2017/07/15 - 2017/07/15
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pearlさん
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毎年恒例の岡山旅行。友人の旦那さんより「小豆島へ行きませんか」とお誘いを有難く受け行ってきました。08H30に岡山空港へ到着し、そのまま車で新岡山港へ。
私の中では小豆島と言えば二十四の瞳だったのですが、最近は魔女の宅急便(実写版)だとか。
醤油蔵見学もして、岡山からの楽しい日帰り旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ANAグループ 自家用車
-
いきなりですが、オリーブの木です。実もなっていました。
道の駅 小豆島オリーブ公園です。 -
道の駅 小豆島オリーブ公園のギリシア風車。
今や道の駅は駅ではなく、観光名所になっているのですね。
ここの道の駅のカフェOLIVAZで食べたチリンドロンライスは美味しかったです。 -
二十四の瞳:岬の分教場
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オルガン。きちんと音がでます。
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懐かしい木製の大きなコンパス・三角定規。
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二十四の瞳映画村
生徒の数を数えたかったのですが、ひっきりなしに客がくるので、数えられず。 -
セットの分教場。
岬の分教場は実際の学校です。 -
セットの分教場。目の前は海です。
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二十四の瞳の映画ポスター
この時代にはいなかったけれど、文体や絵の構図に昭和を感じます。 -
いきなり醤油蔵
ここは木製(杉)の樽を使用されているのですが、この樽は100年以上持つため、職人さんが辞めた後には注文が出来ないそうです。
この樽を作れる会社が日本広しと云えども大阪府堺市にある1件のみとのこと。この技術を守るために、醤油やの5代目とその仲間たちが樽作りの修行をし、作れるようになったそうです。 -
酵母など微生物を利用して作る醤油なだけに、現在主流のプラスチック製の樽では、「本物の醤油」は食文化は守れないため、醤油屋さんが自分で樽を作る時代になったと若干嘆いておられました。
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お邪魔したのはヤマロク醤油さん。
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ヤマロク醤油さん
見学終わりに醤油の嘗め比べをさせてくれました。 -
いきなりですが、翌日の倉敷観光。
2回目だったので、ぶらーーーっと見て回っただけです。が、ぶらぶら歩いていると「いがらしゆみこ美術館」というものを見つけたので、あまりの暑さに喉も乾いたので、ここのカフェに入ってみました。
メルヘンでした。普通にレモンスカッシュを頼みましたが、お隣の方は芸術品(工作?)のようなパフェを食べていらっしゃいました。
ちなみに写真の席は「貴族席」とあったので、庶民の私は遠慮しました。 -
街並み。
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街並み。
いい天気ですがすごく暑かったです。 -
というわけで、デニムソフトを食べてみました。
まずくはありません。 -
この日のお堀の遊覧船は予約でいっぱいでした(乗りませんでしたが)。
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今年話題の「加計学苑の」美術館。入っていません。
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大原美術館
すでに以前見学しているので、中に入るのは見送り、そのまま駅へ向かいました。
倉敷の美観地区は3連休ということもあってか、20年前よりも人が多くなっている印象です。
久々の倉敷は暑かったです。今度訪れるのは20年後でしょうか。
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