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母の命に月の里帰り(2016~2017)<br /><br />毎年6月に母の命日月に函館に帰ります。<br />貧乏旅行なので、昨年は東京から青森まで夜行バスで<br />青森から函館までフェリーで交通費は往復16000円くらい<br />泊まる所もゲストハウスなので格安です。<br /><br />今年は飛行機で行きましたが、それでも交通費は往復13000円であり<br />昨年より安く行けました。<br />泊まる所は何時ものゲストハウスであり、そこのオーナーとは<br />親しくなり毎夜温泉巡りを行なったりで、癒されました。<br /><br />ただ、今年は松前・江差に観光バスで行ったのが、今までと違うかなと<br />思っています。<br /><br />函館の交通機関は、私の場合はチャリが殆どであり、<br />気軽に自由が利くので、殆どチャリで走り回り、元町界隈は<br />坂道なので徒歩で散策しますが、函館は生まれ故郷なので<br />散歩でしょうね。<br /><br />松前は私の本籍地になって居るので、行きたいと思ってましたが<br />JRが廃線になり、交通の便が少ないので観光バスにして<br />日帰りで行ってきましたが、何故に本籍が松前かと思われるでしょうが<br />私が結婚してから本籍を変えなかったので、父の死後に<br />戸籍筆頭者になり、変える事が出来なかったのです。<br /><br />そんな事で函館生まれの松前本籍に成り、父の生まれ故郷も行く事も<br />考えていたのですが、中々出来ない状態でした。<br /><br />今回飛行機で行ったので、日にちも空いたので松前まで<br />足を延ばしたのですが、途中、男子修道院等を訪ね、江差に寄り<br />江差追分を聞くはずが、私はパスして咸臨丸が沈没したところを<br />見て帰って来ました。<br /><br />観光バスは平日なので7名程度でしたが食事が付いて6500円なので<br />それなりに案内の方も気さくに話が出来たので楽しみました。<br /><br />函館の食事に関しては、何時もの北々亭でワンコイン寿司や<br />魚市場の食堂で鯨定食などを食べましたが、ホッケの煮付けが<br />食べたいので探して食べましたが、金額的には庶民の味を越した<br />価格になって居たのは残念です。<br /><br />私は北海道で暮らしていた時にはホッケは煮付けを作り食べていましたが<br />東京に来て、生ホッケが手に入らないので、開きが殆どでした。<br /><br />その頃は大衆的な魚だったし安かったのですが、今では鯨定食(大)<br />より高い値段になって居たのです。<br /><br />後は、お土産などを一昨年に失敗したので、それなりに持ち帰れる物を<br />買い込みましたが、私が今回気に入ったのはニシンの切込みです。<br />価格も400円程度で味も良く、他の鮭の山わさび漬け等よりは<br />お勧めです。<br /><br />私は朝市に関しては行かない事が多いので、市民市場などに行きましたが<br />そこも観光化されて価格も高くなっています。<br />それで中島廉売に行くのですが、廉売も高齢化の波でお客が少なく<br />多くの店が閉店に追い込まれていました。<br /><br />でも価格は庶民的であり、市民の市場なので持って帰るお土産は<br />そこで買いました。<br /><br />函館生まれなのですが、ラーキピエロは今回始めて行きましたが<br />人気になるだけの価値はあります。<br />バーガーも大きく価格も手頃であり、味も良し思ってしまい<br />それとコンビニのハセガワストアーの焼き鳥弁当もお勧めです。<br />焼き鳥は北海道なので豚肉ですが、注文してから作り出すので<br />時間は待たされますが、色々な種類があり、値段も手頃です。<br /><br />写真は昨年と今年の混合になって居ますが、色々な所を撮りました。<br />

恒例の母の命日月里帰り

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2017/06/05 - 2017/06/10

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Ryutaro  Shiina

Ryutaro Shiinaさん

母の命に月の里帰り(2016~2017)

毎年6月に母の命日月に函館に帰ります。
貧乏旅行なので、昨年は東京から青森まで夜行バスで
青森から函館までフェリーで交通費は往復16000円くらい
泊まる所もゲストハウスなので格安です。

今年は飛行機で行きましたが、それでも交通費は往復13000円であり
昨年より安く行けました。
泊まる所は何時ものゲストハウスであり、そこのオーナーとは
親しくなり毎夜温泉巡りを行なったりで、癒されました。

ただ、今年は松前・江差に観光バスで行ったのが、今までと違うかなと
思っています。

函館の交通機関は、私の場合はチャリが殆どであり、
気軽に自由が利くので、殆どチャリで走り回り、元町界隈は
坂道なので徒歩で散策しますが、函館は生まれ故郷なので
散歩でしょうね。

松前は私の本籍地になって居るので、行きたいと思ってましたが
JRが廃線になり、交通の便が少ないので観光バスにして
日帰りで行ってきましたが、何故に本籍が松前かと思われるでしょうが
私が結婚してから本籍を変えなかったので、父の死後に
戸籍筆頭者になり、変える事が出来なかったのです。

そんな事で函館生まれの松前本籍に成り、父の生まれ故郷も行く事も
考えていたのですが、中々出来ない状態でした。

今回飛行機で行ったので、日にちも空いたので松前まで
足を延ばしたのですが、途中、男子修道院等を訪ね、江差に寄り
江差追分を聞くはずが、私はパスして咸臨丸が沈没したところを
見て帰って来ました。

観光バスは平日なので7名程度でしたが食事が付いて6500円なので
それなりに案内の方も気さくに話が出来たので楽しみました。

函館の食事に関しては、何時もの北々亭でワンコイン寿司や
魚市場の食堂で鯨定食などを食べましたが、ホッケの煮付けが
食べたいので探して食べましたが、金額的には庶民の味を越した
価格になって居たのは残念です。

私は北海道で暮らしていた時にはホッケは煮付けを作り食べていましたが
東京に来て、生ホッケが手に入らないので、開きが殆どでした。

その頃は大衆的な魚だったし安かったのですが、今では鯨定食(大)
より高い値段になって居たのです。

後は、お土産などを一昨年に失敗したので、それなりに持ち帰れる物を
買い込みましたが、私が今回気に入ったのはニシンの切込みです。
価格も400円程度で味も良く、他の鮭の山わさび漬け等よりは
お勧めです。

私は朝市に関しては行かない事が多いので、市民市場などに行きましたが
そこも観光化されて価格も高くなっています。
それで中島廉売に行くのですが、廉売も高齢化の波でお客が少なく
多くの店が閉店に追い込まれていました。

でも価格は庶民的であり、市民の市場なので持って帰るお土産は
そこで買いました。

函館生まれなのですが、ラーキピエロは今回始めて行きましたが
人気になるだけの価値はあります。
バーガーも大きく価格も手頃であり、味も良し思ってしまい
それとコンビニのハセガワストアーの焼き鳥弁当もお勧めです。
焼き鳥は北海道なので豚肉ですが、注文してから作り出すので
時間は待たされますが、色々な種類があり、値段も手頃です。

写真は昨年と今年の混合になって居ますが、色々な所を撮りました。

交通手段
高速・路線バス 観光バス バニラエア
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