2017/08/30 - 2017/08/31
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ワンテッドさん
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今回の旅行の ~2日目・3日目~
メインでもある「ハロン湾クルーズ」
数年前、旅番組で観たクルーズ船での優雅な宿泊遊覧が印象深かったのがきっかけ・・・
それに、島々と水面が調和した幻想的な光景は、絶対にこの目で見ておかなければなりません。
8月は雨期の最中で心配でしたが、
まあスコールはあれど一日中降る事はない!大丈夫だ!!
と勝手に思い込み出発です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
-
ハノイの旧市街地にあるホテルから、8時前に出発。
あいにくの雨(あれ~、イヤな予感)模様のスタートです。
しかし、雨でもバイクでご出勤。大変です。
4時間弱の道中では、本格的な雨(かなりおかしい!)の中をマイクロバスはバイクや他の車をかき分けひた走ります。
途中、1回休憩(刺繍作業場、兼様々な工芸品などを扱う巨大な土産店)に立ち寄ります。 -
休憩も含めて4時間弱で到着
到着後は、すぐ乗船。心配の空模様も、ポツリポツリ程度に・・・
LA VELA CRUISES という船です。 -
私たちの部屋は、ツインルーム。
思っていたよりも、かなりきれいで広いという好印象。
シャワーも完備です。テンション上がります。
部屋には、1泊2日のスケジュールがありました。 -
乗船して間もなく、雨は止んで薄っすらと青空が見えてきました。
いよいよ 出航です。
汽笛もなく、すーーっと静かな出発です。 -
しばらくすると、大小様々な島や岩が点在し、見たことのない風景が広がってきます。
-
ランチの前に、スタッフの紹介があります。みんな若い!20代前半?
キャプテンは、30代?
ゲストは、私たちを含めて12人(日本人は私たちのみ)。
ゆったりと過ごせそうです。 -
ランチは、バイキング方式。
ベトナムの料理だけではなく、洋風のものもあります。
飲み物は有料です。ビールは5万ドン+TAX10% -
すっかりお天気になり、遠くまで、島影をみることができるようになりました。
-
船は、波風を立てずに静かに進みます。
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部屋からの眺め・・・・
-
デッキに出ると、物売りのボートが近づいてきます。スナックやお土産を売っているようで、柄の長いざるかごで、物の受け渡しをするようですが、残念ながら、誰も買う人はいませんでした。
-
デッキには、ベットもありますが、
何しろ暑すぎて、日中はくつろぐことはできません。 -
15時からは、ソンソット洞窟へ。
-
スンソット洞窟の入り口は島の中腹
小船に乗り換えて向かいます。
(船のスタッフは、洞窟の入り口まで案内し、出口で待っています。) -
洞窟は、とても大きく、高さも広さもありました。
ライトアップもされていて、映画のロケ地になりそうな不思議な空間でした。
しかし、ガイドの説明がないので、詳しいことは、わからず残念でした。 -
道のりは結構あります
-
小さく映っている人と比べるとその大きさ広さがわかると思います。
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アップダウンを繰り返し、ようやく出口にたどり着きました。
-
約1時間の洞窟探検後、再びクルーズ船に戻り、希望者のみカヤックに乗りに行きます。
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真珠の養殖場でカヤックを借ります。
参加費は、US$15。二人乗りで、30分ほど楽しめます。
ちょっとした冒険が始まります。 -
カヤックから見える風景です。水面に近い!
沈しないように気を付けて進みます。 -
私たちの泊まったクルーズ船です。
船のスタッフ達も同行し、きっと休憩タイムだったのでしょう、はじけんばかりに楽しんでいました。 -
カヤックから戻ると
17時から、デッキにてクッキングクラスがスタート。
こうして、生春巻にトライすると、あとでキャプテンからクッキングクラス修了証書がもらえます。(^O^)/ -
ゲストが作った生春巻きを試食の前に、キャプテンが、ベトナム式の乾杯のレクチャーがあります。
大きな声で、掛け声をかけて、ショットグラスのお酒を一気飲みするのです。
残念ながら、なんと言ったか忘れてしまいましたが、盛り上がること間違いなしです。
そして、夕陽を見ながら、”ハッピーアワー”。1杯飲むと1杯無料になります。
少しは、しのぎ易くなったデッキで、グラスをかたむけ、この上ない非日常を静かに楽しみます。 -
だんだん陽が暮れてきて、セピア色に染まっていきます。
-
ディナータイムは、19時過ぎから。
ほとんどのゲストは、カジュアルな服装でしたが、年配のフランスのご夫婦は、
ちょっとドレスアップされて、素敵でした。さすがです。
お食事は、ベトナムのお料理です。
パパイヤのサラダ、揚げげ春巻、焼きとり(写真)の鶏は、歯ごたえもあり地鶏風 -
温野菜と真ん中にお魚のソテー
-
他のクルーズ船も、思い思いの場所でイカリを下ろします。
21時から、クルーズ船に横付けされている小船で、いか釣りを体験。
「釣れない」と噂でしたが、一瞬だけ、イカが泳いでいるのを目視できましたが、
釣ることはできませんでした。 -
朝焼け
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薄いピンク色に染まります。
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6時半から、太極拳の体験に参加しました。
朝から、体を動かすのは、気持ちがいいものですが、早くも、暑すぎて汗だくだくです。 -
7時から、お茶とビスケットの軽食を取って、7時半過ぎには、クルーズ船のイベントの締めとして、ハロン湾が一望できるスポットに向かいます。
島に向かう途中に、綺麗な虹がかかっていました! -
目指すは、この島の頂上
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400段以上(同行したスタッフの話)のしかも結構急な階段を上がって、汗でグタグタになり、やっと見ることのできた風景。素晴らしい!
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船上から見るのとは、また違った風景です。絶景だ~!
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島から戻って、荷物をまとめて、バゲージアウトしてから、ようやくブランチです。(9時)
食事の後はチェックアウト。
その後、デッキにてベトナムのお茶を味わいます。 -
あっという間の2日間。思った以上にイベントが目白押しでした。
他のクルーズ船も船着き場へと戻っていきます。 -
とうとうクルーズも終わりです。
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ハノイに戻るバスを待つために、このレストランで、約2時間待ちです。
早めの昼食を出されましたが、さっきブランチを食べたばかりなので、食も進まず。
外に出ても暑いだけなので、ひたすら、待つのみです。 -
やっとお迎えのバスに乗って、ハノイに向かいます。
船からの眺めは、時間がゆっくりと進んでいるようで、普段の生活やハノイの雑踏とは違う、非日常を味わえる素敵な体験となりました。
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