松江・松江しんじ湖温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
現住所鈴鹿から山陰まで鉄道で行くのは乗り換えなどで手間が掛かる。ということで車にてぶっ飛ばす。新名神ー名神ー中国道と一本道で約7時間。東京までとほぼ同じくらいだ。松江に向かったのは宍道湖に沈む夕日を見るのが第一目的ではあったが、日中の晴れ間が夕刻となって雲が広がり、鮮やかな夕景とはいかなかった。それでも何とか湖面に映える茜色は、秋近しを思わせる夕風とともに心地よく感じられた。しんじ湖温泉で「しじみ汁」を味わったあとは、松江の市内を巡る。残暑の日照りが厳しかったが定番の松江城ー小泉八雲記念館は欠かせない。天守から眺める城下町は整然としたたたずまいで宍道湖はすぐそこに眺望できる。小泉八雲記念館は30年ぶりくらいの再訪だがリニューアルされていて、全くの様変わり。現館長さんは八雲の曾孫に当たる方とかで、そのまま歴史を感じることとなった。近くには歴史博物館などもあって一帯が程よいコースとなっている。山陰は冬場には「カニ」のオンパレードとなるが、暑さの中で歩くのもまた一興というところであった。

出雲の国に遊ぶ

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2017/08/26 - 2017/08/28

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風の旅人さん

現住所鈴鹿から山陰まで鉄道で行くのは乗り換えなどで手間が掛かる。ということで車にてぶっ飛ばす。新名神ー名神ー中国道と一本道で約7時間。東京までとほぼ同じくらいだ。松江に向かったのは宍道湖に沈む夕日を見るのが第一目的ではあったが、日中の晴れ間が夕刻となって雲が広がり、鮮やかな夕景とはいかなかった。それでも何とか湖面に映える茜色は、秋近しを思わせる夕風とともに心地よく感じられた。しんじ湖温泉で「しじみ汁」を味わったあとは、松江の市内を巡る。残暑の日照りが厳しかったが定番の松江城ー小泉八雲記念館は欠かせない。天守から眺める城下町は整然としたたたずまいで宍道湖はすぐそこに眺望できる。小泉八雲記念館は30年ぶりくらいの再訪だがリニューアルされていて、全くの様変わり。現館長さんは八雲の曾孫に当たる方とかで、そのまま歴史を感じることとなった。近くには歴史博物館などもあって一帯が程よいコースとなっている。山陰は冬場には「カニ」のオンパレードとなるが、暑さの中で歩くのもまた一興というところであった。

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