2017/09/19 - 2017/09/20
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amesoraさん
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京セラドームでライブを観戦してホテルに1泊。帰りの新幹線までの時間を利用して四天王寺を訪れました。ちょうど彼岸の入りで多くの露店や骨董市で賑わっていました。参拝者の多さにも驚きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の宿泊は、アパヴィラホテル大阪谷町四丁目駅前。
谷町四丁目駅から歩いてすぐです。京セラドームまでも30分ほど。
コンビニもセブン・ファミマ・ローソンがすぐそばにあってとても便利でした。 -
お部屋はこんな感じです。シングルルームなので狭いのは仕方ないですが、必要なものは揃っているので快適でした。
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話題になった書籍が置いてありました。
テレビはかなり大きめのサイズ。 -
清掃も行き届いていました。
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大浴場が付いているのがいいですね。
残念なのが壊れているロッカーが目立ったこと。
脱衣所が狭いことです。 -
今回泊まったホテルから谷町線で5分、四天王寺前夕陽ケ丘駅へ。
駅を出るとすぐに案内が出ています。 -
四天王寺参道には昔ながらの商店が立ち並んでいました。
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マンホールの絵柄も四天王寺。
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四天王寺参道を歩いていくと中之門が見えてきます。
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四天王寺は、聖徳太子が建立した日本仏法最初の官寺で宗派のこだわらない和宗総本山です。
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地蔵山。
明治40年代、大満直心尼の発願により近隣及び境内各所に祀られていた有塚無塚の地蔵尊を集めて、この小丘に合祀したのが始まりと伝えられています。 -
地蔵堂。
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大黒堂。
本尊は一体の像に大黒天、毘沙門天、弁才天の顔を持つ三面大黒天です。 -
英霊堂。
明治39年に建立されたときには大釣鐘堂と呼ばれ、当時世界一大きい大梵鐘が釣られていました。 -
亀の池。
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北の引導鐘・鐘つき堂とも呼ばれ春秋の彼岸にはお参りの人でごったがえすお堂です。
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食べ物の露店の他、こういった日用品や文具などのお店もたくさん並んでいます。
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手水舎。
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手水舎。
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親鸞聖人像(右)と見真堂(左)。
浄土真宗の祖である、親鸞聖人を顕彰し、建立されたお堂です。 -
西大門(極楽門)。
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転法輪。
お釈迦さまの教えが他に転じて伝わるのを輪に例えたもので仏教の象徴です。
合掌し、「自浄其意」(心が清浄になりますように)と唱えて軽く右に回します。 -
五重塔。
聖徳太子創建の時、六道利救の悲願を込めて、塔の礎石心柱の中に仏舎利六粒と自らの髻髪(きっぱつ)六毛を納められたので、この塔を「六道利救の塔」といいます。 -
五重塔と仁王門。
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塔の入口は南北にありますが、通常開放しているのは北側のみです。
らせん階段を登って上までいくことがでいます。 -
五重塔と金堂、講堂。
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南鐘堂。
正式名称は、鯨鐘楼(げいしょうろう)といいます。 -
太子井戸屋形。
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唐門。
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四天王寺境内地図。
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虎の門。
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太子殿。
聖徳太子をお祀りしているお堂(天王寺のご廟)で、正式には「聖霊院(しょうりょういん)」といいます。太子信仰の中心となっています。 -
太子殿と奥殿。
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普賢菩薩。
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仁王門。
予想以上に見どころ満載で時間が足りなくて本坊や六時堂などをゆっくり見て回れなかったので再度訪れてみようと思います。 -
納経所。
極楽門の近くにあります。
四天王寺は多くの巡礼の朱印を取り扱っています。 -
いただいた御朱印は「大悲殿」。
大悲殿とは観世音菩薩さまがいらっしゃるところという意味だそうです。
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