2017/08/21 - 2017/08/24
40位(同エリア147件中)
うさきさん
何回も加仁湯に行きたいって計画を立ててみたけど、
やっぱり遠すぎて、いつも無理と却下。
今回8月半ばすぎて行きたいとこって言われたので、
迷わず加仁湯に行きたいと。
パパは、二回目になるけど、
法師温泉長寿館に行きたいみたい。
それなら、長寿館から加仁湯と行きましょう。
直前なので、空いている日をチョイス。
21日は長寿館、22、23日と加仁湯に泊まることに。
さて、行きたかった温泉、
どんな温泉かしら、
行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5年前に来た時は
凄く山の中に思えたんだけど、
道も整備されて、
あれ、こんなだったっけ。 -
前に来た時も感じたんだけど、
昔にタイムスリップしたみたい。 -
このポスト
今では見かけないですね。
昭和のポスト。 -
玄関の前には、ラムネが冷えてます。
1本100円。
ついつい飲んじゃう。 -
玄関をくぐると、
こんな感じ。
昔のまんま。
帳場です。
今はたんなる休憩所。 -
川を挟んで、渡り廊下でパチリ。
右が温泉、左が客室。 -
お部屋はこんな感じ。
今回は2階。
でも、お部屋は前回と同じ作り。 -
窓から、
川のせせらぎが。
川のせせらぎ以外なにも聞こえません。
法師の湯の建物が見えます。 -
でも、トイレには、
ウオシュレット。
さすがです。
パパはこのトイレお気に入り。
旅館の外見は昔のままだけど、トイレは最新式。
ちゃんと考えて、手を入れてあります。 -
早速お風呂に入りたい。
でも今の時間、
法師の湯は混浴。
女性は玉城の湯!!
入りに行きましょう。 -
4つも源泉が。
-
玉城の湯に入ります。
-
脱衣所も趣があります。
温泉もワクワクします。 -
玉城の湯。
お座敷のようなお風呂。 -
ため息がでるほどステキ!!!
-
露天風呂。
奥の滝は温泉。
滝の温泉に打たれると、
最高です。 -
お庭のような露天風呂。
鯉になったみたい。
いつまでも入っています。 -
蛇口も温泉みたい。
シャワーは右はじに一つだけ。
でも、それでいいみたい。
だって、そんなにいっぱいになりません。
多くて3、4人。
みんなゆっくり温泉を味わっています。 -
夜はこんな感じ。
-
あんどんがステキ。
-
長寿館は有形文化財に指定されています。
これを維持していくのも大変でしょうね。 -
廊下に、法師、温泉マークのらんまがイキです。
ガラス窓がサッシではなく、
昔の実家を思い出します。 -
そして夕食。
お刺身はニジマス、鯉たたき
鮎の塩焼き。
山の美味しいもの満載 -
山フグと書いてあったけど、
ナマズの竜田揚げ。
サッパリしていて美味しい。 -
8時からは、法師の湯が女性専用になるので、
急いでいきます。
早く入りたい。 -
法師の湯。
ここに入りたかった。
5年前と比べると、ビックリしたのが、
外国の方が来ていること。
平気で裸になって入っていたので、
温泉が国際化されているみたい。 -
湯船は4つ。
手前二つは温泉を流し入れているので、
少し熱め。
奥の二つはぬるめ。
女性側の奥が一番ぬるめ。
男性側の奥が少し温かいかな。 -
底に石がひきつめていて、
そこから、温泉が湧き出でいます。
ゆっくり浸かりながら、
みていると、
ボコボコと泡が出てくるのが見えます。 -
なんで4つの湯船の温度が違うのですか?
と聞くと、
温泉そのものの温度で、
日々違うとか。
温泉はまさに、地球の生き物ですね。
丸太に足をかけてくつろいでも気持ちいい。
ここは洗い場はありません。 -
もう一つの長寿の湯
-
ここは女性が入れる時間が多いです。
蛇口から温泉が出ていて、
ここからお湯をくんで、
体にかけます。
本当に温泉が豊富なのがわかります。 -
フルムーンのポスター。
ここの温泉で撮影したようです。
高峰三枝子、上原謙。
これ私見たことあるけど、
左下に国鉄って書いてあって、
このポスターそんなに昔だったんだ。 -
与謝野晶子の写真。
カゴで来たのですね。
こんな山奥まで大変そう。
この時代でも人気だったのですね。 -
川端康成、池谷信三郎、直木三十五、
の写真。
この方々も来たのですね。 -
これは、パパが一番好きな風景です。
川のせせらぎがあって、家のあかりがあって、自然いっぱい。
最高の贅沢ですね。
心が落ち着きます。 -
お部屋の窓から
法師の湯のガラス窓が見えます。
川のせせらぎを聞きながら、
テレビもスマホも見ないで、
ゆっくり眠ります。
ここでおやすみなさい。 -
法師の湯
混浴の時間でも、
明るい時間も入りたい。
男のひとが入っていない間に、
ザブーン。
またまた5年前と比べると、
圧倒的に混浴に入る女性が多くなりました。 -
ここも有形文化財になっています。
横の棚は
ここに脱いだ洋服をおく棚でしょうね。
大変でしょうが、いつまでも残して欲しい。
また来なくては。 -
そして、
玉城の湯も、
帰るのがもったいないくらい。 -
法師温泉のうらを散歩します。
末はころり観音。
人間絶対死ぬのですから、
ピンピンコロリがみんな理想ですよね。 -
逢瀬の滝。
-
旅館のうらの水車。
玉城の湯からみえていたのは、
この水車。 -
長寿の泉。
冷たくて優しい水です。 -
法師温泉長寿館。
5年前に来たけど、
私の期待を裏切らない温泉。
ゆっくり出来ました。
ここでバスの情報。
猿ケ京から14時50分
15時30分発
法師温泉からは9時15分
10時発
法師温泉は10時半がチェックアウト
みんなこれまでいるのでそうしていると、
バスがなくなってしまいます。
タクシーをよんでも
1台しかないので30分ぐらい待つみたいです。
でもこんなにいい温泉ギリギリまでいたいですよね。 -
さあ、奥鬼怒川、加仁湯へいきます。
途中上州沼田でトンカツを頂きます。 -
ヒレカツ1380円。
サクサクで見た目より美味しかったけど、
パパはイマイチだって。 -
120号線を日光の戦場ヶ原の方に進みます。
途中、吹き割りの滝の看板が。
この写真は3年前の11月の紅葉の時のもの -
日本のナイヤガラ。
-
息子はチャッチィと言っていたけど、
なかなかのもの。
時間があれば見たかったけど、
今回は素通り。
もし、行かれれば、
一度は見ておいて損はないみたい。 -
ここから戦場ヶ原に行く手前左折して
奥鬼怒スーパー林道の1部、
山王林道に入ります。
雨も降ってきて
嫌な予感。 -
これが凄い。
なにしろカーブばかり!!
それもヘヤピンカーブ。
20キロカーブばかり。
携帯を見ると、電波もつながらなくて、
事故ったらどうしようと心配になって。
道路は整備されているけど、
休み休みいかなくては。
ここで一休み。
赤とんぼがいっぱい。怖いくらい。
雨も強くなり、霧もでてきて、
どうしよう。
この道次通ることはないと思う!!!
怖くて、怖くて、助けて! -
山王林道に1時間半ぐらいかかって、
やっと女夫淵駐車場まできました。
ここからは、自家用車ではいかれません。
ここに車を置いて、
加仁湯の送迎車を待ちます。 -
送迎車。
ボロでした。
ここからは、道路も舗装してなくて、
結構ガタガタ。
でも山王林道を通ってきたばかりだから、
そんなのヘッチャラだわ。 -
そして、加仁湯です。
行きたいってずっと言っていた
加仁湯!!! -
お部屋はこんな感じ。
-
トイレもウオシュレットがあります。
-
まずは内風呂
ここでしか、髪が洗えません。 -
まずドアをあけると、
ここに洗い場があって、 -
またドアがあって、
そこを開けると、
洗い場と湯船があります。
寒さを防ぐためなんでしょうが、
なんでこういう構造なのかよくわかりません。
白濁の湯です。 -
夕食。
山奥なので、
期待していなかったのですが
普通に美味しい。
量もあって食べきれません。 -
夕食を終えると、
あたりは真っ暗。ここ貸切露天風呂。
川の音がゴーゴーと聞こえます。
なんだか、とても疲れて、
涼しさも加わり、
いつのまにかねてしまいました。
おやすみなさい。 -
私らしくもなく、
7時半の食事まで、
起きれなくて。 -
食事が終わると、
女性専用の第1露天風呂へ -
ここは、昨日夜入ろうとしたら、
熱くてはいれなかったんだけど、
今日は大丈夫。
白濁のお湯。
ただ、脱衣場もお風呂も
もう少し綺麗にしたらなあって、
雑草もボウボウ柵も倒れていて
自然豊かなぶん、
傷みも早いのでしょうか?
女性のおふろなら、もっと綺麗にしてほしい。
ちょっと残念かな。 -
せっかくここまできたのだからと、
ド素人でも行けるハイキングコースを聞くと、
日向オソロシ滝がいいと。
1時間で行けるみたい。
往復で2時間
いけるかも。
散歩の気分で出掛けます。
お昼までに帰って来れるかしら。 -
日光沢温泉。
ここからがハイキングのスタートポイント -
山届入
山を甘く見ないで、
書いてくださいとあったので、
仕方なく、往復2時間コースでも、
書いてみました。 -
日光沢温泉の裏は
こんな感じ。
階段が続きます。 -
雨が多いのか、
水量もあって、
少し怖いかな。 -
途中
ノシ滝。 -
ここに
ボロボロの看板があって。 -
橋を渡ります。
結構、頑丈の橋。
ここまでは順調にきたんだけど。 -
橋を渡ってからは、
少し行くと道がない。
柵は倒れて、
獣道になってきて。 -
杭も倒れて、
ただこの赤いテープが道案内。
赤目印をたどっていくと、
崖の上に。
散歩の気分では到底無理だったのよ。
ここも電波入らないし、
滑って川に落ちたらと思うと、
怖くなって、
さっさと戻りましょう。 -
山を甘く見てはダメと看板が。
そこに杖が置いてあったので、
行きはこれを拝借。
この杖がなかったら大変だった。
本当に気軽な気分でいくのはNGだー!
帰りは早い早い
ここまで20分かからなかったかな。
ちゃんと次の人のために
もどしておきます。 -
2時間もかからずに、
早々と加仁湯に戻ってきました。 -
お昼お蕎麦ならできますと。
でもカップラーメンと
途中でトマトなどなど
買ってきたので
それですませます。 -
午後からは、奥鬼怒遊歩道を、
女夫淵駐車場のほうへ歩いていきます。
ここなら、
道がないなんてないはずよね。 -
加仁湯から少し下がった所に
八丁湯温泉があります。
ここは人が多いみたい。
綺麗に整備されている感じです。 -
皆さん八丁湯を目指しているようで、
八丁湯まであとどのくらいですか?
って聞かれました。
日帰り温泉に入りたい方は
女夫淵駐車場から2時間近く、
歩いてこないとなんですね。
送迎車は宿泊の方だけなんだ! -
川沿いをそぞろ歩きです。
-
途中、水飲み場。
飲んでみましたが、
さらっとしていて、
冷たい。 -
コザ池の滝。
ここまできて、遊歩道の半分。
3時をまわってしまったので、
引き返すことにしました。 -
日向オソロシの滝のルートから比べると
本当に歩きやすい。
景色が綺麗な散歩道で気持ちいい。 -
八丁湯に戻ってきました。
八丁湯の足湯があったので、
入ることにしました。
皆さん後ろの渡り廊下を通って、
温泉に入っていきます。
人気あるんですね。
裏が滝になっていて、
滝を見ながらの露天風呂が有名です。 -
足湯
ここはにごり湯じゃないんですね。
加仁湯よりぬるいみたい。
でも、歩いた後だから、
足がほぐれる。ほっこり。 -
八丁湯にはワンちゃんがいます。
このワンちゃん。
おりこうさんです。 -
人が来ると、
玄関まで案内してくれます。
それがお仕事であるように、
自然にやってくれます。
凄いワンちゃん看板犬です。 -
これは加仁湯の足湯。
やっぱりこちらは、にごり湯ですね。
温度も熱め。 -
4時半になってしまったけど、
明るいうちに温泉楽しまないとです。
ここ第三露天風呂。
ここは混浴。
いつも男の人がいるので、ためらっていたけど
グズグズしてると入れなくなってしまう。
バスタオルをまいて、
パパと一緒に入ります。
中には御夫婦もいて、
混浴楽しい。楽しい。
遠くに日本カモシカが見えると、
みんなでワイワイ。
国定記念物のカモシカも見えて本当に嬉しい。
写真撮れなかったのが残念。 -
きき湯。ロマンの湯
ここも混浴。
一人では心細いので、パパと一緒に。
やっぱりバスタオルは巻いていたけど。
この樽風呂は樽口がギザギザで、
入る時気を付けないとすってしまいそう。 -
これもロマン湯
こんな湯船が樽風呂もまぜて5つ。
熱くてはいれない湯船もあって。
恋人どうしでほっこりする温泉だから、
ロマンの湯なのかしらね。 -
効能が色々書いてあります。
-
第二露天風呂には
この階段を降ります。
夜、雨が降ると、
滑るので気おつけて下さい。 -
そして第二露天風呂。
朝掃除したようで、
新しく温泉が入っています。
熱くて入れなくて。 -
温泉は透明でにごり湯ではありません。
時間がたつとにごり湯になるのですね。
この先にプールもあったのですが、
雨が多くて雨水がたまっていたようで、
綺麗に掃除されて、からになっていました。
実は水着持ってきたんだけどなあ。 -
ハラハラ風呂。またはカモシカの湯、
両方の名前があって、どちらが正しいのかわかりません。
向こう側が谷なので、ハラハラ風呂?
それともカモシカが真近に見えるからカモシカの湯?
二人用の石風呂
ここは無色透明の温泉。
第二露天風呂が熱すぎたので、
こちらに入ります。 -
これは、貸し切り風呂。
8時から22時まで、
50分間で予約できます。
夜なのでうまく撮れなくて。
無料です。
これで全部のお風呂に入れました。
肌は化粧水を付けなくても
ツルツルです。 -
二日目の夕食。
ビーフシチューや鴨肉のステーキ
マスの唐揚げ、川魚のお刺身。
これ美味しい。
二日目はとても豪華です。
一日目とは比較にならないくらい。
二日目のお客様のおもてなしですね。 -
最終日
帰りは、9時と11時20分に送迎車が出ます。
バスとの兼ね合いですかね。
10時にチェックアクトして、
あとは荷物をここの囲炉のお部屋において、
お風呂に入れます。
奥のはく製の動物が日本カモシカ?かな?
ここで加仁湯ともお別れです。 -
帰りに女夫淵駐車場からすぐの、
間欠泉展望台によってみました。 -
60分に1度間欠泉が吹き上げるみたいです。
10分ぐらい待ったけど
ダメでした。
下に少し煙がでてますが、
残念! -
帰り道で
龍王峡にさしかかったので、
ここ見て行くことに。 -
階段を下りて行きます。
今から2200万年前に海底火山の活動によって
噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、
現在のような景観になったと言われています。
その名の通り、まるで龍がのたうつような姿を
思わせる圧巻の景色は、
昭和25年に「龍王峡」と名付けられ、
鬼怒川・川治随一の景勝地として有名です。 -
龍王峡 虹見の滝
晴れた日には陽光に輝き美しい虹を架け、
虹見の滝となって鬼怒川に流れ落ちて行きます。 -
龍王神社
断崖の上に立つ龍王神社。
鬼怒川・川治のふたつの温泉の守護神、
御神体龍神像がまつられています。 -
虹見橋。
今日はここでおしまい。 -
これは4年前に、
川治温泉駅から龍王峡まで歩いた時の写真。
二重トンネルが見たくて、
とてもステキでした。 -
むささび橋。
-
「むささび橋」からの眺めは、
この渓谷でのハイライト。
巨岩と清流とがおりなす
自然の芸術品が眼前に広がります。 -
柱状節理
かめ穴
兎はね、など見どころいっぱい。
3時間ゆっくりあるけます。 -
小綱ダムともう一つダム?が。
水量も多くて
楽しい。 -
龍王峡の入口のお店。
4年前もはいりました。 -
天然氷。
美味しい。
頭がキーンとなりません。
お蕎麦もいただきます。
ここ美味しい。 -
最後に加仁湯。
前から行きたかった温泉。
ただ思ったより、凄く遠くて大変。
山の中のまさに秘湯の一つ。
温泉はにごり湯で、肌がツルツルに。
八丁湯は綺麗に整備されていて、
人気があるみたいだけど、
やっぱり温泉は加仁湯のほうがいいかも。
でも、機会があれば、八丁湯もはいりたい!!
大変だけど、こんな温泉旅行まだまだやめられません!!!
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