2017/03/15 - 2017/03/20
17位(同エリア153件中)
サバーイさん
夏はヨーロッパ中からバカンス客を集めるマルタ。
まだ時期は早い春ですが、その分ゆっくりと街歩きができました。
-
街歩きのスタートは海沿いのスリーマの街から。
-
対岸にヴァレッタの街並み。
-
-
St. Paul’s Pro-Cathedral (聖パウロ教会)と奥のCarmelite Church(カルメル会教会)のクーポラを正面に。
マルタを代表する景色。 -
-
ハーバーを眺めながら海岸線を歩く。
-
早春。天気が良いと暖かい。
-
海岸から坂道を上り、住宅街を歩く。
-
細い路地にせり出す出窓が特徴的。
-
色とりどりに並んだ出窓がアクセント。
-
-
バルコニーはこんな感じ。
-
-
マルタ産の石灰石、マルタストーンが「ハチミツ色」の柔らかな色合いを出す。
-
-
スリーマから対岸のヴァレッタへ。
-
マルタの首都でもあるヴァレッタ。
-
1565年のオスマントルコ軍との戦い「グレートシージ(大包囲戦)の経験から、難攻不落の都市となるよう設計された「要塞都市」。
-
眼下に地中海随一の良港とされるグランド・ハーバーが。
-
対岸のThree Citiesと呼ばれるエリア。
-
ヴァレッタの街並み。
-
狭い路地や坂道が要塞都市の中を縫う。
-
-
街角の建物には聖人たちやマリア像の祠が。
-
-
-
-
-
-
オーベルジュ・ドゥ・カスティーユ。聖ヨハネ騎士団は同一言語を使用する出身国ごとにオーベルジュ(宿泊所)を設けていた。
ここはスペインやポルトガル出身の騎士団のオーベルジュ。
現在は首相官邸として使用。 -
左上に描かれている十字は、ジョージ十字。
第二次大戦中ナチス・ドイツの攻撃に抵抗したマルタ市民の名誉に対して、当時の英国王ジョージ6世より勅許を受けたことから、国旗の一部に。 -
1802年のアミアン条約によりナポレオンの手からマルタはイギリス支配へ。
以来180年近くの統治により、イギリスの影響が町のあちこちに。 -
トイレを意味する'Public Convenience' 、男性を表す 'Gents (=Gentlemen)' といった表記もイギリス英語の影響。
-
Upper Gardens(アッパーガーデン)の展望台からの夕景。
-
夕日に照らされるライムストーンの街並みが美しい。
-
ヴァレッタが築かれる前のマルタの首都、イムジーナ。
島の中腹の丘に立つ城壁都市。貴族はじめ多くの人々がこの町に住んでいた。 -
イムディーナに通じるゲートは3つあり、これはメインゲート。
1724年、当時の騎士団長マノエル・ド・ヴィレーナによって作られた。
門にはヴェレーナ家の紋章であるライオン(戦いの戦利品を運ぶ様子)の像が施されている。 -
-
ゲートの内側にはマルタの守護聖人、聖パウロ、聖パプリウスそして聖アガタが彫られている。
-
-
首都の移動に伴い人が少なくなったこの町は‘静寂の町’と呼ばれるようになった。
-
-
町の中心的建造物の聖パウロ大聖堂。
-
中世の趣を色濃く残す古都。
一歩路地には入ればひっそり静まりかえり、その名の通り、‘静寂’が広がっている。 -
-
夜のイムジーナの街歩きは静寂の町を体感するには最適...。
-
マルタ島の北端 Cirkewwa(チェルケウア) からフェリーで約30分のクルーズ。
-
地中海の碧い海を眺めながらゴゾ島を目指す。
-
-
-
-
まずは島の反対側、西端の海岸線へ。
-
そそり立つ岸壁とゴツゴツとした岩肌。
-
波に洗われ風化した岩。
-
かつてここは Azure Widow (碧い窓)と呼ばれた名所。
風化により崩壊したのが、ここを訪れた2週間前。 -
-
タ・ピーヌ教会は「教会のそばを通りかかった農民が聖母の声を聞き、その後人々の病を治した」という話から、奇跡の教会と呼ばれている。
-
-
ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が訪れたときに座られた、教皇の椅子。
-
ゴゾはまさに牧歌的な島。
-
要塞チタデル。
聖ヨハネ騎士団により要塞化され、ゴゾ市民は安全のために夜は城砦の中で過ごすよう義務付けられていた。 -
眺めの良い景勝地でもある。
-
島の中心、ヴィクトリアに近い丘の上に位置するため、高台に上れば町が一望できる。
-
-
ここからは360度、ゴゾを眺望できる。
-
-
-
要塞都市のため、入り組んだ路地が街歩きを誘う。
-
こんな先の見えない路地が好奇心を誘ってくれます。
-
-
-
チタデルの大聖堂。
-
-
-
大聖堂の内部。
ピンクとゴールドを基調として、煌びやかで豪華。 -
天井のクーポラに注目。
-
ドームを造る資金が不足したため、急遽「だまし絵」のクーポラを描いたという。
-
ヴィクトリアの中心部。
-
-
-
-
-
ヴィクトリアから車で20分ほど。
Xlendi Bay(シュレンディ・ベイ)へ。 -
島の西側に位置し、地中海が見渡せる絶景。
-
入り江になった湾を見下ろしながら、マルタの海の幸を満喫。
-
-
-
マルタのビールと言えばCISK。
-
-
-
古代ジュガンティーヤ神殿 (Grantija Prehistoric Temple)
-
造られたのは紀元前3600年頃と推測される。
マルタに現存する神殿群の中で、また世界的にも一番古いといわれる、新石器時代の巨石神殿複合体。 -
全長6m、重さ約20トンの石で建造されており、伝説の通り、まさに巨人が造った神殿。
-
ゴゾのまさに田園的な景色を見納めにし、マルタ島への帰路へ。
-
マルタ街歩きの最後は青の洞窟 (Blue Grotto)。
-
チケットを買って、ライフジャケットを装着したら、ボートに乗って出発。
-
-
海岸線に沿って岩場を進みます。
-
-
洞窟の中に吸い込まれるように...
-
-
-
-
ちょうど洞門の入り口付近で海の底を見ると、エメラルドグリーンの光。
-
-
-
-
-
-
30分弱のスリルと感動のボートトリップ。
-
青の洞窟から空港はすぐの距離。
マルタに別れを告げて、次の目的地、イスタンブールへ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(マルタ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
111