2017/07/11 - 2017/07/12
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nichiさん
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昨晩は夕食後土砂降りになり、ホテルに戻ってバーでお酒を飲み早めに就寝。
さあビュッフェ形式のホテルでの朝食を終え、今日は朝から気合入れて旧市街散策!!
ちょっと肌寒いので、家内は半袖の上に羽織るもの、私はポロシャツにニットのベストを着てます。
旧市街には、28もの教会があります。
そのうち21がカトリック、4つがロシア正教で、その他にルター派、カルヴァン派、ウクライナカトリック教会がそれぞれ一つづつあります。
夜明けの門から旧市街の散策スタートです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リトアニアのヴィリニュス2日目。
ホテルの朝食です。 -
ビュッフェ形式の朝食ですが、ホテルの規模が大きいので、朝食レストランも巨大です。
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今朝、ホテルのフロントで尋ねることがあり、その時にヨーロッパや南米のカトリックの神父様が引率している巡礼の宿泊客が多いことをお聞きしました。
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スペイン語やイタリア語が飛び交っています。
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一部しか撮影していませんが、ものすごく種類が豊富な朝食ビュッフェです。
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アッと言う間にパンが無くなり、すぐに補充されます。
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窓際に席を確保。
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戴きます。
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少し肌寒いのでポロシャツにニットのベスト。
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朝食を終えて市内散策スタート。
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旧市街に向かいます。
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旧市街の入口になる夜明けの門が見えてきました。
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夜明けの門と旧市街を囲んでいた城壁の一部です。
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ヴィリニュスは元々城壁に囲まれた街でした。
街には9つ門があり、この門が今に残る唯一の門です。 -
リトアニアの紋章。
ソ連時代、ここだけこの紋章は残っていました。 -
門をくぐります。
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門を振り返ります。
門の上には小さな聖堂があるのですが、まだ朝早くて開いていません。
後ほど訪れます。 -
1993年9月4日
パパ様(ローマ法王)がお見えになったんですね。
リトアニアがソ連から独立したのが1990年ですから3年後ですね。 -
正面が夜明けの門の内側。
左側は隣接する聖テレサ教会の建物。
右側は古い建物をそのまま利用したホテルになっています。
旧市街は世界遺産です。 -
このガラスの中が聖堂です。
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北へ進みます。
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夜明けの門や城壁とつながっているのが聖テレサ教会の聖堂。
カトリック教会です。 -
聖堂の中には朝早くてまだ入れませんでした。
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テレサ教会の隣にある聖霊教会。
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残念ながら修復中。
リトアニアにおけるロシア正教の中心的な教会です。 -
聖堂内は撮影禁止。
祭壇が緑で煌びやか。
それもロココ調なんです。
豪華で驚きました。
1347年に殉教した3人の聖人が入口に描かれています。
調べてみたら、聖アントニオス、聖エウスタキウス、使徒ヨハネの3人です。 -
「夜明けの門通り」に戻り振り返ります。
左が今寄ったばかりの聖霊教会、その右隣が聖テレサ教会、その右奥に夜明けの門が見えます。 -
旧市街をさらに進みます。
右側には老舗ホテルである「ヨーロッパロイヤル」
古い石造りの建物の通りを進みます。 -
すぐ左には聖三位一体教会。
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聖三位一体教会は、ウクライナカトリック教会です。
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東方教会の儀礼なんですがローマ法王に仕えるという珍しいスタイルです。
カトリックが多いポーランドとリトアニアが、正教徒の多いウクライナに進出した時、その妥協策として生まれた教会なんですね。 -
古い壁画が残っています。
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聖堂には入れず。
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こちらにも古い壁画。
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ちょっと祭壇を見たかったなーーー
正教の祭壇にカトリックぽさが加わるってどんな感じなんだろう? -
「夜明けの門通り」に戻り、北に進みます。
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振り返ります。
右側の黄色い門が今寄ったばかりの聖三位一体教会。
左奥に見えるのがその前に寄った聖テレサ教会。 -
すぐに左側にリトアニアの国立フィルハーモニーのコンサートホールが現れました。
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このコンサートホールの建物は元々は1902年に建てられた市庁舎宮殿です。
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リトアニアはロシアの影響を受け、オペラやバレエが盛んです。
このような石造りの建物が並んでいると、ウイーンのようですね。 -
さらに進むと、正面に旧市庁舎が見えてきました。
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市庁舎には観光案内所もあります。
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ここでヴィリニュス・シティ・カード24H 20ユーロ
を2名分購入。
トラムやバスの公共交通機関と博物館などが無料なります。
結局全部歩いちゃったので、公共交通機関には乗りませんでしたが。。。 -
旧市庁舎をあとにします。
最初にここに市庁舎ができたのが14世紀。
ゴシック建築の市庁舎でしたが、戦争で破壊され、18世紀に今の建物に改築されました。 -
さらに北に進みます。
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旧市庁舎の北側には噴水。
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ここから北に延びる通りはピリエス通りです。
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右側にはロシア正教会。
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さらに北に進みます。
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路上商店が開店準備中。
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左を見ると聖ヨハネ教会の鐘楼。
後で来ます。 -
さらに北に進みます。
左側の建物はヴィリニュス大学です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- hot chocolateさん 2017/09/25 02:13:04
- バルト3国の旅♪
- nichiさま
こんばんは。
リトアニアの旅行記にお邪魔しています。
バルト3国とは、よく聞きますが、実際の所、リトアニア、ラトビア、エストニアってどんな国々なのだろうか・・・と思います。
我が家の近くにあるスーツケースやバッグのお店の若主人の奥さんがリトアニア人で、話したこともあるので関心もありますが、それぞれの国の首都の旧市街が世界遺産ということは、とても素敵な雰囲気の国々なのでしょうね。
ラトビアの聖ペテロ教会の展望台から見る景色は、カラフルな家が立ち並び、とても美しいですね。
白い壁にオレンジ(または茶色)の屋根で統一されている街も美しいと思いましたが、ラトビアのカラフルな街並みも可愛い感じです。
バルト3国の旅、楽しませていただきました。
hot chocolate
- nichiさん からの返信 2017/09/25 21:58:31
- RE: バルト3国の旅♪
- hot chocolateさま
いつも「いいね」&コメントありがとうございます。
たまたま成田ーモスクワのビジネスチケットが通常のエコノミーより安く入手できた為、モスクワからトランジットで私たち夫婦が行ったことが無い国の中からバルト海三国を選びました。
hot chocolateさんのご近所のお店の奥さまがリトアニア人???
身近にいらっしゃるんですね??
ちなみにリトアニアはカトリックの国で美人が多かったです。
恐らくその奥さまもお綺麗なんでしょうね。。。
旧ソ連の支配下に50年もの間苦労した3国ですが、旧ソ連の(ロシアの)印象は少ない国々です。
2018年にはロシア帝国から独立して100周年です。
ソ連やロシアに限らず、ながーい間、周辺のドイツ、デンマーク、ポーランド、スウェーデンの支配下になり、これらの国々に翻弄されてきた歴史を持つ、ヨーロッパの小国ならではの苦労の歴史を持つ国々です。
同じバルト海三国と言っても、エストニア、ラトヴィア、リトアニアはそれぞれ異なる文化を持っています。
言語も人種も違います。
面白かったですよーーー!
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