2017/09/09 - 2017/09/10
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すぐちゃんさん
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8月に奥穂高岳に登りかなり大変だったので、しばらく登山はいいかなぁ~なんて思ってましたが、やっぱり登りたくなってくるから不思議です。
昨年の秋に青年小屋が予約でいっぱいだったので、リベンジです。
日帰り登山の方も多いようですが、のんびりと2日間楽しみました。
1日目
自宅から観音平へ、青年小屋から権現岳へピストン (青年小屋泊)
2日目
青年小屋から編笠山山頂を経由して観音平へ、道の駅こぶちざわで温泉に入ってから帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今回も、深夜2時起床の2時30分出発です。
観音平の駐車場に到着したのは5時過ぎ、下の駐車場がいっぱいだったので上の駐車場へ、1台しか停まっていませんでした。
帰る時はもちろん満車、路駐も多かったです。 -
身支度を整えて、出発です。
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八ヶ岳にも熊いるのですね。
そういえば、クマよけの鈴持っている人いました。 -
最初は、熊笹の林の中を歩きます。
緑がまぶしいです。 -
少しずつ標高を上げると、だんだん明るくなってきます。
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1時間ほど歩くと雲海展望台です。
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木々が茂っており、雲海はあまり見ることができませんでした。
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1時間ほど歩くと次は押手川です。
ここで編笠山ルートと青年小屋ルートに分かれます。
私たちは編笠山は明日行くので、青年小屋ルートを行きます。 -
少しずつ道が険しくなっていきます。
青年小屋ルートのほうがゴツゴツした岩が少なく歩きやすかった。 -
青年小屋まであと20分の看板を見てから本当に20分で到着です。
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青年小屋です。
この日はここに泊まる予定ですが、チェックインせず、外のベンチでしばし休憩し、権現岳に向かいます。 -
青年小屋から見える編笠山です。
山の中腹まで岩がごろごろしています。 -
青年小屋から少し歩いて林を抜けると全体が見渡せます。
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ぐんぐん標高を上げていくと、下界が見えてきました。
お天気も上々です。 -
森林限界を超えて稜線歩きです。
奥穂高岳ではできなかった稜線歩きしたかった。 -
のろし場でしばし休憩、ギボシがかなり目立っていて、後ろにちょこっとあるのが権現岳です。私もそうでしたが皆さん最初ギボシを権現岳と間違えています。
のろし場からギボシの中腹まで登るのですが、ここから見るとかなり手ごわそうで、少しビビります。 -
ギボシの後ろに阿弥陀岳が見えます。
1度登った山はわかるから面白い! -
振り向くと編笠山です。
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お天気のいい稜線歩きは楽しい。
権現岳が近づいてきました。 -
ギボシの中腹まで歩きます。
のろし場から見たのとは違って、あまりきつくなかったような・・・。 -
ギボシの中腹まで登ると今度は鎖場がやってきます。
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岩場を鎖を使って一気に登っていきます。
登りも大変でしたが、下りもちょっと怖かったです。
でも、すれ違う人があまりいなかったので自分のペースで
のんびりとできました。 -
岩場が過ぎれば、あとは稜線歩き、権現岳がだんだん近づいてきます。
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赤岳が見えます。
赤岳までの縦走も面白そうだけど、やはり大変だろうな。 -
権現小屋です。
無人の山小屋のようでした。 -
ここまでくれば権現岳山頂まであと3分!
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しばし休息しながら、南八ヶ岳の山々を眺めます。
昨年縦走したときに登った天狗岳は見えないようです。 -
権現岳の山頂は面白い形のようです。
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編笠山に青年小屋も見えます。
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山頂です。
この山頂は、あまり人気がない?のか誰もいない。
あまりのんびりできる場所でもなかったかな。
山頂付近の岩陰にストック2本発見!忘れ物のよう。
気が付いたら取りに戻ってくるのでしょうか。 -
山頂を楽しんだ後、青年小屋に戻ります。
途中ギボシの頂上からの景色です。
あまり変わらないかな。 -
ギボシから見た編笠山です。
きれいな形の山です。 -
一気に下っていきます。
ちょっと心配だった岩場の下りもどうにかなりました。
ここから見ると編笠山の登山道は山なりに一直線です。 -
青年小屋に到着です。
早かったのでまだほとんどいません。
早朝に観音平を出発した人たちは、縦走か日帰りの方が多いのかな。
この廊下の先がトイレなのですが、夜中にドタドタと歩いてトイレに行っている人がたくさんいました。
立て付けの悪い山小屋ですのでもう少し気を使ってもいいような・・・。
こういうのは言わないとわからないのでしょうか。うるさいおばさんです。 -
一部屋に4人の布団が準備されていました。
編笠山ビューのお部屋です。 -
テント場です。
青年小屋から歩いて5分の所に水場があります。
お水を汲みに行こうとしたら、これからヘリがバッテリーを運んでくるので
少し待ってくださいと言われました。
テント場がヘリポートになっているようなので、テントを張ることがきないでいます。 -
ヘリがやってきました。
間近でヘリを見るのは初めてです。
この写真を撮る時は大丈夫でしたが、この後すごい風が吹き飛ばされそうになり、
地面の小石が顔にバチバチ当たって痛かった。 -
冷たい湧き水を汲んできたあとは、談話室で缶ビールとおでんで乾杯です。
ちょうど薪ストーブを付け豆炭こたつの準備をしていました。
薪はいくらでもあるかと思いきや、木を切るのも申請をし決められた木だけしか伐採できないそうです。それも有料ということです。
ちょっとびっくりです。 -
こたつとストーブです。
下界はまだ猛暑といわれていましたが、ここでは炬燵が気持ちいい! -
夕食です。遠くの飲み屋ということで私たちは山梨県の日本酒をいただきました。
具だくさんの豚汁がおいしかった。デザートはとってもおいしいぶどうでした。
この日は山小屋のオーナーのお誕生日、みなさんで歌を歌ってお祝いしました。
奥さま手作りのマドレーヌが配られました。おいしかったです。 -
朝食です。
手作りの大きなシュウマイとスクランブルエッグおいしかったです。 -
青年小屋の玄関です。
周りはトタン板で、ザ山小屋って感じでしょうか。 -
朝食も食べ、荷造りもして編笠山に登ります。
ここから見ると岩場がかなり手ごわそうです。
昨年の天狗岳を思い出します。 -
一気に岩場を登っていきます。
途中同室の方がお部屋から手を振って応援してくださっています。
それに手を振って答えながら頑張ります。
この辺は山小屋から見るとだいたい7割程度登ったところだそうです。 -
岩場が終わると一直線にハイマツの中を歩いていきます。
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傾斜が緩くなると山頂付近です。
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編笠山の山頂に到着です。
残念ながら山頂はガスっていて360度全く見えませんでした。
景色が良ければ広々として、ここで過ごすのもいいかも。 -
山頂からの景色です。残念!
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ごつごつした岩場が過ぎれば森林の中を歩いていきます。
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押手川からは途中まで前日に登った道を下ります。
行きと帰りでは景色が違うせいか全く覚えていない・・・。 -
雲海展望台からは遊歩道を歩きます。
のんびりと歩いていると駐車場に到着します。 -
今回もお天気も良く楽しい山登りができました。
帰りは道の駅こぶちざわに立ち寄り、温泉で汗を流し、レストランで昼食を食べました。レストランはみなさん山登りの帰りの方々ばかりでした。
これで八ヶ岳は、編笠山から西岳を除いて天狗岳まで制覇しました。
どの山も個性的で登りがいのある山々でした。
次は北八ヶ岳の山々にも行ってみたいです。
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