2017/09/19 - 2017/09/22
688位(同エリア1308件中)
uni4さん
久しぶりの八重山旅行、今年最大の祐気取り日に合わせて竹富島の西桟橋からの夕日と、波照間島のニシ浜を見てきました。お水取りにはちょっとトラブルがありましたが、良い気を貰って帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11時25分出発で、石垣島到着が14時10分、上手くいけば15時30分の波照間行きの船に間に合う感じです。ただこの路線、人気路線なので、満席の時も多く、乗降に時間が掛かったり、荷物を預けると出てくるまで時間が掛かりそう・・・なので今回は安全策を取って、石垣島の近くの竹富島への旅にしました。
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乗る飛行機はボーイング787 約3時間の飛行機の旅です。
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座席は非常口座席 いわゆる足元の広い席です。ただここに座るには、何かあった時、脱出の補助をするのが条件で、着席後にCAさんから説明書を渡されて確認します。
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離陸後、右手に横浜のベイエリアが見られます。
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その後、三浦半島を横断し相模湾に抜けると、眼下に江の島が見られます。
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さらに進むと富士山が見えてきます。さすが9月なので雪はなく、黒い山肌が見られます。
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約3時間で着陸態勢に入り、石垣島が見えてきました。
着陸前の宮良あたりが見えてます。 -
約10分遅れて到着、荷物を貰うまで結構時間が係り、ロビーに出たのが50分すぎていました。
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到着ロビー
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石垣島空港から離島桟橋へ向かいます。いつもは東運輸のバスで行くのですが、今回は港直行のカリー観光のバスを使います。離島桟橋まで30分、500円、毎時10分、40分の発車です。
つまり14時40分のバスに間に合えば、離島桟橋まで15時10分に着けるのですが、なかなか飛行機の時間を見るのは難しいですね。 -
15時40分過ぎに離島桟橋に到着。
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夕方の離島桟橋は朝の観光客ラッシュと違い、閑散としています。
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竹富島への往復切符を買います。今宵の宿の「小浜荘」へ到着便を伝えます。
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竹富島へは約10分、快晴の中、高速船は疾走します。
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港でお迎えの車に乗り今宵の宿、「小浜荘」へ到着。
本当は2連泊したかったのですが、予約が1日目しか取れず、1泊のみの宿泊でした。 -
ウェルカムドリンクを頂きながら、宿の案内。シャワーは3基、男女兼用ですが、脱衣所もあり清潔になってました。トイレは3か所でどれも洋式のウォシュレット付きです。
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部屋は入り口そばの古民家の一間、4畳半で、隣室はふすまで仕切られています。扇風機は無料、コインクーラーは1時間100円です。
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宿のアメニティー類、歯ブラシとバスタオルと手ぬぐいとお茶うけのちんすこうがありました。
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建物自体、沖縄の古民家で竹富町の補助を受けています。
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軒下も萱葺きを土で雨止めした様式になっています。
近くの「パーラーひまわり」でレンタサイクルを借りて夕日を目指して西桟橋へ向かいます。 -
夕日のスポット、竹富島の西桟橋です。ここからの夕日はこの島に泊まった人の特典です。
というのも、高速船は夕方までしか運航されておらず、ここからの夕日を見るには竹富島へ泊らないと見られないのです。 -
この日も4~50人ほど、思い思いの場所で夕日を眺めていました。
正面の島は手前に小浜島、後ろの夕日が沈んでいるのが西表島です、冬場だと海に沈む夕日が見られます。 -
日が沈んでも黄昏どきに空がさまざまな模様をかもし出します。
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この夕日ですが、ちょっと注意点があります。
宿を1泊2食にしてしまうと、夕日の沈む時間と夕食が重なってしまいます。夕日を目当ての人は、夕食は付けずに島内のお店で食べた方がいいかもしれません。 -
夕食はなごみの塔の前にある「あかやま展望台」の2階にある「ハーヤナゴミカフェ」で、地元の友人と食べました。おしゃれな南国カフェという感じですが、座敷もあっていい雰囲気のお店です。
写真は鳥のから揚げ、付け合せにドラゴンフルーツがついています。
ドラゴンフルーツって食感はキウイみたいな感じでした。 -
紅イモのコロッケ
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カーリーフライ
実は写真はないのですが、地元の特権?で隠しメニュー(というか無茶振り)でおにぎりを出してもらったり、とてもお腹いっぱいになりました。
帰り道、空を見上げると、なんと天の川が見えます。目が悪くなって乱視が出てきたので、一生見られないかな・・・と思ったら、天空に白い帯状に見えてとても感動しました。 -
夜半から雨音がしていて、明日はお天気ダメかな・・・と思っていたら明け方には止んでいました。
トイレに外へ出ると、ヘルパーさんが「虹が見えますよ!」と教えてくれて、空を見上げると大きなアーチの虹が出ています。 -
小浜荘の朝ごはん、赤米のご飯でした。
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竹富島の街並みには青い空と白い雲が似合います。
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東海岸のアイヤル浜です。ここの沖は潮流が速く遊泳禁止ですが、サンゴが打ち上げられていたり、貝殻も結構上がっていてお気に入りのビーチです。
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沖の水路を高速船が疾走しています。
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西表島行きの船のようです。
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ボーっと過ごしてお昼になったので、街へ戻ります。暑い中 水牛車が一所懸命働いています。
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街を抜けてコイドイ浜へ向かいます。
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街からコイドイ浜へ抜ける道の町のはずれに「パーラーひまわり」があります。レンタサイクルはここで借りました。
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30度超えの暑い日で、マンゴーソフトかき氷600円を食べました。
このお店結構穴場のようで、水牛車観光のアルバイトの方とかも お昼に食べに来ていて、町中の食堂は観光客でいっぱいでゆっくり食べられないそうです。
ここだとゆっくり食べられて良いそうです。 -
西海岸のコイドイビーチです。
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遠浅の海でちょうど潮が引く時間だったので、ほぼ水遊び場程度になっています。
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東屋ではコンクリートの窓枠に猫がお昼寝中
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2日目の宿は「高那旅館」に泊まりました。6畳に洗面所がついていて、風呂とトイレは共用です。
風呂は2か所、シャワーが主ですが浴槽もあり、お湯をためて入ることもできます。
トイレは男女別で男子は洋式ウォシュレット付きが2か所でした。 -
前日に友人には聞いていたのですが、凄いボリュームの食事です。
夕方6時からと6時30分から選べます。自分は夕日が見たかったので(日没6時31分)、早めに食べて西桟橋へ向かおうかと思っていましたが、量が多くてギリギリ到着でした。 -
石垣牛のミディアムと、焼きえびです。最初このメインが出てなくて、ホームページには「石垣牛が出る」と書いてあったのに・・・と思ってたらあとから登場しました。やわらかくておいしかったです。
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食事に圧倒されなんとか自転車をこいで、西桟橋へ到着!
しかし、今日は雲が出ていて、夕日が見えません・・・ -
沈んだあとの夕暮れを楽しみながら黄昏どきを過ごして宿へ戻りました。
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朝、宿の前を散歩、家の前を掃き清めている方が見えました。
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朝ごはんは7時30分か8時から、これも朝からボリュームが凄い。
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食後にチョコレートケーキと宿で取れた島バナナのデザートが付きます。
朝から満腹です。 -
9時15分の船に乗るために宿の方に送ってもらいます。
竹富島桟橋の案内ボード -
さてお天気はちょっと曇り空、実は今日は行きたい島があって、そこへ何度かトライしてたのですが、船が欠航してキャンセル
昨日からチェックしていて、今日は出航しそうなので、再チャレンジ!
その島は「波照間島」 日本有人最南端の島です。
一路 石垣島 離島桟橋へ戻ります。
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