2017/10/02 - 2017/10/04
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からみもちさん
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初インド。
デリー3日、アグラ1日、アウランガバード2日、ムンバイ1日くらいで観光。
世界遺産になるような有名な観光地を巡った。
大都市を巡ったため町歩きがいまいち面白くなかったからか、全体的に印象が薄い旅になった。
レート:100ルピー≒1.5ドル
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デリーのインディラガンジー国際空港。
上海から広州経由で深夜1時過ぎに到着。
空港で、100ドルを6,050ルピーに両替した。
町中では100ドルが6,400ルピーだったので、少しだけレートが悪い。 -
プリペイドタクシーの窓口へ。
ここで目的地を告げ、タクシーチケットを買う。
インド人はちゃんと列を作る。偉い。
エアコン付きタクシーで、600ルピーだった。エアコンなくても良かった。
空港は市中心からそんなに離れてない。ホテルまで40分くらいか。 -
泊まったホテルの部屋。おしゃれ感がある。
1泊4,000円くらい。シャワーの温度が不安定なところ以外は概ね満足。 -
ホテルは、Hotel Broadwayという名前で、Delhi Gateから西に歩いて5分以内のところにある。
Delhi Gateには地下鉄のパープルラインの駅があり、交通の便も良い。 -
ホテルのビュッフェ。
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ナンみたいなやつとカレーっぽいものとフルーツ。
そこそこ美味しかった。 -
午後になって、ホテルの周囲を散策してみた。
-
商店街みたいなところ。
人が集まって何か食べていたので、寄ってみた。 -
サモサらしきもの。10ルピー。
揚げパンみたいなものに、下のカレーをつけながら食べる。
カレーパンよりさっぱりしてて美味しかった。
今回のインド旅行中で、コスパが一番良い食事だったと思う。 -
地下鉄のDelhi Gate駅。
インドの地下鉄は、周りが廃墟みたいな中にいきなり入り口がある感じが不思議。 -
地下鉄の路線図。
-
デリーは渋滞がひどいので、地下鉄は便利だった。
そんなに混んでないし。 -
レッドフォート。世界遺産。
ホテルから地下鉄で2駅。 -
レッドフォート入り口。外国人は500ルピーだった。
インド人は長ズボンに靴を履いている。短パンサンダル履きは外国人しかいない。 -
ラホール門。
この中は土産物屋が続く。 -
パブリックホール。
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シンプルで綺麗な装飾。
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プライベートホール。
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こちらはとてもきらびやか。
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見事に木陰にだけ人がいる。
結構暑い。 -
レッドフォート外壁。
堀には芝生が生えてる。 -
オールドデリーを歩く。
車道は車、歩道は人でいっぱい。
歩道でも、少しでも隙間を空けて歩いてると後ろから割り込んで来る。 -
オートリキシャで渋滞している。
レッドフォートから西に延びる大通りっぽい道からこんな状態で、小さな車両がどんどん幅を詰めてくるので、インドでの運転は大変そうだった。 -
地下鉄の駅。
この駅は鉄道のオールドデリー駅の最寄りだけど、裏の小便くさい細道を歩いて行った鄙びた場所にある。すごく不思議。 -
乗車券窓口が一つしか開いてないので、長い列が出来ている。
でもみんなちゃんと並んでいて、横入りしないのが本当にすごい。 -
Connaught Placeへ。
この地区は、オールドデリーに比べて整った町並みで、比較的高級な店が並ぶ地区のようだ。 -
両替屋さん。
銀行で両替が出来ず、オールドデリーやニューデリー駅前を探しても両替所がなく、ここでようやく両替が出来た。 -
夕食はここで食べた。
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チキンカレーにグリーンサラダにチーズナン。
ビールも飲んで、全部で1200ルピーくらい。
カレーは普通に美味しかった。
でも日本のインドカレー屋で食べた方が美味しい。
10ルピーのサモサの100倍の値段って考えると、もういいかなと思ってしまう。 -
翌日は、インド門、博物館、フマユーン廟等を観光。
Deli Gate駅から地下鉄を乗り継いで、Central Secretariat駅へ。 -
西側は大統領府。
今回は、反対側のインド門方面へ歩く。 -
国立博物館。650ルピー。
名前負けしている感があるが、なかなか面白かった。
2時間あればじゅうぶん見終わる。 -
博物館の中。
日本語の音声ガイドを聞きながら見て回った。 -
案内図。
インダス文明時代からアショーカ朝までを主に展示。
イスラム王朝の時代は絵画しかない印象。
大学受験の世界史レベルの浅い知識でも知ってる王朝名しか出てこない。
国立博物館だからって何でもあるわけじゃないのかな。 -
ハラッパ遺跡の出土物。紀元前2000年くらいのもの。
なんか世界史の教科書とかで見た気がする。 -
同じくハラッパのやつ。
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仏像もこんな風に展示されている。
12世紀くらいのもの。 -
ボールで遊ぶ女性。11世紀の作品。
ちょっとセクシー。 -
博物館の中に仏舎利塔がある。
中国からはるばる来たらしい宗教団体が何人かで拝んでいた。 -
象牙細工。
かなり大きくて立派。 -
脚部までびっちり彫刻がある。
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宝石。
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クリシュナ王子のキメ顔の絵。
この絵がやたら展示されていた。 -
博物館を出て、インド門へ。
-
インド門。
この辺りは結構賑やか。 -
日陰には、物売りが座り込んでお菓子や飲み物を売っている。
-
この後、フマユーン廟に向かった。
一本道で行けると思って歩いて行ったら、暑いしとても疲れた。 -
フマユーン廟。500ルピー。
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敷地内では、その夜にイベントが行われるようだった。
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門は形が面白くて立派。
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フマユーン廟の本堂?
立派なお墓。 -
廟の中はシンプル。
イスラム建築の遺構は本当にこういうのばかりで、正直面白くない。 -
Isa Khanの墓。
フマユーン廟よりはるかに小さいけど、装飾が凝ってていい感じに痛んでいて、なかなかよい。 -
その後、再び徒歩で、Nizamuddin駅へ向かった。
地図で見ると近いけど、真っ直ぐ行けないのでまた結構歩いた。
この駅からは、アグラ行きの特急が出ていて、その予約をしにいった。
しかし駅のチケット販売窓口では買うことは出来なかった。
色んな窓口で聞いた結果、少し離れたところにあるReservation centerでないと当日以前の予約は出来ないということだった。 -
それで、Reservation centerに行った。
駅から出て通りを500メートルくらい歩いた先にある。
ここで、アグラまで2時間で行ける特急ガティマン・エクスプレスのチケットを往復で買った。
片道1530ルピーだった。
それからまた徒歩で、地下鉄のJLN Stadium駅まで歩いた。
また遠かった。オートリキシャを使えばよかった。 -
地下鉄の構内の広告。カンフーヨガ。
ジャッキーチェンがインドでこんな仕事やってるのかと思ったら、映画のようだった。
これから日本でも公開されるらしい。 -
ホテルに戻り、食事を取る。
ホテルの外は廃墟みたいな街並みだが、ホテルの中はなかなかおしゃれ。 -
チャーハンみたいな料理だった。
料理自体は500ルピーくらいだったが、飲み物と税金等が合わさり900ルピーくらいになった。
大きな羊肉がたくさん入っていて、量も2人前くらいあってお得感があったが、一人では多すぎた。
ヨーグルトがついてきて、混ぜるとまろやかな酸味が出る。
味は、中国の新疆で食べた手抓飯をくどくした感じだった。
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