2016/11/28 - 2016/12/09
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Adventure K&Fさん
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アメリカはいつも車でのDriveの旅。今回は列車で古都(デュセルドルフ→ミュンヘン→ウィーン→プラハ→ドレスデン→ケルン)のクリスマスマーケットを巡る旅になりました。 そして車では味わえない昼間からのビール。 今回もパーフェクトな準備のお陰で思い残すところなく楽しみました。行き当たりばったりの旅も面白いと思いますがやはり準備していくとゆとりが出来、とっさの時にも対応が出来ますね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3年前から計画しておりましたが、家族との事情で延びてしまいました。
皆さま、計画した時、行ける時には、ぜひ待たずに実行してください。
左記の日程でクリスマスマーケット巡り、堪能して来ました。
一般的な名所、旧跡にも行ってまいりましたが、この旅行記には一部割愛して掲載してありますのでご了承下さい。 -
Munchenへは成田からの出発では直行便がなくNH208(B787) Dusseldorf経由になりました。
いつも飛行機の座席は非常口横のバルク(20B,C)を取るようにしておりましたが
B787はトイレが後ろになくエコノミーのお客様は皆、中央のこの席バルクの前の3か所を利用するという理由で諦めて真ん中23G,Fを取りました。楽しみの一つであった機内食はだんだん平凡化されている気がしました。 -
Dusseldorfに到着。さぁ~楽しい旅の始まりです。こんな”力こぶ”が空港で出迎えてくれました。
今回は列車での移動ということで日本で”Eurail 3 Country Select Pass"を購入していきました。(使用日数5日間、セイバー2人用)Euro528 -
Dusseldorf到着後すぐに電車に乗り換えてMunchen行きです。空港から
Dusseldorf中央駅への乗り換へは空港地階からS11と書いてある表示に従って進みます。分かりやすかったです。 -
スムーズに行ったので予定より一本早い15:21発の電車に中央駅で乗れました。乗った瞬間にDoor Closeでした。
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この区間は予約なしで乗車。始め座席の上の棚の表示(occupiedになっていたり
last minute..,とか期間指定....)が分からず戸惑いましたがとりあえず席を確保。この写真の表示は列車の走行状態を表しています。ただ今144kmのスピードです。この後200kmは出ましたよ。遅れているときも何分遅れとか表示されていました。車内はきれいで心地よかったです。 -
Frankfurt!あぁ~ドイツに来ているんだ~ ソーセージが待っている!
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Duessedorf から4時間45分でMunchenへ。20時過ぎていたので駅前に取ったホテルへ直行!列車を使う旅は駅前のホテルが鉄則。朝早い電車にも対応できるし、
石畳が多いヨーロッパでのスーツケースの辛い移動が無い等。(スーツケースの車輪もしっかりしたのを。)
列車の中でも飲みましたが、先ずはこれでProst? -
ホテルでの朝食。我が家は大事にしています。朝食をしっかり、ゆっくり取り
その日の予定を確認し合います。それにはやはり滞在しているホテルでコーヒーを飲みながらが一番です。食べずに外でとも思いますが、食べ終わり部屋に戻って落ち着いてから出かけることにしています。ですので、いつも朝食開始時間には着席しています。(笑)
シニアーは朝早くてもOK! -
お決まりのマリエン広場のからくり時計です。逆光で取るのが難しかった。ビデオも撮りましたがやはりこの目で直に楽しみたい!
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やって来ました、テレビで見ていたあのホーフブロイ。ドイツに来たらこの雰囲気味わいたいですね。”ホイリゲ”ってワインバーに限らず気軽には入れる居酒屋ですね。”ホイリゲ”←これってオーストリアでしたっけ?
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音楽を楽しみながらの昼間からのビール。最高ですね。
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内装も可愛い、日本人好みです。
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ミートローフにポテト。これもお決まり!でもここへ来て食べなくては意味ない!
緑黄野菜は期待しません。この旅行で3kgまでの体重増加は良しとしました。
だってこれからWienでのSweetsも待っていますから。 -
ソーセージも追加しましたが良心的な価格でした。
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建物全体が赤、緑とクリスマスカラーに代わります。
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昼間とは違ったイルミネーション。
綺麗と感じ、楽しくなる気持ちは宗教を超えて楽しめます。(失礼がありましたらお許しください) -
キリスト誕生は必ずありますね。
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このホテルの一人乗り?エレベータ。もちろん手動の開閉、待っていたら降りられませんよ。
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Munchen朝 7:31の列車でWien中央駅へ。
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キュートなドイツ人の車掌さん。
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車内の掲示です。右上にオーストリアとブダペスト行きなのでハンガリーの国旗、分かりますか。
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11:30 Wien 着 中央駅が新しくなり現代的になりました。この駅近くにはホテルがなく、7,8分歩きましたが細かい石畳ではなかったので助かりました。チェックインをすませ、、早速市内観光。お昼はオペラ座近くのスタンドカフェで簡単にサンドウィッチで済ませました。
モザイクで有名なシュテファン大聖堂。滞在中何度も通りました。 -
ホーフブルグ王宮を見学した後、その一角にあるルネッサンス時代に集大成された古典馬術を保存し今も続いているスペイン乗馬学校。。そのほかプチポワン
(刺繍)のお店にも立ち寄り、小さいながらも本物をお嫁さんのお土産に買い求めました。 -
公演は見られませんでしたが、お馬ちゃんにご挨拶!
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支庁舎前のイルミネーション!早い夕方でしたのでスクール単位で沢山の学生が訪れていました。
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支庁舎内のレストラン。赤のディスプレイが可愛かった。
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地下鉄の優先席マーク。
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なんて言ってもこれです。楽しんでいます。
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ベルベデーレは宮殿でもあるし美術館でもあります。ハプスブルク家の夏の宮殿として造られました。クリムトの”接吻”は感動でした。この写真は観光用です。
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Wienでは音楽鑑賞も試みましたが、”花より団子”オペラ座を横目でやっぱりこのお店でした。“カフェ ザッハー” 並ばずに入れました。
因みにオペラ座のギフトショップで音楽付きの絵本がありベートーヴェンとモーツァルトを孫のお土産に。 -
”ザッハー トルテ” コップの上にスプーンがのっていました。甘さも控えホイップクリームとの組み合わせ抜群でした。もう一方の”デメール”には行きませんでした。
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こちらのロールケーキも美味しかったです。
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ハプスブルク家が愛したクリスタル、ロブマイヤー。
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街中でこんなおやつを!真ん中空っぽです。
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息子のリクエスト。買えるところで買っておきました。PUMA Shopで孫とお揃いで着たいというので。130以下はデプリカで本物ではないそうなので2着共に公式ユニフォームです。(2枚でEuro140)
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Wienの駅で買ったサンドウィッチとワイン、ビールを車内で!
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車内で配られたチョコレート。
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日本とは違い旧式の列車が頑張って動いています。国境を超えての運行が多いので色々な国旗が描かれていてそれを探すのも楽しみでした。
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これが前に記載した座席棚の上に表示されているもの。”Last time res."は
事前に予約は入れてなく、乗車寸前に駅での駆け込み予約分です。来るか来ないかわかりません。座っていても構わず予約したお客さんが来たらスムーズに譲るシステム。 -
ちょっと見ずらいですがドイツの車窓からよく見られる“クラインガルテン“です。
都会の人たちが土いじりを目的に週末にやってくる小屋です。始め貧しい農民のイメージで眺めていましたがあんまり見かけるので調べてみたら、同じような質問がネットでありました。なぜか線路脇で数軒まとまっていました。なんか新発見で嬉しかった。 -
これも大発見! ドイツの広い農耕地によく見られ、鳥小屋を大きくして人が1人は入れるくらいの大きさでした(右中央)。早速ネットで調べました。
”ハイシート”(高い座席)と呼ばれる鹿の狩猟用たそうです。車窓から探すのが楽しみでした。狩猟の時に人間と同目線で打つと誤射の時が心配ですが、
”ハイシート”から打つと地面がバックストップになるということのようです。 -
車窓から感じたことですが、オーストリアからチェコに入ると建築物が違い、生活環境、状態を垣間見ることが出来ました。
ドイツ、オーストリアは建物も大きくしっかりしています。チェコは統一感がなく一つ一つが暗い感じがしました。(ごめんなさい) -
Wienを朝7時に出発、Pragueに11時に到着。4時間の車窓楽しみました。
これはプラハの市民会館のTea Room レストラン。素敵な内装でした。 -
地下のレストランでオーダーしたもののやはり肉と油の組み合わせが多い。それをワインとビールで味わって食べる。これですね。
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市庁舎前のクリスマスツリーは一番大きく立派でした。昼は金色の電気、夜は白に変化(次↓の画像が夜です)。時間を決め、音楽に合わせて移り変わる様はそれはそれは楽しく、時間を忘れてしまいました。ここにその動画を掲載できなく残念です。
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夜です。
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ドイツで購入予定でしたSteiffのぬいぐるみ。気が付いた時と思い、孫に(申年)
中央左のサルのチャーリーを買いました。自分にも欲しかったのですが結構高価でしたので諦めました。 -
プラハ2日目。朝早くから地下鉄でプラハ城へ。尋ねた人が次で降りると良いと、その言葉を信じて下車したら、寒い中15分も歩かされました。入り口のセキュリテーは厳しくこれも15分くらい待たされました。
聖ヴィート大聖堂のバラ窓 大きく荘厳 素晴らしい! -
聖堂の中にある聖ヤン ネポムツキーのお墓は2トンもの銀が使われているそうです。重厚なものでした。
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城内の中の”黄金の小道”でお店で見つけた木製のおもちゃとモグラの”クルテク”
日本でもお馴染みですね。 -
城内のマンホール。
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プラハ城を出て、カレル橋から徒歩10分。訪れたかった場所の一つ
”ジョン レノンの壁”です。何万人もの人が訪れ世界平和を願ってペイントしています。 -
これが全景です。そんなに大きな壁ではありませんでしたが、私達にとっては
大きな大きな平和の象徴の壁です。”Imagine 世界中の人が平和に暮らすことを”
私たちの青春でした。 -
途中で見つけた”愛の南京錠” 私達も心の中で・・・・と!
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”ジョンレノンの壁”の近くにあったPUB,もちろん入りました。
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聖ヤン ネポムツキーの像 幸運が訪れるということで私もレリーフに触れてきました。聖ヴィート大聖堂の例の銀のお墓の聖人です。
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帰り道ちょこっと立ち寄ったミシン刺繍のお店。孫に名入りのビブをプレゼント。
10ユーロだったかな。 -
14世紀からの歴史をとどめる旧市庁舎。天文時計は見ごたえがありました。
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予約なしで入ったせいか、忙しかったのか応対が余り良くなかった。
チェコビールの元祖と言われ、ぜひ行きたかった”ウ・ピンカスー”。
ピルスナーをプラハに持ってきたのが創設したヤコブピンカス氏。 -
名前忘れました。ビーフシチュー風な煮込み料理。一人で食べると少し飽きましたが美味しかったです。
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プラハでしか見られない多面立法体キュビズム様式の第一号。
ブラックマドンナ”黒い聖母の家” 見落とすところでした。 -
靴と小物の店 ”BATA" 手ごろな値段で日常用な靴。私も買ってしまいました。
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疲れてホテルに戻れば、これが待ってます。
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PragueからDresdenへの車窓から
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Pragueを8:30に出てDresdenに10:40に到着
入り口にあったホテルの従業員用のタイムカード! 時計とガチャン可愛いですね。 -
このホテルは民宿のようでしたがいやいや、歴史を感じる素敵な宿でした。
フロント脇には小さいながらもレストランが付いていて生ビールがセットされていました。そのビールを部屋に持ち込むこともでき、何度往復したか。(笑) -
ドイツ最古のクリスマスマーケット。
どの街もマーケットは数か所で開催されており、一つ一つ特徴がありどこを訪ねてもその都度楽しめました。Dresdenはお店の屋根のデコレーションが見ものでした。 -
ここのローストビーフは最高でした。
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シュトーレンの発祥地。さすが本場、お土産に持ち帰り3か月間美味しくいただきました。
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お昼に食べたプレッツェルとソーセージのセット+黒ビール.
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横に居合わせた白髪の老人。話しかけてきて左の横にあるMy Beer Mugの
ストック棚から私たちにお土産にと大きなMugを取り出し, 渡されました。
ヤッター! ありがとうございました。 -
想像以上に素晴らしかったDresden。
第二次世界大戦で焼損したフラウエン教会、17年の歳月をかけて再建されました。 -
戦いの跡があちらこちらで見られ、心痛めながらもドイツ人の気質も感じ取れました。
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修正中でしたが歴代の王を描いた黄色の壁。
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凄いです、地震がないんですね。これお店の中のアウトドアー売り場です。
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マーケット内の郵便局から、消印をキープしたかったので自宅へハガキを出しました。
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これがDresdenから自宅へ送られてきた自分への記念の切手と消印です。
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荷物をセットして最後の宿泊地”KOlN"へ
大きすぎるスーツケースは荷物置き場にセットできない事もありました。
それと発車寸前に持ち逃げ(持って下車)されてしまうことがあるようです。
気が付いた時には発車後です。気を付けてください。
因みに私たちは二つの荷物をチェーンでつないで置きました。。 -
女性の車掌さんが多い気がしました。
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空いていたのでのんびりネット。 シートの下にプラグが付いているので充電できるし検索も気軽。
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最後の車窓かな?
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Kolnのレストランホテル。(2Fから宿泊施設)
古い小さなホテルでエスカレーターが無く、はじめ4階と言われキャンセルを考えましたが、交渉して2Fに替えてもらいました。でも朝食は豪華でした。 -
昼食に入ったビジネスランチ客が多いレストラン。給仕の方が急に日本語を話すのでびっくり、奥様が日本人でした。この度最後のレストランでの食事だったかな?
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最後まで楽しみました。
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言わずと知れたKolnの大聖堂です。修理中でしたがその高さは見上げ過ぎて首が痛くなるほどでした
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戦火で焼け落とされたときの写真です。
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小さなマーケットでしたが12月に入っているので、人はかなりいました。
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”極度に乾燥しなさい” なんだかわからない商品ブランド。
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グランパとお孫さんの会話。楽しそうでした。
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子供のころからの楽しい祭日、クリスマス。夢をいっぱいもらいました。
そしてその夢いつまでも持ち続けたい。そんな気持ちになりました。 -
ここ屋根の上にも夢がいっぱい!
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ソーセージやっぱり目が行ってしまいました。
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帰りの空港で見送ってくれたのは”キリン”でした。でも口先が”ゾウ”になってる。
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空港でSecurity 通過後、免税店を含むお店が沢山ありましたが、先ずはゲート近くまでと思い進みました。すると免税店が急になくなり、あるのは搭乗ゲートのみ! Dresden特有のSecurity通過後、国際線と国内線に分離されるSystem
でした。戻れません!泣く泣く何もないゲートの傍で1時間。帰りは混んでいましたが、一つ空席の3人席が取れ横にもなれました。 -
ただいま! これが息子家族に買ってきたお土産兼クリスマスプレゼントです。
今でも一つ一つに購入時が思い出されます。
今回の12日間あちこちで見られたハプスブルグ家の栄華、ローマと並び最大の都市として称されたプラハ、ボヘミヤ王国、第2次世界大戦下の東西ドイツ、いろいろな角度から感じられた衝撃と感動そして喜び。旅を通して自分達は何に幸せを感じるか確かめ合いました。
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