2017/08/11 - 2017/08/12
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gumikoさん
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2017年8月。
成田から大連まで飛び、その後5日間の旅。
高速鉄道を利用し長春まで北上。
その1:大連~丹東(泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝家を出て始発のNEX。久しぶりの成田、やっぱり遠く感じてしまう。
お盆休みスタートということもあり、結構混んでいるので早めに搭乗口へ。
夫の腰痛カミングアウトに若干不安を覚えつつ、両替も済ませ準備万端。
いざ大連へ。成田空港第2ターミナル 空港
-
予定通り大連到着。タクシーで大連北駅へ。
到着出口を出たところのタクシーではなく、左へ200メートル歩いた先にタクシー乗り場があるという情報を得ていたので、そちらへ向かう。
早くもムッっとする暑さを感じる。日本の暑さとあまり変わらず。
タクシー乗り場で係りの人から指示された車へ。トランクを使いたいという意志も何も通じない。「大連北駅までお願いします」という中国語をiphoneで示し、いざ出発。やはり予想以上に英語は通じない・・・。
若い運ちゃん、猛スピードで車を走らせる。
中国の洗礼を受けながらも約30分で30元(安い!600円程度)で大連北駅に無事到着。大連周水子国際空港 (DLC) 空港
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シートリップで予め購入しておいた新幹線のチケットをとりあえず引き換えに…。(今回4回乗車するので全部のチケットを大連北駅にて引き換えます)ん?荷物検査?パスポート?
流れのままに中国人の人達と一緒に駅構内に入ってしまう。
ところが切符売り場は構内の外にあることがわかり、再度外へ。
広くて大きな駅なので、荷物を持っての移動はなかなか大変。
タクシーから降りて入った入口とは逆方向の駅入り口に切符売り場を見つけるも長蛇の列。
(ここは時間を多目に見ておいた方が良さそうです)
順番を待ち(正直、整然と列に並ばれている姿にも中国の変化を感じました)窓口へ。
やはりここでも英語は通じず。ジェスチャーと予約のプリントを提示して1枚ずつ発券してもらう。(手数料5元)
謝謝!大連北駅 駅
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丹東行きの和階号を待つ間、プラットホームへ通じる改札口前(発車10分前にならないと入れません)のロビーにいなくてはならないが、椅子も多いが人も多い!当然座れず。
期待していた自分が悪いのだけど(駅が想像以上にキレイだったので)トイレの汚さに落胆したこともあり、どこかで一息つきたくなり…ふとあたりを見回すと、プレミアムラウンジ的なものを発見。1等席以上のチケットを持っている人だけが使えるようなことが書いてある。ん?そーだそーだ、運よく、今回だけ1等チケットを確保できた私たち。早速ラウンジのフカフカソファーへ沈み込む。
お姉さん、すかさず注文を取りに来たので冷たそうなお茶を…と"冷泡茶”を指さしてオーダーする。
持ってきてくれたのはこんなお茶。一つ6元(180円)。ヨーグルトって瓶には書いている。自分ではハイビスカスティー風味の乳酸菌飲料茶と認定。(インスタ映えしそうだ)
冷えていたので意外に美味しかった。
プラスチックの瓶は可愛いので持ち帰る。(瓶口から氷入れられるし使えそう~と思ったものの、帰国後試したら入らず)大連北駅 駅
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和階号(ハーモニーという意味)で北朝鮮国境の町、丹東まで2時間ちょっと。
1等席にはミネラルウォーターやお菓子が配られるらしいとの情報はこの列車には該当せず。(何事も期待しないというのが旅の鉄則!)
日本の新幹線と同じような佇まいだが、発車まで10分しかないのに、大きな荷物を持った沢山の人々が一気に乗り込めるという技にただただ驚く。
ルールがないようでもあるのか。
車内は携帯電話の着信が鳴り響き、みんなれいによって大きな声で会話。
郷に入っては郷に従えで、それが別に気にもならなくなるところが不思議。
ひまわりの種を食べていても、ちゃんと袋に殻を捨ててるところに感心したり、車内が禁煙だっていうところにも感動したり。
眉をひそめるより、彼ら頑張ってるなーって感じ。大連北駅 駅
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夕方、丹東到着。
丹東駅もかなりの大きさ。
ホテルまで地球の歩き方の地図を頼りに歩く。陽射しが照り付ける感じ。
駅から南に歩いて行くと、ときおり韓国語の看板を目にするように。
スタバもあるし大きなデパートも。
なかなか活気がある街だ。 -
今夜は鴨緑江断橋前の丹東中聯大酒店に宿泊。(英語通じず)
あえてここはリバービューの部屋を予約。
部屋には大きな双眼鏡が備え付けられていた。
なるほど、かの国が立派な観光資源になっているのだ。
対岸を眺めるも、そこまではっきりとは見えない。
でも不思議な感覚だ。すぐそこは北朝鮮。ダンドン ライジング ジョングリアン ホテル ホテル
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断橋付近は車も人も沢山。
クラクションの音が部屋まで聞こえる。
この街に来るのはちょっとドキドキしていたものの、賑やかで暗さの欠片もない。
朝鮮土産のお店もあちらこちらにあり、店頭では北朝鮮産をうたう高麗人参などが売られている。
断橋観光は明日にして、お目当ての北朝鮮レストランへ行ってみることに。 -
念願の柳京酒店へ。18:30開始のショーまであとわずか。
予約もしていないけれどとりあえず行ってみる。
入口真ん中で出迎えてくれたお姉さんに、2人、ショーみたい!とジェスチャーで伝える。
お姉さん eat? と食べる真似。うんうん、と私たち。そしてフラダンスのような私のダンスジェスチャーで、ショーも観たいと念押し。
わかってくれたのか、大広間のようなゴージャスな部屋へ連れて行かれ、
隅の方のピアノに隠れた席へ通された。おそらくあとは予約でいっぱいだったのだろう、ここの席からは舞台が見えにくい。
ここが実質最後の席だったのかと思うとラッキー感は否めず。
あちらの国のお姉さんたち(おそらく我が娘と同世代ぐらい)、テキパキと席を回っては注文を取り、運び、と一生懸命。
オーダーは首から下げている電話型の機械に打ち込んで、意外やシステマチック。お冷ではなくお湯を持ってきてくれた。なんとなくチャングムを思い出す。
朝鮮語と中国語で書かれたメニューで迷っていると、笑顔で「レイメン、ビビンバ?」と聞いてくれたので、そうそうそれそれと注文。そしてビールとキムチも。
だいたい日本人の定番なのかもしれない。
まわりの中国人は大皿のドデカ盛りだったから。柳京飯店 ホテル
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動画はNGだが写真はOKのお店。それでもなんだか気が引ける小市民な私たち。
食事せずにフラーっと入ってきて彼女たちを撮影していく輩もいるというのに。
席から離れて写真を撮っている人には注意していたようだけど、彼らは一向に気にせず。
アリランやノリの良い曲が続き、異次元ワールド感漂う中でキムチを喰らう我ら。
偽花束を渡すパフォーマンスは、最初からお客さんにサクラを頼んでいた模様。うーん、不思議な空間だ。
彼女たちは、仕事を終えると橋を渡って帰っていくそうだ。
(実際に聞いたわけではありません)柳京飯店 ホテル
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