2017/08/14 - 2017/08/15
21位(同エリア69件中)
Yumiさん
コモドドラゴンを求めてボートツアーに参加しました。
フローレス島から1泊2日、ツアーはいつものように現地調達。ボート泊(雑魚寝)、共同トイレ(シャワーなし)、1日目の昼食・夕食、2日目朝食、昼食、水、茶、コーヒー、クッキー、バナナ等付き、またシュノーケリングも含まれていたのでシュノーケリング、フィン、救命胴衣(希望者のみ)のレンタル付きで一人850000インドネシアルピア(1ルピア0.0083円と考えると7000円強)。ガイドはなし。まあまあの金額ですね。
コモド島およびリンチャ島でコモドドラゴンを見学し、途中途中でシュノーケリングをしながらサンゴ礁やマンタを見たり(シュノーケリング2日間で計4回..私は深い海が怖いので3回だけしました)。またPadar islandでちょっとしたハイキングもありました。
ツアー参加者は私以外に私の相棒と友人(共に男性スペイン人)、他のスペイン人グループ男性3人、イタリア人男性カップル?、フィジー在住ドイツ人(男性)とフィジー人カップル(女性)の計10人。これに現地のクルー?兼料理人2人(ガイドはなし)。共通言語はもちろん英語です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- その他
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8月13日デンパサールからWing Airでフローレス島(Labuanbajo)へ。1507800ルピー(片道のみ)でした。(ちなみに復路は別の航空会社Nam利用で1196000ルピーでした)
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フローレス島(Labuanbajo)空港。コモドドラゴンの絵が描かれたターミナル。ちなみにこの日は宿泊先とツアー探しで終わりました。
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8月14日いよいよ出航です。朝8時30分集合。遅れた客を待っていたためフローレス島出航は9時50分。そのためルート修正あり。この写真、ちょっとわかりずらいですが、屋根の奥のほうに寝床スペースがあり、梯子で登って休めるようになっています。
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1階はこんな感じ。食事は真ん中のテーブルで。水や茶、コーヒーなどは飲みたいときに飲めます。
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わかりずらいですが右にある梯子で2階まで登ります。向いのドアはトイレ。左は洗面台。
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ちなみに2階の寝床スペースはこんな感じ。日中はけっこう日が強いのでここで休んでいるほうが楽です。夜になるとマットを敷き詰めて10人で雑魚寝です。夜は一応ビニールシートを下げますが横からビュービュー風が入ってくるので風が強い日はちょっと寒いです。実際真夏でしたが少し涼しかったです。また夜は島の側に停泊しているので静かです(といっても島からは離れているので上陸はできません。)ボートクルーは一階のデッキに雑魚寝してました。
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洗面台。ここで歯を磨いたりします。水も少しですがでます。
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ついでに..トイレはこんな感じ。船上は(トイレも含めて)裸足なのでちょっと嫌でしたががまんがまん。左手に一応シャワーっぽいものもありますが、水もあまり出ませんし、トイレの真横なので誰もシャワーなんて浴びていませんでした。シュノーケリングしているので本当はシャワー浴びたいところですがボート泊なので1日くらいはがまんって感じです。
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ボートのクルー。彼らは英語しゃべりませんでしたが海のプロです。
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シュノーケリングの後は少し寒いですが、ここにいると日が照って暖かいのでしばしのあいだ日向ぼっこです。
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こんなきれいな海をシュノーケリング。サンゴ礁や魚を見ることができました。
写真はないのですが別のもっと深い場所ではマンタを見ることができました。2回マンタを見るチャンスがあり、1度目はシュノーケリングでチャレンジしましたがその時はすぐにいなくなってしまったので見られず...そこの海は深く波も少し荒かったので深い海が怖い私は救命胴衣をしながらも半分おぼれそうになっていたので、2度目に現れた時は海にはいらずボート上からマンタの黒い影だけは見ることができました(そこでシュノーケリングをした人たちはマンタ親子を見ることができたようです)。残念ながら写真撮る余裕はありませんでした。 -
時間は余るほどあるので時々2階でリラックス。最近ストレスが溜まっていたのでとてもリラックスできました。
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昼食。案外美味しかったです。
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島の名前はわかりませんが、停泊。これが私たちのボートの全容です。この日の最後のアクティビティはちょっとした山登り。
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Padar island
山登りもいいが、ビーチでのんびりするのもいい。それは自由。 -
登りはだいたい30分~1時間くらい
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頂上まで来ると景色がいいです。この写真では表しきれませんでしたが、両側の海を眺めることができます。
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夕食。ボート上にしてはよく準備してくれまし。みんなよく食べるのですぐなくなる。
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ボートから見るサンセット。シュノーケリングや登山など盛りだくさんの一日だったのでよく眠れました。
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8月15日、いよいよコモド島上陸。コモド島の入口門です。ちなみにコモド島とリンチャ島の入場料はツアー代金に含まれていないのでここで払わないとなりません。確かコモド島とリンチャ島であわせて確か250000ルピア、とけっこう高い(観光客価格ですね)。またさらに、レンジャーを依頼しなければならないので、+いくらかかかる(レンジャーは一人に対して幾らと決まっているのでツアー参加者10人で割ったのでたいした金額ではない。)
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島の地図。ショートコース、ミドルコース、ロングコースとあります。普通はミドルコース(1時間くらい)が多いようです。ということで我々もミドルコース。必ずレンジャーと一緒に行かなければなりません。
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ちょっとわかりずらいですが早速コモドドラゴンが現れた!一定距離をとらないとレンジャーに注意されます。2年前に一人で歩いていたシンガポール観光客がコモドドラゴンに噛まれてフローレス島に緊急搬送。足を切断した、と言っていました(ネットを調べたところ、足を切断したかどうかは定かではないが、過去に何人も殺されているので危険なのは確か)。
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おおっ!コモドドラゴン!カッコいい!
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コモドドラゴンは動きはゆっくりですが、噛まれたら大変です。コモドドラゴンに噛まれると口内に雑菌と毒があり、すぐに対処しないと死んでしまいます。
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海側に行ってしまった。おそらく観光客が落とした食べ物などを食べるために人のいる方に行くのだと思います。
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こんな風にだらだら寝ている。でも危険。近寄ると怒られる。
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また別のコモドドラゴンが...。
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海岸沿いをずっと歩いていたのでしばらくついていきました。レンジャーよりドラコンに近づくことはできない。ちなみにレンジャーが持っている木の棒はコモドドラゴンよけの棒で先が二股に分かれている。
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ドラゴンは行ってしまった。、さよ~なら~。
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次はリンチャ島。もちろんボートでの移動です。
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早速現れたコモドドラゴン。
ここもショートコース、ミドルコース、ロングコースとあり、ミドルコースで行きました。もちろんレンジャー付きです。 -
こっちのほうがコモド島より森の中を歩いている感じ。
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水を飲むコモドドラゴン。
ちなみにコモドドラゴンの寿命は40~50年だそうです。 -
こちらは卵を守るコモドドラゴン。ただし、一度生まれてしまうと自分の子供でも食べてしまうとのことで、コモドドラゴンの子供はある程度の大きさになるまで木の上で生活するとのことです。
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バッファローもいる。こんな大きなバッファローでさえ、コモドドラゴンの餌になる。
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コモドドラゴンの正面(レンジャー撮影)
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コモドドラゴンと私(レンジャー撮影)
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2日目の夕日
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2日目17時くらい、フローレス島到着!
盛りだくさんのツアーでしたが、リラックスすることもできてとても良かったです。
クルーの皆様ありがとう! -
おまけ1:ボートのキッチン
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おまけ2:ボートのキッチン
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