2017/08/10 - 2017/08/10
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TOMAIKEさん
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このブログは、
メルヘンな町並みと美味しいモノを求め、行こう!アルザスへ♪出発から到着までの長い道のり&叫ぶベッド vol.1
http://4travel.jp/travelogue/11272888
の続きです...
TGVは、わずか5分程のディレイでストラスブールに到着♪
これから楽しいアルザス旅が始まるのね~☆と、うきうき駅を歩いていたら...
ん?なんだ?このスモーキーな香り???
いやいやいや...スモーキーなんてもんじゃなく、なんとストラスブールの駅舎でボヤ!!!
駅舎内には、消防士さんが山程いるし、見物人もどっさり=3
どうやら、火はすでに鎮火した後らしく、規制が解けて消防士さんも帰り支度中...
大事に至らずホッとしたのもつかの間、タクシー乗り場が消防車両にジャックされてる~(汗;)
結構な雨の中、ガタガタの石畳をスーツケース転がして歩くなんて、ぜったい無理~!!!
必死で探したら、はるか彼方に臨時のタクシー乗り場が...(涙;)
不安な気持ちで始まった、アルザス旅1日目の旅の記録です♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボヤ騒ぎのストラスブール駅で、なんとか臨時タクシー乗り場を見つけ、乗り込みます!
昔、パリで、フランス語が通じず、苦労した苦い経験があり、今回はフランス語の発音を念入りに勉強して参りました=3
「ボンジュール!オテル・レジャンしるぶぷれ~」
「ウイ!マダム!」
よっしゃ~!1度で通じたぞ===3 -
まだ午前中だったので、お部屋はまだ用意されていないとか...
いいよいいよ、十分想定内ですから...
スーツケースだけ預け、早速街歩きに出かけることに♪
ホテルは、観光地「プティット・フランス」のど真ん中!
ホテルを出た途端、1年間憧れていたストラスブールの光景が実際に目の前に!!! -
町の中心地、「ノートルダム寺院」♪
結構な高さがあるので、後ろに大きく下がってパチリ☆ -
-
お土産物屋さんも数多くあるのですが、雨のためパラソルの下でちょっと見辛い...
アルザスの村々は、どこも「こうのとり」グッズが有名で、この後、どの村でもよく目にすることに... -
カテドラル広場の中で、異様な存在感を見せるのが、右手にある『メゾン カメルツェル』!
よく見ると、細かな装飾でそれは見事でした☆
なんでも、15世紀の建物だとか... -
結構な土砂降りで、心が折れそうになりつつも、本日のランチへ向かいます!
アルザスには、ミシュラン☆付のレストランが結構あり、パリなどと比べると、格段にリーズナブルなお値段でいただけます...
恥ずかしながら、TOMAIKE家は、まだ☆付のレストラン経験がなかったので、これを機会に、美食を極めてみようかと... -
こちらが、本日のランチをいただくレストラン『La Casserole』
あ...今「ガイド・ミシュラン2017」をチェックしていたら、こちらは☆を落としたみたい...
ミシュラン評価で4.2なので、なかなかの高評価だと思うのですが、☆を保持するのも大変なんですね
しっかり、netで予約しておきました☆ -
おしゃれなインテリア、スノッブな雰囲気...ですが...
ランチなので、そんな着飾ったゲストもなく、ごくごくカジュアルな雰囲気
あ~ホッとした=3
横のテーブルのゲストなんて、ラガーシャツに半パン! -
おしゃれなランチコースの始まりです☆
メロンのガスパチョ
フォアグラのマカロン
器も美しくて、日本の懐石を思い出させるような感じ... -
かに身のミルフォイユ
器が小さすぎて、上手く写せない~ -
アントレは、なんと「鯖」!!!
脂の載った鯖の身に、ビネガー風味のドレッシングがよく合います☆ -
TOMAIKEのメインはチキン
ソースと合わせて食べると、絶妙な味わい... -
だんなさまのメインは、「ローカル・フィッシュ」との説明で、なんの魚なのかは不明...
フレンチは、ソースが重要な役目をするんですね...
どのレストランでも、ソースに凝っていました! -
アプリコットのミルフォイユと、何かのアイス
もう記憶が定かじゃないので、思い出せませんが、単純に「バニラ」とかではなく、スパイスの入った複雑なアイスでした... -
プティフール☆
初めて、ちゃんとしたフレンチをいただきましたが、う~ん、ここは次はないかな~
とても美しいお料理の数々でしたが、味のインパクトはいまいちでした... -
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ヨーロッパでは、お店の看板を見て歩くのも楽しい♪
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ストラスブールは、スイーツでも有名☆
まずは、ストラスブールの2大パティスリーの内、『パティスリー・ネゲル』を覗いてみました!!! -
ストロベリーやラズベリーを使ったお菓子が多くて、どれにしようか迷う~
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オーダーの際、指さしオーダーはできないので、予めスイーツの名称を覚えておく必要あり!!! ちょっと緊張しつつも、なんとかオーダー成功V
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モノプリで、滞在中の飲み物を買って、せっせとホテルに運びます...
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ホテルでキーをもらい、部屋へ行くと、なんとまだお掃除の真っ最中!!!
再び、フロントに戻り、ウェルカムドリンク券をもらってホテルのバーへ... -
バーは営業時間外だったみたいで、TOMAIKEたち2人のみ...
掃除中で、ちょっとイラっとしたけど、この眺めをゆったり飲み物のみながら過ごせるなら、ま、いっか~ -
TOMAIKEは、白ブドウジュース♪
ジュースだけど、辛口の白ワインのようなお味...美味しい☆ -
だんなさまは、「プラムジュース」
これまた、大人の味わいで、どこか梅のような風味も...
「お部屋が用意できたら、呼びに行きますので、それまでバーでお休み下さい」と、言われていたので、すんごいのんびりと待っていましたが、一向に呼ばれる気配なし...
で...、頃合いを見て、お部屋に行くと、すでに清掃完了してました!
呼びに行くって言ってたのに~!こんな感じで、このホテルのサービスは終始「残念感」が漂う感じでした... -
ホテルのお部屋は、ジュニア・スイートを予約しました!
最上階のロフトなので、太い梁があちらこちらに... -
大きめの湯沸ポットなので、お茶に「赤いきつね」に大活躍☆
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えらく広いバスルーム
でも天井の傾斜があって、でかいだんなさまとTOMAIKEはシャワー浴びるのに四苦八苦=3 -
洗面は、いちおうダブルシンクで、ドアの両側に...
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お部屋からの眺めは、残念ながら「プティ・フランス」側ではなく、「ヴオーバン ダム」側
でも、プティ・フランス側は、夜まで騒がしいので、寝るにはこちら側の方が良かったです♪ -
窓から、めっちゃ身を乗り出すと、「プティ・フランス」側が、うっすら見えます...
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ベッドルームへは、お部屋の真ん中にある「らせん階段」を登って...
このらせん階段のステップが小さくって、だんなさまの大きい足では踏み外しそう...
結局、滞在中、だんなさまは下のソファベッドでご就寝♪ -
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夜中にらせん階段を降りるのが怖くって、トイレをなんとか我慢しようと頑張りましたが、やっぱり1回は夜中に降りるハメに...(汗;)
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ストラスブールの町は、ホントに花がキレイに飾られていて、どこもかしこも撮りたいアングルだらけ!
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今って、実は夜の8時過ぎ...
夏のヨーロッパは、日が暮れるのが遅いので、観光にはピッタリ☆ -
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この時間になって、ようやく傘なしで歩けるように...
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午後8時を過ぎて、青空まで出て来ました☆
川面に写る青空がキレイ! -
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プティット・フランス地区は、ストラスブールの中でも、特にコロンバージュ(木組み)の家の多い地区...
花もきれいに飾られていて、ついついパチリ☆ -
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レストランの予約が8時半なので、行かなくちゃいけないんですが、つい景色に見とれてしまいます...
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何枚、このアングルで撮ったか分からない位、通る度に撮ってました...
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観光ボートが通らないときは、川面に木組みの家が映り、とってもキレイ☆
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観光ボートがやって来ました!
天井付バージョンと天井無しバージョンがあるようですが、この日は結構寒かったので、天井無しバージョンは辛いかも...?!
この時の気温、摂氏12~3度です! -
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あいかわらず、だんなさま町並みを激写中...
ディナーからは、vol.3でご紹介いたします♪
vol.3に続く...
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