2017/09/21 - 2017/09/21
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hy-2217さん
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ガキの頃、「ヒガンバナ」は、田んぼのあぜ道、畑、墓地の周辺等、至るところに咲いていました。
そのような身近な花であったため、特別にめずらしい花と思ったことはありませんでした。
花に詳しい私の友人から”万博記念公園で「ヒガンバナ」が満開だ。”と言う情報がありました。
”「ヒガンバナ」は赤色だけ”と思っていたのですが、”白色・黄色の「ヒガンバナ」もあるよ。”との情報もあり、好奇心が沸き上がってきました。
そのような訳で、生まれて初めて「ヒガンバナ」見物に行ってきました。
行く前にネットで「ヒガンバナ」をちょっと調べて見ました。
【ヒガンバナ(彼岸花)の豆知識】
学名:Lycoris radista
※Lycoris(リコリス)は、ギリシャ神話の海の女神「Lycoris」の名前から採ったものらしい。花がとても美しいことから・・・。
英名:Red spider lily
和名:ヒガンバナ(彼岸花)
別名:曼殊沙華(まんじゅしゃげ)
※”天上の花”という意味。
”おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から降ってくる”という仏教の経典による、と言われています。
異名:死人花(しびとばな)・地獄花(じごくばな)・幽霊花(ゆうれいばな)等々。
花に詳しい友人の話によると・・・。
「ヒガンバナ」の色と言えば、基本は赤色。
白色の「ヒガンバナ」の正式和名は「シロバナマンジュシャゲ」と言う。
黄色の「ヒガンバナ」は「ショウキズイセン」と言う。
「シロバナマンジュシャゲ」は「ヒガンバナ」と「ショウキズイセン」との自然交雑種とも言われていますが、はっきりとは判っていません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
「万博記念公園・園内マップ」。※西側の部分をズームで掲載しています。
万博記念公園は「自然文化園」と「日本庭園」より構成されています。
「ヒガンバナ」は「自然文化園」の北西エリア「もみじ川」「西大路のプラタナス並木道」「森の舞台」の周辺に咲いていました。 -
日本庭園前ゲートから入園し、入り口の係員に聞きました。
”白色の「ヒガンバナ」があると聞きましたが、「自然文化園」内に咲いていますか?”
”白色の「ヒガンバナ」は「森の舞台」の周辺に咲いています。ちょっと、わかりにくい場所ですが・・・。”
その情報を頭に入れて、先ず、赤色の「ヒガンバナ」が咲いている「もみじ川」に架かる橋を目指して移動しました。
※写真は「もみじ川」に架かる橋の上から見た、南西方面の景色です。
「もみじ川」の両岸に、赤色の「ヒガンバナ」らしい花が見えました。 -
橋の上から見た、「もみじ川」右岸の「ヒガンバナ」。
水が少ない「もみじ川」では、秋の象徴「ススキ」が眼につきました。 -
橋の上から見た、「もみじ川」右岸の「ヒガンバナ」。
ちょっとズ-ムで撮りました。 -
北東側から見た、南西方面の「ヒガンバナ」。
全国の「ヒガンバナ」の名所と比較すると、花が咲いている規模は小さいと思いますが、赤色の「ヒガンバナ」と緑色をした周囲の芝生や樹木がうまく調和していました。 -
「ヒガンバナ」。
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「ヒガンバナ」を上からズームで撮りました。
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「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
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「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
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川岸の遊歩道から見上げた「ヒガンバナ」。
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「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
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「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
英名「Red spider lily」とは、上手く名前を付けたものですね。
真に、「赤いクモ・ユリ」ですね。
赤い「ヒガンバナ」が赤い「クモ」に見えてきました。 -
南西側から見た、北東方面の「ヒガンバナ」。
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「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
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「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
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「ヒガンバナ」の中に、突然、モデルが現れました。
カメラマンが”人を撮らないでください。”と言っていましたが、カメラの範囲にモデルが入ってくるので、避けようがありませんね。
”それよりも、「ヒガンバナ」の中に入って、綺麗な花をつぶすなよ。”と言いたいですね。 -
「ヒガンバナ」を真上から撮ってみました。
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一人のモデルと一人のカメラマン。
何に掲載するための写真なのか、とにかく、一生懸命写真を撮っていました。 -
「もみじ川」と「ヒガンバナ」。
「もみじ川」の上流に移動しても、複数のカメラマンが真剣に写真を撮っていました。 -
「もみじ川」と「ヒガンバナ」。
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「もみじ川」をバックにして、ちょっとズームで撮りました。
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「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
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「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
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赤色の「ヒガンバナ」を十分見物した後、白色の「ヒガンバナ」を見るために移動準備をしました。
※写真は南西側から見た、北東側(「下津道」と「もみじ川」に架かかっている橋)の景色です。 -
移動する直前、「ヒガンバナ」と「蝶」の微笑ましい光景のプレゼントがありました。
-
「もみじ川」から移動すること数10m、「西大路」のプラタナスの並木道に到着しました。
「森の舞台」へ行くために、ここから西方面に向かって移動しました。
移動途中、庭園を管理されていると思われる人が自転車に乗ってやってきました。
”どちらに行かれますか? お手伝いすることはありませんか?”
”「森の舞台」の周辺に、白色の「ヒガンバナ」が咲いていると聞きました。これから行くつもりです。”
”白色の「ヒガンバナ」は、すぐそこのプラタナスの木の下にも咲いていますよ。”との返答がありました。
※写真は東側から見た、西方面の「プラタナスの並木道」。 -
数10m移動すると、説明の通り、プラタナスの木の下に白色の「ヒガンバナ」が咲いていました。
数は少なく、約20本くらいしかありませんでした。 -
白色の「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
花に詳しい友人の話では、白色の「ヒガンバナ」は・・・。
正式和名は「シロバナマンジュシャゲ」ということでした。 -
白色の「ヒガンバナ」を見た後、「森の舞台」を目指して進みました。
目の前の交差点は、「中津道」と「西大路」の合流点です。
真っすぐ進めば「西大路広場」~「西口」、右に進めば「森の舞台」に辿り着きます。 -
「森の舞台」に到着しました。
【森の舞台(Forest Stage)の豆知識】
直径42mの円形舞台に大小12個の石(くらま石)が据えられていて、それぞれ十二支の動物を表しています。
真北から右回りに子・丑・寅・卯・・・となっています。花道、回廊、控え間、けいこ台もあり、三角山は観客席というイメージになっています。 -
「森の舞台」の南西側「三角山」の緩やかな丘陵地に、30本弱の白色の「ヒガンバナ」(シロバナマンジュシャゲ)と10本弱の赤色の「ヒガンバナ」がひっそり咲いていました。
人がいなくて、ひっそり、という言葉がピッタリですね。
本数も少なく、事前情報が無かったら見過ごしてしまう場所でした。 -
白色の「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
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白色の「ヒガンバナ」に混ざって、赤色の「ヒガンバナ」も咲いていました。
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赤色の「ヒガンバナ」と白色の「ヒガンバナ」をズームで撮りました。
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ネットで「ヒガンバナ」を見ると、赤色の「ヒガンバナ」と白色の「ヒガンバナ」の群生写真が掲載されていました。
このように赤色と白色の「ヒガンバナ」が群生した花畑も見たいですね。
迫力があり、見事な光景だと思います。
※参照:ウィキペディアのギャラリー「赤と白の群生」。 -
赤色と白色の「ヒガンバナ」。
※参照:ウィキペディアのギャラリー「赤と白」より。 -
黄色の「ヒガンバナ」。
花に詳しい友人の話では、黄色の「ヒガンバナ」は・・・。
正式和名は、「ショウキズイセン」ということでした。
万博記念公園では見ることが出来ませんでした。
※写真は、友人が撮影したものです。 -
赤色と白色の「ヒガンバナ」を見物した後、帰路につきました。
途中、「万葉の里」周辺の道路脇に赤紫色をした花が咲いていました。
花に詳しい友人によると「ミヤギノハギ(宮城野萩)」とのことでした。
「ミヤギノハギ(宮城野萩)」は宮城県の「県花」のようです。 -
「ミヤギノハギ(宮城野萩)」をちょっとズームで撮りました。
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見れば見るほどすばらしい色をした花だったので、もっと、ズームで撮りました。
他の「ヒガンバナ」の名所と比較すると、規模は小さいですが、素晴らしい「ヒガンバナ」を楽しむことが出来ました。
万博記念公園は、ターゲットにしている花だけでなく、今回も予定外の「ミヤギノハギ(宮城野萩)」が見られたように、運が良ければその他いろいろな花を見ることが出来る、そこに魅力があるのかもしれませんね。
”Thank you very very much!!!”でした。
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