2015/09/05 - 2015/09/06
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アントニオさん
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8月にフィリピンから台湾に飛ぶのを失敗したため、リベンジのため台湾に渡航してみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2015/9/5] (関西空港にて)
日本へ帰国し、LCCを調べると、ジェットスターは安いけど時間帯が悪く、ピーチ航空で飛ぶと、早朝便で台北に向かい、午後に半日観光して、翌日日本へ帰国する日程が組みやすいことがわかり、HPから予約へ。しかしコンビニ払いの予約が取れず。おかしいと思い調べると、バニラ航空とピーチ航空は出発の3日前からクレジットのみ。つまり4日前までならコンビニ払いOKとのことです。因みにジェットスター航空は、5日前からクレジットのみです。8月最後の週末が駄目になり、週明けの火曜日に週末のピーチ航空を予約することに。 -
[2015/9/5] (今回メールで送られてきたEチケット)
ハッピー・ピーチでの往復で25220円(空港税込み)でした。今度はコンビニ払いがOKでした。ピーチ航空の場合、HPで予約する際に、若干の問題があると思います。 それは ①最後に保険の申し込みがあるかないかを確認し、次へとクリックしても、予約がされたのかわかりづらかったです。保険の案内の下に、わかりづらく予約内容の確認用のチェック欄があり、そこをチェックして、次へとやると画面がかわりました。そして②入金を確認したら、確認のメールを送信してほしいですね。 -
[2015/9/5]
コンビニで支払いを済ませると、「支払いの方法」のメールがきました。おかしいな~と思いつつも、メール内の「支払いの方法」をクリックすると、支払い確認の画面にかわったんですね。まずメールの件名には、「入金を確認しました。」にして欲しいですね。そうじゃないと不安だけが残ります。
支払いのやり方は、ジェットスター航空さんと同じやり方でした。支払いをコンビニ払いに指定すると、11桁の予約番号と、4桁の確認番号が出てきます。 -
[2015/9/5]
それを紙に控えてコンビニへ。(今回もサンクスのカルワザステーションを利用)
モニターから、①各種支払い、②11桁を指定、③マルチペイメント、④11桁の番号を入力、⑤4桁の確認番号を入力
終了すると受付票出てきますので、それを持ってレジで航空券代を支払いをして終了。今回も、荷物はリュックだけ、座席指定も無いので総額25220円でした。(9/1の申し込み)
Eチケットは、その日の内にメールで届いていました。 -
[2015/9/5]
早朝、南海電鉄で関西空港に到着。いつもなら第1ターミナルへ向かいますが、今回はピーチ航空を利用するので、第2ターミナルへ向かうことになります。まずホテルのある「エアロプラザ」へ。 -
[2015/9/5]
「エアロプラザ」内へ入る時、 -
[2015/9/5]
ドアに、このような看板があります。 -
[2015/9/5]
「エアロプラザ」内へ入ると、このような看板があります。 -
[2015/9/5]
そのまま左手へ進んでいきます。 -
[2015/9/5]
突き当たりに着て、出口を抜けると -
[2015/9/5]
エスカレーターがあるので、下りていくと -
[2015/9/5]
バス乗り場があります。 -
[2015/9/5]
正面から見ると、第2ターミナル行きでした。 -
[2015/9/5]
バスは左手に第1ターミナルを見ながら進み、 -
[2015/9/5]
右手へ曲がると、ピーチ航空機が駐機している第2ターミナルが見えてきます。 -
[2015/9/5]
バスは4分ほどで第2ターミナルの中央口に到着。お客さんを降ろすと、バスは少し先のバス停へ。第1ターミナルへ戻る時は、こちらからバスに乗ります。 -
[2015/9/5]
空港前の駐車場から第2ターミナルを見ているところ。
写真は中央口の辺りです。 -
[2015/9/5]
入口の左手にはコンビニがありました。
第2ターミナルの中央口から入っていくと -
[2015/9/5]
すぐ前方には、セルフチェックイン用のモニターが並んでいました。 -
[2015/9/5]
ホールは横に長く、右手のほうに延びていました。 -
[2015/9/5]
セルフチェックインが混んでいたので、奥にあるカウンターでチェックインしようとして行くと -
[2015/9/5]
手前にⅩ線検査の機械があった。リュックサックを入れようとすると、係員からEチケットの提示を求められました。
Eチケットを提示すると、係員は「ここは、荷物を流すカウンターですので、チェックインはセルフチェックインで行ってください。」と案内してきた。 -
[2015/9/5]
仕方がないので、セルフチェックインの列に並ぶことに。 -
[2015/9/5]
セルフチェックインのモニターは、こんな感じです。
セルフチェックインの仕方は、
①モニターの手前にある、黒い箱の読み取り機に、Eチケットのバーコードを読みとらせる。
②危険物の持込がないか、モニター上に表示があり。問題がなければ、モニターの右下の「確認」をタッチする。
③最後に、旅券の顔写真のあるページを黒い箱の読み取り機へ。 -
[2015/9/5]
④確認が済むと、自動的に黒い箱の隣の白い箱から長いレシートのような搭乗券が出てきました。これでチェックインは完了です。
ま~機械が相手ですので、「空きがあれば、通路側の席下さい~。」とかの交渉は一切できず。
http://guide.travel.co.jp/howto/29/ -
[2015/9/5]
次はホール内を、ご案内します。
一番左手の壁際には「三井住友銀行」の両替所があり、その横には国際線の到着出口がありました。 -
[2015/9/5]
その右手側に、国際線の荷物を流すカウンター。(有料です。) -
[2015/9/5]
その右手側に、保険の申込所(左手側)と外貨両替ショップ(右手側)があります。 -
[2015/9/5]
その右手側に、国際線の出発口。(出国審査へ。) -
[2015/9/5]
その右手側に国内線の出発口。 -
[2015/9/5]
その右手側に、国内線のセルフチェックイン。 -
[2015/9/5]
その右手側に、国内線の荷物を流すカウンター。カウンターの右手横には、国内線の到着出口がありました。
ホール内は、非常にコンパクトでクリーンなイメージです。
ゴミ箱の数が少なく、できるだけゴミを出させない工夫がありました。さらに右端にはコインロッカーとトイレがあります。 -
[2015/9/5]
さ~これから出発です。まず国際線の出発口へ。
まず手前で係員による旅券と搭乗券のチェックがあり、次にセキュリティーチェックへ。セキュリティーチェックの手前では機械で搭乗券のバーコードを読み取っていました。
そして出国審査へ。 -
[2015/9/5]
最後に出国審査が済むと、手前には広々とした待合ホールがありました。 -
[2015/9/5]
ホール左手には両替所と、自動保険申し込み機がありました。 -
[2015/9/5]
左手前方には免税店。 -
[2015/9/5]
右手には軽食が取れるカフェテリアとお土産屋さんがありました。 -
[2015/9/5]
前方には、1ヶ所だけ搭乗口への出口があります。
すべてのお客さんは、ここから各搭乗口へ向かいます。 -
[2015/9/5]
ホール内には大きなモニターがありませんので、係員の誘導に注意してください。 -
[2015/9/5]
番号は、搭乗口の番号です。よく確認して行きましょう。
お子様連れのお客様や、窓際のA席・D席のお客様が先に搭乗口へ向かえるみたいです。 -
[2015/9/5]
出口を出て、前方へ歩いて行き -
[2015/9/5]
突き当りを左手へ。途中に搭乗口と言うか、出口があります。
ここでも係員が旅券と搭乗券のチェックあり。搭乗券は読み取り機で、バーコードチェックしていました。 -
[2015/9/5]
出口を出ると、前方に飛行機が見えます。警備員に挟まれた誘導路に沿って歩いていきます。 -
[2015/9/5]
機種はエアバス・A320-200でした。
座席はABC/DEFの3列/3列でした。
座席の裏側に雑誌を収納する場所がありました。 -
[2015/9/5]
飛行機は関西空港を08:47に出発。
離陸後、すぐに台湾の入国カードが配られました。
今回手配したのは、
(往路)ピーチ航空23便、関西空港08:40発
(帰路)ピーチ航空24便、桃園空港11:05発
の往復です。 -
[2015/9/5]
10:08に台北の桃園国際空港に到着。
(日本と台湾は時差1時間あります。約2時間20分で到着)
飛行機を出てブリッジを渡ります。
到着したのは第1ターミナルでした。 -
[2015/9/5]
ターミナル内に入り、細い通路を歩いて行きます。
左手のガラス越しに、次の出発客の待合ホールがあるのが見えました。(そこは搭乗口のB1~B3のあるホールでした。) -
[2015/9/5]
右手側の窓から飛行機が見えたので、写真をゲット。 -
[2015/9/5]
細い通路を出ると -
[2015/9/5]
左手に長く、広い通路が始まります。
空港案内は、こちらを参照。
http://www.taoyuan-airport.com/japanese -
[2015/9/5]
できるだけ動く歩道で進んで行くほうがいいかも。 -
[2015/9/5]
突き当たりにくると、右折する案内があります。 -
[2015/9/5] (写真はイメージです)
右を見ると、不意に検疫カウンターがある感じです。
足元には殺菌剤が噴霧されたカーペット、前方にはサーモグラフィーが設置されたカウンターがありました。この横を通過すると -
[2015/9/5]
広々としたホールに出ます。ホールに出て、左手へ歩いて行くと入国審査場です。 -
[2015/9/5]
歩いて行くと、すぐ左手側の壁に両替所がありました。
1台湾ドル=2.638円でした。
通関後も両替所があり、まずは入国審査へ向かいましょう。 -
[2015/9/5]
入国審査へ向かう途中にデスクがあり、入国カードが貰えなかった人は、ここでゲットして、作成することができます。
入国カードの記入は、こちらを参照。
https://www.jal.co.jp/tabi/info/ed/asi/tw.html
http://news.4travel.jp/11266/ -
[2015/9/5]
こちらが入国審査場です。 -
[2015/9/5]
結構、時間がかかるな~と思っていたら -
[2015/9/5]
旅券と入国カードを提出後、まず顔写真が撮られ、そして両人差し指の指紋認証が行われました。ん~韓国と同じようなシステムになったような気がします。
http://www.asiatravelnote.com/2015/07/03/taiwan_online_arrival_card_review.php -
[2015/9/5]
入国審査を抜けて、前方にある -
[2015/9/5]
エスカレーターにて1階へ。 -
[2015/9/5]
荷物受け取りのターンベルトがありますが、アントニオはリュックサックだけなので、ターンベルトの脇を通り、 -
[2015/9/5]
税関へ。特に税関のカードもなく、そのまま通過できました。 -
[2015/9/5]
通関後に両替所で両替しました。
両替所は、「BANK OF TAIWAN(台湾銀行)」で、 1台湾ドル=2.638円でした。
到着ホールに出ると両替所は見かけることはなかったです。
ここでは両替するチャンスは3度で、①入国審査の手前、②荷物受け取りのターンベルトの近く、③通関後でした。
今回は、ここで20000円を両替。手数料30台湾ドル取られ、5246台湾ドルになりました。 -
[2015/9/5]
両替所の脇を通って、到着ホールへ。 -
[2015/9/5]
写真は、到着ホールを出て、後ろを振り返ったところ。 -
[2015/9/5]
もう一度通関口を背にしてみると、ホールが左手へ延びています。そのまま左手へ歩いていくと -
[2015/9/5]
途中に、メトロ空港線と空港バス乗り場へのエレベーターがあります。しかし残念なことがあります。
桃園メトロ(MRT)空港線が今年末の開業予定も延期に。
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20150602/Jpcna_CNA_20150602_201506020008.html
http://www.koutetsuteki.com/entry/taipei-airport-mrt-not-open-2015
http://news.nna.jp.edgesuite.net/free/news/20130510twd013A.html -
[2015/9/5]
エレベーターが使われていないようなので、ホールの端へ。 -
[2015/9/5]
ホールの端には地下一階へのエスカレーターがあります。 -
[2015/9/5]
エスカレーターで下りていくと -
[2015/9/5]
突き当たりにモニターと案内板があります。 -
[2015/9/5]
右手側を見るとコンビニがありました。 -
[2015/9/5]
案内によると、左手へ行くと「空港バス」と出ています。
左手へ歩いていき、突き当りを右手へ行くと -
[2015/9/5]
また細長い通路になっています。ここを歩いていくと -
[2015/9/5]
バスの切符売り場があります。
バスの案内は、こちらを参照。
http://www.tabitabi-taipei.com/kihon/imgr/tpe.php
http://www.taoyuan-airport.com/japanese/Buses/ -
[2015/9/5]
7番の窓口が、「國光客運」です。
台北駅行きのバスは、1819番(路線番号)で125台湾ドルします。毎15分ごとに出ているみたいです。
http://www.kingbus.com.tw/
http://www.taipeinavi.com/miru/187/ -
[2015/9/5]
3番の窓口が、「大有巴士」です。
台北駅行きのバスは、1961番(路線番号)で90台湾ドルします。毎30分ごとに出ているみたいです。
http://www.airbus.com.tw/ -
[2015/9/5]
今回は、「大有巴士」を利用することに。「國光客運」と同じ空港バスなのに、なぜ安いのか試してみることに。
切符は、11:30発のバスで、バス停は10番、料金は90台湾ドルです。(現地では、1台湾ドルを、1元で表示をしています。これから元で表示します。) -
[2015/9/5]
なかなかバスが来ないな~と思っていたら、5分前過ぎにやっとバスが着ました。 -
[2015/9/5]
バスのドライバーに切符を出すと、切符の上側が切り取られ、下側の半券のみが返される。
バスは11:33に出発。バスは空港の敷地を出ると、そのまま一般道路を走り、各バス停でお客さんを乗せる路線バスのようでした。
ここで思うことは、「國光客運」は空港の敷地を出ると、すぐハイウェイに入り台北へ向かうから、早く市内へ向かうなら、「國光客運」のバスがいいかも。 -
[2015/9/5] (写真は淡水河橋からの風景)
12:03頃に、やっとハイウェイ1号線(中山高速道路)に入り、東進することに。台北まで26kmの地点。
12:25頃に淡水河橋を通過する。 -
[2015/9/5] (写真はイメージです)
この時、車窓右手側に台北の町が見えます。よく見ると、二つのタワービルが見えました。
写真では「新光三越ビル」が見えています。「TAIPEI 101」ビルは,さらに左手側にありました。
淡水河橋を渡ると、バスはハイウェイ1号線(中山高速道路)から出て、また路線バスのようになり、中山北路を南下していきました。途中、大同大学の前を通過しました。 -
[2015/9/5]
13:03にバスターミナルに到着。
到着したのは、「國光客運台北バスターミナル西帖A棟」です。バスの発着所はビルの北側です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taipei/transport/10456850/pict/
(注意:結果的にバスは約1時間30分かけてバスターミナルに来ました。「國光客運」のバスだとハイウェイを使い、一気に40分ほどでバスターミナルに到着します。市内に早く到着したい人は、「國光客運」のバスを利用することをお勧めします。空港へ向かう時もです。) -
[2015/9/5]
バスを降りてターミナル内へ。すぐ前方には切符売り場がありました。切符売り場の横を抜けて外へ出ると -
[2015/9/5]
大通りに面したターミナルの南側は、こんな感じです。 -
[2015/9/5]
事前に切符を持っていれば、すぐバス乗り場へいける感じです。「大有巴士」は1番乗り場です。 -
[2015/9/5]
「國光客運」は5番乗り場です。 -
[2015/9/5]
國光客運台北バスターミナル西帖A棟の東側には台北駅がありました。
http://www.taipeinavi.com/miru/116/ -
[2015/9/5]
バスターミナルや台北駅の南側には、「忠孝西路」という大通りが走っています。交差点から南側へ渡ると、すぐ新光三越百貨店です。以前は46階に展望台があった人気スポットでしたが、新光摩天展望台は2006年2月28日をもって営業を終了してしまったそうです。
http://www.yyisland.com/yy/tpe/item/3462
現在は「TAIPEI 101」の展望台がお勧めです。
http://www.kuraryoko.com/taiwantaipei101.html -
[2015/9/5]
まず観光を始める前に、今日の宿へ。(今回は、予約無しに直接宿へ)
新光三越百貨店の左手側には、「五鉄秋葉原(Wutu Akiba) IT Mall 」というビルがあり、ビルの中央口から入っていくと -
[2015/9/5]
すぐエレベーター乗り場があります。ここから15階へ。 -
[2015/9/5]
エレベーターを出ると、ビルは中央が吹き抜けの建物になっているのがわかります。左手の柱には -
[2015/9/5]
このような広告が貼ってあります。 -
[2015/9/5]
左手を見ると、さらに左手奥へ行く通路があり -
[2015/9/5]
通路の突き当たりに、その宿はありました。
電気が点いていない時は、結構薄暗い通路になっているかも。
宿の名前は、「EZ STAY TAIPEI」です。
http://ezstaytaipei.com/ -
[2015/9/5]
入口で靴を脱ぎ、中へ入ると、すぐ受付の机があります。 -
[2015/9/5]
受付の奥には応接間のようなスペースがありました。
無料でインターネットができるPCあり。 -
[2015/9/5]
応接間の隣にはシャワー室がありました。洗濯機もあって、とっても便利そうでした。
管理人が、「ドミトリーにしますか?個室にしますか?」と聞いてきたので、個室をお願いすると、個室が空くのに少し時間がかかるとのこと
。この応接間の回りの部屋はドミトリーになっているみたいでした。 -
[2015/9/5]
僕は観光してから、夕方頃に戻ることを伝えると、受付の横にある無料のロッカーにリュックサックを預けることができた。
さ~これから観光へ。写真は15階のエレベーター乗り場の窓から撮った写真です。台北駅の屋根の瓦が結構はがれていて残念な感じです。 -
[2015/9/5]
コンプレックスビルを出ると、目の前には地下道への出入口があります。(「Z2」番)
地下へ下りると、露店が集まったような市場がありました。
さらに駅よりへ歩いていくと -
[2015/9/5]
左右に長く通路があり、右手へ歩いていくと
(左手へ歩いていってもいいかも。とにかくMRTの案内がわかり辛いです。) -
[2015/9/5]
MRT台北車帖駅が見えてきます。 -
[2015/9/5]
改札の近くには、自動券売機以外に、受付のような窓口があります。ここでは券売機では買えない
http://www.taipeinavi.com/special/5031282
http://www.daisuki-taiwan.com/hatsu/hatsu002/hatsu002.php -
[2015/9/5]
1日票(1日乗車券)が買えます。150元でした。
その他、台北MRT24時間チケットがありました。180元です。
(注意:1日乗車券は、朝買っても夕方買っても、その日の夜12時に無効になります。)
現在、MRTとバスの1日乗車券「TAIPEI PASS」
は購入できませんでした。
http://www.travel.taipei/frontsite/jp/cms/cmsAction.do?method=goCMSDetail&contentId=353&menuId=10404 -
[2015/9/5]
1日票(1日乗車券)をスイカのように改札でタッチするだけで
OKです。MRT台北車帖駅は板南線と淡水線が乗り入れています。路線は色分けされていて、板南線はブルー、淡水線はレッドラインです。
地下鉄路線図は、こちらを参照
http://m.metro.taipei/jp/roadmap.asp -
[2015/9/5]
MRTに乗る時、一度だけ戸惑う時がありました。
ホームに列車が来ている時、どちらの方向へ向かうのかわかり辛かったです。ドアの上側にある表示は終点の駅名でした。 -
[2015/9/5]
列車が出発してしまうと、ホームの反対側の壁には、このような案内があります。 -
[2015/9/5]
車内の風景は、日本の地下鉄と変わらないかも。 -
[2015/9/5]
MRT台北車帖駅を13:37に出発し、龍山寺駅に
13:42に到着。 -
[2015/9/5]
龍山寺駅のホームからエスカレーターで上がり -
[2015/9/5]
改札を通過して出口1番へ向かう。 -
[2015/9/5]
出口1番のエスカレーターで地上へ。 -
[2015/9/5]
地上に出ると、このような案内があります。右手へ歩いていくと -
[2015/9/5]
すぐ、このような回廊が目に付きます。 -
[2015/9/5]
回廊沿いでは、お年寄りが将棋を指していました。 -
[2015/9/5]
回廊を抜けると、反対側に龍山寺が見えてきます。
台湾で最も有名な寺院のひとつで、総面積1804坪で、三方を壁に囲まれ、南面する四合院の伝統をふまえた宮殿式建築の寺院です。清代乾隆3(1738年)に創建されて約270年、現在に至るまで信仰の大きな拠り所であり、重要な観光名所です。
門をくぐると -
[2015/9/5]
北に前殿があります。右手側に入口、左手側に出口があります。 -
[2015/9/5]
前殿に入ると、右手側にお線香やお供え物を買う場所があります。まず前殿でお祈りし、 -
[2015/9/5]
次に、前殿と本殿の間にある香炉でお祈り。 -
[2015/9/5]
最後に本殿でお祈りします。 -
[2015/9/5]
観音菩薩がある本殿です。本殿の右手側から裏側へ回ると -
[2015/9/5]
道教の神様が祀られる後殿があります。台湾の寺廟の常で、龍山寺も神仏混淆(しんぶつこんこう)で、台湾の宗教観がよく現れています。例えば、正面右端には、学業と試験の神様の「文昌帝君」です。
http://www.taipeinavi.com/miru/19/ -
[2015/9/5]
中央にある「註生娘娘」は子宝と安産、そして子どもの成長を守る神様です。
龍山寺については、こちらを参照。
http://www.tabetaiwan.com/archives/4490823.html -
[2015/9/5] (写真はイメージです)
左端の「月老神君」は、良縁を司る神様です。
参拝手順や縁結びの月下老人については、こちらを参照。
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200310/ron/index2.html
龍山寺を13:47~14:00まで観光。 -
[2015/9/5]
MRT龍山寺駅を14:13に出発し、14:15に西門町に到着。 -
[2015/9/5]
改札を出て、出口6番へ。 -
[2015/9/5]
出口6番で階段を上がり、その後エスカレーターで地上へ。 -
[2015/9/5]
地上へ出ると、すぐ西門町の繁華街の入口です。(14:20頃)
台北の渋谷や原宿のような存在らしく、若者が多く集まる場所ですね。カジュアルな衣服や雑貨の店、映画館やファースト・フード店が多く、特に日本のファッション、キャラクターグッズなどを扱う店が目を引きました。 -
[2015/9/5]
繁華街の入口を進み、途中のV字路で左右に歩行者天国が延びていく感じです。日本語が書かれた食堂もあるし、台北は日本人旅行者にとって身近に感じる場所かもしれませんね。 -
[2015/9/5]
映画場では、香港と同様に、「進撃の巨人」が上映されていました。 -
[2015/9/5]
この後、中正紀念堂へ行くため、西門駅へ。
後で気づいたんですが、僕は新しくできた「小南門線」を利用して中正紀念堂へ行かなかったです。
http://www.2427junction.com/taiwantaipeixs.html -
[2015/9/5]
西門駅(14:32発)から板南線で台北車帖駅(14:34着)へ。 -
[2015/9/5]
ホームから淡水信義線へ乗換えへ。 -
[2015/9/5]
実際は淡水線の途中駅(中正紀念堂)から信義線が延びているため、慣れないと地下鉄の路線で戸惑うことも。
地下鉄路線図の感覚が、日本人と台湾人とは違う感じがします。 -
[2015/9/5]
レッド・ライン(淡水線)のホームに到着。
車両の上側には象山が見えます。象山駅は信義線の終点の駅名なので惑わされないように注意してください。 -
[2015/9/5]
ホームの反対側にある案内で方向を確認。 -
[2015/9/5]
14:44に台北車帖駅を出発し、14:45に中政紀念堂に到着。
2013年11月、「中正紀念堂駅」と「象山駅」を結ぶMRT信義線が開通しました!
http://www.taipeinavi.com/special/5049293 -
[2015/9/5]
ホームの壁には厳かな案内がありました。 -
[2015/9/5]
改札を出て右手側へ。5番出口の方向へ。 -
[2015/9/5]
中正紀念堂駅のホールは広く感じますね。 -
[2015/9/5]
中正紀念堂方向へ向かい、改札を出ると -
[2015/9/5]
長い通路を歩きます。 -
[2015/9/5]
最後にエスカレーターで上がり、地上へ。 -
[2015/9/5]
地上に出ると、右手前方に白い壁が見ます。 -
[2015/9/5]
左手前方は門のようになっていたので、抜けて後ろを振り返ると、中正紀念堂駅の門でした。この門を入って、右手側へ行くと、MRTの出入口です。 -
[2015/9/5]
最初に見た反対側の壁を抜けると -
[2015/9/5]
右手側に「国家戯劇院」が見えます。1987年に完成した劇場で、京劇から現代劇まで各種の演劇が催されます。
http://www.taipeinavi.com/miru/32/ -
[2015/9/5]
「国家戯劇院」の脇を抜けて歩いていくと紀念堂前広場です。 -
[2015/9/5]
広場に来ると、左手に自由広場門が見えます。
午後は西日の関係で日陰になります。 -
[2015/9/5]
門を西側から見ると、こんな感じです。
門の前は大通りになっているので、観光バスが止まり、ここから中正紀念堂を観光する旅行者が多いみたいです。 -
[2015/9/5]
広場の北側にあるのが「国家音楽庁」です。「国家音楽庁」は音楽ホールで、内外のコンサートがよく開かれています。
http://www.taipeinavi.com/miru/33/ -
[2015/9/5]
広場の東側には、高さ約70mの青い八角形瓦屋根が目立つ、
紀念堂があります。これは中国国民党政府の蒋介石総統を記念し、1980年に建てられた建築物です。紀念堂には、中国の伝統的な宮殿陵墓式が採用されているそうです。
(注意:中国語では記念堂より紀念堂が使われるそうです。また、総統は大統領の意味があります。) -
[2015/9/5]
中華民国の初代総統である蒋介石が1975年に死去した際、行政院(日本の内閣に相当)は全国民の哀悼の意を表すことを目的とする紀念堂の建設を決定し、蒋介石生誕90年に当たる1976年10月31日に起工式が催され、1980年3月31日に完成しました。
中正紀念堂の「中正」とは蒋介石の本名とのことです。
基台の階段は89段で、蒋介石の享年と同数です。基台内の1階には蒋介石関連の展示物が陳列されています。
http://seoulmiki.blog.fc2.com/blog-entry-2604.html -
[2015/9/5]
ここで何と言っても有名なのが、儀仗隊交代式(衛兵交代儀式)
ですね。僕は15時ちょっと過ぎに行ったのに、も~お客さんで一杯でした。
中正紀念堂の開場時間は09:00~18:00
儀仗隊交代式(衛兵交代儀式)10:00~17:00の毎正時(変更になることがあります) -
[2015/9/5]
儀仗隊衛兵交代式は、蒋介石像の前で毎正時に行われる交代式です。蒋介石像を正面にすると、衛兵は右端の出入口から来ます。だいたい12~13分で終了します。 -
[2015/9/5]
こちらが中正紀念堂 儀仗隊衛兵交代式の風景です。
https://www.youtube.com/watch?v=TjBx2PxsT1Y -
[2015/9/5]
交代式が終わり、階段を下りる途中で撮った写真です。
紀念堂は意外と高いとこにあるので、よい風景の写真が撮れると思いました。
この後、すぐMRT中正紀念堂駅へ。中正紀念堂駅を15:28に出発。 -
[2015/9/5]
15:31にMRT台北車帖駅に到着。すぐに地下道を移動して、コンプレックスビル前の地下道口(Z2番)へ。
これから忠烈祠へ行くバスに乗るんですが、地球の歩き方だとバスは台北駅の東側のバス乗り場から出るような案内が書かれていますが、現在はタクシー乗り場になっています。 -
[2015/9/5]
現在のバス乗り場は、台北駅の南側を走る忠孝西路沿いにバス停があります。忠孝西路の北側には西から南へ向かうバスのバス停、南側には東から北へ向かうバスのバス停があります。
コンプレックスビル前には大きく分けて3つのゾーンがあり、
左からC1、C2、C3となっています。コンプレックスビルを背にして右手側へ歩いていくと、すぐC3のゾーンで、ゾーン・C3の中のC4に「忠烈祠」行きの247番のバス停があります。ま~本当に台湾の人は交通案内の表示がうまくできない人ですね。 -
[2015/9/5]
15:44頃に247番のバスが到着。バスでは現金払いになりました。15元払って乗車。15:45にバスは出発。
バスは中山北路を北上していきました。途中、車窓左手側に大同大学がみえました。また車窓左手に「円山大飯店」への上り口が見えた辺りで、バスは右折して行き、バス停「中央電台」の次に -
[2015/9/5]
バス停「忠烈祠」に到着。16:05頃。
そのままバスの進行方向へ歩いていくと -
[2015/9/5]
左手前方に、「忠烈祠」の正門が見えてきます。
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10199.html -
[2015/9/5]
3つの門のうち、真ん中の門は通過できません。また衛兵二人が、いつも立っています。 -
[2015/9/5]
ここは、抗日戦争や共産党軍との内戦によって国民党政府のために戦死した約33万人の中華民国将兵などの霊を祀り、1969年に創建された廟です。忠烈祠は、大門、中央広場、山門、大殿などで構成されています。
写真は大門を抜け、中央広場に入ったところ。 -
[2015/9/5]
忠烈祠も衛兵の交替式が有名で、公開時間内は正時ごとに交替式があります。あれ~お客さんも誰もいないな~と思いながら前方の山門をくぐると -
[2015/9/5]
大殿の中央で、衛兵の交替式が始まっていました。
ここでは、陸、空、海軍から選ばれた衛兵が、交代で大門と大殿の守護を担当しており、青い制服の兵士は空軍、白い制服の兵士は海軍、グリーンの兵士は陸軍にそれぞれ属しているとのこと。 -
[2015/9/5]
つまり、今は空軍の兵士による交替式が行われています。
大殿にいた二人の衛兵の交代が終了すると、 -
[2015/9/5]
5人の隊列を組んだ衛兵が、大殿から行進を開始します。 -
[2015/9/5]
こちらは山門を抜けて中央広場に出るところです。 -
[2015/9/5]
これを見て、中央広場にある黒い線が何であるかわかりました。毎日の交替式でできた靴跡なんですね。 -
[2015/9/5]
ここで注意してほしいのは、写真撮影は自由ですが、衛兵に触ったり、隊列の進行を妨害しないよう注意して下さい。兵士の側に控えるお世話係に注意を受ける観光客が続出します。 -
[2015/9/5]
特に、隊列の進行先に居て、カメラを構える行為は厳禁です。 -
[2015/9/5]
最後に大門の手前で交替式です。 -
[2015/9/5]
最後に大門に居た衛兵と交替が終了すると -
[2015/9/5]
最後に5人の隊列を組んだ衛兵が、大門の左手脇にある出入口に入っていき終了。だいたい16:30頃に終わりました。
①大門から大殿へ行進し、交替式(正時から15分)
②大殿から大門へ行進し、交替式(15分)
こちらは中正紀念堂より長い交替式なので、少し遅れても大丈夫です。
交替式の様子は、こちらを参照。
https://www.youtube.com/watch?v=zGJoNfnSE3w -
[2015/9/5]
大門を背にして右手を歩いていくと、すぐバス停「忠烈祠」がみつからず。おかしいな~と思いながらバス停「中央電台」へ。16:36頃。バス停「中央電台」の前には目印になる看板がありませんでした。 -
[2015/9/5]
バス停の上側にはGPSを利用した運行情報表示器がありました。日本では当たり前ですが、まだ台北市内では数が少なく珍しいかも。バスロケーションシステム(Bus Location System)が十分に普及していないんじゃないですかね?
16:41にバスで出発。 -
[2015/9/5]
16:59に台北駅前に到着。
帰りのバスで面白いハプニングがありました。
忠烈祠へいく時のバスは「上車収票」で乗る時に支払いましたが、帰りのバスでは「上車収票」(乗る時に支払う)と「下車収票」(降りるときに支払う)の2度徴収されました。あれって、分かり辛いですね。
台北のバスあるあるは、こちらを参照。
http://www.taipeinavi.com/special/5004510 -
[2015/9/5]
バスは台北駅前の忠孝西路北側に停車しました。
こちら側だとMRTへすぐ行ける出入口「M5」があります。
さ~これから行く場所は「国立故宮博物院」です。
台北駅と地下街の地図は、こちらを参照。
http://www.taipeinavi.com/miru/116/remark/118221 -
[2015/9/5]
また1日票(1日乗車券)を使って改札内へ。 -
[2015/9/5]
淡水線で淡水方面へ。
17:07に台北車帖駅を出発。 -
[2015/9/5]
17:18に士林駅に到着。 -
[2015/9/5]
エスカレーターで1階へ下りると、左右に改札があります。
2番口の改札を出て真っ直ぐ行くと、士林夜市へ行けます。 -
[2015/9/5]
1番口の改札を出ると、バス乗り場があります。 -
[2015/9/5]
まず1番口の改札を出ると -
[2015/9/5]
ちょっとしたアーケードみたいになっています。
さらに歩いていくと -
[2015/9/5]
MRTのガード下に沿って歩行者天国が続く感じです。
歩行者天国の左右は商店街のようになっています。 -
[2015/9/5]
歩行者天国が終わると、前方に大通りが左右に走っています。
左手に小さなバス停の看板がありますが、そこは違います。 -
[2015/9/5]
歩行者天国が終わった、すぐ右手側にバス停の看板があります。看板の中に「国立故宮博物院」のポスターがありますから、すぐわかります。路線バスは、この看板の前に停まります。 -
[2015/9/5]
ちょうど「紅30」が来たので、これで「国立故宮博物院」へ。ドライバーが料金箱を押さえ、先に乗れ!と合図するので、「下車収票」(降りるときに支払う)だとわかりました。
17:27に士林駅を出発。 -
[2015/9/5]
17:39に「国立故宮博物院」の地下1階エントランスホール出入口にあるあバス停に到着。中に入り、階段を上がっていくと1階の切符売り場へ行けます。 -
[2015/9/5]
日が暮れてきたので、入館より外観の写真を撮りに。
こちらが博物院の正門である「天下為公アーチ」です。 -
[2015/9/5]
道幅の広い通路を進み、突き当たりの左右に上りの階段があります。 -
[2015/9/5]
ここは博物院の1階前にある広いテラスのような場所。
下からだとわかりにくいですが、緑色した屋根の建物部分が4階で、三希堂と呼ばれ、中国風喫茶室兼軽食レストランがあった場所です。 -
[2015/9/5]
上り階段の右手横に -
[2015/9/5]
本館1階の出入口があります。
1階に入ると、すぐ右手側にコーヒーショップがあります。 -
[2015/9/5]
入口を入り、真っ直ぐ行くと切符売り場です。
国立故宮博物院は、年中無休です。
通常開院時間:午前8時30分~午後6時30分。
夜間開院時間:金曜、土曜日午後6時30分~9時 -
[2015/9/5]
僕は切符売り場で尋ねてみました。
今日は土曜日だから、18:30以降は無料ですよね?と尋ねると、「あ~それは台湾人だけで、外国人は違います。」と言われた。現在は、2015年7月1日から2015年12月31まで、毎日午後4時30分より、全ての観光客は観割引券を買えます。
通常・大人1枚250元のところ150元で切符が買えます。
切符は150元の割引切符です。 -
[2015/9/5]
符売り場の左手側に入出場口がありました。
また、その脇には案内所があり、日本語のパンフレットがもらえます。ただ館内の重要な展示品には、中国語(台湾語)・英語と日本語で説明があり、特にパンフレットを見ることはなかったです。パンフレットは、帰りに記念として貰うほうがいいかも。 -
[2015/9/5]
現在、館内では写真は不可です。
中は広いので、特別展などを中心に見て回ってもいいかも。
2階の中国歴代陶磁器展、書画展覧エリア
3階の中国歴代銅器展、玉石の彫刻芸術展などはお勧めです。
国立故宮博物院の案内は、こちらを参照。
http://www.npm.gov.tw/ja/Article.aspx
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200605/
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1647 -
[2015/9/5]
博物院の見学後、正門である「天下為公アーチ」まで下りて行き、アーチを抜けて広場に出たら、右手側にバス停がありました。こちらのバス停も運行情報表示器がありました
18:46に国立故宮博物院を出発。乗ったバスは815番です。バスには「国立故宮博物院」という看板があります。 -
[2015/9/5]
18:58に士林駅近くのバス停に到着。夕方は暗いですが、バスの前方にMRTの鉄道が地上を横切っているのが見えます。 -
[2015/9/5]
バス停には、こんな看板が。 -
[2015/9/5]
士林駅に戻ったら、駅に入らずに、駅の脇の道路を歩いて行きます。 -
[2015/9/5]
すぐに士林夜市に近い2番口の改札が左手に見えてきます。 -
[2015/9/5]
駅前は交差点になっていて、交差点を渡り、MRTの鉄道に沿って延びている遊歩道を歩いて行きます。 -
[2015/9/5]
また看板が見えたら、脇にある横断歩道を渡ります。 -
[2015/9/5]
横断歩道を渡ると、このような夜市のモニュメントがあります。 -
[2015/9/5]
イメージ的には、商店街がやっている夜市って感じですかね。
士林駅側から来ると、屋台は少ないかも。
バス停から歩いて15分位で到着。
夜市にいたのは19:13~19:20ほど。この後、MRT士林駅へ。 -
[2015/9/5]
一駅手前の、MRT「劍潭駅」からの方が屋台が多く見られるかも。
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/201211/access.php
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g293913-d1367969-r129277128-Shihlin_Nightmarket-Taipei.html -
[2015/9/5]
今回、台北市内で日系のコンビニを多く見ましたが、このコンビニ・チェーン店だけは気になりました。絶対、サークルKのパクリじゃんと思いました。サークルKの輪とKを分けたら、OKというコンビニになったんだな~と思いました。 -
[2015/9/5]
19:28に士林駅を出発し、19:38に台北車帖駅に到着。台北車帖駅にホームドアが設置されていましたが、まだまだ台北市内の駅にはホームドアの設置が少ないと思いました。
(因みに、ホームドアは和製英語であり、英語では Platform screen door またはAutomatic platform gate と呼ばれています。) -
[2015/9/5]
駅の地下道にはコンビニやファースト・フードの店もあり、とっても便利でした。 -
[2015/9/5]
地下街を歩いていると、行きたい出口がわかりづらかったです。ま~今回は三越の隣のビルだから「新光三越」を目印にしていきましたが、ま~MRTといい、地下街といい、台湾人は地図が大雑把すぎると思いましたね。
http://news.searchina.net/id/1550337?page=1
http://steel1986.blog.fc2.com/blog-entry-1246.html -
[2015/9/5]
「五鉄秋葉原(Wutu Akiba) IT Mall 」の15階へ。
「EZ STAY TAIPEI」の受付へ行くと、係員が待っていて -
[2015/9/5]
同じフロアーにある別室へ案内された。 -
[2015/9/5]
部屋は二段式ベットと簡易ベットがある三人部屋だったけど、個室として使えるとのこと。やった~。 -
[2015/9/5]
トイレも、シャワー付浴室もきれいでした。
中を案内した後に、係員が1000元を請求してきたので、その場で 1000元を支払う。(約2638円)
夏休みだったら、ホテルに滞在しなければならなかったかもしれないので、とってもリーゾナブルでした。 -
[2015/9/6]
翌朝、部屋から廊下に出たところ。
受付のある部屋へ行って、係員に鍵を返してチェックアウト。
係員から聞いたことでは、このビルには、まだ4つ程の安宿があるそうです。
http://twja.blogspot.jp/2012/05/taiwantaipeiguesthousenihonjinyadoyasuy.html
http://www.k5.dion.ne.jp/~packer/taiwan/taipei-j.html
https://ja-jp.facebook.com/pages/%E4%BA%94%E9%89%84%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F-Wutu-Akiba-It-Mall-%E5%8F%B0%E7%81%A3/373733782697422 -
[2015/9/6]
ビルを出ると、左手に緑色のバスターミナルが見えます。
写真の左手側には地下道への出入口の「Z1」番があります。 -
[2015/9/6]
「Z1」の出入口の脇には、バス乗り場のゾーンの案内板がありました。 -
[2015/9/6]
横断歩道を渡り、國光客運台北バスターミナル西帖A棟へ。 -
[2015/9/6]
國光客運台北バスターミナル西帖A棟の東口から入っていくと -
[2015/9/6]
ホール内は、このように細長いです。
左手側には売店、右手側にはバス乗り場の入口が並んでいます。 -
[2015/9/6]
左手側の奥に切符売り場のブースがありました。 -
[2015/9/6]
今日は、「國光客運」の空港バスにて桃園空港へ。 -
[2015/9/6]
こちらが切符です。切符代は125元でした。 -
[2015/9/6]
バス乗り場は5番です。「國光客運」のバスのみが10~15分間隔でバスが運行されています。絶えずお客さんが並んでいますから、すぐ分かります。 -
[2015/9/6]
出入口で切符を提示すると、切符が切られ、右端の半券だけ返ってきます。車内は自由席です。 -
[2015/9/6]
車内は自由席です。
07:42に國光客運台北バスターミナル西帖A棟を出発。 -
[2015/9/6]
ターミナルを出ると、すぐ淡水河に架かる忠孝大橋を渡ります。この時、台北駅から空港へ向かう鉄道が見えます。
橋を超えると、すぐ淡水河の西側を北上し、途中で國光客運の事務所のあるバス停を経由してからハイウェイ1号線(中山高速道路)へ。 -
[2015/9/6]
昨日の「大有巴士」と違い、ハイウェイ1号線(中山高速道路)をひたすら進んでいくから、とっても快適です。当然だけど!
区間によっては、片道4車線ありました。 -
[2015/9/6]
途中、空港への鉄道と並走します。 -
[2015/9/6]
08:12頃、桃園市の高層ビルが車窓右手側に見えてきます。それからバスはハイウェイ2号線に入り空港へ。
台北市と桃園市の地図は、こちらを参照。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zthJ7fSH8rKg.kTnveKlXqKME&hl=en_US -
[2015/9/6]
ハイウェイを出ると、そのまま一気に空港の敷地内へ。
08:23に桃園国際空港に到着。約43分でした。
ん~次からは「大有巴士」のバスを利用することは無いなと思いました。
バスは空港の第1ターミナルに到着。そのまま乗っていると第2ターミナルへ行けます。
http://www.taipeinavi.com/miru/187/ -
[2015/9/6]
バスを降りて、すぐターミナル内へ。 -
[2015/9/6]
細長い通路を歩いて行き、 -
[2015/9/6]
突き当りで右手へ曲がると、前方にエスカレーターがありました。 -
[2015/9/6]
エスカレーターで上がると、 -
[2015/9/6]
出発ホールのある3階へ上がって来ます。
空港内の案内図は、こちらを参照。少しわかり辛いかも!
http://www.taoyuan-airport.com/japanese/service_facilities
http://www.go-taiwan.net/index.php/tranceportation/map/53-map-airport.html -
[2015/9/6]
3階へ上がると、まず細長いホールが見えます。
右手側へ入っていくと -
[2015/9/6]
こちらのホールでは、チェックインカウンターが並んでいます。手前12番から続いていて
https://www.youtube.com/watch?v=dX5_d3nXL7c -
[2015/9/6]
反対側の1番カウンターでピーチ航空のチェックインが行われていました。 -
[2015/9/6]
飛行機は11:05発のMM24便だけど、早目のチェックインができそうと思い列に並ぶことに。 -
[2015/9/6]
残念~!前の便のチェックインをしていて、僕の便のチェックインは、もう少し後になるとのこと。 -
[2015/9/6]
じゃ~、この時間を利用して第2ターミナルへ行ってみます。
一番チェックインの近くには、第2ターミナルへ行くスカイトレイン乗り場が近くです。
一番チェックインカウンターを右手に見ながら、近くの通路を歩いていきます。 -
[2015/9/6]
この通路は、スカイトレイン乗り場と、到着ホールへと繋がっています。 -
[2015/9/6]
通路の真中に来ると、このような矢印があります。
今来た通路を戻ると出発ホールへ。そのまま行くと到着ホールへ。左手へ行くと -
[2015/9/6]
第2ターミナルへ向かうスカイトレイン乗り場へ行けます。 -
[2015/9/6]
前方にはエレベーターが見えます。 -
[2015/9/6]
エレベーターで1階へ下りて行きます。 -
[2015/9/6]
1階へ下りて矢印の方向へ。 -
[2015/9/6]
通路を右手側へ。 -
[2015/9/6]
少し真っ直ぐ歩いて行ってから -
[2015/9/6]
左手へ行くと -
[2015/9/6]
左手へ行くと -
[2015/9/6]
スカイトレインは24時間運行とのこと。だいたい2~4分間隔で運行されています。
http://www.2427junction.com/taiwanreportst.html -
[2015/9/6]
8:42に第1ターミナルを出発。
途中、右手に管制塔のような白い塔が見えます。 -
[2015/9/6]
前方にガラス張りの城のような第2ターミナルが見えてきます。 -
[2015/9/6]
8:43に第2ターミナルに到着。あっと言う間でした。
スカイトレインを出て、通路を歩いていくと、すぐエレベーター乗り場があります。
第1ターミナルと違い、第2ターミナルのスカイトレイン乗り場は2階にあり、出発ホールは3階になっています。
空港の案内
http://www.taoyuan-airport.com/uploads/ap_documents/1030819/map_jp.pdf -
[2015/9/6]
3階に到着し、通路を歩いていくと、すぐ右手前方に団体専用のチェックインカウンター「18番」が見えます。
http://www.taoyuan-airport.com/japanese/service_facilities#t2 -
[2015/9/6]
「18番」の前を過ぎると、今度は広い出発ロビーが見えてきます。第1ターミナルと違い、何となく近未来的なイメージのするターミナルの感じです。 -
[2015/9/6]
手前17番からチェックインカウンターが並んでいます。
因みに、日本航空、全日空やエバー航空は第2ターミナルでチェックインが行われます。 -
[2015/9/6]
こちらは出発ロビーの出入口とチェックインカウンターの間の通路です。 -
[2015/9/6]
出発ロビーの出入口の上には「味千ラーメン」がありました。
速攻で第2ターミナルの見学は終了。 -
[2015/9/6]
18番カウンターの前を通り、スカイトレイン乗り場へ。
突き当りを右手へ行き -
[2015/9/6]
歩いていくと、すぐエレベーター乗り場です。
エレベーターで2階へ下りて行きます。 -
[2015/9/6]
2階へ下りると、すぐスカイトレイン乗り場です。 -
[2015/9/6]
スカイトレインから見た第1ターミナルです。
屋根の形が独特で、何となく「ミニ武道館」ってイメージがしました。 -
[2015/9/6]
第1ターミナルに到着後、矢印に沿って到着ホールへ行ってみました。 -
[2015/9/6]
そのまま歩いていくと、バス乗り場へ下りていくエスカレーターの前に来ました。 -
[2015/9/6]
ターミナルの見学を終了し、1番チェックインカウンターにてチェックインへ。
これから利用するのは11:05発のピーチ航空24便です。
関西空港には14:45に到着予定です。 -
[2015/9/6]
関西空港と違い、チェックインカウンターは普通でした。 -
[2015/9/6]
チェックインで、人が対応していても、「空いた通路側の席があったら下さい。」というリクエストはできませんでした。 残念!! -
[2015/9/6]
同じ1番カウンターでは、バニラ航空さんもチェックインをしていました。 -
[2015/9/6]
チェックインカウンターの横には出発の看板があります。
そちらへ行ってみると
(看板より先に歩いていくと、到着時に両替した台湾銀行の窓口がありました。再両替の手数料は100元でした。最終的に11000円と、台湾元の小銭が戻ってきました。今回の台北の滞在は約9000円で済みました。) -
[2015/9/6]
エスカレーターがありました。手前で係員によって旅券と搭乗券のチェックを受けます。 -
[2015/9/6]
エスカレータを上がると、すぐ出国審査なのかな~と思っていたら -
[2015/9/6]
手前にはお土産屋さんやレストランがあり、右手側には細長い通路が延びていました。 -
[2015/9/6]
左手側には先住民の工芸品を扱うお店もありました。
店名は、「HSIN TONG YANG(Aborigional Handicraft)」と書いてありました。 -
[2015/9/6]
右手側へ歩いて行くと -
[2015/9/6]
左手に柵が引かれ、警備員が立っている場所があります。
警備員に旅券と搭乗券を見せて進んでいくと -
[2015/9/6]
チェックポイントがあり、ここでは旅券と搭乗券のチェックがありました。搭乗券はバーコード読み取り機でチェックを受けます。 -
[2015/9/6]
この後、すぐセキュリティーチェックです。
手荷物はⅩ線検査、人は金属探知機のゲートを通ります。 -
[2015/9/6]
セキュリティーチェックを過ぎると、すぐ出国審査でした。
ここでは旅券と搭乗券を提出。ここでは出国カードは不要でしたが、指紋認証(両人差し指)のチェックがありました。 -
[2015/9/6]
出国後には、左右に通路が延びています。右手へ行くとAゲート側へ、左手側へ行くとBゲート側です。 -
[2015/9/6]
僕はBゲート側なので左手へ。途中から免税店などが並んでいます。 -
[2015/9/6]
お店が途切れた辺りで両替所がありました。 -
[2015/9/6]
両替所の後には、何やら中国風のデザインのある通路を抜けて -
[2015/9/6]
Bゲートがある、Bエリアへ。こちらにもお店がたくさんあります。 -
[2015/9/6]
軽食が取れるカフェテリアのような店もありました。 -
[2015/9/6]
こちらはB1~B3の搭乗ホールです。LCCなどに多く使われる感じです。このホールには自販機があり、最後に残った小銭でジュースを買っていく人が多かったです。 -
[2015/9/6]
こちらがピーチ航空の出発ゲートのB3です。 -
[2015/9/6]
窓から、これから乗る飛行機が見えました。 -
[2015/9/6]
ホールの左手側にもお客さんが多いな~と思っていたら -
[2015/9/6]
バニラ航空の搭乗口でした。 -
[2015/9/6]
さ~これからピーチ航空24便の搭乗開始です。予定通り全乗客が搭乗し、飛行機が滑走路へ向かうも、手前で50分程立ち往生しました。管制塔から離陸許可がなかなか下りなかったからです。最終的に12:00に台北を出発し、関西空港に15:11に到着しました。
関西空港に到着後、やっと夏休みにやり残した宿題を済ませたなって感じでしたね。さ~次の訪問国は・・・・・・・
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