2017/09/20 - 2017/09/20
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ya-yaさん
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https://4travel.jp/travelogue/11293579
こちらの旅行記の続きでございます。
さて、今回の旅では大邱イン、釜山アウト。
大邱から直接釜山というのもちょっとつまらない…。
途中の都市(できれば初めて行くところ)を一か所経由したい。
いろいろ調べた結果、韓国旅行の達人の知り合いの方のSNSで見たこの写真(表紙写真)の本物をどうしても見たくなり。
この手の場所=九龍浦(クロンポ)の虎尾串(ホミゴッ)に行くことにしました。
韓国ではかなり有名な観光地だと思われますが、情報は少なく…
(それでも地球の歩き方には行きかたとか載ってましたが)
こちらに行った方々のSNSと韓国の地図サイトをよ~く見て、無事に行くことができました!
九龍浦はこの手の他にも植民地時代の日本の家屋が残されている界隈(整備されて観光地になっています)があったり、けっこう見どころがあってすごく楽しかったです。
行って良かったなぁと思いました。
【行程】
朝8時50分の市外バスに乗り浦項へ。
ターミナルの近くにあるこの日予約したホテルに荷物を預け、再びターミナル前からバスに乗り九龍浦へ。
そこから虎尾串まではタクシーで。
虎尾串観光後、九龍浦にバスで戻り、昼食後九龍浦近代文化歴史通り(日本家屋が復元されてる通り)およびその近辺を観光。
夕方(5時ごろ)浦項に戻りホテルにチェックイン
その後竹島市場を見物
といった一日。
観光してる~!っていう実感のある楽しい一日となりました。
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浦項バスターミナルから200番のバスで九龍浦乗り換えセンターで下車
そこから虎尾串行きのバスがあるのですが…
私がそこに到着したのはちょうど11時20分くらい。
次のバスは12時5分。
お昼食べるにはちと短く、待つには長い…。
ということでタクシーに乗ることに。
(事前の調べで1500円程度と分かっていたので)
バス乗り場のところにタクシー会社があり、そこから乗れます。
運転手さんが集まってるところに行くと『タクシー?』と聞かれたので『ネー(はい)』と答え、一人の運転手さんが車に案内してくれながら『ホミゴッ?』と聞くのでまたもや『ネー』ネーだけで会話成立(笑)
みんな大体がホミゴッに行くのね、きっと。 -
タクシーは早いや。
あっという間に到着。
下調べ通り14800ウォンでした。 -
この日は平日
韓国の観光地って休暇期間中でもない限り平日はかなり空いてるから、その心づもりで行ったら、駐車場も車で満杯。人もいっぱい。
どうやら『全国緑色生活集会』的なのが(直訳)行われるようで
式典準備もされてました
広場にはこのほかに出店みたいのも出ててなんか楽しそう -
さてさて、一番行きたかった海から手がにゅっと出てるのは相生の手と言うのですが、その反対側の地上にも手がありました
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さ、お目当ての手!
う~ん、迫力ありますね -
角度を変えて
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海が大好きなので海のまわりをうろうろ散策してまたもや角度を変えて手
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こんなオブジェたちも
青いベストは緑色生活の人たちのもよう(青色だけどね) -
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そろそろお腹減ってきた
でもこのあたりの食堂は緑色生活の人でいっぱいっぽい
ので、フードトラックで売ってたオジンオ(イカ)パンで小腹を満たします -
ま、イカの形の人形焼きですけど(中はカスタードクリームです)
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帰りはバスで帰る予定
バスの時間まで時間があったので新千年記念館というこの建物の展望台に上がってみます -
式典会場の広場
青い屋根のテントは出店 -
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海の中の手と地上の手はこんな感じの位置関係になってます
キャッチボールしてるように見えなくもない? -
展望台はとっても眺めが良いです
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観光バスは緑色生活の人々が乗って来たバスらしい
全国集会だからきっと遠くからも来てるんでしょうね。
この後バスに乗り、九龍浦へ戻ります -
九龍浦で行きたかった近代歴史館近くのバス停で降りたらカニ食堂が!
何軒か軒を連ねてる中の一軒『チャンウテゲムルフェ』というお店へ
時間はずしてるからお客さんおらず
一人で店番してたお兄さんが『客?』みたいな顔で出てきたので『一人で食べられるもの有りますか?』と聞いたら『ムルフェなら』と言われたのでムルフェを注文 -
っていうかもともとムルフェ食べようと思ってたんだけどね
右下にあるのがムルフェ
直訳すると水刺身
真ん中にこんもりあるのが刺身
白い塊はかき氷
ここに赤いソースを入れてまぜまぜしていただきます。
お兄さんはスプーン二杯くらいって言ったけど、辛いの好きな私は3杯ほど。 -
まぜまぜしたら氷も溶けてきてこんな感じになります
このまま食べても良いし、ご飯を入れて食べても良いそうです。
私は途中までこのまま食べて途中からご飯投入
この日はめちゃくちゃ暑かったのでさっぱりしてて本当に美味しかったですよ~ -
このあたりともう少し先にはこんなにカニのお店が!
今度はカニ食べに来たいなぁ -
昼食後は観光
ここは日本人家屋街の入口の門 -
再生された日本家屋がそこここに並んでいます
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いくつかのところは昔のその建物の写真と説明が掲示されてます
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お店になってるところもありますよ
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少しこのあたりを歩いて
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九龍浦近代歴史館へ
時代劇に出てきそうな門構え -
ここは1920年代に香川県から移住してきた橋本さんお住居として立てられた木造2階建ての家
このあたりは植民地時代、たくさんの日本人が住んでいて漁業でたくさん儲けたそうです。
橋本さんは建物の資材は全部日本から輸入してこの家を作ったとのこと -
中は見学できるようになっています
こたつに浴衣ですがまぁそれは… -
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このミシンはなんか懐かしい感じ
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立てられて100年経ってますが、保存状態が良好だそうですよ
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ちゃんと床の間もありますね
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廊下の雰囲気がなかなか良いです
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階段も良い感じ
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当時の街の地図
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ここに子供時代住んでいた日本人の話など映像が見られます
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最初気づかなかったのですが、入口横に案内室があり
日本語のパンフレットとかもいただけました
またここの係の方がとても親切でいろいろこのあたりのことを教えてくださいました。 -
歴史館の方から公園にぜひ行って見てくださいと言われえたのでこの階段をあがり行ってみることに。
この階段はもともと上にある神社に上がる石段
神社の石段サイドにある寄進者の名前の石もあったそうですが、戦後全部コンクリで固められたそうです。
今は韓国の方の名前になっています -
上がってるみると景色がきれいです
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この土地の名前の由来になった龍のオブジェ
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神社だったことが分かる手水の石桶
左にあるのは銃弾型の石
戦争に行く方が銃弾除けを祈願して奉納したものだそうです -
これも日本人を称えて作った石碑ですがコンクリで塗り固められ、何と書いてあったか分からないそうです
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ここからさらに上がっていくと何やら近代的な建物
クァメギ文化館です
クァメギとはニシンやサバなどの青魚を干した干物の一種
このあたりの特産品だそうです -
暑かったのでここのカフェでちょっと休憩
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ここの店員さんもとても感じよく
どうも浦項の人はみんな感じが良い気がします
すっかり浦項ファンになりました -
何が展示されてるのかよく分からず来たのですが…
何と私の大好きな再現展示満載 -
リアルな人形も
クァメギ作ってますねぇ -
あぁ、ここでクァメギをいただきたい!
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文化館はなかなか楽しくVRを使ったゲーム的なものもあったみたいです
帰りはちょっと違う道を通ってみたら
こんなかわいい絵のおうち -
整備された日本人家屋も良いけど、こういった今も人が住んでる家も良いですよね
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帰りももう一度日本人家屋街歩きます
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着物レンタルと書いてありますが、実際には浴衣のようです
この日も浴衣に下駄で観光してる韓国人カップルがいました -
一つ口のポストもありました
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当時の写真
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ドラマの撮影地だそうです
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すっかり日本人街を堪能し
あとは海辺をちょっとぶらぶら -
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そろそろ浦項に帰りますか
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朝荷物を預けたホテルに戻ってチェックイン
セブンイレブンの後ろにあるのがこの日のお宿
ホテルプレイ
このあたりはモーテル街らしくたくさんのモーテルが。
その中でここは新しくとてもきれいだし、モーテル感は薄いので女性一人でもぜんぜん問題ない感じでした(ちなみにこの日は中学生たちも試合か何かで泊まってましたよ)
ア○ダでの予約で45000ウォン(約4500円) -
お部屋もきれいで快適
おまけにここの社長さんもとっても感じ良いし
(やっぱり浦項の人はみんな感じ良い) -
シャワーのみですが、ウォシュレットもあります
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私の韓国旅行の友テレビも大画面で満足満足
また浦項に来たら絶対ここに泊まろうと思う -
ホテルでちょっと休憩した後はこのあたりで有名な竹島市場へ
韓国の市場は本当に広くて…
でも時間が遅かったせいかもう普通の市場は閉店準備 -
魚の市場はまだやってました
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蟹食べたいなぁと思ったけど…
一人だし…
他に食べたいものも特になくけっきょく手ぶらでホテル近くまで戻り、バーガーキングでワッパーセットを買って帰りホテルで食べると言う…
ちなみに韓国のバーガーキング大きく掲示してあるメニューに大きくカロリー表示あり。
韓国にしかなさそうなメニューはものすごいカロリーのため諦めました。
それからダイエットコークは韓国では『ジェロ(ゼロ)コーク』というらしいです。
しつこいようですが、ここのバーガーキングの店員さんもとても感じが良く…
私的には
浦項=感じの良い人ばかりの街
とインプットされました。
一日だけでしたが、すっかり浦項堪能。
絶対また来たいと思います
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この旅行記へのコメント (6)
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- Hitomi Goraiさん 2018/10/02 23:14:44
- 浦項に行きたくなりました
- お友達が浦項に住んでいるのですが、釜山からバスで一度行ったきり、観光もせずに時間の都合上ムルフェだけ食べて移動しました。
日本人街や、クァメギ博物館にずっと行きたかったのでとても参考になりました
- ya-yaさん からの返信 2018/10/03 00:14:04
- RE: 浦項に行きたくなりました
- こんにちは!
コメントありがとうございます。
拙い旅行記ですが、ご参考にしていただけたら幸いです。
お友達が浦項にいらっしゃるんですね〜。
ぜひまたお出かけくださいませ。
私もまた行きたい場所の一つです!
ところで…
まったく話は変わるのですが…。
もしかしてビョンさん(ならびに韓国好きの方々)のお知り合いの方ではないですか?
某FBでたまにお名前お見かけする気が…
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- Pメテオラさん 2017/10/22 19:49:10
- 有名でも無名でも
- 有名な観光地でも、無名な場所でも、好奇心旺盛にあれこれを見続ける気持ちに拍手です。総花的にならず、手とか日本人村のようにテーマを決めてみているのも、話が分かりやすくなってよかったです。
- ya-yaさん からの返信 2017/10/22 23:47:58
- RE: 有名でも無名でも
- コメントありがとうございます!
韓国を旅行してるとイヤでもぶちあたる植民地時代の遺産。
でも、私は前向きに見学してまわっています。
最近は旅先で写真を撮るのもスマホで…そしてすぐ手軽なSNSにアップして終わりになりがちで、どうも4トラにきちんと旅行記残せてない気がしますが、自分の記録として、またどなたかのお役にほんの少しでも立てたら…と、なんとかアップし続けたいと思います。
- kangさん からの返信 2017/10/24 21:41:51
- Re: 有名でも無名でも
- 浦項はPOSCOや現代製鉄などの工場が位置しており、製鉄業で有名です。観光分野では、横都市慶州に比べて大幅に有名ではありません。しかし、絶賛をしてくださるなんて、浦項市民である私訳もなく胸がいっぱいです。ありがとうございます。次回の浦項に来たら、迎日臺海水浴場の海上楼とポスコの夜景をご覧ことをお勧めします!
- ya-yaさん からの返信 2017/10/25 00:05:40
- RE: Re: 有名でも無名でも
- > 浦項はPOSCOや現代製鉄などの工場が位置しており、製鉄業で有名です。観光分野では、横都市慶州に比べて大幅に有名ではありません。しかし、絶賛をしてくださるなんて、浦項市民である私訳もなく胸がいっぱいです。ありがとうございます。次回の浦項に来たら、迎日臺海水浴場の海上楼とポスコの夜景をご覧ことをお勧めします!
こんにちは。
メッセージありがとうございます。
浦項にお住まいになってる方なんですね。
今、浦項でいただいた観光地図改めて見てみたら、迎日台海水浴場の海上楼すごくステキですね〜!
このあたりからもPOSCOの夜景楽しめるようですね!
見てみたいなぁと思いました。
ぜひまた浦項行かなければ!
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