2016/12/31 - 2017/01/15
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ahirutさん
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ご訪問ありがとうございます。
2009年4月に広州市の日本語学校で働き始め、3年半後の12年11月同じ広州市内ですが中心部から約70キロ離れた増城区にある私立大学へ異動。その後16年12月まで日本語教師を勤めさせていただきましたが、17年1月事情により日本へ帰国しました。
7年9か月にわたる広州生活。いいことも悪いことももちろんありましたが、帰国した今となってはいい思い出ばかりが思い出されます(^ ^)
12月の学期末から帰国までの2週間ほどの間(その間にマレーシアとラオスに出かけてもいましたが…笑)にお世話になった人たちとのお別れ会や大好きな古い町並みの探索などに出かけた時の写真を旅行記風にまとめてみます(^ ^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- その他
-
約4年間過ごした増城区の繁華街にある「掛緑広場」
小さなお店がぎっしりと集まる古いスタイルの繁華街です。
数年前、幹線道路沿いに現代的なショッピングモール「万達広場」もできたのですが、学生たちにはこちらのほうが人気でした。 -
その広場の近く、商店街にある映画館の建物。
映画は学生たちにも大人気ですが、日本同様シネコン化が進んだせいか、このように古いタイプの映画館は減っているようです。
ここも少し前に映画館としての営業は終了してしまいました。 -
使われなくなった映画館のロビー。
中国っぽいいろいろな看板がかかっています。 -
少し歩いて古い建物がならぶエリアへ。
新旧2種類の看板が見えます。 -
この辺の古いおうちはレンガ造りの上から壁を塗っていたようですね。
中国ではよく見かけるのですが、ここも電柱を建てずに、家の外壁に器具を取り付けて電線を支える方式。その電線に色々なものが干されています(^ ^) -
水道のメーターです。
広州では水道管が家に外付けされているのが普通です。
なんか芸術的なデザインの水道メーター(^ ^) -
ネコさんが現れた(^ ^)
「見なれないやつがいるにゃ?」 -
けっこう古いものだと思うのですが、端っこにはサビが見えるものの、字が書かれている部分はとてもキレイです。
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住宅街の路地の中。
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さっきの写真で奥の方に見えているランダム配置のタイル。
同じようなタイルは香港でもよく見かけますね。 -
ここは増城で一番古い印刷工場だそうです。
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その並びの建物のシャッターがキュート。
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あ、これあかんやつ…(笑)
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続いて以前担任していたクラスの学生とのお食事会。點都徳という飲茶のお店。とても人気があります。
いろいろいただいた中からいくつかご紹介します(^ ^)
腸粉とか。 -
海老しゅうまい。ピントがセイロに…(汗)
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金莎鮮蝦紅米腸。
中の海老が油で揚げられているのでサクサク食感。 -
花旗参湯四色蝦餃(海老餃子)。
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鳳凰流沙包。中にはカスタードのようなクリームがとっぷり入っていました。
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焼き餃子です。でかサイズ。
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小米粥。粟のおかゆ。
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青菜炒めです。
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その後マレーシア、ラオスへ行って広州に戻ってきた夜。
ホテルに戻って珠江ビールの純生。オレンジ色のお菓子はマレーシアのお土産(^ ^) -
翌日、朝から出かけます。
広州市中心部に住んでいたときはよく乗る機会があったトロリーバス。
当時はエアコンなしの古いタイプが多かったけど、ここ数年の間に新車ばっかりになりました。走り出すと電車と同じモーターの音が聞こえます。 -
この日は以前の学校の同僚とお食事会。
別の支店ですが、先日のお食事会と同じ點都徳。やっぱり人気みたい。
海老焼売。前回と同じだけど(^ ^) -
鮑汁腐皮金菇巻。
えのきを湯葉で巻いて揚げ、あわび味のソースをかけたもの。 -
魚のつみれ団子。大きくていろいろな具が入った豪華版です。
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あひる好きのahirutのためにわざわざオーダーして準備してくれたあひるケーキ(^ ^)
水色の部分が見た目ゴムっぽくてちょっとびっくりしたけど、食べたら普通においしかったです(^ ^)
中国語の「先生」はミスターという意味ですが、ここの先生は日本語です(^ ^)
ちなみに中国語で先生は「老師」
どうもありがとう(*´ω`*) -
夜は去年担当していた学生数人と日本風居酒屋へ(^ ^)
とん平焼き。 -
さばの塩焼き。
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白菜と豚肉のミルフィーユ鍋。
どれもおいしかったです。 -
看板猫さん。お店の中探しても見当たらなかったので、お店の人に聞いて連れてきてもらいました(^ ^)
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日本酒で乾杯です(^ ^)
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現地の人たちがよく行くような日本料理のお店は日本料理風だったりするんですが、このお店は日本人のお客さんが多いそうで、料理は日本の居酒屋とほぼ同じでした。
その分お値段も日本並みですが(^ ^;;; -
つぎの日の朝。
午後マカオへ行って、そこから直接日本へ帰るので、広州最終日。
広州東駅前のバスターミナルからこのバスで古いお家やお店が残る荔湾区へ向かいます。 -
待ち合わせ時間より早めに着いたので、まずは古い町並みを探検。
雑貨屋さん。1月でも扇風機売ってるのはさすが広州(^ ^) -
ケータイの店、食堂、牛乳屋さんなど、ちいさなお店がぎっしりと並んでいます。
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古いおうち。窓がとってもクラシック。
3階の小さなバルコニーもキュート(^ ^) -
お正月用品が所狭しと並べられているお店もありました(^ ^)
真ん中あたりにぶら下がっているのはあひる…ではなくにわとり(^ ^) -
電線が複雑にからみあう路地の入り口。
こんなになっててどの線がどこにつながっているのかよくわかるなと思う(^ ^) -
木製のポストのふた。ちゃんと鍵かけてある。
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広東省の古いおうちでよく見かける、玄関の内扉。
風を通しつつ侵入者を通さないためのものと思います。スライド式。 -
派手派手しい看板などが見えなくて、中国ぽくない雰囲気の写真。
建物はシックで緑も多いし。荷台付き三輪車がかろうじて中国を主張(^ ^) -
便利店=コンビニ。
看板のデザインは携帯会社のものだし、簡単な雑貨類も置いていてまさに便利な店。 -
建物の中を通り抜けて先に続く路地の入口を守るのは象さんかな…?
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これはかなり前に書かれたものと思われます…
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宝宝屋託嬰所。立派な看板。
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最初の二文字は「厳禁」です(笑)
タイル貼りの出っ張りが何なのか気になります。 -
こちらも古そうなおうち。よく保存されています。
ここには広州市歴史建築の看板が取り付けられていますね。 -
さて、友達が到着して二人で食べ歩きへGO(^ ^)
わたしの好みを知っているので、何十年もその道一筋で営業されているお店ばかり連れて行ってくれます(^ ^)
最初は牛肉団子のお店。河粉という見た目がきしめんに似ている米の麺です。
名前もはっきりわからないような小さなお店ですが、いつも行列ができています。 -
表通りの建物も美しいです(^ ^)
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今度は[氵頼]粉ライフェンのお店。
広州の伝統的な食べ物ですが専門店はもうこのあたりにしか残っていません。 -
言葉で説明するのが難しいのですが、こんな食べ物です。
スープはおかゆと同じくらいとろみがあり、干しエビの風味が効いています。 -
広州ではめずらしい生煎(焼いた肉まん)の専門店。おいしいです。
上海に行けばどこにでもある食べ物なんですけどね。 -
締めは姜撞奶。生姜味の牛乳プリンです。甘いけどおいしい(^ ^)
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牛乳プリンを食べたのはこちらのお店。
住宅街の一角のわかりにくい場所にあるのに、次々とお客さんがやって来ます。 -
そのあと地下鉄で広州南駅へ向かい、電車で珠海を経てマカオへ。
その夜マカオでまた以前の学生とご飯を食べに行きました(^ ^)
最後にいただいた記念品をいくつかご紹介します(^ ^)
仲良しのお友達がくれた座布団付き招き猫さん~カワイイ(*´ω`*) -
こちらは同僚の英語の先生にいただいた木彫りの船のチャーム。
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同じく同僚の英語の先生にいただいたミニ屏風の飾り物です。
日本のお家で飾っています。ありがとうございます。
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
8年もの期間を過ごした思い出いっぱいの広州の街のごく一面ですが、ご紹介させていただきました。
大好きな広州に戻れる日を夢見て…旅を続けます(^ ^)
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