2017/07/11 - 2017/07/12
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スマホのグーグルマップを頼りにあるい廻ります。
大統領官邸の前を通り、「ラドゥヴィラ家の館」へ。
17世紀の富豪のお宅を拝見し、聖キャサリン教会、聖カジミエル教会、聖テレサ教会、夜明けの門の聖堂と教会めぐり。
そして旧市街南東に残る城壁の円形城塞へ。
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大統領官邸の前に出ました。
14世紀に司祭の邸宅として建てられました。
18世紀にはロシア帝国ヴィリニュス総督の邸宅となり、リトアニア独立後はリトアニア大統領官邸になっています。 -
スマホのグーグルマップを頼りに西に向かいます。
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「ラドゥヴィラ家の館」に着きました。
入場料は一人1.8ユーロですが、ヴィリニュス・シティ・カード提示で無料です。 -
17世紀、ここに住んでいた富豪であったラドゥヴィラ家の館です。
部屋によって撮影禁止です。 -
17世紀のリトアニアにおける人々の暮らしを描いた絵や当時の衣類が展示されています。
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私たち2人以外には誰もいません。
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17世紀のリトアニアの女性は衣装だったんですね。
絵を見ながら衣類の展示を見ると面白いです。 -
お洒落な普段着ですね。
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この服にはこのショールと言う組み合わせ。
普段着や作業着もお洒落です。 -
農作業をする女性たちは、ここで展示されている衣装を着ています。
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お洒落です。
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衣装の撮影をしていました。
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農作業にこのお洒落な作業着。
下の画ではこの服を着ている女性たちが描かれています。 -
上の服を着て作業をする女性たちの絵です。
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ここはラドゥヴィラ家所有の数々の美術画です。
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17世紀当時のお金持ちのお宅を拝見しました。
撮影禁止で下が、家具・調度品は見事です。
この後、ラドゥヴィラ家を出ました。 -
ラドゥヴィラ家から南に進むと左側に現れた美しい教会。
聖キャサリン教会です。 -
カトリック教会として1618年に設立された聖キャサリン教会。リトアニアが旧ソ連から独立をした際に最初に修復された教会として有名です。
コンサートホールとしても非常に優秀な音響環境を有し、聖歌隊やオーケストラのコンサート会場としても使われています。
この日も、たまたまコンサート開催中でした。
聖画や聖人の像があるべきところが白く覆われています。
今はカトリック教会としては使われていないのかな?? -
大勢の観客が静かに聞いていました。
私たちも暫く聞き入ってしまいました。
教会の跪き台付きの長い椅子ではなく、普通の椅子が並んでいます。
むむ?
普段は教会としてちゃんと使われているの? -
暫く音楽を楽しんで、外に出て、キャサリン教会を振り返ってみます。
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スマホのグーグルマップを見ながら南東に歩いていると、「GYOZA」
ぎょうざ? -
餃子でした!!!
中華料理ではなく、日本式の焼き餃子です。 -
南東に歩いてきて市庁舎の裏側まで出てきました。
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今朝はまだ朝早くて入れなかった聖カジミエル教会です!!
建物の上には左右に王冠が付いています。 -
1618年に完成したヴィリニュスで最も古い最初のバロック様式建築です。
帝政ロシア時代は建物の上にタマネギが付けられ、ロシア正教会になっていました。 -
ドイツ占領下ではプロテスタントの教会に。
そして旧ソ連時代には、無神論博物館になっていました。
リトアニアが旧ソ連から独立後の1991年にカトリック教会に改修されました。 -
カトリックの信仰心の強いリトアニアでは、同じバルト海三国の中でも他の2つの国に比べ共産党支配下でかなり大きな被害を受けたようです。
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共産党支配下で荒れて苦労した過去など微塵も感じさせません。
ひたすら厳かで静か。
祈りの場です。 -
次は、こちらも今朝早くて入れなかった聖テレサ教会へ。
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入った瞬間、ビックリーーー
なんだー
この豪華さ!!
外観からは想像つきません。。。 -
リトアニアの中でもかなり初期にバロック様式で建てられたカトリック教会です。17世紀中旬の建設当時に、スウェーデン産の砂岩や大理石、御影石をふんだんに使い非常に高額な予算をかけて作られました。
かなり豪華です。
現在の内装は、ロココ調を基本に18世紀後半にかけて作られたものがそのまま保存されています。
リトアニアにある教会で最も豪華な祭壇を持つとされており、ロココ調の内装、美しい天井画やステンドグラスに息を飲むことまちがいありません。 -
聖テレサ教会を出て、すぐ隣の、今朝くぐったった夜明けの門へ。
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門の上の聖堂が開いているのが見えます。
素敵なイコンが見えます。 -
聖堂内は撮影禁止なので、ここから望遠で。
このイコンは1363年にアルギルダス公がクリミア半島に遠征した際に持ち帰ったものと言われています。
人々はこの下の門をくぐるときに十字を切ってから歩いています。 -
ここから門の上の聖堂に入り、素敵なイコンを拝見しました。
撮影禁止であったのが残念ではありますが、狭い聖堂内に祈りをささげる信者の方が多いため、撮影など失礼でできる雰囲気ではありません。
壁は一面銀細工。
見事でした。 -
17世紀初頭にヴィリニュスの防衛のためにヴィリニュスの街の南東部の丘の上に築かれた城壁までやってきました。
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このような城壁が残っている場所です。
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円形城塞入口ん着きました。
かつては街を囲っていた城壁ですが、現在も一部残っており、砲台や武器庫、トンネル等を見ることができます。 -
入場料は一人4ユーロ。
でもヴィリニュス・シテイ・カード提示で無料です。
私たち2人しかいません。 -
17世紀の武具の展示があります。
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私たち2人しかいませんが、係員が付いてきて、説明するわけでもなく、あるドアの鍵を開け、出るように促されました。
するとそこはこのような砲台gあある広場。 -
円形の城塞になっており、大砲が旧市街の外側に向かって据えられています。
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旧市街の内側の景色はこんな感じに見えます。
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城壁の外側はこんな景色です。
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2人でこの円形城塞の屋上部分にあたる部分を歩き回ります。
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旧市街の外側を向く大砲。
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ぐるっと円形城塞の屋上部分を廻ってきて戻ってくると、先ほどの係員がカギを片手に待っています。
再び私たちが城塞の中に入ると鍵は閉められました。 -
城壁の中のトンネルを進みます。
ヒンヤリしています。 -
中世に迷い込んだような感じです。
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ひろーい中を私たち2人だけで歩き回ります。
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所々に中世の武具の展示があります。
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17世紀の食器。
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ゆっくり円形城塞を拝見しました。
思ったより中は広くその構造に見ごたえがありました。
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