2017/09/22 - 2017/09/25
105位(同エリア555件中)
gumikoさん
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2017年9月 ウランバートルにいる高校時代の恩師を訪ね一人モンゴルへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、出発。今回はNEX往復チケットを予め購入。
平日昼間の優越感を感じつつ成田へ。成田エクスプレス 乗り物
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14:40発 モンゴル航空(通称ミアット)。
成田第1ターミナルのチェックインカウンターは2時間前で長蛇の列。
早めに出て来て良かった。
団体さんも多い。(あとからわかったのだが徳島の阿波踊りチームご一行が一緒だった)成田空港第1ターミナル 空港
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ないと言われていたモニターもあって快適なフライト。
2-3-2でほぼ満席。
お相撲さんの新弟子もエコノミーに座るからなのか、やや席幅が広い気がしたのは気のせいかな。 -
ビーフorチキンと聞こえていたが、塩サバ。
芋あんのデザート。
自分の食事、まさかの配り忘れられるという痛恨のハプニング。
コールボタンでCAさんを呼んで事態を収拾してもらうも、ビーフorチキンの片鱗もない塩サバ。
ま、いいけど。既に頼んでいた赤ワインも虚しく。 -
時差1時間。(今年は政権が変わりサマータイムはなかったそうだ)
約5時間半ほどのフライトののち、チンギスハーン空港へ到着。
息は白いがそんなには寒くない。
薄手のパーカーのまま外に出ても平気だった。
恩師とその同僚の方お二人の出迎えを受け、両替する間もなく車で市内へ。
あー、現地の人の迎えがあるというのはこんなにも楽なのか!チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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宿泊はプーマインペリアルホテル。
ちょっといいビジネスホテルか。
空港から途中渋滞ありで1時間弱でホテル到着。
チェックインを済ませ、夕食へ。
近くにある和食店へ行くという。
ちなみにこのプーマホテル、旧館はすぐ横。ロシア風の重厚な建築。
最初、そちらのフロントへ行くと新館に誘導された。
英語も通じるので安心。
部屋と同じぐらいの広さのあるバスルーム。プーマ インペリアル ホテル ホテル
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プーマホテルの宿泊料金はそこそこの国際価格で安くはない。
ホテルの暖房は、オイルヒーターが全館に自動で効いていて寒さは一切感じず快適だった。
ホテルの栞などインフォメ類は見当たらず。シャワーから出るお湯は錆びていてお湯とは言えない温度。枕元には電灯のスイッチもなくいろいろと不便さはあるものの、私には十分。アメニティ類もちゃんと揃っている。
wi-fiは番号をフロントで聞いて問題なく使用できた。
後で気づいたが、フロントでSIMカードが売っていた。
買えば良かったとあとから後悔。
2GBで1000円ぐらい(20000トゥグルグ)。
夕食をとった和食レストランは、ウランバートルでは高級な方らしい。
テーブル横でお寿司も回っていて、何でもありという感じ。
アサヒドライ350CC缶が600円ぐらいだった。
あまりお腹も空いていなかったので、乾杯とにぎりを少しつまむ程度。
明日のお昼、恩師がロビーに迎えに来るという約束をして、この夜はぐっすりと寝る。プーマ インペリアル ホテル ホテル
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上階にあるゴージャスなレストランで朝食。
次の食事を考えると最近は控えめに。(昔は大盛りだったのに)
モンゴルっぽいモノは見当たらず、普通のラインナップ。
欧米人が多い。
先生との待ち合わせまで時間があるので、1人で街歩きをしてみることに。
まずは両替をしなくては始まらないし。
小雨まじりだったが、ホテルを出る頃にはあがっていた。プーマ インペリアル ホテル ホテル
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ホテル入口横。
プーマ インペリアル ホテル ホテル
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ホテルの目の前は国会議事堂。
場所柄、出張で来ている日本人も多いという感じ。 -
ホテル前の交差点。
モンゴル大学前にあるチョイバルサン像を眺める。
日本人にとってはある種のモノ(殺虫剤系)と一緒に覚えられるため、憶えやすい名前。
モンゴルのスターリンと言われているが、モンゴル大学の創設者でもあり、教育面やインフラの整備など、国にとっての功績も語られている。
大粛清が行われた時代の話などを、知り合いになったモンゴル人女性から聞いた。
彼女のお祖母さんは、大きな酪農家を営んでいたご主人を殺され、幼子(彼女のお父さん)を抱え1500キロの逃避行の果て生き延びたという。
そんな背景をファミリーで共有してきた人たちの、今を生きるエネルギーというのは凄まじいものがある。
誤解を恐れずに言えば、どこか羨ましい。 -
昨日夕食を食べた「和」というレストラン。
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ウランバートルの新しいランドマーク的存在のブルースカイホテル。
形が妙に不安定(笑)。
目印になるので有難い。 -
ホテルから歩いて数分。
スフバートル広場に鎮座するチンギスハーン像。
前方中央にあるスフバートルを見据えている。チンギスハーン広場 広場・公園
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スフバートル広場全景。
夜はライトアップしていた。
観光客も多く訪れていた。チンギスハーン広場 広場・公園
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広場の真ん中にあるスフバートルの像。
「近代モンゴル軍の父」と言われているモンゴル革命の英雄。
この広場は2013年にチンギスハーン広場と改称し、2016年に再びスフバートル広場に戻ったそうだ。
そこには一筋縄ではいかないモンゴルの歴史的背景がある。
ウランバートル市内にある主な建物は、ソ連の捕虜として抑留されていた日本兵が従事して作ったものだと聞いた。
巨大で重厚な建物の数々を見て、マイナス40度にもなるというモンゴルの冬を想像した。さぞ過酷な労働だったに違いない。チンギスハーン広場 広場・公園
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昨年開かれたというASEMサミットの時に作られたらしい平和の鐘。
とりあえずゴーンと鳴らす。
https://www.youtube.com/watch?v=W2_fwF1q0MQ
(広報するわけではありませんが)
このモンゴル大統領はかなり国民に支持されているとのこと。
朝青龍のご友人でもある柔道家らしい。 -
手数料がかからず両替してくれるという両替所の情報を得たので、そこを目指す。
ホテルから20分ぐらい歩いたか。
フラワーセンターという建物の2Fへ階段で上がって行くと、すぐに両替所が。
何も言わず何も書かず。ただ日本円を出しただけ。
真ん中のお姉さん、黙々と両替を決行。
まずまずのレート。これで一安心。 -
市内の街並み。ウランバートルの繁華街。
チェーン店がないので個人商店が多い。
バスやトロリーが走っているがスリが多いとのこと。
この辺りまでならホテルからの徒歩圏内。 -
社会主義時代からある国営のノミンデパート。
右下の女性は民族衣装を着ている。
インフォメーションのお姉さんも英語OK。
館内は時間制限つきのwifiあり。
ATMも出口付近に2か所。 -
一旦ホテルに戻り、先生と落ち合う。
さあ、どこを案内してくれるのかなあと思いきや
「買い物つきあって」とのこと。(笑)
毎日多忙で、食料品や日用品が何も買えていないのだとか。
加えて冬用の服やタイツがない…と。
2人でウランバートルデパートに向って歩き出す。
さっき1人で歩いた道を再び。
広場ではブックフェアが開催されていた。
テントもゲルタイプなのが面白い。 -
ノミンデパートとは違い高級感があるウランバートルデパート。
地下が食料品と日用品売り場。
土曜日でも地下には人があまりいない。
ジャパンショップ(175円ショップ)もある。
先生の髪染めやら、食洗器の洗剤、卓上用ガスボンベ。
そして高級牛肉を3キロ、野菜、ビール(1.5リットル2本)、赤ワインと結構な量のお買いもの。
私もペットボトル入りのビールや珍しいお菓子や大袋のお茶を購入。
どこかに預けて洋服売り場へ行こうとするものの、そんなサービスをしてくれるような所はなく(先生、知らなかったんかい!)
袋4つぐらいを抱えて洋服売り場へ。
こんなにゆっくり買い物したことないの…と嬉しそうな先生。
ここにも買い物客はあまりいない。
まあ、洋服の値段を見れば、現地の人が気軽に買える値段ではないから空いているのも仕方ないのか。
私が「これ可愛い!」と言うと、試着もせずに先生は大枚をはたいて大人買い。
セーターやワンピース、日本製のタイツを購入し満足気な先生。
2人で大荷物を抱えてデパートを出る。 -
外はまた雨。
この大荷物を持って歩くのか…と思ったが、タクシーで帰ると先生。
すかさず手を下にして車を次々と止めては交渉してる。
これ、もちろん全部白タク。
ボロッボロの小さい車に乗り込む。
人の良さそうなおっちゃん、目的地へちゃんと行ってくれた。
しかも先生が思っていた通りの料金で。
現地で10年以上住んでいる日本人でさえも、白タクには絶対乗らないという人もいるらしいが、先生はモンゴルでは白タクにしか乗ったことがないそうだ。
ちなみにuberはまだ全然普及していない。 -
モンゴルのGEMビール。
ペットボトルに入っているが、これ凄く美味しい!
モンゴルにはドイツの醸造技術が入ってきたらしいので、美味しいのだそう。
しかもモンゴル人はお酒が強いので、やはり強い人が多い土地のお酒は総じて美味しいのだろうか。
ちなみに先生も強いというか大のお酒好き。 -
先ほど買った牛肉のステーキ。
そしてモンゴルのジャガイモ。
先生が自宅で振る舞ってくれた。最高に美味しい。 -
先生の豪快な料理の一つ、茹でブロッコリー(笑)。
つまみとして最高だった。
先生の手料理とお酒をいただきながら、結局2時半過ぎから8時半頃までお邪魔していた。マンション8階から見えるモンゴルの夕日がなんともきれいだった。
残ると思っていたビールも2人で平らげてしまった。
明日は先生の同僚の方とモンゴル人の奥様が、博物館などへ連れて行ってくれるそうだ。歴史に興味ないという先生は私行かないから!ときっぱり。
赴任先の国の歴史を深く知ってしまうと、その国の人たちと付き合えなくなるというのが先生の持論。
教育には熱い先生なので、それもなんとなくわかる。
2日目終え、無事ホテルへ戻り再びぐっすり寝る。 -
モンゴル紙幣。
100トゥグルグがスフバートル。なかなかの顔立ち。 -
3日目の朝食も控えめ。
キャビアっぽいものを見つけたので少しだけ味見。 -
ホテルで10時にご夫妻と待ち合わせ。
いきなりウランバートルを出ましょうと言う。
へ?
博物館と市内観光だろうと思っていた私はかなりの軽装。
ご夫妻曰く、ウランバートルはモンゴルじゃないからと。
まさか、この4日間の間で草原へ行けるとは思っていなかったので大喜びの私。
お言葉に甘えて車に乗り込む。
20分も走ると、もうそこは草原の風景が。
近年は、このように何もなかった土地に家々が違法で建てられているそうだ。
しかもそれは皆、国の役人や政治家なのだそう。
モンゴルでは法律を破るのが政治家と役人と怒っていた。 -
モンゴルらしい風景。
-
エルデネ村のチンギスハーン像テーマパーク。
今の大統領が数年前に作ったという場所。
この巨大な彫像はもちろんチンギスハーン。
エレベーターで馬の後ろのところまで上り(または階段)そして馬の身体を突き抜け頭部に出られる。馬の頭部が展望台になっているという仕組み。
世界巨大彫像第8位らしい。 -
こちらは館内にある巨大ブーツ。
本物の革でできている。
何もかもがモンゴルサイズ。
他にもお土産店とレストランがあった。
展示場での撮影は禁止。 -
展示用ゲル。
モンゴルの民族衣装を着て写真撮影も可。
多くの観光客が来場していた。
この柱は夫婦の夫と妻を表しているそうだ。
両方がバランス良く立っていないとゲルはできあがらない。
夫婦のバランスが取れてこそ家庭は成り立つということなのだそう。 -
馬の頭部からのチンギスハーンさん。
モンゴル強し!といった展示の宝庫。
騎馬民族は女性も幼い頃から武術を習っていて、夫が死んだら女性も同じように戦えたのだそう。
他の国とは違うところは女性の立ち位置なのだという。
確かに、モンゴル女性は気が強そうだし自立している。
日本とは反対だ。 -
テレルジ国立公園内にあるレストラン。
欧米人もテラスでくつろいでいる。観光用のきれいなレストランだ。
トイレもきれいだ。 -
ここで初めてスーティーツァイを飲む。(写真にはうつっていない)
凄い美味しい!塩味だ…。
これはヒット。
(…昨日訳もわからず購入していたお土産用のチンギスハーンの大袋のお茶がスーティーツァイだったというのを知ったのは帰国してから!) -
この車で草原をひた走る…。と言っても車の数も近年増えてきているそうだ。一本道なのでテレルジ辺りまではところどころ渋滞も。
地方の車がウランバートル市内に入る時はお金を払う。
その逆も然り。
途中、家畜の疫病予防のためなのか、防護服に身を包んだオバチャンに車を停められ有料でタイヤの消毒。 -
亀石。高さ15メートルほどもある。
見ての通り亀の形。
夏は40度、冬は-40度。
過酷な気候のこの辺り一帯では車の耐久テストが行われるらしい。
これは本当かどうかわからないが、モンゴルの方から聞いた話。
・中国製の新車…1か月で故障する
・韓国製の新車…3年で故障する
・日本製の中古車…10年経っても壊れない
ということで、ウランバートルはプリウスをよく見かけた。
テレルジから市内へ戻る途中のガソリンスタンドでは、元佐川急便の大型トラックも。
物流のトラックでさえも、ここモンゴルではまだまだ使えるのか…という感じ。 -
市内へ戻り、最初の予定にあった歴史博物館へ行くが、なんとウィンターシーズンにより日曜日は休館とのこと。そう、9月中旬からはもう冬季営業なのだ。
そして次に行きたかった粛清記念館も、現在工事中とのことでこれまた行けず。
残念。
ザハ(市場)にも行ってみたかったので、予定を変更して案内してもらう。
名称は失念したが、メリクーリザハではない方のザハ。
スリが多いというので写真は建物だけ。
ザハ内は狭い通路なので終始カメラは出さず。
デパートで売っているウール製品などに比べると3分の1程度の価格。
父にらくだの毛でできた防寒用ベストを値切って購入。
同僚たちには同じくらくだの毛の靴下。1足70円ぐらい(笑)。
ご夫妻から、同じモノを買うならデパートよりザハで買って欲しい、個人の収入になるから、とのこと。
まだまだモンゴルの所得は安い。平均月収15000円から30000円だそうだ。
ザハの人たちはしつこく売るでもなく、どこかのんびりとしている。
買い物客はそこそこいたけれど活気があるとは言えない。
この雰囲気、社会主義時代の名残りなのだろうか。
ちなみに、お約束の羊の頭も豪快に売られていた。
市場にありがちな「匂い」もあまりない。
ロシア産の米なども売られていたが、1キロ150円ぐらい。
中国の野菜も売られていたが、人気がないのでモンゴルの野菜にまぜて売っているとか。
このザハにある小さなお店でパンを一袋買って家に持って帰ったが(50円ぐらい)
すこぶる美味しかった。パンの製法はロシア由来だそうだ。 -
ザハを出た後、再びノミンデパートへ行き、上階にあるお土産店で狂ったように買い物。満足!
18:00からモンゴル音楽(ホーミーなど)のパフォーマンスを見ましょうということになり、ナイラムダル公園内にある劇場で鑑賞する。
写真撮影は別料金。今思えば撮っておきたかった。
最初は観光客向けのありがちなパフォーマンスと思っていて、さほど期待もしていなかったのだが、想像以上の素晴らしい演奏と舞踊だった。
毎日18:00から、もう一つの国立ドラマ劇場でもこのような公演が開催されている。(その日は工事中で休館)
外国人向けとは思うが、予約の必要もないし1200円ぐらいの入場料をその場で払うだけ。(ちなみに現地の人がガイドとして入る場合は無料)
こういうの、日本にはないよなあ…。
狭い日本、人が多い日本。予約なしっていうのがそもそも無理。
モンゴルの人口350万人。(そのうち150万人がウランバートル市内にいるらしいが)全然違う。
パフォーマンス鑑賞後、先生から「夕食を一緒に食べよう」と電話があり、再び先生宅へ。
昨日の牛肉のステーキと玉子を何個使ったかわからない玉子焼きがドーンとテーブルに。
GEMビールは昨日飲み干したので、今日は缶ビールとワインで。
酔いながらも仕事絡みの話をしたり、とにかくいろいろな話を皆でした。
帰国の準備もしなきゃなあ…と思いつつも楽しくて帰れず。
最後、明日の朝食べてと炊きたてのご飯(日本のコシヒカリ)で作ってくれた梅干し(私のお土産)をまぶした「おにぎり」を持たされ、11時過ぎにホテルへ帰る。
翌朝、4時半に起きてこのおにぎりを食べ、5時過ぎにチェックアウト。
(早朝のチェックアウト時間は、前日ホテルの人に何度も念押しした方が良いです)
先生の同僚のAさん、5時半にホテルに来てくださり、車で空港へ。
早朝は渋滞もなく、30分もかからず到着。
ほんとに何から何までお世話になりっぱなし。 -
Aさんと空港のカフェでコーヒーを飲み、最後残った紙幣でチョコレートなどを購入。
ロシア行きとソウル行きの飛行機が同じ時間帯に出発するので、早朝でも空港にはたくさんの人。免税店もカフェもオープンしていた。
行きで一緒だった阿波踊りの人たちと、帰りも一緒のようだ。
搭乗口は1つなので、アナウンスもなく、便も順番も関係なく、皆適当に機内に乗り込んでいく。
帰りは残念ながらモニターなしの3-3シートの飛行機。退屈するかと思ったが、3列ぐらいごとの窓側の頭上にモニターがあり、同じ映画を流している。字幕中国語、音声英語のキングスマンを観た。面白かった(笑)
成田には予定より早く到着した。天候のせいで遅延になるケースも少なくない便なので、往復予定通りの飛行にはホッとする。
揺れることも一切なく、快適なフライトだった。
帰りもNEXで。楽チン!チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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ウランバートルデパートの地下、ザハ、ノミンデパート、空港の免税店で買ったお土産類。スーティーツァイの大袋と免税店で買ったチョコレートはかなり美味しかった。
私の評価では、値段的にもモンゴル土産にハズレはないと思う(笑)
旅先としてモンゴルはあまり選ばれないと思うが、実は日本とは昔からつながりのある国。
蒙古斑を出すまでもなく、外大モンゴル学科出身の司馬遼太郎も「街道をゆく~モンゴル紀行」で思いを馳せている。
自分は恩師を訪ねるのがミッションの旅ではあったが、予想以上に興味深い旅となった。4日間でも1週間分ぐらいの充実感。
モンゴルとは相性も良さそう。
次はゴビ砂漠、、、かな(笑)
Thank you for reading! (END)
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