【北京でJALの藤キャプテンに偶然お会いしました!】中国国際航空(エアチャイナ)A330-300 ビジネスクラス搭乗記・羽田-北京(CA182)+無料乗り継ぎホテル1泊で13年ぶりの盧溝橋 / Review: Air China A330-300 Business Class Tokyo-Beijing + Air China Transit Hotel Service & Marco Polo Bridge in Beijing
2017/07/29 - 2017/07/30
50位(同エリア5328件中)
ドラえもんさん
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かなり時間が経ってしまいましたが、今年の夏休みのファーストフライトは中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラスで北京経由のクアラルンプール行きとなりました。今回の旅の目的地はマレーシアの東海岸の街・コタバルです。さらに東南アジア域内の航空券が安いのを良いことに、インドネシアのジャカルタで起業し活躍している友人にも会いに行くことにしました。
ただし、エアチャイナのクアラルンプール行きは曜日によっては同日乗り継ぎできない場合もあり、今回は無料の乗り継ぎホテルを手配してくれました。いつものごとく、せっかくなので北京での乗り継ぎ時間を長く取り、1泊して久しぶりに会う友人と夕食を食べて、翌日は13年ぶりに盧溝橋に行ってきました。さらには、ホテルでは以前からお会いしたかったある方に偶然遭遇するなど、ラッキーなこともありました!
今回の旅のフライトは以下の通りでです。
東京発のエアチャイナで出発し、復路はクアラルンプール発券のANA石垣島行きで帰国します。そうです!一部はANAのプラチナ・ステータス取得のための修業ルートも含まれています(笑)
(1)7/29 羽田~北京 エアチャイナ(A330-300・Cクラス)
(2)7/30 北京~クアラルンプール エアチャイナ(A330-300・Cクラス)
(3)7/31 クアラルンプール~コタバル マレーシア航空(B737-800・Yクラス)
(4)8/1 コタバル~クアラルンプール マレーシア航空(B737-800・Yクラス)
(5)8/1 クアラルンプール~ジャカルタ KLMオランダ航空(B777-200・Yクラス)
(6)8/3 ジャカルタ~クアラルンプール マレーシア航空(B737-800・Yクラス)
(7)8/3 クアラルンプール~羽田 ANA(B787-9・Cクラス)
今回は(1)のエアチャイナのビジネスクラスでの北京までの搭乗記と現地での滞在記になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港の国際線ターミナルにやって来ました!今年の1月にマジュラさんたちと週末シンガポールに行って以来のエアチャイナのビジネスクラスです!カウンターはなぜかJALがハンドリングをしているので、スターアライアンス各社が集まっているのとは逆のLカウンターです。
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ビジネスクラスのレーンは空いていました。が・・・。
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すぐに手続きが始まったのですが、復路を11月の3連休にして予約してあったので、ビザなしで滞在できる期間を超えているとのこと。「5日後に別切りチケットでANAで帰国します」と伝え、Eチケットも見せたのですが、「確認します」とのことで結構待たされました・・・。
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時間はかかりましたが、無事に搭乗券をゲットです!
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この日の夜は北京で久しぶりに友人家族と会うことになっていたので、江戸小町に行きお土産を購入です。造花ですが、アジサイと風鈴がたくさん置いてありました。
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その後はANAラウンジに直行です。
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たまたま、出発前日に沸騰ワード10という番組でANAラウンジを特集しており、観ていたのですが、こちらがその時に出ていたタレントの高橋真麻さんのラウンジでの定位置だそうです(笑)真後ろにビールサーバーがあり、カレーのカウンター、食器返却台に近く合理的なんだとか(笑)
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お昼がまだだったのでヌードルバーに向かいます。いつもと同じで面白くないので、ネギとかまぼこだけのかけそばを注文し・・・。
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今やANAラウンジの名物となった唐揚げを少々頂き・・・。
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アレンジメニュー・唐揚げそばです!常磐線我孫子駅の立ちそば屋「弥生軒」の名物メニューです(笑)
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と言いつつ、小さめのそばだけではちょっと足りないのでカレーも頂きました。
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ANAラウンジの名物・全国の地酒コーナーです。この日は徳島県の地酒・焼酎でした。こぶぞうさんおすすめの芋焼酎のソーダ割りで頂きます!飲み口がさっぱりして美味しいですね!
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日本酒も二種類あったので試してみましょう・・・。でも、問題はここのラウンジには日本酒のつまみになりそうなものがあまりないんです・・・。(これはJALのサクララウンジも同じですね・・・)それで、どうしたかと言うと・・・。
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ヌードルバーでかまぼことキツネ揚げだけを少し頂き、自分でアレンジして日本酒に合いそうなつまみにしました(笑)かまぼこはわさびを添えてベタに「板わさ」に、キツネ揚げの方は、スダチおろしがあったので、それを添えてみました!うん、日本酒に合います!
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まだ、もう少し時間があったので・・・。
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白州のロックとリンツのチョコレートを頂きます。スイートラウンジだけでなく、ANAラウンジにもリンツのチョコレートがあるのがうれしいですね!
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時間になったのでゲートに向かいます。
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羽田の国際線は写真が撮りづらいですね・・・。この日の搭乗機・エアチャイナのA330-300です!
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それでは搭乗しましょう!
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左側に向かいます~。
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入口のカーペットに「歓迎」って書いてますね!
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乗ったらすぐに「冷えたシャンパン」がウェルカムドリンクで出てきました!日系2社の短距離線ではないサービスです。1月に乗った時もそうでしたが、エアチャイナのビジネスクラス、サービスレベルなかなか高いですよ!
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座席は個室型ではなく、オープンなタイプのフルフラットシートです。ターキッシュエアとかがこのタイプですね。
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このシートのコントローラーはシンプルなので、機械に弱いお年寄りにも便利そうです(笑)
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スリッパとヘッドフォンです。ヘッドフォンはこの短距離線でも、長距離と同じノイズキャンセリングのタイプです。そして、この後はエアチャイナ名物のサービス、CAさんがスリッパを開けて足元に並べてくれます(笑)
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そうこうしている間にプッシュバック開始です。
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JAL機がたくさん並ぶ第1ターミナルを通り過ぎ・・・。
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第2ターミナル方向に進みます。
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さらにANA機がたくさんいる第2ターミナルも通り過ぎて滑走路に向かいます。
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ひとつ前の離陸便は、スターアライアンスの特別塗装機でした!
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その後、すぐに離陸しました。
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レインボーブリッジがよく見えます!
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メニューが配られました。
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1月に乗った時、和食っぽい前菜で種類が多く美味しかったので、今回も期待できます。やはり同じ様に9種類の和風前菜なので、メインも和食で魚にしました。
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まずはドリンクサービスから!シャンパンをもらいます。ミックスナッツも美味しいです。
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いつものショットです(笑)
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ここで前菜に合わせて白ワインに代えてもらいました!Great Wall(長城)という中国産白ワインです!これがサッパリとしていてなかなか美味しいんです。前菜にも合いそうです!
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前菜は酒のつまみになりそうなものばかりで、中国産ワインが進みます~。
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機内の様子です。みなさん思い思いに食事をしたり、寛いでいます!
そうそう!エアチャイナがすごいのは、短距離でも中距離でも食事のタイミングを聞いてくれることです!今の日系2社はこんな細かいこと聞いてくれません!東京~北京みたいな短いフライトでも、食事は離陸後すぐが良いか、到着前が良いか聞いてくれました! -
メインはカレイの照り焼きにしました。身に脂がのっていて美味しいです。ここでワインからビールに変更です(笑)
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ビールもしっかり冷えているし、照り焼きにもよく合います(笑)
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食後は大好きな龍井茶(ロンジン茶)です。お茶の種類が色々とあるのがうれしいですね。やはり中国の飛行機に乗る時にはコーヒーよりも、お茶をオススメします!
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食後はフルフラットにしてしばらく横になっていました。
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到着が近くなり、CAさんが起こしてくれました。到着前にペプシをもらってスッキリします。
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ほとんど北京に到着ですね。
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お、奇跡的に晴れていますよ!
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到着後、スポットに向かう途中に最新鋭機のB787が見えました!
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降機前に、もう一度座席を撮ってみました。シートピッチかなり広いですね!
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入国審査は大行列ですが、以前の乗り継ぎと違いカウンターがたくさんあるので、時間は30分くらいで通過できました。
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荷物もピックアップし、この日のホテルに向かいます。エアチャイナが準備してくれたのは空港近くのクラウンプラザでした。1階のバス乗り場に向かいます。
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こちらの5番出口を出ると、ホテルに向かう無料シャトルの乗り場があります。
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以前は本当に空港の目の前にあるランガムプレイスだったみたいなのですが、この時はクラウンプラザでした。このマイクロバスで向かいます。
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色んなホテルに向かうバスが停まります。
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大気汚染がひどい北京なのに奇跡的に青空です(笑)
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バスに乗って15分ほどして、ホテルが見えてきました。
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部屋の中の様子です。無料なのにこんなちゃんとした部屋なんて!おそらく今回の旅行の中で一番きれいな部屋になると思います(笑)
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反対側からも一枚!
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さて荷物を置いて少ししたら、またシャトルに乗って空港に戻ります。この日は友人と食事の約束をしていたので、空港から電車で市内に向かいます。
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こちらでチケットを買いました。
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私が初めて北京に来たのが13年前でしたが、当時は地下鉄があまりなかったのに、今や東京並みに複雑です。
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エアポートエクスプレスが来ました!
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チケットを撮ってみました。
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裏面にはエアポートエクスプレスの路線図がありました。この日は私が空港近くにいることを友人も知っていたので、夕食の場所も行きやすい三元橋にしてくれていました。
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この日待ち合わせたのが、こちらのお店です。北京ダックや北京料理が楽しめる京味斎というお店で、有名なお店なようです。友人曰く、サービスは全くないけど安くて美味しいから地元の人が集まるとのこと。
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この日は友人家族(子供をいれて3人)と私だけなのですが、大量に注文してくれていました・・・。以前もそうでしたが、中国の友人と食事に行くとたくさん注文してもてなそうとしてくれるので、当然のことながら食べきれず申し訳ないです・・・。
前菜は子供が好きだという、かぼちゃと卵を使ったプディングの様な料理です。甘くておいしい! -
シンプルな肉団子ですが、これも美味しい!
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野菜とピータンがスープで炒め煮になっていて美味しい!
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来ました!名物の北京ダックです!観光用の店ではないので、目の前でダックを切るパフォーマンスはないのですが、きれいに盛り付けてあります!
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アップで一枚!(笑)
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タレは一般的な甘味噌だけでなく、現地人仕様でザラメもついています。ダックにザラメだけつけて包まず食べても美味しいです!もちろん包んで食べても美味しい!そして、何と言っても皮も肉もすごくジューシーで美味しい!やっぱりダックは日本や他国で食べられるのと全然違います。(あ、香港で売ってる北京ダックも美味しいんですが、焼き方が香港風なので全く別物っぽいのですw)
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パリパリの皮と肉も別皿でたくさん出てきました。
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こちらが今回会った友人家族です!3年前の年末にヨーロッパに行った時も北京乗り継ぎで、その時に会って以来です!韓国留学中、同じ寮に住んでいて仲良くなりました。彼も韓国に留学していたので、当然、韓国語は上手でさらに英語、日本語までしゃべれます(笑)あ、ちなみに奥様は韓国人で日本留学経験ありというwなので、この日は中国人と韓国人と日本人が、韓国語と日本語で話してました(笑)
※2014年末の羽田~北京のJALビジネスの搭乗記: https://4travel.jp/travelogue/10966938 -
さらにラムのクミン炒めまで出てきました(笑)私はスパイスの効いた羊肉串が好きで、いつも中国で食べているので、この味は大好きなのですが、なにせお腹いっぱいになってきました・・・(笑)
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もったいないと思いつつも、やはり食べきれず残してしまいます・・・。
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お店の前でみんなで一緒に記念写真を撮ってもらいました!夜も結構遅くなっていたので、ここでお別れしタクシーでホテルまで戻りました。空港に比較的アクセスしやすい場所を選んでくれていたおかげで、タクシー代も安く済みました!
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レストランの隣の売店でビールを2本買っておいたので、部屋で風呂上りのビールです(笑)翌日は朝から出かける予定にしていたので、ビールを飲んだらすぐに寝ました。
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朝食も無料と言うことで、レストランに向かいます。
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とりあえずはベタな洋風な朝ごはんです。
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お粥や豆乳など中華風の朝ごはんもあります。
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なんと!大好きで屋台で良く買う「煎餅(中華風クレープ?)」まで焼いてくれるサービスがありました!
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タレもたっぷり塗ってもらいます!
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ホテルで焼いてると、妙にオシャレな食べ物に見えますね(笑)
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大きなお皿に上品に盛り付けてくれました。なんか、いつもの煎餅と雰囲気違う(笑)
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デザートは相変わらずのスイカ山盛りですw
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レストラン内部の様子です。
この後、部屋に戻ろうとエレベーターを待っていたら、エレベーターから見たことのある方が颯爽と降りてきました! -
ここで偶然、お会いしたのはJALのB737の機長をしている藤明里(ふじ あり)キャプテンでした!日本初の女性キャプテンとして、広く講演活動やインタビューを受けてらっしゃったので以前から知っていました。授業で男女雇用機会均等法に触れる時には、いつも藤キャプテンの話をしていたので、お会いできて感激です!いつもJALのB737に乗る時には、フライトログでキャプテンの名前を確認していたのですが、こんな所で会えるとは!藤キャプテンの方から記念写真を提案してくれました。
※以前、JALに問い合わせをした際、ブログ掲載の際にはクルーのプライバシーに配慮するということで、旅行記中はJALのクルーのお顔は隠していますが、藤キャプテンの場合は広く講演活動や積極的にメディアに出られている方なので、今回はそのまま載せさせて頂きました。
普段、ステイ先のクルーに挨拶をすることなんてないのですが、この日は名刺を持ってご挨拶に行ってきました(笑) -
この後、部屋に戻りすぐに荷物を取って盧溝橋に向かいます。
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盧溝橋に来るのは13年ぶりですが、以前は全然整備されていなかったのに、今はすごくキレイになってしまっていました。中国は来るたびに、色々なものが新しくなってしまっていて、昔の面影がだんだん見れなくなっていくのはちょっとさびしいですね。
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こちらの中国人民抗日戦争記念館は以前と変わらずありました。
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この期間だけなのか、今はずっとそうなのかわかりませんが入場券が無料になっていました。
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今年はまさにここで「盧溝橋事件」が起こって日中戦争が始まって80年の節目の年ですね。
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館内に入っていきます。入口は昔とあまり変わらないですね。ただ、一つ心配していたのが、この手の博物館は、展示内容がその時の国際情勢に影響を受けるということです。日中関係が良くない今、展示が日本に対してより過激になっていないか心配していたのですが・・・。
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予想に反して、日本に対する批判的な展示は以前と同等なレベルで変わらず(これは抗日戦争記念館という性格上、当然っちゃ当然なんですが・・・)、それよりも変化があったのは13年前と比べて、いかに中国共産党が抗日戦争で重要な役割を果たしたのか、中国共産党がいかに素晴らしいのかという、現在の共産党礼賛的な展示が多くなっていました(笑)
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盧溝橋事件を報じた報知新聞の号外です。
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この毛沢東と蒋介石の写真の大きさの差なんか、かなり露骨です(笑)
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日本に対抗するために国民党と共産党が協力した「国共合作」の展示です。
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当然、お決まりの様に日本軍の蛮行について非難するコーナーもありますが、ここは相変わらず・・・。
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国連憲章の中国語版がありました。国際連合は中国語では「連合国」と呼んでいます。まぁ、英語がUnited Nationsなのでこっちの方が確かに自然ではありますが・・・。中国は戦勝国の一つであるということを強調しています。
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日本に対して無条件降伏を迫ったポツダム宣言です。
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さて、今回一番心配していたのが、このコーナーでした。戦後の日中の和解、友好に関する展示のコーナーです。日中関係が悪い今、展示がなくなってるんじゃないかと心配しましたが、ちゃんとありました(笑)
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田中角栄首相と毛沢東主席です。
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1972年に日中が国交を回復した。日中共同声明のレプリカです。
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中国語では連合声明って言うんですね。
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鄧小平副主席の日本訪問時の写真の様です。
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村山富市首相がこの博物館に来たようです。
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この村山首相の書は13年前にもあったのを覚えています。
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その後の関係が時系列的に展示されています。ちゃんと安倍首相もいましたよ(笑)
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現在の習近平主席は、いかに偉大な指導者であるかという実績作りにかなり力を注いでいます。歴代の最高指導者と並んで、共産党がいかに偉大なのかをアピールです(笑)
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子供に囲まれてソフトなイメージを演出しようとするのは、どこの国の政治家も同じですね(笑)
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博物館を出て少し街を歩いてみました。さすがに夏の北京は暑いです・・・。
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お!大好きな壺入りのヨーグルトを見つけました!昔は1元だったのに、その後は2元になり、ここは4元でした。倍倍ですね・・・。
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壺は昔よりスリム化して小ぎれいになっていましたが、味は昔通りで美味しいです!
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隣では大好きな香腸(中華風ソーセージ)を売っています。
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くるくると自動で回って焼かれています。
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色々と発展していく北京にあって、夏になると上半身裸あるいはTシャツを着てお腹だけ出しているおじさんを見ると、なんか昔と変わらなくてホッとしますね。中国の夏が感じられます(笑)
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という訳で、香腸2本に「よく冷えた燕京ビール」も注文して休憩です!中国はビールが以前と比べてもあまり高くなってないのが嬉しいですね!確か全部で10元でおつりがきたと思います。
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そしてメインの盧溝橋にやってきました。
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橋の沿革が書いてあります。
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暑いからか、そこまで人が多くなくて良かったです。
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橋を渡っていきます。
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その昔、マルコ・ポーロもやって来たことがあるということで、英語ではマルコ・ポーロ・ブリッジとも呼ばれているようです。
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この真ん中の部分は古いまま保存されているようです。
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昔来た時には、橋の欄干に盧溝橋事件の時の銃弾の跡があった気がしたのですが、今回は見つけられませんでした。修復したのかなぁ・・・。
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この後、橋の入口まで戻り、このまま空港に向かいます。が・・・!ぜんぜん、タクシーが来ません。仕方ないので、近くの大通りまで歩いて向かうことにしました。大通りまで出たら、なんとかタクシーを捕まえることができました。
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その後、空港までは渋滞が少しあったものの1時間弱で到着しました。
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エアチャイナのビジネスクラスを利用する場合は、プレミアムチェックインのカウンターがあるようです。
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この後、クアラルンプールまでのチェックインを無事に済ますことができました。その後の搭乗記については、次の旅行記で書いて行こうと思います。
今回、マジュラさんたちと1月にシンガポールに行って以来、久しぶりにエアチャイナのビジネスクラスに乗りましたが、東京~北京という短距離線であそこまで細かいサービスをしてくれたのは驚きでした。中国のサービスレベルが年々上がっているのを実感できました。また、タダでさえ安いのにホテルも無料でつけてくれたおかげで、友人とも会えさらには久しぶりに盧溝橋観光までできました。エアチャイナが今後も、これ位の価格帯でビジネスを販売してくれたら今後も乗り続けたいと思います!最後までご覧くださり、ありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (2)
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- がんちゃんさん 2017/11/17 19:05:57
- チャイナエアライン
- ドラえもんさん、こんばんは
こうやって見ますと、チャイナエアラインのサービスねかなか良いですね。
今度、ぜひご一緒に乗って乾杯したいですね。
- ドラえもんさん からの返信 2017/11/23 23:46:23
- RE: チャイナエアライン
- がんちゃんさん
いつも書き込みありがとうございます!
そうなんです!まだまだ荒削りな感じもありますけど、エアチャイナのサービスすごく良いですよ!もちろん日系の方が洗練された感じのサービスなんですが、エアチャイナはどちらかと言うと人懐っこいと言うか・・・。
名物のスリッパ並べてくれるサービスとか意味不明です(笑)キャセイと資本提携したのが影響あるんですかね?と言うよりも、日系やキャセイ以上のサービスをする部分もあります。
チケット安いので、JAL修業の合間に乗りに行きましょう(笑)
ドラえもん
> ドラえもんさん、こんばんは
>
> こうやって見ますと、チャイナエアラインのサービスねかなか良いですね。
> 今度、ぜひご一緒に乗って乾杯したいですね。
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