2017/08/09 - 2017/08/11
119位(同エリア321件中)
はいさいさん
瀋陽2日目、瀋陽故宮へ。
清朝の初代皇帝、太祖ヌルハチ(努爾哈斉)と2代皇帝、太宗ホンタイジ(皇太極)により建立された皇城である。1625年には当時盛京と呼ばれていた瀋陽を新しい都とした。その名にちなんで盛京皇宮ともいう。スケールは、北京の12分の1の広さだが70以上の建物が建ち並び、満州族の威厳と風格が感じられた。中国のひとつの時代の歴史を肌で感じるにはぴったりの場所だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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瀋陽故宮の最寄駅中街。瀋陽随一の繁華街です。
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駅から少し歩き、瀋陽故宮の東端の壁をさらに歩くと、門が目に入ってくる。しかしここが入口ではなさそうだ。
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チケット購入のため長蛇の列に並ぶ。
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皇帝が式典を行った「大政殿」。八角形をしていることから八角殿、八角亭ともいう。移動式テントであるゲルをモチーフにしている。世界で唯一「帳殿式」という独特な建築様式と聞いた。
瀋陽故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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大政殿の中の様子。
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鑾駕庫へ。皇帝が乗る馬車の格納庫という意味と聞いた。現在では、清王朝の宮廷美術工芸品博物館となっている。ここには珍しい宝物がたくさん展示されていた。
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草木をモチーフにした工芸品。繊細な芸術といえる。
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その後、台所?へ。
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これを使い清代には麺の粉を挽いていた。
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後苑の西端に人工滝と池があった。
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裏から清寧宮へ向かう。
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ホンタイジの庶妃の寝室、西配宮へ。現在は、妃の使った装飾品が展示されていた。
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鏡類はいまでもぴっかぴっか!
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清寧宮へ。当時、様々な祭が行われいた。
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周囲をコの字型にオンドルが囲む。満洲族の伝統が反映された空間だった。
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満洲族の原始宗教行事を行う時に使われた神竿。どんな使われ方をしたのか興味がある。
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鳳凰楼へ。この3階建ての建物は当時は最も高い建築物だったという。
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この日の夜は、東アジア最大のコリアタウンと聞く「西塔街」へ。
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何店舗か、北朝鮮レストランもありましたね。
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看板にある、「香肉」とは犬肉を提供する店と聞きました。
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