのまま通り抜けて -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
料金所のような場所の脇を抜け -
[2016/4/30] 成都双流国際空港にて
左へ歩いていくと高架式の道路が始まっていきます。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
ここから右手側を見ると、「成都空港商務酒店 (Chengdu Airport Express Hotel)」です。中国式の4星ホテルです。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
空港から延びている高架式道路の合流点に来ると、反対側に見えるのは「成都天豪诚运酒店(Chengdu Tianhao Chengyun Hotel)」です。昨年のネパール旅行で利用したホテルです。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
合流点からさらに「机场东一路 」を東へ歩いていきます。
(空港を背にして歩いていく感じです。) -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
二つ目の交差点の先には四川航空のビルが見えます。
ビルを過ぎ、ゆるやかな坂を上っていくと -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
喫茶店のような?レストランのような?店が見えてきます。
(16:58頃)
ここを過ぎて前方の公園のような場所へ行くと -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
公園は、道路に架かる橋の上にあり、ここからホテルやマンションがよく見えます。道路の東側はホテルが多い一画です。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
こちらは、成都 バイ ガン インターナショナル ホテル (百港国際酒店) (Chengdu Bai Gang International Hotel)です。目印になります。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
成都 バイ ガン インターナショナル ホテルの左手を行くと
https://www.expedia.co.jp/Chengdu-Hotels-Chengdu-Bai-Gang-International-Hotel.h8485893.Hotel-Information -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
こちらは、成都空港ファーストクラスホテル(成都空港頭等艙大酒店)(Chengdu Airport First Class Hotel )
http://jp.ctrip.com/hotels/chengdu-hotel-detail-448333/chengdu-airport-first-class-hotel/ -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
成都空港ファーストクラスホテルの裏側にもビルがあり、
左隅のビルの入口見ると -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
ビジネスホテル風の入口があった。
空港から歩いて到着したのが17:10前ぐらいです。
ホテル名は読みづらいけど、「港博尔曼酒店」と書いてあります。
このホテルのHPは、こちらを参照。
http://hotel.elong.com/chengdu/91248016/
http://hotels.ctrip.com/hotel/3463778.html -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
こちらがフロントです。シングル1泊258元でした。
HPから予約すると、もっと安くなりそうです。
ホテルのあるビルはコンプレックス・ビルで、他にも
「Panda Shangya Aparthotel 」が同居しています。
このホテルのHPは、こちらを参照。
http://www.travelog.jp/user/report/mp_report_editform2.php3?userid=antoniojpn&seqno=136&listing=27&page=27
ロビー横には売店がありました。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
ただカギの手付金を含めて300元渡すことになりました。
翌朝に鍵と、このレシートを返せば42元返してくれるとのことです。
金額的な物は、このレシートに書かれています。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
鍵をドアにかざすとドアが開きます。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
ドアの脇の壁に鍵を差し込んで、部屋の電源を入れます。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
部屋は狭くないし、ベットも大きかったです。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
シャワーと洗面台は、こんな感じです。トイレが少し気になりました。またシャワーのお湯が出なかったのでガッカリでした。旅行を終えた後で思ったことは、フロントに言うべきだったと後悔しています。なぜならトルファンのような小さな町の宿でも、お湯が出ないと言うと、夜出してくれたからです。でも、このホテルでは全然英語が通じなかったからあきらめてしまった。小さくてもいいから中国語の会話本があればと思いました。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
エアコンもテレビもあり、よかったです。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
窓の外では工事が行われていて、土地を整備していました。
きっと、この辺りもビルばかり建つんでしょうね。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
チェックイン後に、ホテルの近くの商店街へ。
成都 バイ ガン インターナショナル ホテル の前の大通りを渡ると、反対側には市場・食堂街やコンビニなどがある地元の商業地区でした。
横断歩道が無いので、大通りを渡る時は注意してください。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
大通りを渡ると、すぐ野菜などを売っている市場などがあったし、またコンビニなどもありました。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
大通りに対して垂直に延びる通りが3~4本あります。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
食堂もたくさんあって、何を食べるか迷いますね。
1軒だけウイグル料理を出す店を発見しました。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から
比較的に小奇麗な食堂に入って夕食を取りました。
チャーハンが食べたいと言ったら、「~肉のチャーハン、~肉のチャーハン・・・・」と言われ、困ったので適当に言って出してもらった。スープ付きの~肉のチャーハンです。
ペプシコーラを入れて15元くらいだっと思います。精算を終えて、チップで2元をオバちゃんにあげたら、「何だ?これは!」と不思議がられた。そうだ~中国の一般の生活ではチップの習慣は無いんじゃないかな。これでホテルの枕銭の心配はなくなりました。 -
[2016/4/30] 成都双流国際空港から(写真はイメージです)
最後に市場でバナナ4本と、コンビニでミネラルウォーターを2本買ってホテルへ。
しかし中国語の会話を勉強してきたけど、メニューを読む練習はできなかったから、これからも食事においては少し苦労するかもと思うアントニオでした。さ~明日は敦煌だ!
どうなる俺~~~「敦煌編」へ続く・・・・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
成都(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
145