2017/09/24 - 2017/09/24
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KoKKoさん
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お墓参りに、名古屋まで行った折に、寄ってみました。
名古屋在住の友人にも声を掛けたら、わざわざ、お出かけくださいました。
秋晴れの良いお天気に恵まれましたが、いささか、暑いくらいです。
思いのほか、敷地面積 約100万m² 南 北 約1100m(高低差があります)
と広く、とても一日では回り切れません。
明治の建築のうち、芸術上、歴史上価値あるものも、震災・戦災などで多く失われ、
ことに戦後の産業の高度成長によって生じた、大小の公私開発事業により、少なからず姿を消していった。
取り壊されてゆくこれらの文化財を惜しんで、その保存を計るため、
谷口吉郎博士(博物館明治村初代館長)と土川元夫氏(元名古屋鉄道株式会社会長)とが共に語り合い、二人の協力のもとに明治村が創設された。
現在の村長は平成27年3月(開村50周年)より、四代目村長に作家・エッセイストの阿川佐和子氏が就任
歴代村長:第一代 徳川 夢声 氏 第二代 森繁 久彌 氏 第三代 小沢 昭一 氏
重要文化財12件(愛知県有形文化財含む)・近代化産業遺産群などを含む67件の建造物
画像は、宇治山田郵便局舎(三重県伊勢市)重要文化財
- 旅行の満足度
- 4.5
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ホテルの食事はとらず、コンビニで前日にパンとヨーグルト、果物のパックを購入しておいたもので済ます。
よって、宿泊代は名古屋観光ホテルとも思えない格安1万円以内で押さえます。
伏見→鶴舞線→上小田井(かみおたい)→名鉄犬山線→犬山
伏見駅で、ホームを駅員さんに尋ねると、今なら、ちょうど犬山行きですよ。
と言われて、乗り換えることなく、直通で犬山まで。
ご覧のように、ガラガラです。 -
犬山駅
ここで友人たちと待ち合わせ、しています。 -
犬山駅から、明治村までバス(約30分)も出ていますが
友人のご主人様が車で現地まで送ってくださいます。
不便なところのようです。 -
記念撮影
乗り物一日券付き入村券(シニア)2300円を購入
10時半ごろ、入村博物館 明治村 テーマパーク
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村内バス
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大井肉店
ここはレストランにもなっていて「牛鍋」が食べられるようです -
三重県庁舎。重要文化財
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バス乗り場
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市電の線路
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入鹿池(いるかいけ):世界かんがい施設遺産に登録
江戸時代初期(1633年)に農業用のため池として木曽川の水流を利用して人口的に作られ周囲約16km -
ハワイ移民集会所
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オレンジの橋は六郷川鉄橋:蒲田-川崎間
手前の機関車は
尾西鉄道蒸気機関車一号 -
紅葉の始まり
広大な敷地は、四季折々、楽しませてくれるようです
春は梅、桜、ハナミズキ、ツツジなど
夏は21時まで延長開村
秋は紅葉
冬は雪景色 -
宇治山田郵便局舎
博物館明治村簡易郵便局として、現在も活躍中 -
聖ザビエル天主堂(京都市)
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金沢監獄正門
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金沢監獄中央看守所
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八角形の中央看守所を中心に、
左右及び正面奥と左右斜め奥に五つの舎房が放射状に配置されている -
バスを降りて、一番上の5丁目から見学
帝国ホテル:
20世紀建築界の巨匠、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトによって設計され、大正12年(1923)4年間の大工事の後に完成した帝国ホテルの中央玄関部 -
手前の池も
このようにあったようです -
名鉄岩倉変電所
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帝国ホテル玄関
大谷石には幾何学模様の彫刻を施し、レンガには櫛目を入れてある -
大谷石がもろいので、
主な柱など、コンクリートに変えてるそうだ -
これは当時のままのオブジェ?
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チェックインカウンター
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部屋の中の写真で分かりにくいのですが
当時の日比谷の帝国ホテル
自動車の量も多いし、周りはすでに7-8階の高層ビルが建っています
昭和30年後半?40年ごろの画像でしょうか? -
複雑な柱模様
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ライト氏がデザインした椅子
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中二階部分
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窓ガラスも凝っています
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玄関ロビー
3階まで吹き抜けになっています -
大胆な装飾
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ライト氏による装飾のあるブランケット
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金沢監獄中央看守所
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六角形で放射線に延びていて
すべてを見渡すことのできる設計になっている -
写真です
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独房
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ここは
登録有形文化財 -
菊の世酒蔵:愛知県刈谷市
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そうそう、お腹もすいてきて、場所的に、流れで入りました。
明治の洋食屋「浪漫亭」
オムライスがメインのようです浪漫亭 グルメ・レストラン
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三人三様、ソースの味が違うだけです
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また、バスで戻ります
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金沢監獄正門 風格もあり、立派ですね
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手前の水色の橋が隅田川新大橋
隅田川に架けられた五大橋の一つ
五大橋とは、上流から順に吾妻橋、厩橋、両国橋、新大橋、永代橋のこと
先の建物が内閣文庫 -
聖ザビエル天主堂:
明治40年(1907)京都の河原町通りに建てられたプロテスタントの一派日本聖公会の京都五條教会 -
中の見学が出来ます
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見事なステンドグラス
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↑バラ窓の説明
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ここで結婚式もあるようです
ドレスが飾ってありました -
綺麗な光
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一部拡大すると・・
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ゴシック風の尖頭アーチ
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4丁目まで降りてきています
芝居小屋「呉服座」重要文化財
明治25年大阪府池田市に建てられ博物館明治村に移築 -
扇風機などが置いてあるところを見ると実際にお芝居もしているのでしょう
座席が前の方は低く、だんだんに高く緩やかに傾斜しています -
小泉八雲の避暑の家:駄菓子屋になっています
小泉八雲はもとの名をラフカディオ・ハーン(ギリシャ生まれ)
明治23年(1890)来日し、英語教師として松江中学に赴任し、地元の小泉節子と結婚、同29年日本に帰化して小泉八雲と名のった。
これは、八雲が焼津で避暑地として、魚屋の二階を借りていたようだ
こういう建物は、昭和に入っても、あちこちで見かけられたものです。
私が育った昭和20-30年は、こんな木造の社宅住まいでした。 -
裏側に回ってみてみました
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SL名古屋駅
4丁目まで降りてきましたが、このSLに乗るために
SL名古屋駅から、5丁目のSL東京駅に戻ります。 -
車内
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車窓の風景
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東京駅到着
ここで大失敗。本来は、もう一度、このSLで戻る予定だったのですが
アイスクリームを買って、食べている間に・・ポッポーと汽笛が。 -
仕方がないので、歩いております(^^)
宇治山田郵便局舎:重要文化財
明治42年(1909)伊勢外宮前の角地に新築
木造平家建銅板葺で、中央には円錐ドームの屋根を頂き、両翼屋には寄棟の屋根をふせており、正面の左右には小ドームの載る角塔を立てている -
この書状集箱(ポスト)は使われています。明治5年
ここの記念の切手か、はがきを求めたかったのですが、ありませんでした。 -
入口を入ると円形の「公衆溜」と呼ばれたホール
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実際に郵便・貯金業務を行なっています。
そして
「はあとふるレター」
封書を10年後に、指定された住所宛に封書を投函するサービス(500円)
やってみたいと思ったのですが、同行のお二人さんが離れていたので
即戻ります -
今度は、SL名古屋駅とほぼ同じところから
市電名古屋駅から、市電京都七条駅まで乗ります
が、市電品川灯台駅まで行ってもすぐ折り返しますと言われたので
そのまま、電車に乗り込み、3丁目は車窓の風景のみ
ほんの少し灯台の頭だけ見て、また乗車
京都七条駅下車 -
竹のつり革?
明治43年から44年にかけて製造された大型の車両
この後、スマホの電池が無くなり、尻切れトンボになりますが
少し傾斜のあるレンガ通りを歩き、脇から三重県庁舎の前を通り
正門に向かいます。
5時間半ほどの滞在です。
明治村発16:07のバスで犬山駅(420円)に向かいます。
要所要所は、見ることが出来ましたし、
4年ぶりにお会いした友人たちとのお喋りもたくさんできて
有意義な一日を過ごすことが出来、良い思い出になりました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
無事、名古屋から指定のひかりに乗車
実のあるお墓参りとなりました(^^)
*説明は、公式ホームページを参照させていただきました。
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