2017/05/10 - 2017/05/11
232位(同エリア1013件中)
りゅうさん
さて、クラクフに到着しました。
クラクフは11世紀中ごろから1596年まで約550年間ポーランド王国の首都として栄えた都。
大戦時に壊滅的な被害を受けたポーランドの他の都市と比べて、ナチスドイツの司令部が置かれたためか、破壊を免れ町には中世そのままの歴史的建造物が数多く残っています。
占領者のナチス・ドイツにより、カジミェシュ地区から見てヴィスワ川対岸にあるポドグジェ地区にクラクフ・ゲットーが創設されました。
まずはクラクフ歴史地区の散策から始めます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
-
クラクフのバスターミナルからアパートメントまで。
少し迷いました。本当はクラクフ鉄道駅内を横切るのが速いと下調べをしていったのですが、駅の外に出てしまい道路を渡るのにも荷物を引きながらだと少しでも楽な道を探すことになりウロウロ。
何とかアパートメントに到着。荷物なくすんなり歩けば10分弱。
ここがアパート前の通り。 -
宿泊したのはHappyGuests Apartments。
この扉を開けるとフロントエリア。
女性がフレンドリーに対応してくれました。
普段の出入りはこの扉の右側の扉からでフロント前を通る必要がなく、本当のアパートに滞在しているようにくつろげます。 -
エレベーターはなく階段で。
ベビーカーが置かれています。
滞在中、時々ベビーの鳴き声が聞こえて来ていました。 -
私たちのお部屋は3階。
デラックス 1ベッドルーム アパートメント。
お部屋の詳細が出ているので、バスタブ付きのお部屋を選択しました。
3泊で1080zl。
ちなみにこの部屋は鍵の開け閉めにかなり高度なスキルを必要としました。
ベッドルーム。 -
TVはベッドルームのみ。
そしてこのTVが曲者でなかなか映らない。
設定をいじって何とか見られるようになりました。
しかし、最終日はまた見られなくなっていました。原因は不明。 -
キッチン&ソファ。
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キッチンは広くはありませんが一通りそろっていました。
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お洒落な内装。
クラクフの案内もたくさん引き出しの中に入っていました。 -
そして、ここでもクルフカ!
ヴロツワフでいただいたのと包み紙が違う、味や触感も違いました。 -
バスルームはかなり窮屈。
でも、しっかりお湯の量も温度も十分で、何より洗濯機があって助かりました。
洗濯機の使い方はちょっとドイツ語がわからずテキトーでしたが、クラクフにいるうちに毎日洗濯ができました。
物干しラックもあったので便利でした。 -
ネスプレッソ。
カプセルはばったもんだったかな?でもたくさん置かれていました。 -
調理道具。
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食器。
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洗剤もいろいろ。
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冷蔵庫の中には水とジュースとビール!
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早速テラスでビールで乾杯。
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テラスからは中庭が見えます。
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アパートを出てトラム通りへ。
このトラム通りを渡るともう旧市街です。 -
旧市街の周囲を囲むプランティ公園は緑が豊かです。
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旧クラクフ駅舎。
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こちらが現在のクラクフ駅。
中はショッピングセンターになっています。
H&Mでダウンジャケットを売っていないかなと覗きましたが、見事に春夏物のみ。
しかし、衝動的にリネンシャツとジム用ボトムを購入しました。 -
ショッピングセンター内にはカルフールとビエドロンカというポーランドのスーパーチェーンの2軒が入っていました。
ここのカルフールはヴロツワフと違ってウォッカがレジ裏の棚にしか置かれておらず、レジの時に注文しないと買えません。
しかたなくズブロッカを購入。
ビエドロンカで食料品を購入しました。
行列は長いですが、ヨーロッパとは思えぬ素早いレジ係と電子マネーのおかげであっという間に順番が来ました。 -
あ、ジャブカがあった~
しかし、ここもウォッカはレジ裏だあ。 -
ビール、水、スープ、ラーメン、サンドイッチ、ヨーグルト、チョコレートなどを購入。
全部で48zl。1500円くらいですね。 -
さて、夕食に出かけます。
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バルバカンの前を通って。
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マテイキ広場。
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Chata。
予約なしで行ったところ、予約でいっぱいなようで直来用のテーブルに相席で案内されました。
私たちの後に来店した予約なし客はお断り。ギリギリセーフでした。 -
写真付きメニュー。
お店のお姉さん、サバサバサクサク仕事をしていていい感じ。 -
飲み物ははビールとホットワイン。
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私はゴブンスキ。
ポーランド風ロールキャベツ。
中には肉の他にご飯入り。
こぶし大の大きなロールキャベツが1個で、私にはちょうど良い量でした。
お味もすごく美味しかった~ -
夫はポーランド風串焼き的なもの。
美味しかったそうです。 -
再びバルバカンの前を通って
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駅前の地下道をアパート側に渡ってすぐのところにある酒屋さん。
やはりウォッカを手に取って選ぶことはできませんが、ポーランド滞在中に部屋で飲む分のウォッカを購入しました。 -
SOPLACA3種と思ったら
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プラムとヘーゼルナッツ2本でした。
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おはようございます。
お部屋で朝ごはん。
昨日購入したサンドイッチとカップスープ。
キノコスープがいける。ジューレックも思ったほど酸っぱくない。 -
エスプレッソ。
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さていよいよ旧市街散策に。
きょうはなかなか良い天気で嬉しい。 -
まだ午前中は歩いている人は多くはありません。
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クルフカの量り売りをしています。
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電動カートで旧市街観光。
客引きをしています。 -
床屋さん。
5分刈りの夫は日本出発前に刈ったきりなので、伸びてきているのが気になっていますが、中に入る勇気はないよう。 -
聖マリア教会の裏側。
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中央広場と織物会館。
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アダム・ミツキエヴィッチの像。
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中央広場は中世からそのまま残っている広場の中でヨーロッパ最大。
お花屋さんが多く出ています。 -
聖マリア教会。
1222年にゴシック様式で建てられました。 -
大きくて全体を入れるのは大変。
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ちょうど11時になるので教会の塔でラッパが鳴るのを待ちました。
1時間ごとにラッパが吹き鳴らされますが、その昔、モンゴル軍の襲撃を告げるラッパが吹き鳴らされた時、敵の放った矢がラッパ手ののどを貫いた…そのことを悼み今でもラッパの演奏は途中で切れるそうです。 -
織物会館の前にはまた遠足組さん。
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織物会館は長さが100mもあり14世紀に建てられました。
当時は衣服や織物の取引所でしたが現在はお土産物屋街になっています。 -
えっと、アジア人ツアー客の女性たちが光るもの屋さんに殺到している以外はガラガラでした。
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民芸品とか毛皮とか。
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南側の出口。
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旧市庁舎。
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旧市庁舎と聖マリア教会のどちらかの塔に上ろう。
聖マリア教会の写真を撮りたいから旧市庁舎の塔に上ることにしました。
1人9zl.
また、こんな段差の大きい階段です。しかも鎖付きw -
あまり混んでいないのですれ違うこともなく登れましたが、途中疲れたので休憩。
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これは途中に展示されていた写真。
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てっぺんに到着。
こちらの方向はヴァヴェル城。 -
聖マリア教会。
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柵の上の鳩さんもご一緒に。
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またこの階段を降りていかなくてはなりません。
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当時の衣装でしょうか。
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鎖を伝って狭いらせん階段をゆっくりゆっくり降りていきました。
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はぁー、無事に地上に着きました。
入口にある模型。
以前は塔以外の建物もあったんですね。
旧市庁舎の塔は1383年に建てられました。 -
彫刻家、イゴール・ミトライのエロス像。
この現代アートは置き場所について揉めたそうですが観光客には人気で写真撮影待ちができていました。 -
さて、疲れたので休憩しましょう。
こちらのHarris Piano Jazz Barのテラス席。 -
ほらエロス像大人気。
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クラクフは馬車がいっぱい。
クラクフの馬車は綺麗に装飾されています。
また、馬糞の臭いがしないし落ちてもいません。 -
ウォッカショット(アプリコット)とアぺロールスプリッツアーで30zl。
さすがに中央広場価格でお高めですが、チップ入れても1000円ですから充分お安いです。 -
広場ではシャボン玉に群がる子供たち。
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次から次へと馬車が来ます。
女性の騎手さんが多いのもクラクフならでは、かな? -
さて、少し元気を回復したので街歩き再開。
警察官がパトロール。やはり観光地なので警戒中ですね。 -
ランチの看板。スープ、メイン、デザート、コンポートで20zl600円とは安いですね。
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シティツアーにも結構乗っています。
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まだ小人を探す癖が残っています。
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琥珀のアクセサリー。
ポーランドのバルト海岸沿いで多く産出されるので、お土産にも良いですね。 -
馬車、正面から。
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聖ペテロ聖パウロ教会。
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この周囲にはストリートミュージシャンがよく演奏しているようです。
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さらにに南に進みます。
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ヴァヴェル城。
わあ、ここは観光客が多いです。 -
団体客も続々です。
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ヴァヴェル城は最初からちらっと外から眺めることにしていました。
それはチケットのシステムが複雑そうなのと、レオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人」がちょうど展示を終え移送の最中の時期にあたっていたからです。 -
こちらは大聖堂。
ここは無料で入れました。
中は撮影禁止。 -
敷地内の庭が綺麗です。
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ほんの小一時間くらいしかたっていないのに、また休憩。
ビジターセンターの中のSłodki Wawel Cafe。
ポーランドの2大チョコレートメーカーの一つのWawelのカフェです。 -
チョコレートが売りのカフェなのにビール!
ビール大10zl小7zl。
ここのビジターセンターのトイレは無料で綺麗でした。
スタッフに日本語を少し話せる若い男性がいて、私が中に入っていったらすっとんで来て何かお手伝いすることはありますか?みたいに言ってくれました。 -
同窓会の記念写真みたい。
楽しそうな声が聞こえてきます。 -
さて、飲んでばかりでお腹が空いてきました。
教会だらけのクラクフ旧市街。
祭服を着た方も。 -
今日は本当に良い天気です。
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途中ヨハネ・パウロ2世の写真展。
ヨハネ・パウロ2世はクラクフ近郊の出身でした。 -
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こちらでランチ。Aqua e Vino。
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お店はガラガラ。
入っていくとお客さんは一組のみ。
女性店員のメニューを持ってきましたがグランドメニューのみ。
お手頃なランチメニューがあるはずなので尋ねると、嫌そうに口頭でメニューの内容を挙げます。
アンティパストは2種類、メインのパスタは3種類からの選択です。 -
トマトとガーリックのブルスケッタ、モッツァレラチーズを生ハムで包んでソテーしたもの。
どちらもすごくお美味しかったです。 -
ペペロンチーノとゴルゴンゾーラとベーコンのペンネ。
こちらはまあまあ。海外で食べるパスタとしてはとても美味しいといえると思います(イタリアを除く)。
ハウスワイン500mlで35zl,ランチ1人30zlで計100zl。
コーヒーとお水付き。コーヒーは出してもらったかなあ?
とにかく、女性店員が感じ悪い。美味しいのにちょっともったいない。 -
さて、再び中央広場。
あのシャボン玉お兄さんがまだいますが、この写真のピンクのシャツの女の子が帽子の中のお金を盗ろうとしていてちょっと興ざめ。 -
も一度聖マリア教会。
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KARMELLO CHOCOLATES
ポーランドのチョコレート屋さんです。 -
可愛いチョコレート。
旅行中に食べる分を購入。 -
フロリンスカ門、旧市街側から。
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フロリンスカ門、バルバカン側から。
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バルバカン、フロリンスカ門から。
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クラクフのトラム。
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アパートの並びにあったミニスーパー。
あ、ピルスナーウルケルがあるわ。 -
野菜やお肉など。
この周囲にはアパートメントホテルが多いので食材も売っていました。 -
パンもいろいろ。
しかしトングのような物はなく、みんな手づかみで袋に入れてレジに持って行ってました。
お水2lで1.7zlを購入してアパートにひとまず戻りました。 -
ちょっと部屋で休憩してから一杯やりに再び旧市街に。
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ビールとウォッカ1ショットで9zlって安くないですか?
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このお店に入って座ったのですが、全く店員さん注文を取りに来ない。
うーーん、メニューも貼り付けてあったりはしないけれど、カウンターに自分で行って注文するのかなあ。それとも....
しばらく座っていたけれど、カウンターに行く勇気が出ずに撤退。
フレイバーウォッカの飲み比べをしたかったのに残念。 -
中央広場沿いから少し奥に入ったこのお店にしました。
Budda drink&garden。
広場からお店に抜ける通路に大戦中に写真が少しありました。 -
仏陀というよりヒンドゥーぽいかな。
白人が好きなアジアな感じ。 -
内装もお洒落です。
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プラムのウォッカとビール(部屋でも飲める組み合わせやん)、タイチー・カクテル(洋ナシウォッカ、パッソア、レモンジュース、オレンジジュース)。
計40zl。
ここのお姉さんは感じ良かったですよ。 -
外に出ると真っ暗。
ライトアップされた織物会館。 -
このお兄さんの前には人だかり。
演奏しているのはボンジョビだったかな。 -
聖マリア教会前では馬車がひまらしくしきりに客引きをしていました。
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テラス席はいっぱい。
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Karmelloのチョコレート。
女子が大好きな可愛さ。 -
おっさんはタコとビール。
このビエドロンカで買ったタコのマリネは絶品でした。
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