2017/08/19 - 2017/08/19
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Polinkyさん
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イギリス Henley on Thamesで行われる80sフェスRewind Festival South2017に行ってきました。
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【Rewind Festivalについて】
Rewind Festivalは毎年イギリスで開催される最大規模の80s音楽フェスティバルです。
Rewind Festivalは3ヵ所で行われ、「Rewind Scotland」「Rewind North」「Rewind South」があり、それぞれ開催日程も、開催地も、出演者も違います。金曜日の夜にキャンプサイトがオープンし土曜日、日曜日にメインステージで演奏があるというスケジュールになっているようです。
今回はロンドン近郊のHenley on Thamesで行われるRewind Southに行ってきました。
【チケット】
チケットは秋頃より出演者未定の時点からEarly Birdチケットとして発売され、開催日の数ヵ月前にソルドアウトになることが多いようです。特にVIPチケットは年内にソルドアウトになるほどの人気です。
行こうと決めたら早めにRewindのサイトから購入することをおすすめします。チケットは郵送料を払って日本まで郵送してもらいます。
※追記
ステージ前がVIPエリアというわけではありませんでした。普通のチケットでステージ前で見ることができます。 -
Londonに宿泊して、ロンドンPaddington StationからTwyford経由でHenley on Thamesに向かいました。乗り換え無しの列車は無いようでしたので、London Paddington →Twyford→Henley on Thamesが最も早く着くようです。チケットは日本を出る前にTrainlineのアプリで購入し、Paddington駅の機械で受けとりました。
写真はTwyfordに向かう電車。午前11時頃Paddington駅を出発しました。 -
Twyfordの駅を降りると乗り換えのサインがあります。ここまでロンドンからだいたい1時間くらいです。Trains to Henleyのサインにしたがって乗り換えます。
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Henley on Thames行き電車のホーム。
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Henley on Thames行きの電車です。Rewindに行くと思われるフェスティバル感満載の人たちで満員です。
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20分程でHenley on Thamesに到着です。
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Henley on Thamesの駅の近くの通りです。Rewind Festival Southの会場は、Temple Island Meadowsで駅から歩いて30分〜40分かかる場所です。歩く人も多いですが、Rewind Festival Official 水上タクシーサービスがあります。
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橋の上からテムズ川をみたところです。会場はこの川に沿ってずっと歩いて行ったところです。左側に見えるのが水上タクシーです。
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この船が水上タクシーです。会場に行く時間が重なるので行きは並んで待ちました。料金は£6で、会場まで約10分です。
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ボートを降りるとすぐ目の前にゲートが見えます。ここでチケットを切ってもらって、セキュリティチェックを受けます。セキュリティチェックでは、持っているリュック・バックなどを開けて中身をしっかり見せます。
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大人土曜日のみのチケットです。
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入場ゲートでリストバンドを巻いてもらっていよいよ入場です。
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会場に入ってすぐのところ。8月の日本は連日30℃超えだったのですが、会場は20℃に達しない気温で、とても寒く感じました。日本の10月〜11月の服装で良いと思います。私はTシャツに、UNIQLOのウルトラライトダウンのベスト、フェークレザーのジャケットにジーンズでしたが、夕方以後はそれでも寒かったです。寒さ対策は油断をしないことが肝心です。 -
会場は、ステージエリアの回りを囲むように食べ物屋台や遊園地のようないろいろなアトラクションがあります。大人の遊園地といった風情で、参加者は仮装を楽しんでいます。
仮装用品は会場でも買えますし、キラキラメイクもしてもらえますが、割高なので日本からメイク道具を持ってくるべきだったと後悔しました。 -
このテントはWhen Nature Callsという有料トイレのサービス。フェスのトイレは長い列にとても清潔とは言えない簡易トイレですが、このサービスにお金を払えば、清潔で個室にお湯の出る洗面所付きのトイレが使えます。
キャンプサイトがオープンする金曜日から3日間のチケットを購入する必要があります。私は1日しか行かないのでかなり割高になりましたが、このサービスを利用しました。使用する都度清掃が入りとても気持ち良く使えます。これは利用して良かったと思います。
このサービスのチケットもソルドアウト必至なので、Rewindのチケット購入時に申し込むと良いと思います。e-チケットをプリントアウトして持参します。 -
ステージ近くのエリアを除き、来場者は芝生の上に折り畳み椅子を設置して1日過ごします。リラックスできるようなタイプの折り畳み椅子ですが、持参しなくても会場でも販売しています。
私は、100均で買った持ち運びできるビニール座布団持参で、休憩するときは芝生の好きなところに座っていました。芝生は湿っていますし、ゴミだらけになるので何か持参されるのが良いと思います。 -
メインステージの演奏がはじまる直前。ステージ側から会場をみたところ。来場者は後ろの方に固まっていますが、これは椅子設置の場所取りのためで、椅子の設置中といったところです。ステージ前はガラガラでした。
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そろそろ始まります。皆さん場所取りは終わったようです。
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タイムテーブル。HPに掲載がなく、当日会場で購入しなければわからないようです。これは会場にいた方にいただきました。皆、購入した人のタイムテーブルを写真に撮らせてもらっていました。
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Mr. Motivatorが会場を盛り上げて、みんなステージ近くに集まって来ました。さあ、いよいよメインステージの幕があがります。
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Thriller Live。マイケル・ジャクソンの曲をミュージカルにしたもので、ロンドンの劇場で上演されてます。そのミュージカルのショートバージョンです。お馴染みのマイケル・ジャクソンの曲に、会場は大合唱。ムーンウォークに歓声があがります。
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The Big Country。キレの良いパワフルな演奏で会場がRock!
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Sugerhill Gang。ヒップホップでみんな踊り出しました。盛り上がりもいよいよ最高潮へ。
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Level42登場前のステージセッティング風景。出演者交代の際のセッティング時間も観客を飽きさせず、テンションを維持するためにDJが活躍します。かかるのは80s大ヒット曲の数々。待ち時間も大合唱です。セッティング完了で曲を途中で止めるとブーイングがでたり。
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この人がDJ。センス抜群の選曲で会場を盛り上げます。
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Level42登場。 王者の風格です。超絶テクで大ヒット曲を次々と演奏し、会場を圧倒。会場は最高潮に盛り上がりました。
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後ろからステージをみたところ。このように後ろの方は、椅子に座ってまったり観賞しています。ピクニックといった感じです。
食べ物ですが、屋台もたくさんでていますが、長い列の上、高めの価格設定なので、ピクニックのようにロンドンのスーパーでいろいろ買って持参するのがおすすめです。 -
Tom Robinson 「Rewindは初めてなので、みなさん、おてやわらかに」
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Nick Heyward。会場は曲の最初から最後まで大合唱です。
この間の出演者は、サポートをRewind All Starsというハウスバンドが務めています。そのためバンドのセッティング時間ゼロで、次々と出演者が登場し会場はどんどん盛り上がって行きます。来場者を楽しませるいろいろな工夫がされていることがわかります。これがこのフェスの人気の秘密なんだと思います。 -
Nik Kershaw もうステージ前はギュウギュウで、昔のロンドンのライブを思い出しました。あのときは頭からビールをかぶってしまったので、ここでステージ前のエリアから退散。
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会場はそろそろ暗くなってきてステージのライティングの効果が発揮されます。この時間になるとかなり寒かったです。
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あたりも暗くなり、トリのThe Village Peopleの登場を待っています。会場では、クイーン、ガンズ・アンド・ローゼズ、ボン・ジョヴィ等が流れていて、みんなうたっていました。
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Village People登場。マッチョ、Go West、In the Navyを数万人が大合唱。会場が巨大ディスコ化しています。
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最後はYoung Man。数万人がYMCAのフリつきで大合唱、一体となって楽しみました。素晴らしいフェスの終わりにふさわしい盛り上がりでした。
【フェス終了後】
ロンドンへの帰路ですが、帰りも水上タクシーを利用しました。キャンプ組が多いのか、車での来場者が多いのか、帰路は行きほど待たずに、すぐにボートにのれました。電車の駅もそれほど混んでおらず、日本のイベントでよくある帰りの電車のホームが入場制限してるというようなことはありませんでした。午後11時頃、無事ロンドンPaddington駅に到着しました。
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