2017/09/04 - 2017/09/05
106位(同エリア1058件中)
yakkunnさん
- yakkunnさんTOP
- 旅行記249冊
- クチコミ45件
- Q&A回答12件
- 1,369,672アクセス
- フォロワー64人
4日目、5日目
ツアーではフェアモント・バンフ・スプリングス連泊が準備してありますが、どうしてもフェアモント・シャトー・レイクルイーズに泊まりたくて、半年前にネットで1泊予約しました。せっかくですからゴールドフロアーツインを予約。
本館のGracier Wing7階Lake Sideの部屋です。とにかく窓からの景色が抜群でカナダまで来た甲斐があったと大満足。
レイクルイーズでは湖畔のウオーキング、カヌー、ミラーレイクまでのトレイルを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
4日目
朝8時にバンフのホテルからヨーホー国立公園ツアーに参加し、
9時に一度レイクルイーズに立ち寄りました。
この時は一般の観光客用駐車場から1分ほど歩いてレイクルイーズに来ました。 -
この時間は団体のツアー客でレイクルイーズの湖畔はいっぱいになります。
-
そして16時にヨーホー国立公園ツアーが終わり、再びレイクルイーズに寄って私たちはここで降ろしてもらいました。
湖畔に建つホテル、憧れのフェアモント・シャトー・レイクルイーズに宿泊するためです。 -
フェアモント・シャトー・レイクルイーズの湖側の正面です。
-
一応 柵はありますが、観光客はこの正面からホテルに入ることができます。
-
庭に花が綺麗に咲いていますので、庭と湖を重ねて写真に撮ります。
-
こんな感じで。
-
そして正面からホテルに入るとラウンジがあります。
このラウンジの利用は宿泊客オンリーですが、写真を撮るのは構いません。
この窓越しにレイクルイーズの写真を撮るのが定番です。 -
ラウンジの隣はレストランとトイレがありますが、ここからは宿泊者だけと書いてあります。
-
しかしその他、1階と地下のほぼ全ては宿泊者以外の観光客も利用できます。
1階の角にパンや飲み物を売ってるDeliがあります。 -
ここは一日中人が多くて、並んでることが多いです。
とても便利です。 -
そして地下にも売店やみやげもののショップがあるので観光客でごった返しています。
-
フェアモント・シャトー・レイクルイーズの昔の貴重な写真も展示してあります。
-
こちらは宿泊者以外の観光客は行きにくいですが、本館フロンントとMOUNT TEMPLE WINGという別棟をつなぐアーケードにあるショップです。
ブティックや土産物のショップが並んでいます。 -
ホテルの湖側はかなりフリーですが、裏側の宿泊者専用のメインエントランス側はスタッフが立っていて入りにくくなっています。
-
宿泊者専用通路です。
車で入ろうとするとチェックされます。 -
宿泊者だと言って通してもらいます。
-
メインエントランスです。
-
フロントです。
片言の英語でチェックインします。
ネットで予約していたので少々心配でしたが待つこともなく、問題なくチェックインできました。 -
チェックインした後、もう一度湖の見えるラウンジをチェックしてから部屋へ行きます。
Lake View Loungeと言います。
ラウンジは横長で、こちらのテーブル席の窓は少し小さいです。 -
小さい方の窓越しの湖の眺めです。
-
こちらがラウンジの入り口付近です。
ラウンジはam11:30~pm19:00ですが、宿泊客のみ利用ができます。 -
中央のこの大きな窓が有名な窓です。
-
最高に気分のいいラウンジです。
-
チェックインは7階のゴールドフロアーでもできますが、私は1階のフロントでチェックインして部屋のキーをもらい、部屋まで自分でスーツケースを運びました。
7階のゴールドフロアー、ツインルーム、Lake side 763号室です。
ほぼ中央でかなりいい部屋です。 -
湖側から見たホテルですが7階のこの部屋です。
ほぼ中央の最上階です。 -
エレベータで部屋へ上がります。
エレベータは2機あります。
それぞれ中のドアの写真が違います。
こちらはレイクルイーズのカヌー発着場の写真。 -
こちらはレイクルイーズ正面のビクトリア氷河です。
-
7階のエレベータホール。
正面の窓から見下ろすと・・・ -
あちらに見えるMOUNT TEMPLE WING と 本館をつなぐショップモールがよく見えます。
ショップモールの裏が宿泊者専用の駐車場スペース。
左の白いバスがホテルとサムソンモールを巡回する宿泊者専用無料バスです。
サムソンモールとはホテルから10分ほど離れているスーパーマーケットで、バンフとレイクルイーズを結ぶ無料シャトルバスの発着場です。
無料といっても、今年だけかもしれません。
カナダ開国100年記念のこの年だけ無料シャトルバスとか、国立公園入場料無料とかの特典があるのです。
明日、帰りにこのバスを使います。 -
7階のエレベータを降りた廊下です。
-
7階はゴールドフロアーです。
-
763号室です。
そんなに広すぎることもなくちょうどいいです。
部屋に2つの窓があります。 -
部屋に入って初めてみる窓からの景色!!!!
-
ありきたりですが、ワオ~!!!
-
これはすごい!!
なんと素敵な景色でしょう!!! -
湖畔からだけではこの感激は想像がつきませんでした。
-
カナダまで来てよかった!
フェアモント・シャトー・レイクルイーズをネットで特別に予約して来てよかった! -
窓からの景色を見た後 部屋をチェックします。
数少ないツインの部屋を予約しました。
ベッドの高さがびっくりするぐらい高い。 -
洗面台、バスタブ、シャワー、トイレの部屋です。
-
シンプルで清潔です。
-
-
もちろん水洗ですがシャワレットはありません。
-
冷蔵庫の中は特別何もありません。
部屋の前のゴールドラウンジへ行くと飲み物は色々あるので部屋へ持って帰って飲んでもいい。
お水のペットボトルだけは部屋にサービスで置いてあります。 -
セイフティーボックスはあります。
-
コーヒーメーカーのサービスもあります。
-
-
部屋で一服して早速ゴールドラウンジへ行って見ます。
ここにはコンシェルジュがいて なんでも相談に乗ってくれます。
私は何度行ったことでしょう。 -
ゴールドの特典はたくさんあります。
その一つは朝食を含めたゴールドラウンジでの食事や飲み物です。
pm5時~7時はevening canapes の時間なので来て見ました。 -
この時間はほとんど利用客がいませんでした。
-
つまみの種類はそんなにたくさんはありませんが、胃袋が疲れてる私たちにとっては十分です。
-
久しぶりにビールが美味しい!
結局これが本日の夕食の代わりとなりました。
満足です。 -
さてラウンジでビールを飲んだ後、レイクルイーズの湖畔のウオーキングに出かけて来ます。
ただいま18時過ぎです。
湖の右半分がウオーキングのコースとなっています。
正面に見えるビクトリア氷河が湖に流れ込む地点まで歩きます。 -
片道2km、往復1時間半の予定です。
-
全く平坦ですので本当に散歩といった感じです。
-
時々振り向きながらホテルの写真を撮りながら歩きます。
-
日が暮れそうなので少し急ぎます
-
また振り返って
-
あの谷のくびれまで行きます
-
-
レイクルイーズの右半分は歩道がありますが、左半分は歩道がありません。
湖の左側の山(Fairview Mountain)ですが、断層が綺麗です。 -
夕方ですがカヌーを漕いで湖の端まで来ています。
-
だいぶ目的地まで来ました。
-
ここが一番端です。
ビクトリア氷河とレイクルイーズの接点です。
氷河が湖に流れ込む地点です。
ビクトリア女王の娘の名前がルィーズなのです。
この山も湖も親子の名前をとったものです。 -
ここですぐに折り返します。
フェアモント・シャトー・レイクルイーズが小さく見えます。
時間は19時です。 -
暗くなりかけました。
帰りを急ぎます。 -
-
-
オー!
夕焼けです。
ホテルのバックの山頂が真っ赤になって来ました。 -
-
夕焼けのフェアモント・シャトー・レイクルイーズ。
いい写真が撮れました。 -
ホテルまで帰って来ました。
すっかり暗くなって来ました。 -
観光客はもういなくなり静かなホテルとなりました。
-
-
朝と違って夜は静かです
-
今日はとっても満足な気分で寝ることができます。
おやすみなさい。 -
5日目
おはようございます。
よく眠れました。
朝6時です。
窓のカーテンをそろっと開けて見ました。
早朝のレイクルイーズです。 -
朝のレイクルイーズの特徴ですが、湖の表面には両側の山の影が映り、その真ん中に三角形にビクトリア氷河と空が映るのです。
-
昨夕はこの右半周を歩いたのです。
そして今日は右手にこんもり見える山、ビッグ・ビーハイブを目指してトレイルする予定です。 -
昨夜 とても汚れた靴を部屋のドアの外へ出していたら、
朝起きて 部屋のドアを開けてみると、靴が磨かれていて、しかもチョコレートがくつの中に置かれていました。
ゴールドの特典の一つ、靴磨きサービスなのです。
しかし、革靴だけでスニーカはダメなのだそうですよ。 -
ゴールドの特典はまだまだあります。
ゴールドラウンジでの朝食です。
昨夕のevening canapesとは違いたくさんの種類の食事が用意されています。 -
-
エッグステーションもあります。
-
結局今回の旅行で最初で最後の豪華なモーニングビュッフェとなりました。
(バンフではいつもパンを買って部屋で食べていましたので) -
朝食も気分最高です。
-
早朝の湖畔に出て見ました。
朝焼けのレイクルイーズです。 -
これで夕焼けと朝焼けの両方のレイクルイーズを楽しむことができました。
-
明るくなって来ました。
湖から流れ出る小川にかかる小さな橋からのアングルです。 -
その小川にかかる小さな橋とホテルの裏側の一部。
-
私はこのアングルが好きです
-
-
-
湖面に映るビクトリア氷河
-
朝早くからカヌーが出ています。
-
この時間はほとんど宿泊客だけのようです。
-
ホテルの庭の花はこの季節が一番綺麗な時期だそうです。
-
犬を連れて散歩してる姿がとても格好よかった
-
この人は原住民の人で観光大使だと聞きました。
-
9時ごろになると観光客が増えて来ました。
-
-
湖の左手にボート乗り場があります。
昨日夕方は波が少し立っていましたが、朝は全く波がありません。
これから乗りに行きます。 -
ゴールドフロアーの特典がここにもあります。
カヌー無料券です。 -
朝の8:30から夜の9時までです。
1時間約1万円ですので 他の湖のボートより少し高めの料金です。
でも私たちは無料サービス券ですので楽勝です。 -
ボート乗り場から見たフェアモント・シャトー・レイクルイーズ。
-
カヌーは数年前 石垣島で経験して以来ですので少々心配です。
何か問題があれば笛を吹くようにと言われ、首へ笛をぶら下げての出発です。
もちろん笛を使うことはなかったですがね。 -
家内が前で漕ぐ人。
私は後ろで写真を撮る人です。
家内は結構上手に漕いでいたので私は安心して写真ばかり撮っていました。
昨日ウオーキングして行った 湖の一番奥まで行って レイクルイーズを一周して帰って来ます。 -
すれ違うカヌーに手を振る余裕も出て来ました。
-
立って一人で漕いでるボートもありますが、少し難しそう・・・。
-
波が全くなく、朝のカヌーがいいですね!
一番奥まで行ってフェアモント・シャトー・レイクルイーズに向かって帰って来ました。 -
ホテルの正面に近づいて見ます。
-
大勢の観光客の前を横切って進みますが、 あまり写真を撮ってる人の邪魔にならないように 右へ舵を取りボート発着場へ向かいます。
-
ちょうど1時間で1周して来ました。
最高でした! -
カヌーが終わり一度部屋に帰り、荷物をまとめます。
チェックアウトが12時ですのでゴールドラウンジに荷物を預けてミラーレイクまでトレイルして来ます。
部屋からのレイクルイーズのこの眺めは見納めです。
何度見ても美しいです。 -
ホテルを出て右手に山を目指す人の銅像があります。
ここを右手に進むと本日目指すミラーレイクやレイクアグネスの方向です。
まっすぐ行くと昨日歩いた湖畔です。 -
時間と体力の関係でレイクアグネスの途中のミラーレイクまで行くことにしました。
ミラーレイクまで2.6km:往復2時間の予定です。 -
赤線が昨日歩いたレイクルイーズ湖畔のウオーキングコース。
青の点線が本日レイクルイーズをカヌーで一周したコース。
そして黄色の線がこれからトレイルするミラーレイクまでのコースです。 -
山登りは得意な方ではないのでこれぐらいのコースでもしんどいです。
-
30分ほど歩いて大きく曲がる地点からレイクルイーズが見えます。
-
ここからが私にとってはきつい!
-
なんとなく見えて来ました。
ミラーレイクが近いです。 -
やっと到着です。
この景色が見たかったのです。
ミラーレイクは思ったより小さな池と言ったものでしたが、後ろの蜂の巣のような山、ビック・ビーハイブが絵になるのです。 -
レイクルイーズ、ミラーレイク、レイクアグネスの関係がわかると思いますが、レイクアグネスまで行くと往復もう1時間かかるので、ミラーレイクで折り返すことにしました。
十分しんどかったです。 -
ミラーレイクは鏡のような湖ということですが、綺麗な池と言った感じでした。
でもこの景色は一見の価値あり。 -
周囲にリスがたくさんいます
-
さて帰りを急ぎます。
帰りは楽です。 -
大曲まで降りて来ました。
今日も天気がいいのでレイクルイーズはカヌーがたくさん浮かんでいます。 -
湖畔まで降りて来ました。
-
レイクルイーズをホテルから、湖畔から、カヌーから、山の上からとあらゆる角度から楽しんだ1泊2日となりました。
-
ゴールドラウンジで預けた荷物を受け取り、バンフへの帰りのバスを教えてもらい、ホテルを出ます。
-
こちらは一般客用駐車場に止まっている黄色いスクールバスです。
宿泊者以外の人はこの無料スクールバスに乗ってバンフ行きシャトルバス乗り継ぎ場所であるサムソンモールまで行くのですが・・・ -
コンシエルジュによく聞くと、宿泊者はホテルから出るホテル専用のこの白いバスに乗ってサムソンモールまで送迎してくれるとのです。
2時に出発ですが私たち以外には乗る人がなく、少々心配でしたがありがたく送ってもらうことができました。 -
2時45分にサムソンモールに着きました。
後ろについたブルーの大型バスが3時発バンフ行きの無料シャトルバスです。
今年はカナダ開国100年なのでこのシャトルバスが無料なのだそうです。
ではこのシャトルバスに40分ほど乗ってバンフへ帰ります。
フェアモント・シャトー・レイクルイーズ!!
最高でした。
カナダの旅行記はこの(5)で終わりにします。
6日目7日目はダイジェスト版
https://4travel.jp/travelogue/11286388
を参考にしてください。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カナディアンロッキー(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
132