シャフリサーブズ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
シャフリサーブスはチムールの生まれた場所で、<br />チムールゆかりのアク・サライ宮殿、<br />ドルツテイロヴァット建築群、ドルッサオダット建築群などがあります。<br /><br />独立後に新たに整備された場所なので<br />新しく、きれいな場所という感じです。<br />

チムールの生誕の地、シャフリサーブス

20いいね!

2017/10/03 - 2017/10/03

18位(同エリア83件中)

0

41

lion3

lion3さん

シャフリサーブスはチムールの生まれた場所で、
チムールゆかりのアク・サライ宮殿、
ドルツテイロヴァット建築群、ドルッサオダット建築群などがあります。

独立後に新たに整備された場所なので
新しく、きれいな場所という感じです。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
  • シャフリサーブス付近の集落です。<br />オアシスのように木々があります。

    シャフリサーブス付近の集落です。
    オアシスのように木々があります。

  • 周りは乾燥地帯なので、<br />乾いた土が広がっています。

    周りは乾燥地帯なので、
    乾いた土が広がっています。

  • 綿花畑を多く見かけました。<br /><br />ソ連時代にはモスクワの政策で<br />ウズベキスタンは綿花栽培が奨励されということで<br />今でも多くの綿花畑を見かけます。

    綿花畑を多く見かけました。

    ソ連時代にはモスクワの政策で
    ウズベキスタンは綿花栽培が奨励されということで
    今でも多くの綿花畑を見かけます。

  • 絨毯工房で休憩です。

    絨毯工房で休憩です。

  • 絨毯織りの現場も見学です。<br />

    絨毯織りの現場も見学です。

  • 製作途中のものです。<br />高級なものではありませんが、<br />素朴なよさがあります。

    製作途中のものです。
    高級なものではありませんが、
    素朴なよさがあります。

  • 絨毯はすべて羊毛で<br />脱脂していないようです。<br /><br />1枚20ドルからです。

    絨毯はすべて羊毛で
    脱脂していないようです。

    1枚20ドルからです。

  • シャフリサーブスへと到着です。

    シャフリサーブスへと到着です。

  • シャフリサーブスの観光スポットは<br />独立後に整備されて公園のようになっています。<br />

    シャフリサーブスの観光スポットは
    独立後に整備されて公園のようになっています。

  • アク・サライ(白い宮殿)宮殿跡です。<br /><br />1405年にチムールによって築かれた<br />チムールが建造した建物中で最も大きなものです。<br />ただ、現在は入口のアーチが残るのみです。

    アク・サライ(白い宮殿)宮殿跡です。

    1405年にチムールによって築かれた
    チムールが建造した建物中で最も大きなものです。
    ただ、現在は入口のアーチが残るのみです。

  • アーチの高さは38mですが、<br />壊れる前は50以上の高さがあったそうです。

    アーチの高さは38mですが、
    壊れる前は50以上の高さがあったそうです。

  • 壁面のタイルは剥げている場所も多いです。

    壁面のタイルは剥げている場所も多いです。

  • 青色彩色タイルが多く使われているようです。

    青色彩色タイルが多く使われているようです。

  • 宮殿跡の足元では<br />地元男性が被る帽子や布袋などが売られています。

    宮殿跡の足元では
    地元男性が被る帽子や布袋などが売られています。

  • 宮殿跡のアーチをくぐると<br />向こうにはチムールの銅像があります。<br /><br />銅像付近に宮殿の中心部があったそうです。

    宮殿跡のアーチをくぐると
    向こうにはチムールの銅像があります。

    銅像付近に宮殿の中心部があったそうです。

  • チムールの銅像です。<br />奥には先ほど通ってきたアーチの城門が見えます。

    チムールの銅像です。
    奥には先ほど通ってきたアーチの城門が見えます。

  • 瞑想の家といわれるチムールゆかりの建築群<br />(ドルッテイロヴァット建築群)へと向かいます。

    瞑想の家といわれるチムールゆかりの建築群
    (ドルッテイロヴァット建築群)へと向かいます。

  • 楼門とその奥に青いドームのある<br />コク・グンパス・モスクがあります。

    楼門とその奥に青いドームのある
    コク・グンパス・モスクがあります。

  • モスクの向かい側に広場を挟んで<br />2つの青いドームがある廟があります。<br />

    モスクの向かい側に広場を挟んで
    2つの青いドームがある廟があります。

  • モスクへ入ります。<br />ウルグべクにより1437年に建てられたモスクです。<br />白を基調としたタイルの模様は美しいです。

    モスクへ入ります。
    ウルグべクにより1437年に建てられたモスクです。
    白を基調としたタイルの模様は美しいです。

  • ミフラーブ側の壁です。

    ミフラーブ側の壁です。

  • 壁面のタイル画です。

    壁面のタイル画です。

  • 天井のドームです。

    天井のドームです。

  • 右側の奥の廟に入ります。<br />グンバズイ・サイ―ダン廟です。<br /><br />ウルグべクにより自分の子孫のために<br />建てられた廟です。

    右側の奥の廟に入ります。
    グンバズイ・サイ―ダン廟です。

    ウルグべクにより自分の子孫のために
    建てられた廟です。

  • 廟の中には4つの墓石が並んでいます。

    廟の中には4つの墓石が並んでいます。

  • 天井のドームです。

    天井のドームです。

  • 壁のタイル装飾です。

    壁のタイル装飾です。

  • 左側のシャムスッデイン・クラル廟は<br />1374年にチムールによって建てられたもので<br />チムールの父の墓があります。

    左側のシャムスッデイン・クラル廟は
    1374年にチムールによって建てられたもので
    チムールの父の墓があります。

  • 天井のドームです。

    天井のドームです。

  • 数分歩くとドルッサオダット建築群です。<br /><br />右側の少し崩れかけた建物がジャハンギール廟です。<br />チムールが22歳で戦死した長男のために<br />建てた巨大な廟です。

    数分歩くとドルッサオダット建築群です。

    右側の少し崩れかけた建物がジャハンギール廟です。
    チムールが22歳で戦死した長男のために
    建てた巨大な廟です。

  • ハズラティ・イマーム・モスクです。

    ハズラティ・イマーム・モスクです。

  • モスクの前の中庭です。<br />この木はモスクが建てられたときに植えられた木で<br />樹齢500年以上あるということです。

    モスクの前の中庭です。
    この木はモスクが建てられたときに植えられた木で
    樹齢500年以上あるということです。

  • チムールの長男の墓石です。

    チムールの長男の墓石です。

  • チムールが自分が入るために<br />造らせた墓石があります。<br />3mほど下がった場所に墓石があります。

    チムールが自分が入るために
    造らせた墓石があります。
    3mほど下がった場所に墓石があります。

  • チムールの墓石ですが、<br /><br />チムールが葬られたのはサマルカンドの<br />アミール・チムール廟です。<br />ここはカラの墓石です。

    チムールの墓石ですが、

    チムールが葬られたのはサマルカンドの
    アミール・チムール廟です。
    ここはカラの墓石です。

  • 墓石は重厚な感じです。

    墓石は重厚な感じです。

  • 3か所の観光スポットは<br />このような新市街地にあり、<br />公園にいるような雰囲気です。

    3か所の観光スポットは
    このような新市街地にあり、
    公園にいるような雰囲気です。

  • 先ほど見学した<br />ドルッテイロヴァット遺跡群を通り過ぎて<br />ランチに向かいます。

    先ほど見学した
    ドルッテイロヴァット遺跡群を通り過ぎて
    ランチに向かいます。

  • サラダ、デザートも並んでいます。<br />白い色の物は砂糖菓子で、<br />お茶、紅茶などを頼むと一緒に出してくれます。

    サラダ、デザートも並んでいます。
    白い色の物は砂糖菓子で、
    お茶、紅茶などを頼むと一緒に出してくれます。

  • トマトベースの餃子(マンティ)、<br />ニンジン入りスープです。

    トマトベースの餃子(マンティ)、
    ニンジン入りスープです。

  • ニンジン、ジャガイモ、<br />ピーマンの肉詰めの煮込み料理です。<br /><br />シンプルな味付けですが、<br />素材の良さでおいしいです。

    ニンジン、ジャガイモ、
    ピーマンの肉詰めの煮込み料理です。

    シンプルな味付けですが、
    素材の良さでおいしいです。

この旅行記のタグ

20いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安 1,150円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ウズベキスタンの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP