2017/08/19 - 2017/08/21
1838位(同エリア6202件中)
noonさん
親も年を取ってきて、あと何回海外旅行に行けるのか・・・
ツアーでなければ嫌だというので、程よいツアーを探して一緒に参加しました(ワタシ、孝行娘)。
酷暑から逃れるべく、絶対に涼しい場所を選ぶも北欧は意外にちょうどよいツアーが見つからず、やっと探したオランダ・ベルギー・ルクセンブルク。
まずは前編オランダ編。なんと20年ぶり、また来てみたかったところです。
行ったところに見たところ
アムステルダム:国立美術館、ボートで運河めぐり、シンゲルの花市場、ホテルヨーロッパ(ティータイム)、ダム広場、デ・バイエンコルフ(デパート)
デルフト:陶器の工房
キンデルダイク:風車
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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JALサクララウンジ パリ経由でアムステルダムに向かいます。
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入った時間帯は激混みでしたが、15分位したらさーっと人が減りました。
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普通に美味しい機内食
搭乗後、約1時間半ほど出発ディレイ。雨のため?滑走路が一部閉鎖とか。
昼間のフライトなので、寝る時間は多くなく映画3本
美女と野獣(実写版)、Boss Baby(わりといい話のアニメ)、君の名は(ついに見た) -
シャルルドゴール空港 乗り継ぎのターミナルF
添乗員さんがいると楽♪
ディレイはあったけど、もともと乗り継ぎ時間が3時間ほどあったため、のんびりはできないものの、焦ることもなく乗り継ぎできた。 -
突然のゲートチェンジもなし。
前にストックホルムに行ったときは搭乗しようとしたらゲートが変わっていたことがありました(--;) -
KLM 3列 3列の飛行機
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非常口席にアサインされました。
結構真面目に「よろしくね!隣の席のお母さまにもちゃんと通訳してね。」
とCAさん。了解! -
おかげで足元は広め。
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ツアーの特典?シャルルドゴールのショップでラデュレのマカロン一人3個ずついただきました♪
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一応スナック、お水。飲み物サービスあり。
約1時間のフライト。 -
スキポールに到着したのは夜遅く・・・
ああ、とても眠い。でも、ツアーだから案内に従ってバスに乗ればホテルに着くの。楽♪ -
おはようございます。2日目。
ホテルの朝食に満足。 -
まずはアムステルダム市内観光
ここ、フォトジェニックスポット。国立美術館の前。 -
20年前にも来ました。
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ステンドグラス
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星座のモザイク おとめ座
ややインスタ風に -
フェルメールの青
不安な気持ちを表現しているそう。
絵の見方、説明が聞けるのもツアーのいいところ。 -
こんな絵が描けるものかぁ位にした思っていなかったところ、
絵に込められた画家の意図がわかったりして興味深い。 -
やはりこの美術館に来たらこれを見なくては!
レンブラントの大作、夜警。 -
この画家の絵の緻密さが気に入りました。
ヘンドリック・アーフェルカンプ -
写真がぶれてしまいましたが、小さな小さなキューピッド
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ステンドグラス
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1階 ジャワ島の役人
オランダはインドネシアの旧宗主国でしたね。 -
このミニチュアが素晴らしかった!
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腰をかがめてショーケースを見るとこんな風に人々の暮らしが丁寧に再現されています。
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天井が高くて開放的
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歩いてハイネケンの前の船着き場へ
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ボートの運河めぐり 約1時間
ここで誤算が・・・
空気は爽やか、20度ほどしかないのに、ガラスの天井に覆われて、
熱中症になりそうなくらい暑かった。 -
それでも(?)景色はいいです。
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アムステルダムらしい景色
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ここでもう一つの誤算
運河は静かに航行していたのですが、後半、アムステルダム中央駅の向こうへ出ると、ほぼ海(実際はたぶん違います)!波が結構きます。船に弱いので、酔い止めを持っていないことを非常に後悔(;;)。でも、なんとか酔わずに行けました(汗) -
ボートを降りて、ランチのレストランへ向かいます。
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オランダはじゃがいもが主食。
いも好きには、ちょっと嬉しい。 -
午後は自由時間です。
それにしても自転車の多いこと。 -
街の中で
・・・あぁ、これはあの臭いに違いない、という嗅いだことのない異臭がした。
この国では合法のやつ。 -
大人の街
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コンパクトな街並みにコンパクトな車
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8月下旬だけど、秋のような気温
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ボートを楽しむ人、かっこいい。
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兄弟かな、違うかな、シャツが微妙にお揃いみたいになってる
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長身、金色の髪の毛、黒縁の眼鏡
オランダ人のステレオタイプか。 -
ダム広場からぶらぶら20分位歩いてシンゲルの花市場
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勝手に想像していた花市場というわけではなく・・・
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球根を扱うお店が軒を並べています。
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木製のチューリップとか
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この国では合法のやつ
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ドライフラワーがきれい
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少し歩き疲れて、お茶でも飲むことにしました。
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Hotel De L'Europe ホテル ドゥ ルーロップ
長崎ハウステンボスのホテルヨーロッパはこちらをモデルにしていると聞きました。 -
オランダの素敵なところは、明朗会計
これだけの雰囲気なのに、チップは義務ではなく、お茶代も+とか++はなく、表示価格の通りの請求で感激。
焼き菓子にナッツもついてきて、です。 -
本当にこの雰囲気
しかも、空いてる。どうして? -
ホテルはこじんまりとした外観でした。
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アムステルダムの自転車はだいたいこんなタイプ
色は黒。 -
通りのレストランを除くとオランダの自転車みたいにシックなインテリア
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ローキン通りの裏手
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二人乗りの自転車
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デ バイエンコルフはデパート
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王宮の前のダム広場
大道芸人の集客力が強い -
今日の夕食はバイエンコフルの上の階にあるフードコートで
デザインがレストランの厨房のようにシンプル -
適当にサラダとかピザとか
飲茶はいまいち。
そして、結構高いですね、物価。先ほどのホテルのお茶はそうでもなかったけども。 -
お買い物も少しだけ。
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3日目
アムステルダムからデルフトへ移動
デルフト焼の工房見学 -
とっても大きな陶器の夜警
写真じゃ伝わらないかもしれませんが、迫力がありました。 -
一通り見せてくれます。
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小さなデルフト焼の木馬
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デルフトの街の中へ
藻?すごい緑。 -
チョコレートショップはすぐ目に入るの
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自転車のオブジェ
それにしても川がすごく緑 -
街の中心には教会
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マルクト広場のサイン
月の看板が可愛い -
オランダといえば、にしんの酢漬け
1.5ユーロ位
酸っぱい。 -
川沿いをぶらぶら
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ひな鳥のふわふわした羽毛がきらきら
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バスで移動してキンデルダイクへ
バスの駐車場から意外と歩きます(^^;)
空気は爽やかだけど、日影がないのでここも暑い -
世界遺産
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ランチはポークカツレツ
付け合わせはじゃがいもと野菜
わたしは好きです(^^) -
デザートはオランダ風パンケーキ
クレープみたい。 -
ごちそうさまでした。
お腹も満たされ、午後はベルギーへ移動。
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