2017/09/11 - 2017/09/15
212位(同エリア1025件中)
キリさんですさん
- キリさんですさんTOP
- 旅行記91冊
- クチコミ69件
- Q&A回答26件
- 288,507アクセス
- フォロワー18人
モロッコを代表するエキサイティングなマラケシュのジャマ・エル・フナ広場の喧騒を体験し、迷路のようなスークにガイド無しで一人で歩き廻ってきました。 ワクワク・ドキドキの貴重な体験でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モロッコのカサブランカに到着しました。
まずはハッサン2世モスクにご挨拶です。
おもわず溜息がでるような素晴らしいモスクです。 -
近寄ってみると、素晴らしい幾何学模様です。
-
カサブランカ訪問のもう1つの目的のリックスカフェです。
はるか昔、映画「カサブランカ」の舞台となった「リックスカフェ」が当時の雰囲気を残して残存していると聞いて行ってみました。
何となく怖そうなガードマンがいたので、オーナに直接交渉。 -
コーヒ一杯だけのオーダーだけで、映画の中で重要な役割を担ったピアノの場所の撮影を了解して頂けました。優しいオーナでした。
これが貴重な1枚です。オドオドして撮ったのでブレています。(笑い) -
翌日はマラケシュに移動しました。
朝8時30分にカサ・ヴォヤージャー駅に来ました。 -
チケット売り場です。
以外と空いていました。
8時55分発のマラケシュ行きのチケットを購入。
3時間半も乗るので奮発してファーストクラスにしました。 -
駅のホームです。
ずいぶんと殺風景な景色です。 -
定刻どうりに列車が来ました。
ホームの中頃で待っていましたがファーストクラスは一番先頭の車両でしたので、走って飛び乗りました。
6人用のボックス席で冷房も効いており、予想より快適な列車でした。 -
マラケシュ駅に12時半に到着し、駅で昼食後タクシーで予約しておいたリヤドに到着。 リヤドは日本の民宿程度かなと思っていましたが予想以上に綺麗でスタッフの対応も良く、ホッとしました。
-
部屋もこのように寝室の他にリビング室もあり豪華でした。
-
リヤドでスタッフと雑談後、早速、リヤドから歩いて10分程のジャマ・エル・フナ広場(以下フナ広場と略)に来ました。
まだ早いせいか、広場は人も少なく殺風景な風景でした。 -
広場の南西方向にクトウピアが見えました。
滞在中、道に迷った時はこのクトウピアを目指して歩きました。
高さ77メートルの美しい塔です。 -
長時間の列車とリヤドでの妙な緊張感で疲れたので「クチ」と呼ばれる馬車に乗って観光することにしました。
馬車に乗っての観光はミャンマーのバカンでの寺院巡りの時以来です。
初めての街の観光場所の位置関係を覚えることができ、ユッタリと観光できるので最高の気分です。 -
1時間弱で再びフナ広場に戻りました。
フナ広場名物のオレンジジュースの売店です。
新鮮で美味しいジュースでした。滞在中にかなりの数を飲みました。 -
夕食はフナ広場に面した、このレストランの2階でモロッコ料理の夕食を食べ、疲れたので早めにリヤドに戻りました。
-
翌日も朝早くフナ広場に来ました。
フナ広場から見たマグリブマグリブ銀行です。
この銀行の左の道の「アグノウ門通り」から本日の史跡地区の見学のスタートです。 -
しばらく歩くと、左側にグランド・オテル・タジが見えて来ました。
-
ホテル前の広場を右折し観光客の車が駐車している塀に沿った道を行きます。
-
ドッシリとした威厳のあるアグノウ門が見えてきました。
スルタンが宮殿に行くために使われた門だったそうです。 -
門を入ると、アル・マンスール・モスクが見えました。
いよいよ史跡地区巡りのスタートです。 -
サアード朝の墳墓群の「12円柱の間」です。
-
サアード朝の墓廟です。
-
この近辺の路地はこのように狭く、道が分かり難く結構大変です。
-
バヒア宮殿です。
4人の妃と24人の側女たちの部屋に囲まれた中庭です。
インド訪問時にも感じましたが、昔の王様は羨ましい限りです。 -
再びフナ広場に戻りました。
屋台が増え、賑やかになってきました。 -
所どころで大道芸が行われ、独特のリズムと音楽で盛り上がっています。
-
こちらでは、見物客がいっぱいで、何が行われているのか見えませんでしたが、かなりの盛り上がりです。
見物客に聞くと「この盛り上がりは夜遅くまで続く」そうです。 -
そろそろ、今回の目的の「スークをガイドなしで一人で見学」にチャレンジします。
まずはスーク入り口の「スマリン門」に向かいます。 -
スーク・スマリン通りです。
思ったよりも広く、店員も無理な売り込みもせずノンビリ座っており、静かな雰囲気でした。 -
スマリン門から入って5分程で右に曲がるとラハバ・カディーマ広場が見えてきました。 昔は奴隷市場だったそうですが、今は明るい青空市場のような雰囲気で土産物、日用雑貨等が売られていました。
-
広場の横の「カフェ・デ・ゼピス」でランチとします。
ケバブとオレンジジュースを注文。
マラケシュのレストランはどの店もビールがないのが難点です。 -
再びスークに戻りました。
まだまだ商店街は続きます。 -
この辺りは、色鮮やかな布が展示されており、染色職人のスークのようです。
-
ためしに「souk serra yine」の矢印」の脇道に入ろうかと思いましたが、やめておきます。
-
この辺りは革を加工した鞄が大量に売られていました。
革の匂いがします。 革職人のスークのようです。 -
突き当りに来ました。
店員に「ベン・ユーセフ・モスク」方面を聞いたところ、左側を指差したので、素直な性格なので左側の道を行きました。 -
スークの出口が見えて来ました。
陽の光が見えると、ホっとします。
スーク内は結構、空気が汚れているので、スークを出た処で深呼吸をして思わず「ヤレヤレ」と一言。 -
ベン・ユーセフ・モスクです。
非イスラム教徒は入ることができません、 -
マラケシュ博物館です。
この博物館は主に現代モロッコの芸術家たちの作品が展示されているようですが、スーク探索で疲れていたのでパス。 -
このトンネルの先に以外にも「ハマム」がありました。
アカスリ+マッサージでスーク歩きの疲れを癒すことが出来ました。 -
更にトンネルの先にレストラン(ル・ジャルダン)がありました。
スタッフは若く、笑顔で対応してくれて、雰囲気の良い店でした。 -
マラケシュでの最後のディナーは「クスクス」で〆ることにしました。
この店はライブ演奏があり、マラケシュ最後の夜を最高の気分で過ごすことができました。 -
最後にフナ広場からリヤドに戻る時に撮影した、クトウピアの夜景です。
色々な国で多数の建物の夜景を見ましたが、クトウピアは「落ち着いた色合いで味わいのある」印象に残る素晴らしい夜景でした。
いつか再びフナ広場とスークとこの雄姿を見にくることを誓って、翌日マラケシュを後にしました。 終わりです
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マラケシュ(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
43