2014/08/14 - 2014/08/16
1834位(同エリア8924件中)
アントニオさん
- アントニオさんTOP
- 旅行記151冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 79,042アクセス
- フォロワー17人
シェムリアップにてアンコールワットの遺跡を観光し、陸路でプノンペンへ。プノンペンから長距離バス(国際線)にてベトナムのホーチミンへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2014/8/14]
11:10に無事シェムリアップ国際空港に到着。今年1月以来の訪問です。 -
[2014/8/14]
タラップを降りて、歩いてターミナルへ。空港は、2005年にオープンした新国際線ターミナルです。滑走路や駐機場が整備され、近隣諸国だけでなく、中国や韓国などから直行便が飛んできています。 -
[2014/8/14]
ターミナルは細長い平屋建ての感じです。ブリッジはないので、到着も出発も歩いていきます。 -
[2014/8/14]
ターミナルの入国事務所のある建物へ歩いていきます。 -
[2014/8/14]
駐機場から見て、一番左手側にある建物が入国事務所の入口です。 -
[2014/8/14]
こちらが入国事務所の正面です。 -
[2014/8/14]
飛行機は満席だったので、建物に入る前から混雑していました。 -
[2014/8/14]
入口に入る時、検疫官によるサーモグラフィーのチェックがありました。 -
[2014/8/14]
建物に入るとホールがあり、左手を見るとビザ発給カウンターがあります。カウンターの左手側で申請を受け付けます。
ここでは①旅券、②写真付きビザ申請書、③ビザ代20ドルを提出します。 -
[2014/8/14]
受付が済むと、カウンターの右端に行き、ビザの発給を待ちます。 -
[2014/8/14]
ビザの発給の手続きが済むと、係員から名前が呼ばれます。 -
[2014/8/14]
こちらが発給されたカンボジアビザです。シングルビザで1ヶ月滞在が可能です。 -
[2014/8/14]
ホールから、すぐ先に入国審査場があります。 -
[2014/8/14]
こちらでは旅券と出入国カードを提出します。カウンターにはカメラが設置されていたけど、特に撮られることはなかったです。 -
[2014/8/14]
旅券に入国スタンプが押され、出入国カードの半券(出国分)と一緒に返されて終了です。 -
[2014/8/14]
次に荷物が出てくるターンベルトの場所です。 -
[2014/8/14]
僕はリュックサックだけなので、そのまま出口へ。 -
[2014/8/14]
通関の手前の左手側には両替所がありました。1ドル=約3800リエルでした。市内ではドル払いが多いので、特に両替はせず。 -
[2014/8/14]
通関場所には係員がおらず、自分で税関申告書を箱の中に投函して終了です。あ~雑!! -
[2014/8/14]
こちらが出口です。1月に来た時は、左手にタクシー・バイクタクシーのチケット売り場の窓口があったのに、無くなっていました。市内までどうしようかな~?と思いながら出口を出ると・・・ -
[2014/8/14]
出口を出た左手に窓口が移動していました。 -
[2014/8/14]
料金は3種類に分かれています。市内へ行く時、バイクタクシーなら2ドル、タクシーなら7ドル、バンなら10ドルです。タクシーとバンはエアコン付きです。
僕はいつものようにバイクタクシーをお願いしました。 -
[2014/8/14]
切符はバイクタクシーの運ちゃんに渡され、僕は空港前の駐車場に連れていかれました。 -
[2014/8/14]
バイクの駐輪場には警備員がいて、違法な客引きでないか切符をチェックしていました。写真は、今回お世話になったバイクタクシーのドライバーの「ポリー」さんです。 -
[2014/8/14]
写真はシェムリアップ国際空港の正面です。
12:09に空港を出発。 -
[2014/8/14]
空港から出ると、すぐバイクは国道6号線を走ります。道は整備されて良くなっています。道の両側には新しくできたホテルがたくさん見られるだけでなく、建設中のホテルがたくさんありました。まさに国道沿いは建設ラッシュって感じでした。 -
[2014/8/14]
12:28に今夜の宿に到着。こちらは「ナーガ・ゲスト・ハウス」です。地球の歩き方のエコノミーホテルには紹介がありませんが、地図上には記載があります。今年の1月に宿泊した時に気に入ったので、また来てしまいました。
写真から、1階の右手側には「NOIR」というコンビニがあります。ドルでも買い物はOKです。端数のお釣りは現地通貨で来ます。ロビーは1階の左手側にあります。ドアは無く、駐車場のような場所に -
[2014/8/14]
フロントがあります。シングル1泊、13ドルでした。(朝食なし)
ゲストハウスは、こちらを参照。
http://www.booking.com/hotel/kh/naga-angkor.ja.html#HotelFacilities -
[2014/8/14]
部屋へは螺旋階段を上がります。エレベーターはありません。 -
[2014/8/14]
こちらは4階にある432号室です。 -
[2014/8/14]
部屋に入ると、すぐ鍵を差し込むところがあります。
部屋にはエアコン・扇風機とテレビがあります。テレビはNHKが見れました。 -
[2014/8/14]
ベットはダブルベットでした。でも狭い部屋にドーンとある感じで、歩くスペースはベットの周りだけって感じでした。 -
[2014/8/14]
こちらは洗面所とシャワー室です。ちゃんとお湯が出ました。
ま~強いて言へば、洗濯物を乾かす場所がないかな~という感じです。それでも、この宿の強みはロケーションですかね。町の中心にあり、歩いてナイト・マーケットやオールド・マーケットに近いし、またアプサラ・ダンス・ショーを鑑賞しながら食事ができる「クレーンⅡ」や「アンコール・モンディアル」が近いです。それにエアアジアのオフィスやKFCも近くにあります -
[2014/8/14]
さ~これからアンコールワットの遺跡の観光ですが、どう回るかというと、先ほどのバイクタクシーを利用することになります。通常のタクシーやバイクタクシーの運ちゃんはホテルに来ると、観光の交渉をしてきます。だいたい1往復、アンコールワット、アンコールトム、タプロームとプノンバケンを3時間以内で観光してホテルへ帰るのが30ドルほどです。僕はOKをして、13:00ホテルを出発。写真の料金所に13:10に到着。写真は料金所の南側で、3日間有効の切符売り場です。1日間有効のチケット売り場は裏手側にあります。 -
[2014/8/14]
こちらは裏手側にある1日間有効のチケット売り場です。
ほとんんどの旅行者は、こちらに来ていました。
まず列に並び -
[2014/8/14]
順番が来ると、受付の前の女性に20ドルを渡し、 -
[2014/8/14]
女性の脇にあるカメラで写真を撮られます。1~2分で窓口の中でチケットが作られます。 -
[2014/8/14]
渡されたチケットがこちら。見事に写真付きのチケットになっていました。この時ふと思いました。空港のビザ発給所で、写真を持たずにビザ申請する欧米人がたくさんいたんですが、この技術を使い、写真付きビザ申請書を有料で作成すれば空港の収入がふえるかも。(実際、空港では1ドルのぺナルティーで21ドル請求していましたが、それでは事前に写真を準備した人が馬鹿見てしまうと思いましたね。)料金所の出口でチケットのチェックを受けて遺跡へ。13:14頃。 -
[2014/8/14]
13:22にアンコールワットに到着。こちらは西参道正面です。ナーガが旅行者を出迎えているようです。ナーガはホテル名と同じで、インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神のことです。釈迦が悟りを開く時に守護したとされ、仏法の守護神としても広く親しまれています。 -
[2014/8/14]
各遺跡の入口には水色の服装をした係員が待機しています。
入場の際には、必ずチケットチェックを受けます。 -
[2014/8/14]
参道は昔ながらの石畳と、観光者用に作られた道があります。
石畳の道は、まだ修復中です。 -
[2014/8/14]
アンコールワットの周りは環壕(かんごう)という堀で囲まれていました。 -
[2014/8/14]
こちらが西塔門です。 -
[2014/8/14]
こちらの門をくぐると -
[2014/8/14]
アンコールワットの中心が見えてきます。
ここで注意して欲しいのは、こちらの角度は午前中では逆光になることを覚えていて下さい。 -
[2014/8/14]
もう少し行くと、左手に聖池が見えます。1月に来た時は蓮の花が咲いていました。今は夏なので花が見えません。池の反対側にはお土産屋さんや休憩所があります。休憩所の反対側には有料のトイレがあります。 -
[2014/8/14]
前方に第一回廊西塔門が見えてきました。 -
[2014/8/14]
通常は西塔門テラスに上がり、西塔門テラスから入れますが、現在は修復中ということで入れません。 -
[2014/8/14]
西塔門の両脇にある階段を上がって第一回廊内へ。写真は左手側の階段です。 -
[2014/8/14]
第一回廊を入って左手へ。 -
[2014/8/14]
第一回廊に入った直後は、足元の段差が多いので注意してください。 -
[2014/8/14]
左手側へ歩いて行くと、第一回廊の西面の北側で、ラーマーヤナが描かれています。ラーマーヤナでは第6巻(戦争の巻)が中心に描かれていて、戦争の巻では、主人公であるラーマ王子と鬼神(魔王)ラーヴァナとの戦いが描れています。ラーマ王子の援軍としてハヌマーン将軍率いるサル軍が登場します。 -
[2014/8/14]
突き当りを右手へ。 -
[2014/8/14]
第一回廊の南面に出たら -
[2014/8/14]
十字回廊へ。十字回廊に上がるのが少し辛いかも。でも頑張ってください。 -
[2014/8/14]
こちらは十字回廊にある沐浴の池の跡の一つ。 -
[2014/8/14]
こちらは十字回廊にある沐浴の池の跡の一つ。 -
[2014/8/14]
十字回廊の真ん中から第二回廊へ入り。 -
[2014/8/14]
十字回廊の真ん中から第二回廊へ入り。 -
[2014/8/14]
最初の角を右手へ行くと、前方に中央祠堂(しどう)が見えてきます。 -
[2014/8/14]
しかし。いつ見ても中央祠堂は高い所にありますね。
中央塔の周りを第三回廊が囲み、その四隅に塔が建っています。第三回廊の地盤は地上31mの高さにあるそうです。そらに中央塔は、そこから34mの高さがあるそうです。 -
[2014/8/14]
ここは第三回廊の中央へ上がる階段です。非常に足場が悪く、現在は、ここから上がることは禁止されています。でも、アントニオが2003年4月28日に初めて来た時は、ここから上がっちゃいましたけどね。当時は若者だけだが中央祠堂へ上がり、年配者は指をくわえて下から見上げるだけでした。 -
[2014/8/14]
現在は中央祠堂の裏側の東側に木製の階段が設置されて、誰でも上がることができます。 -
[2014/8/14]
とは言っても、足場が良くなっただけで、急勾配は変わりません。手すりをしっかり持って上がらないと、足がすくみそうです。
でも欧米の旅行者は「そんなの関係な~い、そんなの関係な~い!」と言って登っていくそうです。ナンチャッテ!! -
[2014/8/14]
上から写真を撮ったところです。も~ほとんど垂直に上がったんじゃないかと勘違いするほどです。
上るのも、下るのも一苦労かもしれませんね。皆さん頑張って下さい。 -
[2014/8/14]
第三回廊は、こんな感じです。ここから見える風景は最高でした。眺めも良かったです。 -
[2014/8/14]
こちらは第三回廊から見た第二回廊です。 -
[2014/8/14]
こちらは裏参道へ抜ける門です。 -
[2014/8/14]
こちらは第三回廊から見た中央塔です。 -
[2014/8/14]
十字回廊から中央へ向かうと -
[2014/8/14]
祭壇が4つありました。こちらは涅槃のお釈迦さまです。 -
[2014/8/14]
西側の第三回廊から、今まで歩いてきた風景を見渡す。 -
[2014/8/14]
これでアンコールワットの見学は終了~。急いでタクシードライバーのポリーが待つ西参道正面へ。 -
[2014/8/14]
こちらは第二回廊で見たデバター(女神)の壁画です。
みなさんに念を押しておきますが、これはデバターであって、アバターではありません。(念のため。ワオー!) -
[2014/8/14]
こちらは第一回廊と第二回廊の間にある十字回廊の、南側回廊にある仏像です。 -
[2014/8/14]
バイクのポリーが西参道正面の前で、もう待っていました。
バイクに乗ってアンコールワットを出発。14:22頃。
やっぱね~。1時間で今の行程をやってきたんだ。疲れるはずだよ。 -
[2014/8/14]
アンコールトムはタプロームの後にすることにしていたので、バイクはアンコールワットの南側から東へ向かって、それから北上してタプロームへ。バイクは東塔門の前に到着。14:40頃。 -
[2014/8/14]
こちらはタプロームの東塔門です。
12世紀末にジャヤヴァルマン七世が母のために建立した仏教寺院です。後にヒンドゥー教寺院に改修されたと見られ、仏教色の強い彫刻は削り取られています。東西約1000m南北約700mのラテライトの壁に囲まれた敷地の中にあり、建立当時は5000人余りの僧侶と615人の踊り子が住んでいたと伝えられる。この遺跡は樹木に覆われた発見当時の様子を残すために樹木の除去などしていないが、それも限界に達しつつあるとのこと。 -
[2014/8/14]
切符チェックの係員がいないな~と思いながら歩いて行くと、 -
[2014/8/14]
東門の手前に係員がたむろしていた。
(ムム~やっぱり居たか!) -
[2014/8/14]
前方の東門を入っていくと -
[2014/8/14]
これから遺跡を飲み込むかのように四方八方に根を伸ばす熱帯の植物が、次から次へと現れてきます。これらは榕樹、すなわちガジュマルの一種で、現地ではスポアンと呼ばれています。
こちらは「東門の木」です。 -
[2014/8/14]
前柱殿があったところは修復中で見学できません。
そのまま設置された歩道を歩いて行くと -
[2014/8/14]
すぐに第一周壁(回廊)の -
[2014/8/14]
東側入口の塔門にやってきます。創建されてからも建物の増築が続けられたとみられ、周壁の内部は迷路のように入り組んでいます。 -
[2014/8/14]
こちらは「大蛇の木」です。いわゆる石の間をうねるように樹木が成長している様は、まるで蛇みたいですね。 -
[2014/8/14]
こちらはタコの足のように周壁に絡みついていました。 -
[2014/8/14]
こちらは太く大きなスポアンの木でした。 -
[2014/8/14]
中央祠堂の近くにはスポアンの根の上にさらに別の植物の根が張り巡らされ、毛細血管のように見える木もありました。絞め殺しの木とも言われ、樹上で発芽し、気根を降ろして成長し、やがてもとの木の表面を自分の根で覆いつくし、最後にはその樹木を絞め殺し、自らは気根から発達した幹によって自立するそうです。 -
[2014/8/14]
こちらは鳥の足のように見える木です。 -
[2014/8/14]
こちらは旅行者が多く記念写真を撮っていくところですね。
何となくほのぼのとしてしまいます。ハネムーナーは必ず写真を撮っていくと思いました。 -
[2014/8/14]
こちらは西側入口の塔門を出たところ。 -
[2014/8/14]
こちらは西門の正面です。 -
[2014/8/14]
参道を歩いて行くと、西塔門の手前に水色の制服を着た切符の係員がいました。でも遺跡を出ていく旅行者には、特にチェックがありませんでした。 -
[2014/8/14]
こちらは西塔門の正面です。これでタプロームの見学は終了です。これからアンコール・トムの見学へ。 -
[2014/8/14]
こちらは西塔門前の駐車場です。ここから15:15に出発。 -
[2014/8/14]
15:25にアンコール・トムのバイヨンに到着。 -
[2014/8/14]
階段の前で入場券のチェックがありました。 -
[2014/8/14]
テラスを歩いて行くと、東門前に仏陀像が見えます。 -
[2014/8/14]
こちらが第一回廊の壁面彫刻です。東門から左手へ歩いていき、角を曲がったあたりまでが良いかも。 -
[2014/8/14]
第一回廊には当時の暮らしや戦いの様子がわかるレリーフが連なっています。 -
[2014/8/14]
東門を抜け、第二回廊と中央祠堂を見ているところ。 -
[2014/8/14]
東門を抜け、第二回廊と中央祠堂を見ているところ。 -
[2014/8/14]
これから第二回廊を抜け -
[2014/8/14]
中央祠堂のあるテラスへ。この最後の階段が急勾配で、垂直に上がっていく感じです。ま~アンコール・ワットの階段より距離が短いですけど。 -
[2014/8/14]
テラスに上がると、たくさんの観世王菩薩の四面塔があります。何となく、独特な宇宙観を感じる場所だと思います。 -
[2014/8/14]
テラスでは見る位置によって3つの菩薩の顔が並んで見えます。テラスを一周すると、美しいデバターも見れます。 -
[2014/8/14]
こちらは中央祠堂にある祭壇です。これでアンコール・トムの見学は終了です。15:48に出発。これからプノンバケンへ。 -
[2014/8/14]
途中で南大門を抜けます。(15:52~15:55頃)写真は南大門の南側から撮ったものです。 -
[2014/8/14]
南大門の南側は堀にかかる橋になっていて、橋の両側には神々の像が見れます。 -
[2014/8/14]
南塔門から1分ほどでプノン・バケンのふもとに到着。15:56頃。ふもとは駐車場や軽食堂があります。ここで冷たいジュースなどを購入して一休みです。(ジュース1本は1ドルです。) -
[2014/8/14]
プノン・バケン山はアンコール三聖山の一つです。16:02に出発。すぐ係員によるチケットチェックあり。 -
[2014/8/14]
高さ約60mの自然の丘陵を利用した参道を上がっていくと -
[2014/8/14]
丘の上にピラミッド式の遺跡のプノン・バケンがあります。
何も考えず上がるだけなので、だいたい16:15に上り用階段の手前に到着。 -
[2014/8/14]
ここで注意してほしいのが登頂時間です。ほとんどの旅行者は1日の観光の最後に、このプノン・バケンにやってきます。それはプノン・バケンのテラスから夕陽を見るためです。でも遺跡へ上がるには制限時間があり、また混んでくると入場制限もあります。(制限時間は17:30まで、入場制限は5分間ごとに20~30人って感じです。) -
[2014/8/14]
今日最後の上り階段を上がっていくと -
[2014/8/14]
寺院のテラスと主祠堂が見えてきます。まずテラスに上がり -
[2014/8/14]
主祠堂でお祈りを済ませます。 -
[2014/8/14]
そして後ろを振り返ると、素晴らしい景色が楽しめます。
主祠堂の周り歩くと、360度のパノラマが見れます。 -
[2014/8/14]
ジャングルの中にアンコール・ワットが見えました。 -
[2014/8/14]
帰りはどうするのかと思っていたら、テラスの反対側に下り用の階段がありました。 -
[2014/8/14]
ここにも係員がいて、反対側から上らないように監視していました。 -
[2014/8/14]
寺院の周りには、小さな祠堂の塔がたくさんありました。
16:34頃に下山して、駐車場にいたバイク・タクシーのポリーと合流しホテルへ。 -
[2014/8/14]
17:06にホテルに到着。タクシー・ドライバーのポリーに30ドル+2ドル(チップ)を渡す。さ~これからどうするかと言うと、明日のプノンペン行きのバスチケットを買いに行きます。
いつもならキャピトル・ツアーへ行くところだけど、今回は歩いてバスターミナルへ行ってみようと思いました。しかし、結果的には行けませんでした。遠いですよ!すれ違う地元の人に聞いても、ほとんどの人は「バスターミナルの場所を知らない。」と答えるばかりでした。(本当なのか?) -
[2014/8/14]
ホテルの周りにも代理店らしき店がありましたが、今回はホテルの前のタップ・ヴォン通りを東へ向かい、川を越え、ワット・ポー通りを左折するところにあった旅行会社で切符を購入。(バスターミナルへ向かう途中で見かけたから。)
カンボジアのバススケジュールの案内。
http://www.canbypublications.com/cambodia/buses.htm#PP-SR
バスターミナルの地図は、こちらを参照
http://legate.jp/east-south-asia/cambodia/427 -
[2014/8/14]
「Cambodia Harmony Service」という会社でした。エアアジアの手配もしているようで、モダンな感じでした。
http://yp.com.kh/mobile/listings/kh54442-cambodia-harmony-service -
[2014/8/14]
プノンペンまでの切符代は15ドルでした。高いと思ったけど、迎えのバスがホテルまで来るとのこと。それに辺りは暗くなってきたので最終的に決定しました。でも思うことは、代理店ではなくバス会社へ直接行って切符を買うべきだった。
代理店が発行した切符は「Rith Mony VIP Tour Co.,Ltd」というバス会社の切符だった。地球の歩き方には記載がない会社だった。 -
[2014/8/14]
ホテルへ帰った後に、夜の差策へ。ホテルの前のタップ・ヴォン通りを東へ行くと、すぐ大きな交差点に来ます。ここの角には大きなガソリンスタンドがあります。 -
[2014/8/14]
交差点を右折してシヴォタ通りを南下していくと、前方にナイト・マーケットの看板が見えてきます。 -
[2014/8/14]
このような看板が見えたら -
[2014/8/14]
右手側にマーケットが見えてきます。旅行者相手のお店ばかりですので米ドルが使えます。細かい米ドルが多くあると重宝するかも。ここで注意してほしいのが、①言われた値段で買わないこと、②一度は値引きを要求すること、③相場がわからなければ、他の店でも値を尋ねること、④最後はお金を払う人が決定権があることです。気に入らなければ「やっぱ要らない。とか、後でまた来るね!」と言えば、店員はお笑いの綾部みたいに「まって下さい。それだったら~~」と手の平を返したように下手になりますからね。 -
[2014/8/14]
ナイトマーケットは、もう1軒南側へいくとあります。でも今回気になったのは、HISのオフィスが入ったビルと病院の間にある通りですね。 -
[2014/8/14]
こちらは歩行者天国になっていて熱気がありますね。さらに進んでいくとパブ・ストリートです。 -
[2014/8/14]
足の古い角質を食べる魚「ドクター・フィッシュ」を使った「フィッシュ・スパ」が、欧米人の人気を集めているようです。それに1日の疲れを取るのにいいかも。魚ぎょギョ~!
「FISH CAN DO MASSAGE!!」って看板がありました。 -
[2014/8/14]
最後に交差点の北側にあるKFCにて夕食を済ませ、本日の日程は終了~!お疲れ様でした。 -
[2014/8/15]
ホテル出発前に、近くの交差点の写真をゲット。
交差点を北上していくと、すぐ右手側にKFCがあります。 -
[2014/8/15]
すぐ先に旅行代理店があり、 -
[2014/8/15]
さらに、すぐ先にエアアジアのオフィスがありました。 -
[2014/8/15]
シヴォタ通りを渡った反対側には、バスに切符を専門に扱う代理店がありました。 -
[2014/8/15]
プノンペンまで、だいたいヴァンで8ドル、バスで12ドルって感じです。やっぱりぼられたかな~と思いながらホテルへ。 -
[2014/8/15]
バスはシェムリアップを7:30に出発するため、6:30にはロビーで待つように言われていたので、早めにチェックアウトして待つも、なかなかバスは来ず。 -
[2014/8/15]
07:15にミニバスがやって来た。あれ~これでプノンペンまで行くのかな~と思いながら乗車し、07:16にホテルを出発。 -
[2014/8/15]
ミニバスはシヴォタ通りへ入り、「ナーガの噴水」の手前右手側にある「Rith Mony」のオフィスの前で停車。
(07:19頃) そ~か、ここにオフィスがあったんだ。キャピトル・ツアーやソリア・トランスポート・カンパニも近くにあります。 -
[2014/8/15]
オフィスの前にあるバスに乗り換えることになった。やっぱりバスで行くんだ!と思いつつ、バスは07:25に出発。バスは、ここから北上して国道6号線へ出ると東へ向かって行った。 -
[2014/8/15] (写真はバスターミナルの門)
バスは07:42頃に「アンコール エラ ホテル」の手前の角を右折していきました。(その際にはアーチ型のゲートを通過。)
いろいろなバス会社のガレージがある一帯を南下していくな~と思っていたら、町の東3kmにあるバスターミナルに到着。門を通り、
アンコール エラ ホテルは、こちらを参照
http://www.expedia.co.jp/Siem-Reap-Hotels-Angkor-Era-Hotel.h4012736.Hotel-Information -
[2014/8/15]
前方の屋根付きドームのような場所に停車。(07:45頃)やっぱり歩いてバスターミナルへ行くのは大変だと思いました。バスの切符は街中で買うのがベストだと思いました。 -
[2014/8/15]
大型バスが6台ほど駐車していていました。そのうち3台は
「Rith Mony」のバスでした。すぐ出発しそうなバスの前には露店ができていて、ジュース・ミネラルウォーターやお菓子を売っていました。 -
[2014/8/15]
こちらに来て、やっとプノンペンへ向かうバス乗車できました。バスの後方には、バス会社のオフィスがありました。
バスは08:03にバスターミナルを出発。また国道6号線に出てから右折し、「アンコール エラ ホテル」を右手に見ながら東進していきました。 -
[2014/8/15]
ドライブ中は、車窓からのどかな田園風景が楽しめました。 -
[2014/8/15]
カンボジアの田舎も高床式の家が多かったです。
床下には農機具を置いたり、家畜を飼っている家がほとんどです。 -
[2014/8/15]
シェムリアップから141km来た、コンポントムにて休憩。 -
[2014/8/15]
カフェテリア(食堂)で食事をするのをためらった欧米人も、この中華まんのような食べ物には興味があったみたい。みんな食べていました。 -
[2014/8/15]
カフェテリア(食堂)は地元の人しか利用していませんでした。 -
[2014/8/15]
10:22頃にコンポントムを出発。バスはそのまま国道6号線を進んで行きました。10:32頃に大きな「セン川」の橋を渡りました。 -
[2014/8/15]
12:05過ぎ、プノンペンまで85kmのあたりで道が工事中で、アスファルトがない道を走ったり、走らなかったり。 -
[2014/8/15]
北部では乾燥した田んぼが多かったですが、南部に来ると水が溜まった水田が見られるようになってきました。水牛も時々見ることができました。 -
[2014/8/15]
13:43~14:06まで休憩。
バスはプノンペンの郊外に来ているらしく、ここで洗車していました。ここまで来るとき、よく見たバスは現代・KIA製が多かったです。バイクと自動車は日本製でした。たまに見るピックアップトラックはフォード製でした。 -
[2014/8/15]
14:50にプノンペンに到着。到着したのは「Rith Mony」の専用バスターミナルでした。繁華街にあり、地球の歩き方にも載っていないので所在地がわかりにくいかも。
バス会社の所在地は、こちらを参照
http://www.snappcambodia.com/bus-schedule/ -
[2014/8/15]
切符売り場があるので、試しにシェムリアップまでの切符代を尋ねると、8ドルと言われました。(06:15発、07:30発、等)やっぱりね!直接バス会社で買わないとね。
今度は、翌日ホーチミンへ向かうバス代と出発時間を尋ねると、朝は07:00と08:00に出発するとのこと。どちらも切符代は12ドルでした。翌日は出発の30分前に窓口へ来る必要があるということで、 08:00を予約しました。 -
[2014/8/15]
こちらが購入した切符です。券面には「KHAI NAM TRANSPORTATION」と書いてありました。
また地球の歩き方に載っていないバス会社を利用することになりそうです。 -
[2014/8/15]
バスターミナルはStreet139に面しています。ターミナルを背にして左手側へ行くと、「カンプチアクロム通り」です。
写真の前方の建物は「シドニー・ショッピング・センター (Sydney Shopping Center)」です。 -
[2014/8/15]
次に右折して「カンプチアクロム通り(Kampuchea Krom Blvd.)」を歩いて行くと -
[2014/8/15]
「カンプチアクロム通り(Kampuchea Krom Blvd.)」とモニボン通りとの交差点です。前方に黄色のセントラル・マーケットが見えます。 -
[2014/8/15]
交差点、左手前方の角には「Platinum Bay Hotel(プラチナム・ベイ・ホテル)」があり、目印になります。
この交差点を右手へ歩いて行くと、次の交差点の角に -
[2014/8/15]
パラダイス・ホテルがあります。バスターミナルから徒歩15分位でやって来れました。 -
[2014/8/15]
こちらがホテルの入口です。入口の左手横には、カフェのような店ができていました。
フロントで料金を尋ねると、料金表を取り出して、いつもシングルは25ドルだが22.5ドル(朝食込)になると言ってきたので、お願いすると、鍵のデポジット込みで30ドルになった。翌日のチェックアウト時に7.5ドル返すとのこと。 -
[2014/8/15]
エレベーターで上へあがり、廊下を歩いていると変な感じがします。ビルの裏手側がよく見えるからです。つまり客室は全部通りに面しているのがわかります。 -
[2014/8/15]
鍵を差し込んで電源を入れるタイプでした。でも電源が入らないな~と思っていると、すぐ近くに本当の電源のスイッチがありました。 -
[2014/8/15]
部屋もベットも広かったです。窓からは交差点の風景が見れるし、エアコンはあるし、テレビでNHKも見ることができました。 -
[2014/8/15]
こちらが洗面所です。でも、もっとすごいのは -
[2014/8/15]
お風呂付でした。お湯もちゃんと出ます。 -
[2014/8/15]
机の上にはミネラルウォーターが2本ありました。こちらもサービス(無料)でした。本当に1泊22.5ドルでやっていけるのかな~?と思えるほどでした。
ここは料金の割りに設備が整っているし、朝食付きだから、日本人の団体旅行でも使われています。 -
[2014/8/15]
ホテルで一息ついてからプノンペンの散策へ。まずフロントで新しくできた「イーオン」はどこ?と尋ねると、「すぐ近くだよ。」って返事してきた。僕は、とりあえず疑った。
ホテルの前には、いつも外人相手のトゥクトゥクの人達がたむろしていた。 -
[2014/8/15]
「イーオンまで幾ら?」と尋ねると、「3ドルだよ。」と言ってきたのでお願いすることに。ホテルを15:58に出発。
まずモニボン通りを南下し、次にシアヌーク通りを左折していった。独立記念塔を過ぎ、次の交差点で右折してソティアロス通りを南下していった。やっぱり結構な距離があるじゃん。
しかし、市内を走るバイクと自動車は日本製ばかりでした。それに来る度に街並みが変わっている感じがしました。 -
[2014/8/15]
トゥクトゥクは16:12にイーオンに到着。今まで近代的なデパートと言ったら、セントラルマーケットの南にあるソリア・ショッピングセンターぐらいだったから、やっと欧米人に自慢できるデパートができた感じでしょうね。
敷地の入口ではセキュリティがいました。特にバイクに対して厳しかったですね。何しろ数百台のバイクが駐車しますからね。窃盗が起きないように、出入口で本人確認できるようにしていました。 -
[2014/8/15]
2014年6月30日に正式オープン。核店舗となるスーパー「イオンプノンペン店」と約190店舗の専門店[1](日本からの出店テナント49店舗)、国内最大のシネマコンプレックス、スケートリンク、約1,200席を擁するカンボジア最大のワールドフードコートやレストラン、ヘアーサロン、リラクゼーション施設、アフタースクール(ダンス、料理、英語、キッズジムなど)などで構成されるカンボジアで最大規模となる地上4階建てのショッピングモールです。 -
[2014/8/15]
こちらから見るとわかりやすいかも。入口正面のビルがイーオンで、右手に伸びているビルが他のモールが入っているコンプレックスビルです。コンプレックスビルの1階にはブティック、2階には量販店のノジマ、3階にはフードコートやシネコンプレックスなどがあります。 -
[2014/8/15]
あまり時間がないので、とりあえずイーオン側だけでも見学。 -
[2014/8/15]
1階はスーパーになっていました。これだけ無造作に置いてあると、スリや万引きに注意が必要かも。警備員もいますが、どんな警備上のシステムを使っているか気になるところ。
イオンモールの調べでは、1号店の周囲5km以内に約70万人の人が住み、このうち月収入400ドル(約4万円)以上の中間層の所得層が78%を占めるそうです。 -
[2014/8/15]
エスカレーターで2、3階へ上がっていきます。 -
[2014/8/15]
2階は大人の女性、男性用のアパレルが多かったです。しかし、上の階へ来るとお客さんがまばらですね。 -
[2014/8/15]
3階は子供服やベビー用品でした。 -
[2014/8/15]
4階は自動車の駐車場でした。自動車は多いから、裕福層はいるわけですが、まだまだ格差が大きいかも。自動車・バイクや電化製品は買いたいけど、パンツ・シャツなどの衣料はマーケットの安物で十分という雰囲気がまだ人々から感じられます。でもお金がなくても、またここに来たいという思いがあります。なぜなら今までカンボジアになかった日本・欧米のスタンダードがあり、お金があったらこんなことができるんだと言う夢を見せてくれますね。イーオンは商品だけでなく夢も売っているかも。 -
[2014/8/15]
イーオンの見学を終えて外を見ると、近くにホテルが!
もしかして東横インかと思って見に行ったら -
[2014/8/15]
世界的なホテルチェーンのソフィテルでした。
後で調べると東横インは来年に開業するとのことでした。
http://moori.musyozoku.com/post-1147/
ロケーションは、こちらでチェック。
http://www.asiatravelnote.com/2012/12/21/toyoko_inn_phnom_penh.php -
[2014/8/15]
16:37頃にイーオンを出発。ホテルに帰らず、独立記念塔の前で下してもらう。(16:40頃)3ドル渡したら、もう2ドルを請求された。ま~片道3ドルのはずだから仕方がないと思い、もう2ドルあげた。やっぱりプノンペンに来たら、ここの写真を撮らないと。これは、1953年11月9日に達成されたフランスからの完全独立を記念して1958年に建造された塔であり、祖国のために戦い亡くなった兵士たちを祀る慰霊塔です。 -
[2014/8/15]
独立記念塔からノロドム通りを北上し、ストリート240へ右折。 -
[2014/8/15]
シルバーパゴダの近くで僧侶がトゥクトゥクに乗っていたので写真をゲット。 -
[2014/8/15]
川沿いに出るとカフェや花屋さんがありました。 -
[2014/8/15]
川はトンレサップ川です。南側を眺めています。 -
[2014/8/15]
川沿いを北上していくと、いろいろな国の国旗がはためいています。川沿いから、カンボジア日本友好橋が見えます。ここからだと中国がカンボジア日本友好橋と並行して新たに橋を建設しているのがよく見えません。
グーグルからによると、カンボジア日本友好橋の北側で建設中とのことです。
http://wikimapia.org/852945/ja/%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%80%80%E5%8F%8B%E5%A5%BD%E6%A9%8B -
[2014/8/15]
もう間もなく完成が近いとのこと。中洲のような場所ではビルが建設中でした。しかし日本の毎年1億ドル(約98億円)程度の政府開発援助(ODA)に対し、中国は3.5憶ドルのODAです。ところが中国の援助の9割は有償借款で、日本の8割は無償借款なので、中国はぼったくり過ぎますね。しかも中国は毎年日本から300憶円無償供与を受けています。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131106/plc13110617010015-n1.htm
http://news.livedoor.com/article/detail/8566731/ -
[2014/8/15]
こちらは川沿いにある寺院です。御祈りに来る人が絶えることはありません。 -
[2014/8/15]
僕も見よう見まねでお祈りをしてみました。 -
[2014/8/15]
寺院の周りには蓮の花、花飾りを売っていたりしていました。また鳥かごは、カンボジアの風習によるもので、鳥を逃がすことが良い行い、つまり徳を積むこととなり、その代わりに願いを聞き入れてもらえると考えられています。そのため、日が傾き始める頃、川縁で見かけるのは、両手に鳥を包み込んで祈りを捧げた後、空に向かって放つ姿です。 -
[2014/8/15]
シソワット・キー通りを渡り王宮へ。 -
[2014/8/15]
王宮の歴史は、1866年にノロドム王が当時の首都ウドンからプノンペンへ遷都したとき、この地に宮殿を築いたことに始まります。(1870年2月落成) 当初は木造の建築物だったそうですが、その後の1919年、シソワット王の代にフランス人建築家によって今のスタイルに再建されたそうです。 -
[2014/8/15]
現在は王宮とシルバーパゴダが見学できます
式典がある日以外は無休。開館時間は08:00~11:00、14:00~17:00です。入場料は25000リアル、又は6.25ドル
王宮とシルバーパゴダのイメージは、こちらを参照。
http://www.abaxjp.com/cambodia-phnompn/cambodia-phnompn.html -
[2014/8/15] (写真はイメージです)
注意:入口は正面ではなく、王宮とシルバーパゴダの間を入ったところにあります。 -
[2014/8/15]
チャン・チャーヤの館と呼ばれる、ロドム王時代に建立されたかつての木造寺院です。ソティアロス通りに面していて、バルコニーから国王が演説する際の演壇に使われることがあるそうです。 -
[2014/8/15]
王宮の前にロイヤル・パレス・パークになっています。ここでは子供たちがはしゃぎ回っていますね。
王宮を正面にして右手側へ行くと、もうひとつの広場があり、反対側にストリート178が走っています。別名アートショップと言われ、アンコールワットなどを題材にした絵画や木彫りのレリーフ、大理石の仏像などが店に並んでいます -
[2014/8/15]
こちらは国立博物館です。王宮に北側に位置し、赤いクメール様式の外観が目を引く博物館です。1905年に開設されました。 -
[2014/8/15]
こちらが国立芸術大学の入口です。 -
[2014/8/15]
通りの南側には国立博物館や国立芸術大学があり、通りの北側にはショップが並んでいます。 -
[2014/8/15]
ノロドム通りに出たら北上し、セントラルマーケットへ向かいます。 -
[2014/8/15]
ノロドム通りから左手にセントラルマーケットが見えてきたので、左手へ行くと広場に出る感じです。広場は四角形で、周りは電気店のビルばっかりでした。特にサムソン製品を売っている店が多かったです。アメリカ・日本や中国で売り上げが低迷しているため、新興国で稼ごうとしている感じですね。
今は17:50頃で、、独立記念塔から歩いて1時間10分かかりました。 -
[2014/8/15]
広場の中央にはセントラルマーケットです。
時間も18:00に近いため、中央の建物内には入れませんでした。しかし周りは営業していました。 -
[2014/8/15]
こちらは魚介類を売っていました。も~足元がビチョビチョで大変でした。でもその隣では、魚介類を焼いたりして売っていましたね。 -
[2014/8/15]
中央のドームへ向かう通路です。まだ元気にお野菜を売っていました。 -
[2014/8/15]
何かの惣菜か、お菓子だった思います。これでセントラル・マーケットは終了。最後にバスターミナルへ。 -
[2014/8/15]
セントラル・マーケットを背にしてシャルルドゴール通りを歩いて行くと、 -
[2014/8/15]
すぐ右手に、プノンペンソリア・トランスポート・カンパニーのバスターミナルがあります。 -
[2014/8/15]
窓口の上にあるのが時刻表です。こちらはシェムリアップ行きの時刻表です。シェムリアップまで7.25ドルです。リアルでも支払い可です。 -
[2014/8/15]
こちらはホーチミン行きです。11ドルでした。
他にもポイペト行き、バンコク行きの時刻表などありました。 -
[2014/8/15]
横から見ると、切符売り場、待合ホール、バス乗り場って感じでした。これで本日の散策は終了です。 -
[2014/8/15]
こちらはホテル入口左手にあるカフェです。
「TRUE COFFEE」というみたいです。 -
[2014/8/15] (写真はイメージです)
夕食は近くにあった 日本料理 銀河 にて
いろいろと定食がありました。料金表はドルで記載してあり、焼き肉セットが12.5ドルでした。
名前(英字) : GINGA JAPANESE RESTAURANT
住所 : Monivong Blvd,Khan 7 Makara,Phnom Penh
アクセス : ホテルから3分ほど
電話番号 : 23-217 323 Siem reap 63-963 366 -
[2014/8/16]
今日は困ったことが。バスは8時出発だけど、窓口では07:30にはバスターミナルへ来いと言われていた。
なのにホテルの朝食は07:30からになっていた。仕方がないから07:27位に1階の食堂へ行き、鍵を見せると、「駄目だ!フロントで食券をもらってこい」と言われる。 -
[2014/8/16]
すぐフロントへ行って食券を出してもらう。切符はこんな感じです。 -
[2014/8/16]
食堂はブッフェ・スタイルになっていて、「わ~ラッキー池田」といいながら5分ほどで朝食を済ませる。デザートもコーヒーもあってよかったですよ。 -
[2014/8/16] (写真はデポジット込みの領収書)
急いで荷物を持ってチェックアウト。
ホテルの領収書を渡して、7.5ドル分のデポジットとして
28000リアルを返される。
07:40頃にホテルを出る。 -
[2014/8/16] (写真はバスターミナルの正面)
早足で歩いて07:50にバスターミナルに到着。
窓口へ行ってバスが来ているか尋ねると、まだ来ていないから待合ホールで待つように言われる。 -
[2014/8/16]
07:55過ぎにバス会社の係員がやってきた。
あれ~このミニバスで行くのかな~と思っていると -
[2014/8/16]
ミニバスは住宅街のような場所に駐車していた大型バスの前にとまった。(08:00頃)係員は「さ~降りて、あちらのバスに乗って下さい。」と言った。
バスは券面どうりの「KHAI NAM 」のバスだった。 -
[2014/8/16]
とりあえず座席指定なので、その席に座った。座席の前にはサービスのお絞りとミネラルウォーがあった。
バスは08:07にプノンペンを出発。 -
[2014/8/16]
バスはプノンペンを南下して行き、バサック川にかかる橋を渡ると、メコン川に沿って走る国道一号線を進んで行った。
プノンペンの地図はこちらを参照。
http://www.worldmapfinder.com/GoogleMaps/Jp_Asia_Cambodia_Phnom-Penh.html -
[2014/8/16]
09:29頃にフェリー乗り場に到着。 -
[2014/8/16]
ちょうど対岸からフェリーが来たので、ドライバーに頼んで下ろさせてもらい写真を撮りに。
フェリーから乗客がいなくなる直前にバスが合図してきたので、またバスへ。 -
[2014/8/16]
バスがフェリーに乗り、09:42に波止場を出発。
すぐバスを降りて写真をゲット。 -
[2014/8/16]
そしてフェリーから日本のODAで建設中の橋が見えました。
日本のODAで建設されていて、これは中国や韓国の技術では難しい橋だと思いました。とてもまかせられません。
韓国では大きく揺れる「李舜臣大橋」の件があったし。
ODAの件は、こちらを参照。
http://www.jica.go.jp/oda/project/1060240/index.html -
[2014/8/16]
フェリーは対岸のバナムという町に到着し、すぐ先に進む。
(09:49頃)
途中、川なのか水田なのかわからない風景が見えました。 -
[2014/8/16]
バスはガソリンスタンドにストップし、トイレ休憩に。
(10:00~10:09) -
[2014/8/16]
ガソリンスタンドの前を見に行くと、やっぱり田んぼだった。 -
[2014/8/16]
休憩が終わり、バスに戻るとドライバーは「あと1時間位で国境です。」と言ってくれた。 -
[2014/8/16]
国境に近づいてくると、だんだん水が引いて牧草地のようになった田んぼが見られるようになりました。 -
[2014/8/16]
11:20に国境の町バベット(BAVET)に到着。
ホーチミンからのバスと、プノンペンから来たバスが駐車していた。ここからも切符を買って行けるらしいです。
どこのバスステーションかと思っていたら -
[2014/8/16]
KHAI NAM社のバスステーションでした。つまり、この会社はプノンペン/ホーチミン間をメインにする国際線バス会社なんだ。
ターミナル内には食堂がありました。 -
[2014/8/16]
バスステーションの反対側には道標があり、国境までは2kmと書いてありました。 -
[2014/8/16]
バスは11:50に出発。すぐにバスの係員が乗客の旅券を集めに来ました。(出国カードは挟んであります。) 車窓からはカジノホテルを3~4軒見ました。 -
[2014/8/16]
あ~とうとうカンボジアとお別れです。国境が見えてきました。 -
[2014/8/16]
こちらがカンボジアのバベットにある陸路の国境です。 -
[2014/8/16]
まず乗客は手前で下ろされます。特に国境警備官によるチェックはなし。乗客は前方に見えるバス辺りまで歩いて行きます。 -
[2014/8/16]
係員は中間地点、建物寄りにある窓口に旅券を持っていき、出国審査を代行していました。 -
[2014/8/16]
乗客はバスの周りでブラブラしていました。
全員の出国手続きが終了すると、係員が乗車するように合図します。11:59にカンボジア側の国境を出発。
この時、係員はまだ全員の旅券を持ったままでした。 -
[2014/8/16]
バスはゆっくり中間地帯を走り、ベトナム側の国境の町・モックバイへ。とうとう今回の旅行の最終目的地のベトナムに来ちゃいました。バリ島から長かったような短かったよう・・。
⑧エアアジアと東南アジア周遊の旅(ベトナム編)へ続く・・・
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