2017/09/14 - 2017/09/19
1114位(同エリア5322件中)
Noriさん
バリ島へは直行便で行くのが一番です。でも、思考を少しだけ変えて今回は遠回りですが、快適でリーズナブルなビジネスクラスを利用してみました。
大阪から北京を経由してシンガポールへ。翌日バリ島に向かう旅程ですが、途中北京でラウンジでリフレッシュしたり、シンガポールでは初めてトランジットホテルに泊まるユニークなルートです。
時間はかかりますが、その分色んな体験が出来て目的地に着くまでに旅の思い出も出来ました。
その過程を備忘録として残します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西国際空港から中国国際航空に乗って出発です。
朝、9時に出発するので空港へは7時30分に到着。この時間は出発する便も少ないのか?ガラガラ。
保安検査場もスイスイ通過して出国に要した時間は15分程度。いつでもこれくらい短くて済めば楽なのですが・・・
搭乗時間まで時間があるので、頂いたラウンジ券で「さくらラウンジ」に入ります。
中国国際航空はスターアライアンスなんですが、ラウンジはワンワールド、JALのラウンジなんですね。 -
搭乗までに1時間以上あったので、軽く朝食取ろうって入りましたが、意外とガッツリ食べます。 笑
冷静に考えると凄く美味しいカレーではないのですが、空港のラウンジで食べる特別感があるんですかねぇ。 何度食べてもおいしく感じます。 -
中国国際航空はどの国に行くにも一度中国に飛びます。そこからトランジットして目的の国へ。
面倒だと思う方もいると思いますが、これはこれで楽しいです。
何と言っても、この航空会社の魅力は価格です。ビジネスクラスでも他の航空会社の1/3程度。安いでしょ! -
東南アジアへ行くのに何度か利用してますが、北京まではさほど大きくない機体です。左右2席づつ、5列なので前後左右の空間は結構あります。それに3時間程度なので身体の負担はありません。
-
残念なのは、機内食ですね。一見美味しそうに見えますが、味は・・・・
-
折角、日本で調理してるならもう少し何とかならないものですか?って何時も思ってしまうのは私だけ??
-
この酢豚は唯一美味しかったです。
やれば出来るじゃないか!って感じでした 笑 -
北京空港はお約束の沖止めです。笑
ここで注意したことがひとつ!
今回は9月なので軽装でしたが、冬に東南アジアに行かれる時は羽織るものを持ってないと大変辛い思いをするのがこの場面です。
冬の北京は本当に寒いです。温かい機内から極寒の外へ追い出されると泣きたくなるほど辛いです。
前回、冬に来た時の教訓です。 -
北京空港で面倒なのはトランジット。乗り換えだけなのに検疫とかパスポートチェックとか色々調べられます。
-
時間帯によってはかなり混雑しますから、乗り継ぎ時間が短いとドキドキします。最低1時間30分の余裕は必要です。
-
そして、たどり着くまでの順路が分かりにくい。何とかもう少し分かりやすくしてもらえないのか?って思ってしまいます。
-
結構な距離を歩かされます。
なので、順路を動画にしてみました。
https://youtu.be/3iQzAZ6Uol0 -
制限エリア内は残念ですが余り興味を引く店はありません。広すぎるほどのエリアにありきたりの免税店、土産物店が並んでいるだけ。
ワクワク感はありません。 -
なので、休憩を兼ねてラウンジに行きます。中国国際航空のラウンジは2つ。
ビジネスラウンジとファーストクラスラウンジがあります。でも、外観・内容はほぼ同じ。空いている方に行くのが良いと思います。
オーソドックスな造りですが、ソファは身体を包み込んでくれるので昼寝も出来そう。勿論、食事も出来るので休憩にはぴったりです。
ラウンジの雰囲気はこちらをご覧ください。
https://youtu.be/CmMZUHm8ZIM -
さて、シンガポールへ出発です。機材はボーイング社787です。
新品の機材は気持ちいいですね~ 座席はヘリボーンタイプ。プライバシーも完璧です。 -
2-2-2座席 5列になってます。
-
これなら、ANA、JALにも機材で劣ることもありません。また一つコストパフォーマンスが高くなった印象を受けます。
モニターも最新大型液晶です。 -
少し足元が狭いように見えますが問題ありませんでした。
実際、フルフラットにしたら爆睡したらしく、気が付けばシンガポールでした。 -
こちらは旧機材です。年期を感じますね。
でも、座席の広さはこちらのほうが上。ご覧のとおり窓4つ分の広さです。広さだけで言えばファーストクラス並みですね。
解放感からすればこちらも悪くはありませんでした。 -
目が覚めるとチャンギ空港です。何時来てもチャンギ空港はにぎやかですね。そして広いです。
時間は夜21時過ぎ。今日の旅程はここまでなので、後は今夜の宿であるトランジットホテルに直行します。 -
最新機材になってまた中国国際航空が気に入りました。ただし、このアメニティはいらいないでしょ?!
以前は、運賃が安くて身体の負担が少ないことを理由に利用してましたが、機材まで新しくなると、お得感は更に増します。
今後も利用率が高くなりそうです。
ではまた
次回に続きます。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21