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弘法大師 空海がいらっしゃると言われる聖山「高野山」には、以前から行きたいと思いながらなかなか縁がなくて行っていませんでした。<br /><br />前日の朝まで台風21号の影響が残っていて心配しましたが、何とか滞在中は雨にも遭わずに帰ってくることができました。<br /><br />計画当初は電車利用で行くつもりだったのですが、信州で調子に乗って山歩きをした私は膝の調子が悪くなり、友人にお願いしてバスツアーでの訪問となりました。高野山 金剛峯寺公認ガイドさんと奥の院をディープに歩き、台風一過の青空・・とはいきませんでしたが、雨にも遭わずに帰ってこられたので、結果的には満足だったのかなー!(^^)! <br /><br />*この日 南海電車高野線もケーブルもストップしていました。

世界遺産の高野山を 案内人とディープに巡ってきました♪

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2017/10/24 - 2017/10/24

1514位(同エリア9021件中)

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yoko

yokoさん

弘法大師 空海がいらっしゃると言われる聖山「高野山」には、以前から行きたいと思いながらなかなか縁がなくて行っていませんでした。

前日の朝まで台風21号の影響が残っていて心配しましたが、何とか滞在中は雨にも遭わずに帰ってくることができました。

計画当初は電車利用で行くつもりだったのですが、信州で調子に乗って山歩きをした私は膝の調子が悪くなり、友人にお願いしてバスツアーでの訪問となりました。高野山 金剛峯寺公認ガイドさんと奥の院をディープに歩き、台風一過の青空・・とはいきませんでしたが、雨にも遭わずに帰ってこられたので、結果的には満足だったのかなー!(^^)! 

*この日 南海電車高野線もケーブルもストップしていました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
友人
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 10/24(火)<br /><br />ツアーバスで約3時間、一の橋 奥の院口に到着しました。

    10/24(火)

    ツアーバスで約3時間、一の橋 奥の院口に到着しました。

  • 「奥の院」とは、御殿川(おどのがわ)を渡る大橋「一の橋」から「弘法大師 御廟(ごびょう)」までの約2キロの区間のことをいいます。<br /><br />御廟まで3つの川があり、「現世」「来世」「浄土」の境界を段階的に象徴しているそうです。<br /><br />ここからは、金剛峯寺公認ガイドさんと一緒に廻ります。<br /><br />一の橋を渡ろうとしたその時・・・<br /><br />向こうから一糸乱れぬお坊さんの列が近づいてきたのです。<br /><br />修行僧の方達でしょうか?<br /><br />案内人さんから写真OKのお許しがでたので、失礼ながら撮らせていただきました。始めから有り難い光景に出会えて、思わず合掌。

    「奥の院」とは、御殿川(おどのがわ)を渡る大橋「一の橋」から「弘法大師 御廟(ごびょう)」までの約2キロの区間のことをいいます。

    御廟まで3つの川があり、「現世」「来世」「浄土」の境界を段階的に象徴しているそうです。

    ここからは、金剛峯寺公認ガイドさんと一緒に廻ります。

    一の橋を渡ろうとしたその時・・・

    向こうから一糸乱れぬお坊さんの列が近づいてきたのです。

    修行僧の方達でしょうか?

    案内人さんから写真OKのお許しがでたので、失礼ながら撮らせていただきました。始めから有り難い光景に出会えて、思わず合掌。

  • ここからは、戦国大名の墓所を2時間ちょっとで巡ります。<br /><br />ゆっくり歩くと3時間はかかるそうなので、急ぎ足ではありますが・・。<br /><br />薩摩 島津家の墓所です。

    ここからは、戦国大名の墓所を2時間ちょっとで巡ります。

    ゆっくり歩くと3時間はかかるそうなので、急ぎ足ではありますが・・。

    薩摩 島津家の墓所です。

  • 森中将(森蘭丸の兄弟)の供養塔

    森中将(森蘭丸の兄弟)の供養塔

  • 多田満仲の供養塔<br /><br />このツアーを企画したご本人でもあるガイドさんは、漫才師なの?というくらい話が面白くて、飽きません。<br /><br />ただ残念ながら聞いたお話は、記憶の彼方へと消えてしまいましたが・・^^;<br /><br />

    多田満仲の供養塔

    このツアーを企画したご本人でもあるガイドさんは、漫才師なの?というくらい話が面白くて、飽きません。

    ただ残念ながら聞いたお話は、記憶の彼方へと消えてしまいましたが・・^^;

  • 石門の奥で苔むしている<br /><br /> 左側が「武田信玄」<br /><br /> 右側が「武田勝頼」<br /><br />   の供養塔です。

    石門の奥で苔むしている

     左側が「武田信玄」

     右側が「武田勝頼」

       の供養塔です。

  • 上杉謙信と景勝の霊屋<br /><br />武田信玄のお墓とは、向かい合って建っているそうですよ。<br /><br />*2018/3/31まで工事中とのことです。

    上杉謙信と景勝の霊屋

    武田信玄のお墓とは、向かい合って建っているそうですよ。

    *2018/3/31まで工事中とのことです。

  • 伊達政宗の供養塔

    伊達政宗の供養塔

  • 島津家 奥の院で4番目に大きい供養塔

    島津家 奥の院で4番目に大きい供養塔

  • 石田三成の墓所

    石田三成の墓所

  • 明智光秀の墓所

    明智光秀の墓所

  • 「汗かき地蔵」<br /><br />世の中の人の苦しみを全て引き受けているので、いつも汗をかいているという言い伝えがあるそうです。有り難いことです。

    「汗かき地蔵」

    世の中の人の苦しみを全て引き受けているので、いつも汗をかいているという言い伝えがあるそうです。有り難いことです。

  • 立派な杉木立の中の参拝道が、世界遺産になりました。<br /><br />何ともいえない、心が静まるような雰囲気です。<br /><br />向こうに見えるのは、「覚ばん坂」です。「三年坂」とも呼ばれ<br />つまづくと3年以内に命を落とすと言われているとのことで、慎重に歩きました。<br /><br />石段は43段あります。 四二(死に)を超えるという意味だそうです。

    立派な杉木立の中の参拝道が、世界遺産になりました。

    何ともいえない、心が静まるような雰囲気です。

    向こうに見えるのは、「覚ばん坂」です。「三年坂」とも呼ばれ
    つまづくと3年以内に命を落とすと言われているとのことで、慎重に歩きました。

    石段は43段あります。 四二(死に)を超えるという意味だそうです。

  • 安芸 朝野家の供養塔<br /><br />2番目に大きい石だそうです。

    安芸 朝野家の供養塔

    2番目に大きい石だそうです。

  • 芭蕉の句碑

    芭蕉の句碑

  • 加賀 前田藩 3番目に大きい石です。

    加賀 前田藩 3番目に大きい石です。

  • 結城秀康の石廟

    結城秀康の石廟

  • 黒田家

    黒田家

  • 参道から少し上の鳥居の前に見えているのが「織田信長」の供養塔です。<br /><br />ずっと「ない」と思われていましたが、1970年に発見されたのだそうです。

    参道から少し上の鳥居の前に見えているのが「織田信長」の供養塔です。

    ずっと「ない」と思われていましたが、1970年に発見されたのだそうです。

  • 水向地蔵の横に見えているのが「御廟橋(みみょうのはし)」あるいは、煩悩を払う「無明の橋」と呼ばれる3つめの橋です。<br /><br />下には玉川が流れています。<br /><br />ここからは、撮影禁止になっています。<br /><br />帽子もとった方がよいそうです。<br /><br />「御廟(ごびょう)」とは、弘法大師 空海が現在でも肉身をこの世にとどめ、深い禅定に入られており私たちに救いの手を差し伸べられていらっしゃるという、入定信仰を持つお大師さまさまの御廟所のことです。<br /><br />1日2回、6時と10時半に「生身供(しょうじんく)」というお食事も運ばれています。1200年以上前から毎日、雨の日も雪の日も欠かさず続けられているというのは、すごいことです!

    水向地蔵の横に見えているのが「御廟橋(みみょうのはし)」あるいは、煩悩を払う「無明の橋」と呼ばれる3つめの橋です。

    下には玉川が流れています。

    ここからは、撮影禁止になっています。

    帽子もとった方がよいそうです。

    「御廟(ごびょう)」とは、弘法大師 空海が現在でも肉身をこの世にとどめ、深い禅定に入られており私たちに救いの手を差し伸べられていらっしゃるという、入定信仰を持つお大師さまさまの御廟所のことです。

    1日2回、6時と10時半に「生身供(しょうじんく)」というお食事も運ばれています。1200年以上前から毎日、雨の日も雪の日も欠かさず続けられているというのは、すごいことです!

  • 灯籠堂を入って左奥から地下への階段を下りて、弘法大師さまのお側まで行くことができました。<br /><br />「仏具に触って手を合わせ、ご縁を結んできて下さい。」とのガイドさんの言葉に、順番に手を合わせます。夫の実家が真言宗なので、しっかり手を合わせてきました。<br /><br />やはり、荘厳な雰囲気で圧倒されました。

    灯籠堂を入って左奥から地下への階段を下りて、弘法大師さまのお側まで行くことができました。

    「仏具に触って手を合わせ、ご縁を結んできて下さい。」とのガイドさんの言葉に、順番に手を合わせます。夫の実家が真言宗なので、しっかり手を合わせてきました。

    やはり、荘厳な雰囲気で圧倒されました。

  • 帰りはもう一本の道を歩きます。

    帰りはもう一本の道を歩きます。

  • 玉川の上を渡ると、杉木立の緑に少し進んだ赤や黄色の葉がはっとする美しさです。

    玉川の上を渡ると、杉木立の緑に少し進んだ赤や黄色の葉がはっとする美しさです。

  • 銀杏も鮮やかです。

    銀杏も鮮やかです。

  • 黄緑から黄色へのグラデーションが素晴らしいですね。

    黄緑から黄色へのグラデーションが素晴らしいですね。

  • こちらの木も小さいながら良い感じ♪

    こちらの木も小さいながら良い感じ♪

  • 奥の院は、そろそろ見頃でしょうか?

    奥の院は、そろそろ見頃でしょうか?

  • 「英霊殿」入り口の「へいわばし」の朱が、紅葉に映えますね。

    「英霊殿」入り口の「へいわばし」の朱が、紅葉に映えますね。

  • 色が鮮やかだったので、同じような写真ではありますが・・。

    色が鮮やかだったので、同じような写真ではありますが・・。

  • 川の流れも清らかです。

    川の流れも清らかです。

  • 綺麗♪

    綺麗♪

  • 赤い紅葉の葉っぱに、特別参加してもらいました。

    赤い紅葉の葉っぱに、特別参加してもらいました。

  • 橋の近くで、ガイドさんから教えてもらった永代守りになるというお守りを家族分いただいてきました。<br /><br />3000円は高いように思うかもしれませんが、永代お守りでお財布にずっと入れておけるので安心です。

    橋の近くで、ガイドさんから教えてもらった永代守りになるというお守りを家族分いただいてきました。

    3000円は高いように思うかもしれませんが、永代お守りでお財布にずっと入れておけるので安心です。

  • 中の橋から一の橋までほんの2分ですがバスに乗り、昼食会場の一の橋観光センターに到着しました。<br /><br />昼食は「秋の松茸と彩り田楽御膳」です。<br /><br />松茸がたくさん入っていて、おいしくいただきました♪<br /><br />お土産物コーナーもあるので、角濱のごま豆腐(パック入り)などを買い、重たいものはバスに置いておきます。

    中の橋から一の橋までほんの2分ですがバスに乗り、昼食会場の一の橋観光センターに到着しました。

    昼食は「秋の松茸と彩り田楽御膳」です。

    松茸がたくさん入っていて、おいしくいただきました♪

    お土産物コーナーもあるので、角濱のごま豆腐(パック入り)などを買い、重たいものはバスに置いておきます。

  • 金剛峯寺前までバスで行ってもらい、1時間のフリータイムです。<br /><br />紅葉が始まったばかりの「蛇腹道(じゃばらみち)」を歩いて、壇上伽藍エリアに入ります。<br /><br />高野山全体の寺院の並びを蛇に見立てた時、壇上伽藍に通じるこの道が蛇のお腹あたりになるため、この名が付けられたとのことです。<br /><br />弘法大師 空海は生前「蛇」ではなく「龍」が伏せる姿に喩えて名を付けた、とも言われているそうです。<br /><br />

    金剛峯寺前までバスで行ってもらい、1時間のフリータイムです。

    紅葉が始まったばかりの「蛇腹道(じゃばらみち)」を歩いて、壇上伽藍エリアに入ります。

    高野山全体の寺院の並びを蛇に見立てた時、壇上伽藍に通じるこの道が蛇のお腹あたりになるため、この名が付けられたとのことです。

    弘法大師 空海は生前「蛇」ではなく「龍」が伏せる姿に喩えて名を付けた、とも言われているそうです。

  • 手前の二重多宝塔の「東塔(とうとう)」と奥に見えるのは有名な「根本大塔(こんぽんだいとう)」です。<br /><br />青空でないのが残念ですが、色とりどりの葉に縁取られて、素晴らしい景色ですね。

    手前の二重多宝塔の「東塔(とうとう)」と奥に見えるのは有名な「根本大塔(こんぽんだいとう)」です。

    青空でないのが残念ですが、色とりどりの葉に縁取られて、素晴らしい景色ですね。

  • 台風の後で電車も止まっているからか人が少なくて、世界遺産とは思えない静かな観光ができました。

    台風の後で電車も止まっているからか人が少なくて、世界遺産とは思えない静かな観光ができました。

  • 蓮池と上の朱色の橋は、絵になりますね。<br /><br />蓮池は、昔は蓮の花が綺麗だったようですが、現在は見当たりません。

    蓮池と上の朱色の橋は、絵になりますね。

    蓮池は、昔は蓮の花が綺麗だったようですが、現在は見当たりません。

  • 根本大塔 816-887年 (48.5m)拝観料200円<br /><br />弘法大師は高野山開創に当たり、この大塔を根本道場として建立されたので、この名が付けられました。<br /><br />現在の大塔は、1937年再建のものです。<br /><br />中も見応えがあるとのガイドさん情報でしたが、今回は時間がなくてパス。

    根本大塔 816-887年 (48.5m)拝観料200円

    弘法大師は高野山開創に当たり、この大塔を根本道場として建立されたので、この名が付けられました。

    現在の大塔は、1937年再建のものです。

    中も見応えがあるとのガイドさん情報でしたが、今回は時間がなくてパス。

  • 観光パンフレットなどではお馴染みの「根本大塔」ですが、個人的な好みとしては蛇腹道側のこちらの風景が好きです♪<br /><br />左手前の建物は、「愛染堂(あいぜんどう)」<br />その向こうの大きい建物は、「大会堂(だいえどう)」です。<br /><br />

    観光パンフレットなどではお馴染みの「根本大塔」ですが、個人的な好みとしては蛇腹道側のこちらの風景が好きです♪

    左手前の建物は、「愛染堂(あいぜんどう)」
    その向こうの大きい建物は、「大会堂(だいえどう)」です。

  • 「大会堂」の後ろに隠れているのが、「三昧堂(さんまいどう)」で横に見えている柵で囲われている桜が「袈裟掛け桜」または「西行桜」という、西行法師が袈裟を掛けたと言われている桜です。

    「大会堂」の後ろに隠れているのが、「三昧堂(さんまいどう)」で横に見えている柵で囲われている桜が「袈裟掛け桜」または「西行桜」という、西行法師が袈裟を掛けたと言われている桜です。

  • 「東塔(とうとう)」は、シックな赤色で「西行桜」の紅葉ともマッチしています。

    「東塔(とうとう)」は、シックな赤色で「西行桜」の紅葉ともマッチしています。

  • こちらの角度からは、真っ赤な紅葉とのナイスコラボ!

    こちらの角度からは、真っ赤な紅葉とのナイスコラボ!

  • この日は台風21号の後ということで、杉の葉がたくさん落ちていました。<br /><br />緑の苔の上に落ちていると、それも自然の姿として受け入れられますね。

    この日は台風21号の後ということで、杉の葉がたくさん落ちていました。

    緑の苔の上に落ちていると、それも自然の姿として受け入れられますね。

  • 「六時の鐘」<br /><br />豊臣秀吉の勇将であった福島正則が両親の追善を祈り、1618年に建立されました。1640年に再鎮されています。<br /><br />現在も午前6時から午後10時まで、偶数時に時刻を知らせているそうですよ。<br /><br />

    「六時の鐘」

    豊臣秀吉の勇将であった福島正則が両親の追善を祈り、1618年に建立されました。1640年に再鎮されています。

    現在も午前6時から午後10時まで、偶数時に時刻を知らせているそうですよ。

  • 金剛峯寺(こんごうぶじ)<br /><br />高野山真言宗の総本山

    金剛峯寺(こんごうぶじ)

    高野山真言宗の総本山

  • 檜皮葺き(ひわだぶき)の屋根が良い感じです。

    檜皮葺き(ひわだぶき)の屋根が良い感じです。

  • 金剛峯寺<br /><br />屋根の上の桶は「天水桶」で普段から雨の時に水をためておき、火災が発生した時に屋根を湿らせるために使われているそうです。

    金剛峯寺

    屋根の上の桶は「天水桶」で普段から雨の時に水をためておき、火災が発生した時に屋根を湿らせるために使われているそうです。

  • 金剛峯寺のお庭

    金剛峯寺のお庭

  • 金剛峯寺の正面

    金剛峯寺の正面

  • 金剛峯寺の裏側

    金剛峯寺の裏側

  • 苔むした屋根が良い感じです。<br /><br />紅葉が進むと、もっと良い感じになりそうです。

    苔むした屋根が良い感じです。

    紅葉が進むと、もっと良い感じになりそうです。

  • 裏側の静かな通りを歩いていて見つけた芽吹いたばかりのイロハカエデの「二葉紅葉」<br /><br />何だか、「小さな幸せ」を感じます。

    裏側の静かな通りを歩いていて見つけた芽吹いたばかりのイロハカエデの「二葉紅葉」

    何だか、「小さな幸せ」を感じます。

  • 集合場所のパーキングの銀杏も鮮やかです。<br /><br />向こうに見えるのは、高野山大学の建物でしょうか?<br /><br /><br />初めての高野山は、ガイドさんのお陰で駆け足ながらディープに楽しむことができました。次に来るときは、宿坊に泊まってゆっくり廻れたら良いですね。<br /><br />バスに乗ってしばらくすると、雨が降り出しました。<br />自宅付近に着いた時には、降っていなかったのですが家に着いた途端に雨の音。<br />晴れ女で良かったーー♪

    集合場所のパーキングの銀杏も鮮やかです。

    向こうに見えるのは、高野山大学の建物でしょうか?


    初めての高野山は、ガイドさんのお陰で駆け足ながらディープに楽しむことができました。次に来るときは、宿坊に泊まってゆっくり廻れたら良いですね。

    バスに乗ってしばらくすると、雨が降り出しました。
    自宅付近に着いた時には、降っていなかったのですが家に着いた途端に雨の音。
    晴れ女で良かったーー♪

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この旅行記へのコメント (2)

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  • パディントンさん 2017/11/03 17:43:36
    二度目の秋ですね!
    こんにちは、パディントンです。yokoさん、信州に続きもう2回も秋を満喫されたご様子!そういえば南海高野線もケーブルカーも台風の影響で運休でしたね。
    でも高野山では雨にも遭われずよかったですね。何だか高野山は空気が違うように感じます。精進料理も美味しそう!解説もとてもくわしくて参考になりました。素敵な旅行記ありがとうございました!
    パディントンより

    yoko

    yokoさん からの返信 2017/11/05 17:13:20
    RE: 二度目の秋ですね!
    パディントンさん こんばんは!

    いつもありがとうございます。

    そうなんです。信州には誘った友人の一人が行けなかったので、今回は3人で高野山に行ってきました。私の膝の調子が悪くなってしまいバスツアーにしたのですが、台風の後の影響も受けず、案内人さんのお陰で個人ではスルーしていたであろう所にも行けて、結果的には友人に感謝されました。(これこそ、怪我の功名?)

    関西はこれからが紅葉の見頃になります。パディントンさんも楽しんでくださいね♪

    yoko

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