2017/08/04 - 2017/08/10
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ナインチェさん
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久し振りの旅行記になりました。今年の夏も台湾へ。1週間のひとりでふらふらしてきました。朝起きてからどこへ行こうか決める。そんなゆるい旅の備忘録のようなものですが、ぜひぜひお付き合いくださいまし。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅のはじまりは成田空港第2ターミナル。JALを利用して台湾へ向かいます。
今回も昨年に引き続きJL811便、高雄行です。JALの国際線就航地で一番マイナーな気がするのは私だけでしょうかね。 -
機材はボーイング767。昨年より新間隔エコノミー機材が使われています。やはりこの路線日本人の知名度がないようで、お客さんの9割が台湾の方みたいでした。
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機内食。月毎に九州と北海道をテーマにした機内食が提供されているようです。(中国、香港、台湾路線)
今回は九州シリーズということでチキン南蛮でした。
JALの機内食ってデフォルトで選択肢はないものの、その一種類に力を入れてておいしいですよね。 -
この日は奄美に台風が接近していたりしてとても天気が悪かったのですがさほど揺れず、むしろ雲の上は夕陽もきれいで。雲の切れ間、右下に小豆島が見えました。
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ごはん食べて、ララランド見て、東シナ海の謎の光(おそらく大量の漁船)を見ていたら結構早く高雄国際空港に到着。
今回の高雄での滞在はAirbnbを使った民泊です。空港で両替してSIMカードを買ったら、MRTで最寄りの中央公園站へ向かいます。 -
今回購入したSIMは台湾大哥大(TaiwanMobile)のもので、7日でNTD500です。昨年この時間に開いていて購入した遠傳(Fareastone)がなくなったという情報を仕入れていたのですが、今年は台湾大哥大がカウンター開いてました。たまたまなのか、JALが早くついて間に合ったのか不明。バニラエアでも間に合うのかはわかりません。
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MRTの駅。なんだか急に身近に感じますね。
台湾の交通機関では、日本と違って当たり前のように(というより割とナチュラルに)席の譲合いが行われています。たまたま私も座っていたら、老夫婦とその娘夫婦とおぼしき4人組が来たので席を譲りました。話しかけられたもののわからないので日本人だと伝えたら、日本語でありがとうと言われました。なんかほっこり素敵な気分です。 -
Airbnbで借りたアパートに荷物を置いて恒例のお散歩。10分ほどで六合夜市に行けたのでビールと水餃子で一杯。蒸し暑い気候と軽いビールが身に染みる。
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部屋で寝酒。と思って買ったのはKIRINのBarBeer。キリンビールが台湾向けに出してるビール。価格も台湾ビールと同程度。
味がね、なんとも言えず。飲んで寝て翌日へ。 -
2日目。ふらふらと高雄車站へやって来ました。
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高雄からは日本製の特急列車、普悠瑪自強號に乗ります。
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あっという間に臺南車站へ到着。
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駅前の鐵道大飯店の前にあるバス停から緑幹線公車(バス)に乗ります。スマホアプリ(台南公車通)で調べるとだいぶ待ちそうだったので、セブンイレブンで涼んだりしながら待ちました。
緑幹線公車は「上下車刷卡」なので、乗るときと降りる時にカードをかざします。台湾全体的にこの方式が増えた気がします。 -
臺南車站(北站)バス停を出て1時間半。このオブジェが見えてきたら目的地はすぐ。
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玉井の青果市場。ガイドブックだとバスで終点の玉井で降りるって書いてあるのがほとんどですが、緑幹線公車の場合はひとつ手前の「玉井工商」で降りるとすぐです。
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とりあえず名物をいただきます。小サイズでNTD70とは安い。
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さすがに籠でマンゴーは買えないので、ドライマンゴーをお土産に買いました。
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玉井からは橘幹線公車で善化車站へ。橘幹線公車は台南の街中を通らないので、どこかのんびりした車内でした。
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善化から嘉義へ。台湾ではお馴染みのPP自強號で向かいます。30分くらいだったので一卡通で乗車。満席だったのでデッキでやり過ごしました。
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嘉義は戦前の甲子園に台湾代表として出場し、多民族チームで準優勝をした伝説の嘉義農林学校があった町。準優勝した時のピッチャー呉明捷の像を見に来ました。シンボルとして街の中心地のロータリーの真ん中に立っています。その昔ここには蒋介石の像があったとかなかったとか。
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嘉義の市街地を探索。嘉義が基点の阿里山森林鐵路の車庫?にも立ち寄りました。
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静岡県の大井川鉄道と姉妹協定を結んでいるんですね。
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2時間ほど散策して嘉義車站に戻ってきました。嘉義にはまだまだ見所はあるのですが、暑くて疲れちゃったらあっさり諦めるほどユルい今回の旅。とりあえず高雄の宿に帰還することに。
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前回の台湾で食べてみたかった臺鐵便當。駅の売店のおばちゃんに「ベントウ」って言ったら通じました。PP自強號はテーブルがないので膝の上で遅めのお昼ごはん。
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部屋に1度戻り軽くうたた寝。気付けば夜。
夕食にと向かったのは港園牛肉麺。本店は鹽埕埔站の近くですが、中央公園站から歩いていける距離に支店があり、今回はそこへ。
もちろん名物は牛肉麺ですが、豚足がのっている「豬腳拌麺」がとてもおいしかったです。麺ももちもち。 -
食後、海沿いへ向けて散歩。LRTの光榮碼頭站に着きました。
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高雄は台湾で一番の港町。日に照らされ美しい。
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まだ無料運行期間中なので乗ってみることにしましたね。
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カルフールへ行くため軟體園區站まで乗車しました。
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カルフールで買い物(主にビール)ついでに、友人に頼まれたKAVALANの値段チェック。
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カルフールから駅に向かう途中、小学校を通り抜ける。台湾の小学校の雰囲気もなんだか新鮮。
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お部屋ビールはカルフールで買ってきた18天台灣生啤酒。今年は缶で売っていました。カルフールに行けばまず売っているのですが、他のスーパーやコンビニにはほとんどありませんでした。台湾ビールのなかだったらこれが一番好きかも…。
この日も部屋で飲んで寝て、気付けば翌朝。 -
3日目の朝。のんびり起きてなにも考えずに美麗島站までやって来ました。世界で2番目に美しいとかいう地下鉄の駅ですね。ちなみに5番目というのが宿の最寄りの隣駅、中央公園站です。
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この日は小琉球に行こうかとも考えていたのですが、あっさりやめてMRT橘線に乗り西小灣站へ。
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ちょうどオープンするところだった西小灣の駅前の丹丹漢堡に来ました。丹丹漢堡は台湾南部にあるローカルバーガーチェーンですね。チキンのバーガーと麺線のセットにしました。
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とろったしたスープがおいしかった麺線。オープンから大繁盛でした。
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高雄港駅まで来ました。ここに小さな鉄道資料館があります。ちょっと見物。
入り口のところに高雄の歴史をマンガにしたのがあって、日本人的にはすごくわかりやすくてよかったですよ。 -
LRTの工事の影響で遠回りに歩いてやって来たのは駁二藝術特區。その一角にある哈瑪星台灣鐵道館にやってきました。昨年オープン直後に来ましたが、相変わらず空いてました。割とちゃんとした日本語サイトがあります。
去年も来たし寄る予定はなかったのですが、涼みがてら入場。 -
台湾の鉄道の歴史や鉄道の仕組みなんかも学べます。さわれる展示もあって、大人も子供も楽しい場所です。
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巨大ジオラマ。HOゲージではアジア最大級らしい。よく脱線していてスタッフが「神の手」となり復旧作業していたのが面白かった。
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見ごたえあるのでぜひどうぞ。入場料NTD199。
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哈瑪星台灣鐵道館を出ててくてくお散歩。駁二藝術特區は横浜の赤レンガ倉庫のように昔の倉庫をリノベーションして新しいお店なんかがたくさんあります。雑貨屋さんとか誠品書店とか覗いてみました。
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この時LRTは駁二大義站までの暫定開業でしたが、その少し先に昨年も訪ねた微熱山丘があります。お茶付きの無料試食をして(台湾キッズに囲まれながらぼっちで…)、自宅用に一箱購入しました。
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先ほど通りすぎた駁二大義站からLRTに乗ります。高雄捷運の公式キャラクターがラッピングされています。
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LRTで高雄展覧館站まで来ました。
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輕軌高雄展覧館站から歩いて三多商圏へ行き大遠百を覗き、「呷百二」でパイナップルケーキをお土産に購入。
そのあと、五福二路の正忠排骨飯でお昼ごはんを購入。 -
正忠排骨飯はもちろん排骨飯が名物なのですが、今回は鶏肉の雞排飯にしました。別になった鶏肉のフライをのせるとこんな感じ。副菜三種類選べてNTD70。
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この日はその後特になにもせず、ふらっと夜市を覗いただけでおわりました。
これで高雄滞在はおしまい。翌日は荷物をまとめて北上することになります。
後編につづく
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