2017/08/10 - 2017/08/22
1662位(同エリア2822件中)
乗車愉快さん
16ぶりのスペイン・ポルトガル。
その前にフランクフルトにちょっと寄り道。一晩だけの市内観光です。
・旅程・
★ 1日目 成田発⇒韓国:仁川⇒フランクフルト
2日目 フランクフルト⇒バルセロナ
3日目 バルセロナ
4日目 バルセロナ
5日目 バルセロナ⇒サンチアゴ・デ・コンポステーラ
6日目 サンチアゴ・デ・コンポステーラ⇒ポルト
7日目 ポルト
8日目 ポルト⇒ブサコ
9日目 ブサコ⇒アヴェイロ⇒アルコバサ⇒リスボン
10日目 リスボン
11日目 リスボン
12日目 リスボン⇒ポーランド:ワルシャワ(機中泊)
13日目 成田着
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空港からフランクフルト中央駅へ。
ホームにはICEが停車中 -
駅構内のホーム付近に鉄道模型のショーケースが。
電車が走っていない、と思ったら…硬貨挿入口がある。
1?を入れると動くようです。 -
駅正面。
以前、地上ホームをすべて地下に移して、地上には超高層ビル街を建設するという「フランクフルト21」計画があったが、実現しなかったとのこと。
やはり欧州の主要駅はこの雰囲気がいい。 -
駅前から路面電車で観光へ。
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フランクフルトの路面電車は青みがかかった緑色が基調。
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街のシンボル:レーマー広場へ。
市庁舎。
広場名の由来は旧市庁舎:レーマー(Romer)。
1405年、市が3つの建物を買い取って市庁舎に改造したもの。
中央の大きな建物が「ツム・レーマー」(ローマ館)で、市庁舎全体が「レーマー」と呼ばれるきっかけとなった。 -
左手には「オストツァイレ(Ostzeile)」と呼ばれる木組みの建物。
15~16世紀に建てられた元の建物は、第二次世界大戦中に破壊されてしまったため、1980年代に当時の図面にならって再建されたもの。
その右隣りはニコライ聖堂。 -
広場から少し足を延ばすと、建物の合間から聖ハ?ルトロメウス大聖堂(通称:フランクフルト大聖堂)が見えてくる。
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神聖ローマ帝国皇帝の選挙や戴冠式か?行われていたことからカイザードーム(皇帝の大聖堂)とも呼ばれる由緒ある教会。ルーツは7世紀にさかのぼるものの、焼失や戦争での破壊を経て、現在の建物は1950年代に再建されたもの。
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華美な装飾などはないが、荘厳な雰囲気。
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建物の一部は修復中。
大聖堂の裏手から328段の階段を登って塔の上に行けるようだが、今回は時間の都合で割愛。 -
徒歩でゲーテの生家:ゲーテハウスを通る。
第二次世界大戦で大きく破壊され、1947~1951年に修復。
金融街のど真ん中にポツンと残っている。 -
駅に向かう途中にあったロスマルクト広場(Rossmarkt)
日中は露店が開いていたようだが夕方なので閉店後、残念。 -
モニュメントの一番上に立っているのは
15世紀に活躍した活版印刷の発明者といわれるグーテンベルグ、発展に寄与したフスト、シェーファーの3人(1人はうまく撮れず隠れてしまったが、右手にグーテンベルグ)。
活版印刷発明400年を記念して1840年に建てられたものとのこと。 -
ハウプトヴァッヘ(Hauptwache)駅前に到着。
駅の目の前に大きな建物が。カタリーナ教会。
アルプスの少女ハイジの主人公ハイジが山を見るために登った教会のモデル
となったと言われている。 -
地下鉄シュバイツァー プラッツ(Schweizer Platz)駅から歩いて数分。
夕食は、郷土料理で検索すると必ず出てくる
アドルフ・ワーグナーAdolf Wagner -
まずリンゴ酒(Apfelwein)を注文。
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豚焼きのザワークラウト添え。
黒パンもおいしかった。初日なので軽めで済ます。 -
帰り道はすでに夜。
路面電車でヨーロッパ中央銀行本部の前を通ると、
大きな?がライトアップされている。 -
中央駅を経由して宿へ。駅舎がライトアップされている。
昼間とはまた異なる雰囲気。
半日にも満たない短いフランクフルト滞在も、充実だった。
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