2017/03/03 - 2017/03/05
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ロンリーチェンさん
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3年前、出張で香港、深?祁に行きましたが、ビジネスオンリー、夜も含め全く観光無しの市中引き回しの刑に。メンバーから「ビクトリアピークくらい行こうよ」という提案も無視され、灣仔にあるルネッサンスホテル前から、「シンフォニー・オブ・ライツ」を見てくださいと躱されました。「シンフォニー・オブ・ライツ」なんて観る値打ちもないショー(タダだから文句を言うのが筋違い?)だけで終わりました。
関空からANAのマイルを利用して香港へ。2泊3日の予定です。宿泊は、前回の香港島とは反対側の九龍半島、インターコンチネンタルホテル香港を利用しました。
1日目
九龍に到着後、
ホテルから歩いて数分の重慶マンションで両替後、ペリカントラベルの「香港最強!オープントップバス2階席確約&ビクトリアピークからの夜景 絶景ツアー」(HK$330で安かった)に参加。インターコンチネンタル・グランスタンフォードホテルに集合です。ホテルの前の小吃街みたいなところで、野外夕食。結構高かったです。オープントップバスでネイザンロード疾駆すると思っていたのですが、昼以上に渋滞、渋滞。イメージとは異なりました。
ビクトリアピークに上がるトラムは、団体優先でスムーズに乗車。でも、着いたのが遅いので、ピークの駅構内のお店は閉店時間、土産は買えませんでした。香港でも、ここは肌寒いくらい、流石100万ドルの夜景は見事です。
2日目
フェリーターミナルで、娘に頼まれた化粧品を買いに。日本より1割は高い。その前に寄ったルイヴィトンも同じくらい高い。意味のない買い物に時間を使って、マカオ行き高速船乗り場に1時間前に到着。ホテルのコンセルジュからは2時間前に行ってくださいと言われていたのですが、案じたとおり、僕の前のおじさんで売り切れ、スーパーシートならあるということだったけれど、ギャンブル大嫌いなので、またの機会としました。
ホテルに戻ってから、ペニンシュラ近くをぶらぶらしていたら、マッサージ屋の客引きのおばさんに捕まりました。日本より高いくらいの金額を吹っかけてきます。それを7掛けくらいにして、ビルの3階でリラックスタイム、その後、女人街へ。駅から、商店街まで、チャドルの女性でいっぱいです。シートを敷いて、食事やお話に夢中です。道を尋ねた女性が、偶々日本語の出来る方で、伺うとメイドとして働いているインドネシアの方々が、休日を利用して同胞で集まっているとか。バブルの頃、日本でもブラジルの方々、河原で陽気にBBQをしながら騒いでいたのを思い出しました。女人街は、やっぱり女人の行くところ。男が行っても仕方がありません。
戻って来たら、パスポートとかなりの現金が入ったポーチがありません。「エェ~」忘れる可能性は、マッサージ着に着かえた際くらい。慌てて昼のマッサージ店に戻ると日暮れとあって店に上る門は閉まっています。再び「エェ~」。周りを見ると、居ましたお昼のおばさん。向こうから「昼のお客さん、どうしたの」と声を掛けてくれました(おばさんの顔がすごくきれいに見えました)。片言で事情を話すと、鍵を開けてマッサージ店に入れてくれました。マッサージ中もお構いなしに部屋に入り、寝ているおじさんのベッドの横にポーチ発見、「ジャオダオラ!」。おばさんに感激のキスの代わりにチップをはずみました。
夜は、コンセルジュに頼んで、上海マルコポーロホテル内の「夜上海」で、食事です。独りでこうした店に行くのは気が進まないのですが、コンセルジュにいい格好を見せて贅沢です。店内は、超満員でした。最高に美味しい、かつ、昨日の露天より安い。でも、独りでは、半分も食べられず。その後は、インターコンチネンタルのバーでアルコールタイム(コンセルジュにタダ券をもらったから)。夜景がきれいで、素敵なところでした。
翌日は、何もせず空港へ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 【日通旅行】日本通運株式会社
-
一人旅なので、空港から、エアポート・エクスプレス(AEL)に乗車します。自販機で操作に困らないよう案内所で切符を買って乗りました。
空港~九龍駅 22分、快適です。 -
九龍駅改札を出た、セブンイレブンの横でラーメンの昼食。あっさりしていて美味しい。
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九龍駅よりAEL無料バスK2(路線がいくつかあります)に乗車し、九龍駅からK2乗車3つ目のバスストップ、「カオルーン・ペニンシュラ」で下車しました。これが間違いでした。このバス遠回りするのかやたら時間がかかり、宿泊先のインターコンチネンタルが意外と遠い(本当は遠くないのですが、土地勘がないので道の横断方法がわからず行ったり来たり)。写真のペニンシュラなら便利ですけれど、タクシーでホテルに乗り付けた方がうんと楽でした。
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インターコンチネンタルのフロントで、拙い中国語でチェックインを伝えると、すぐに日本人のコンセルジュにつないでくれたので、スムーズにチェックイン。
1泊6万円の部屋とは思えぬ狭さ。でも、海側の壁面全てがガラス、香港島とその前の海が見渡せるのは凄い(表紙の写真も部屋から)。もう一つ、素晴らしいのは、部屋に携帯端末が付いていて、これで日本にも無料通話できるし、香港滞在中は持ち歩けるので便利です。これは重宝しました。一方ダメだったのは、日本でネットで買ったユニコムのSIMカード、遅すぎて使い物になりません。2日目には哀れゴミ箱に。
写真は、部屋の窓からNOBU (インターコンチネンタル 香港店) 和食
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ペリカントラベルの「香港最強!オープントップバス2階席確約&ビクトリアピークからの夜景 絶景ツアー」(HK$330で安かった)に参加。インターコンチネンタル・グランスタンフォードホテルに集合です。オープントップバスでネイザンロード疾駆すると思っていたのですが、昼以上に渋滞、渋滞。イメージとは違います。
香港でも、ここは肌寒いくらい、流石100万ドルの夜景は見事です。
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