2017/10/18 - 2017/10/28
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taroukbさん
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インドシナの旅も行き始めてはや10数年、殆どの行きたい所を
行き尽くした感じになって来ました
病みを押して今回はハノイからバスで4~5時間ラオス国境に近い
少数民族の村を訪ねる事にしました
でも余りハードな旅は無理で近年欧米人のエコツアーで人気に
なっているホアビン省を目指します
今回も何~にもせず只のんびりと・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
秋が深まる頃の朝オジンの自宅前
-
早朝6時出勤する人々に申し訳なく
思いながらバックパックを背負って
始発のバスに乗ります -
朝7時神戸三宮発の関空行のバスで約1時間
関空到着 -
今回は午前10時30分発のベトナム航空ハノイ便
-
時間が有ったので珍しくCDカードのラウンジへ
-
初めて利用しましたが、まあのんびりする程度
-
夏頃から?機種が変わったハノイ便
B787に3列3シートの配列、ほぼ満席 -
のんびり画面を見ながら4時間
-
ハノイが近ずいて来ました
-
ノイバイ空港到着です
-
到着ロビーには免税店もあり
ベトナムへのお土産が必要な方には便利に -
停電が有ったりして
中々出て来ない荷物に皆イライラ -
オジンはA2出口を出て乗り合いバスへ
-
ハノイ市内まで小一時間
料金は30000ドン(150円) -
今回のオジンが滞在するホテルは
ゴチャゴチャした旧市街の中心 -
ホアンキヱム湖の北へ2~3ブロック
ベトナムらしい下町の路地 -
そんな雰囲気が漂う賑やかなタ・ヒエン通にある
-
エッセンスホテル、これが入り口
ワンフロアーに4部屋程度の
ハノイ独特のペンシルビル -
早速チェックイン
-
ウェルカムドリンクとフルーツが供され
感じの良いスタッフと共に及第点
とにかく便利な位置にあるので選びました
一泊朝食付き4000円 -
ベッドには花が飾られ
-
ビデ用タオルにも花が
-
シャワーブースにフェイスタオルとバスタオル
-
冷蔵庫にセーフティーボックス
-
絹のガウンにスリッパ
これでブッフェの朝食付きで4000円
オジンには言う事無し -
荷を解いたオジン明日のホアビン省行きの
バスを求めて市内の旅行社へ -
片道10$でツーリストバスを手配
其の後大好きな旧市街をぶらつく -
そして夕闇が迫る頃
-
路上レストラン街へ
-
雨も降りだした為
-
適当なお店にドボン
取り敢えずハノイ到着を祝って
ハリダビールで一人乾杯 -
オジン旅定番の焼きそばを注文
-
店のワンちゃんや
-
物売りのお姉さん達や
-
エトランゼを眺めながら
ビールを重ねます -
小雨になった頃を見計らってお会計
ビール2本と焼きそばで140000ドン(700円) -
そしてオジンは夜道をホテルに向かって帰ります
今夜は明日のバス移動に備えて早々と
ベッドイン
初日の夜が更けて行きます -
翌朝7時半天気は回復し
ツーリストバスが迎えに -
オンボロバスで彼方此方のホテルを
回って客を拾います -
ハノイでもスマホのアプリでバイタクが
呼べるらしく若い観光客も利用している様子
便利な世の中になったものです
勿論オジンには出来ません -
ツーリストバスなのでガイドさんらしき
女性が乗って説明がありました -
色んな国籍の人々と共にバスは一路
マイチャウの村を目指してひた走ります
今回のオジンの目的地はラオス国境に近い
少数民族の暮らす村々 -
バスは約2時間走ってトイレストップ
-
道は完全舗装されて手入れも行き届いていて
快適、この休憩所はグーグルマップにも
載っていました -
トイレも綺麗で珍しく無料
-
これから向かうマイチャウの村で
有名なお祭りの時に飲むお酒・・・
多くのストローで大勢で飲む土瓶も
売られていました -
そして又降り出した雨と霧の中バスは高度を
上げて行きます -
窓の外からは峠に下の村々が
晴れていれば素晴らしい眺め? -
そして峠を下って行くと濃い霧が晴れて来て
-
ハノイを出て約5時間
青々とした畑が見えて来ました -
そしてマイチャウの村中へ
車もバイクも殆ど走っていません -
そんな中バスは無事到着、色々な場所でツーリストを
降ろしながら・・・ -
今回オジンが宿泊するマイチャウバレーホテルが
見えて来ました
田んぼの中のこじんまりしたホテル -
簡素なフロントでチェックイン
-
ウエルカム・コーヒーを頂きます
-
ロビーからは心安らぐ風景が
昔の日本の田舎がそこにはありました
こんな所でのんびりしたくてオジンは
やって来たのです -
部屋は4階、エレベーターが無いので
オジンには少しきつい -
しかし部屋は清潔で
-
小さななテラスもあり言う事無し
この景色を毎日見ながら過ごせます
これで朝食付き3500円 -
部屋からの村道ものんびりしていて
オジン好み -
見下ろすと丁度稲刈りの季節
-
徐々に手で刈り取られて行きます
器械は一切使用しません -
彼方を見るとエコツアーのグループが
畦道を歩き -
ガイドの説明に耳を傾けている様子
-
他に目を向けると道路脇には畑もあり・・・
とにかくこんな景色の中に身を
置きたくて遥々旅して来たオジン -
暫し眺めを楽しんで街中へ
昼食を取る為出かけるオジン -
少数民族の衣装を着た人を見ながら
-
一軒のコム屋へ
-
残り少ないおかずの中から
選んでいると -
この店はビアホイにもなっているらしく
店の奥では昼から酔っ払いの宴会の声が -
よせばいいのにつられてオジンも
豚と豆腐のぶっかけご飯に生ビール -
お勘定はこれで30000ドン(150円)
安す~い!ハノイに比べると半額以下
又来ようと思いながら店を後に -
街歩き開始
車も殆ど通らない村のメインストリート
路上市場が店を開いています -
花屋が多く見受けられ
-
果物と野菜類も豊富
-
勿論生きた鶏も
-
ゴチャゴチャに路上で販売され
-
葬式用の花々も
-
そしてベトナムらしいバインミーの店も
-
雑貨屋の犬ちゃんも元気一杯
-
瓶詰め食品屋の犬ちゃんも
-
少数民族の少女も
-
皆、逞しく元気一杯
-
夜にはお粥でも炊いて売るのだろう
練炭用の大きなおかまが置いてあったり -
そんな路上市場の間には学校があり
-
そして病院も
-
この地方の基幹病院との事
-
そして滞在しているホテルを横目に見ながら
-
少し歩くと欧米人の裕福な人々に人気の新しく
出来たDLXホテルが -
池に囲まれて
-
優雅にボート遊びも出来る様子
-
東屋も見受けられ
-
中々立派なリゾート
聴いてみると一泊二食付きで100$~
オジンには無縁 -
そんなホテルを横目にオゾンを
目一杯吸い込みながら -
マイチャウのシンボルの山を眺めながら
-
夕餉の煙が上がる村々の方向を眺め
-
農民の姿に心癒されながら
-
夕闇迫る村の中心へ再び
戻って来ました -
村の路地は昼間とは打って変わって
賑やかになり
散髪屋も開業 -
鳥の丸焼きの屋台や
-
其れを裁くお姉さん手つきも見事!
皆さんお持ち帰りです -
廻りには香しい煙や
美味しそうな臭いが漂います -
そんな中の一軒の屋台でオジンは
一人夕食、マイチャウの夜が更けて行きます
明日からはバイクを借りてのんびり田舎街を
走ります
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この旅行記へのコメント (1)
-
- trat baldさん 2017/11/25 15:11:31
- 全く同感、僕はもうちょっと貧乏だけど。
- 観光じゃあなくて旅だし、旅行じゃあなくて行ってみるだけ、でもその緩さに嵌って今じゃあトラート県が本拠で日本に出稼ぎ状態です(^o^)
Ps.13日の出発はタンソンニャット経由で帰りはノイバイ経由なのに便のアクセスが良すぎて空港外に遊びに行く時間が無い(ioi)
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