2017/09/03 - 2017/09/10
100位(同エリア506件中)
alexさん
河西回廊の天水の麦積山から蘭州の炳霊寺・張掖の地質公園では奇岩や色とりどりの地層を見たり、万里の長城の西端と言われる嘉峪関、安西の楡林窟の見学。そして敦煌の莫高窟の見学。陽関、鳴沙山・月牙泉を見学した。西安から祁連山脈沿いにゴビ砂漠を北西に敦煌まで行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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9月4日 月
天水の麦積山石窟へ。
当日はあいにくの天気で傘を差したり、たたんだりしながらの見学であった。
た。山の形が麦わらを積み重ねたように見えることから「麦積山」の名が付
いた。 -
麦積山
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岩肌に張り付いて造られた階段。
一番高い石窟は地上85㍍にある。 -
石窟内の仏像
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壁面の菩薩像
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9月5日 火
蘭州市内の黄河に架かる黄河第一橋の碑と橋。 -
橋全景
中山橋とも言われている。 -
劉家峡ダムよりモーターボートに乗って約1時間。炳霊寺へ。
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炳霊寺の石林と呼ばれる岩並。
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涅槃物
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阿弥陀如来像
補修中のためか足にはビニールのカバーをはいていた。 -
千手観音像
顔が何段もあり、何事も見逃さないと言うことか? -
炳霊寺の石嶺群
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蘭州駅前広場の馬踏飛燕の像
雷台漢墓から出土した高さ34.5㎝の像の拡大コピー。後ろ足で燕を踏みつけて天
を駆ける奔馬。蘭州旅行社のシンボルにもなっている。 -
蘭州発6時27分発の高速列車で張掖へ。
スピードはゆっくりでJRの快速並みの速度であった。 -
張掖へあと1時間というところで列車故障で緊急停車。
介助人員を集めるのに時間がかかり、3時間ほど待たされる。 -
向かいに停まっている救援列車に乗り換えるためはしごを下りる。この夜は
ホテルに午前1時過ぎに着いた。日本と違い特急料金の払い戻しはないよう
であった。 -
9月6日 水
張掖地質公園入り口 -
らくだ岩
第一展望台へ向かうところにある。 -
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三者会談の岩
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父の帰りを待つ母子の岩
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第一展望台から祁連山脈の雪を纏った山々が遠望できる。
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祁連山脈
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第五展望台の鳳凰の頭の岩。
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蛙岩
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ベルサイユ宮殿
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第四展望台
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マルコポーロの像
張掖のマルコポーロ通りの交差点に立っている。 -
9月7日 木
嘉峪関
万里の長城の西の端と言われている関所。 -
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軒におかれた煉瓦
関所の設計が正確で完成した後に余った煉瓦はこの1枚だけだと言われている。 -
楡林窟
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楡林窟のある谷間
西壁と東壁に石窟が掘られている。 -
9月8日 金
莫高窟 -
陽関
張騫の像 -
王維の像
漢詩「元二の安西に使いするを送る。」に因んだ像 -
崩れ行く陽関の狼煙台
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鳴沙山・月牙泉石碑
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らくだに乗ってキャラバン体験。
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らくだの列がたくさん続いていた。
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鳴沙山より見た月牙泉
休憩しながら登ったので靴の中、ズボンの後ろポケットに砂がどっさり入っていた。 -
9月10日 日
敦煌博物館 -
僕高窟の壁画のコピー
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莫高窟より出土の仏像
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反弾琵琶像
敦煌の町の交差点に立っている。
僕高窟の壁画から再現した。 -
敦煌から西安に戻る機内から雪を纏った祁連山脈の山々を見ることができた。
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西安城壁西門
ここからローマに向けてシルクロードが始まる。
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