2017/09/09 - 2017/09/09
284位(同エリア745件中)
船尾唯智さん
高崎から「SLレトロみなかみ」と「やまどりもぐら」を乗り継いで、越後湯沢に向かいました。
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泊まった高崎セントラルホテル。高崎駅から徒歩数分なので便利でした。
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ホテルの前は無料レンタサイクルの基地にもなってました。乗れるのは高崎市中心部限定、使用できる時間帯も制約がありますが、高崎市中心部を観光するには便利ですね。
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早朝、ホテルを出て高崎市中心部を散歩したら、高崎市の道路元標を発見。名の知れた都市の道路元標ならば、近くに記念碑やモニュメントがあるのですが、ここのはそれもないので普通ならば無視してしまいそうですね。
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再び宿泊先のホテルに戻り、朝食を取った後、チェックアウトして徒歩で高崎駅に着きました。
今日もいい天気だこと。 -
改札を抜けると、SLレトロみなかみの表示が出ていました。
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ホームに降りたら、凄い人出でした。SLの入線を今か今かと待ちわびる人達。
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SLがやってくると、ホームの人達の熱狂はピークに。
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黒山の人だかりをかき分けて、ようやくSLの御尊顔をカメラに収めらことができました。
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本日は「SLレトロみなかみ」で運転。
この愛称から分かるように、本日はレトロ客車での運転です。 -
やはりSLの運転席に乗る運転士さんの姿はカッコいいですね~。
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レトロ客車に乗り込みます。
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客室の中。レトロ客車なので、冷房は一切付いてません。窓を開けて、その風で涼しむしかありません。
ただしトンネルに入る前には、SLの煙が入ってくるので窓を閉めなければなりませんし、窓から外へ顔を出すのは危険。
乗るのに楽しそうなSL列車でも、守るべきマナーがあります。 -
ドアが閉まり高崎を出発。ドアもまた年季が入ってますね。
汽笛一声、ポーという力強い音で発車しました。 -
SLレトロみなかみ号は普通列車なので、青春18きっぷと指定席券があれば乗れます。
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新前橋を出た後、渋川で10分以上停車。
後続の普通列車に追い抜かれます(笑)
それだけゆっくり走るSL列車なのです。
ここの駅の売店で買い物をすることも可能。 -
ここでも当然SLを撮影可能。
むしろ高崎より人が少ないので、こちらの方が撮りやすいです。 -
ここから先は山深く入っていきます。
利根川の鉄橋も渡ったり、車窓の変化が楽しめます。 -
この日のSLレトロみなかみ号は満席。
私の座ったボックスシートは家族連れと同席となりました。 -
沿線でSLを見送る人々は、こちらに笑顔で手を振ってくれます。
この橋が見えると終点水上は間も無く。 -
終点水上に到着。駅員や地元の人、ゆるキャラが横断幕を掲げて、出迎えてくれました。
そして向こうのホームには「リゾートやまどり」の姿。次はこれに乗り換えて、越後湯沢に向かいます。
(続く)
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