2017/07/21 - 2017/07/24
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oterasanさん
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2017年9月2日(土)更新
知床の岬に はまなすの咲くころ
思い出しておくれ 俺たちのことを
飲んで騒いで 丘にのぼれば
遥か国後に 白夜は明ける
森繁久彌の十八番「知床旅情」です。
はまなすの花。
昨年の6~7月に訪れた時にあちらこちらで咲いていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾の中央、山あいの盆地に位置する人口8万人の町「埔里」。
霧社へ行く為の中継地。
紹興酒で有名な酒工場のある所です。
台中からバスで向かいました。
今日は悲しい事件のあった町「霧社」を訪れます。
直通はないのでまず「埔里」へ。
台中駅近くの千城總站バスターミナルから出ている様です。
全航客運前まで来ると埔里行きがありました。 -
早速チケットを購入。
6:50発があり。(139TD=520円) -
こちらのバスです。
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待つことなく乗れました。
お客さんはいませんでした。 -
私を入れて4人のお客を乗せて定時に出発。
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高速を通り約1時間、高速を降りて埔里の町に着いたようです。
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バスターミナルに向かう途中で見えました「埔里酒廠」。
行ってみましょう。
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埔里BTに着きました。
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バスの中で可愛い双子の男の子がいました。
双子でも一人は活発で一人はおとなしい。
性格は随分違うもんですね。
立派な体形のお母さんが二人を連れてバスを降りていきました。
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BTから「埔里酒廠」への道程を頭に入れ込んでいます。
歩いて向かいます。 -
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「歡迎莅臨 埔里酒廠」。
歓迎と書いてあるんでしょうね。
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入口が見えてきました。
広い敷地に大きな建物。 -
車がひっきりなしに入ってきます。
有名な観光地となっているようで。 -
入り口の隣の中国建築の東屋から懐かしい「湯の町エレジー」の曲が聞こえてきました。
寄ってみることに。 -
おじちゃん、おばちゃんが楽器演奏していました。
けっこうな人達が聞きながら楽しんでいるようで。 -
こちらが入口かな。
それでは埔里酒廠の中に入ってみましょう。(入館料は無料) -
一部が観光客に開放されている酒文化館。
1911年創業、日本の酒造会社と比べるとそんなに古くはありません。 -
中国や台湾の酒の歴史や埔里酒廠の歴史などが展示されています。
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年代別に紹興酒が並んでいます。
現役時代飲み会が多くありました。
中華料理店では必ず紹興酒を注文し、よく飲んだものです。
こちらは瓶に入っていて高め。 -
酒樽がところ狭しと並んでいます。
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撮影中。
脇から素早く撮りました。
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以前台湾東部の「宜蘭」で「宜蘭酒廠」を訪れた事があります。
そこは試飲ができましたがここでは見当たりませんでした。
残念。
昔の埔里の絵画や写真が飾ってありました。 -
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酒文化館の1Fには自社の酒類と埔里の名産品を集めた大きな売店がありました。
紹興酒で味付けたソーセージやアイスクリーム等に列ができていました。
これから歩いて埔里BTに帰り霧社へへ向かいます。
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