2013/04/30 - 2013/04/30
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アントニオさん
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旧ユーゴスラビアの首都だったベオグラードへ。セルビア共和国の時差はイタリアと同じです。通貨はディナールです。
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[2013/4/30]
セルビア側の国境の反対側にはドリナ川に沿っての道しかないため、入国の順番の間、バスは橋の上で待たされます。
国境審査(14:48~14:57)、こちらでも審査官がバスに乗り込み、直接本人から旅券を受け取る。審査を終えると、バスの係員が旅券を返却。 -
[2013/4/30]
無事にセルビアに入国。国境抜けたすぐの街は「BRISMA(?)」。ここからベオグラードまで170km位です。
しばらくは片道1車線の県道のような道をドリナ川に沿っていき、途中から北東に針路をとり、17:01頃に高速道路へ。ベオグラードまで54km位の地点。 -
[2013/4/30] (写真はラスタ社専用ターミナル)
17:45にベオグラードに到着。バスターミナルとラスタ社専用バスターミナルの間には「ブリストル公園」があり、バスはラスタ社側に面した、公園の西側の脇に止まりました。多分、ここは両ターミナルの終点場所になっているはず。今日はベオグラードを散策した後に、コソボのプリシュティナへ行くことを決めたため、まずラスタ社専用ターミナルへ。バスの駐車場に沿って通路を歩いて行くと、バス乗り場口の脇に時刻表がありました。外国への時刻表がないため、 -
[2013/4/30]
多分、こちらは国内専用のターミナルです。詳しくは
HP( http://lasta.rs/ )で確認してください。
通路の突き当たりに切符売り場があります。右手側には案内所があり、こちらのターミナルからコソボへ行くバスがあるか尋ねると、やっぱり反対のバスターミナルから出発するとのこと。ここの受付で両替ができたのでお願いしました。1ユーロ=108.2ディナールでした。(1ディナール=約1.23円) -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
ブリストル公園とバスターミナルの間には大きな通りが走っていて、サヴァ橋へ伸びていました。ここは交通量が多いので注意してください。 -
[2013/4/30]
通りを渡って見えるのが、バスターミナルの西口。こちらから入っていくと -
[2013/4/30]
このような通路が東口まで伸びています。
左手側の壁の反対側はバスの駐車場で、通路の中間地点あたりの左手側にバス乗り場の改札がありました。
右手側には、まずレストラン(カフェテリア?)、切符売場、それから左手に改札を見て、また右手に切符売場、両替所、カフェテリア、トイレ、最後に東口って感じです。 -
[2013/4/30]
頭上にこの看板を見たら、右手側に切符売り場があります。
ベオグラードからの時刻表は、こちらを参照してください。
( http://www.bas.rs/basweb_lat/default.htm )、
又は( http://www.bas.rs/basweb_lat/RedVoznje.aspx?lng=sl&idDrzave=9 ) -
[2013/4/30]
どの窓口でもOKです。HPから調べると、毎日3~4本のバスがコソボのプリシュティナへ行ってます。
12:00発、16:30発、21:30発、22:00発
所要時間は6時間くらいです。 -
[2013/4/30]
こちらが購入した切符です。22:00発のバスで、1470ディナールでした。親指で持っているのが、改札用のコインです。
ここで問題が発生。先ほど40ユーロ両替したんだけど、2858ディナールが手元に残ることに。実際、バスの切符を買い、数時間の滞在だけなら20ユーロの両替で十分だと思いました。 -
[2013/4/30]
改札用のコインを良く見たところです。 -
[2013/4/30]
こちらがバス乗り場への改札です。それほど多くないです。 -
[2013/4/30]
こちらがバスターミナルの両替所です。(10番の窓口の左側)再両替もOKみたいです。 -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
トイレ(有料:40ディナール)の脇か、通路の駐車場側の壁には、このような時刻表があります。
今回確認しなかったですが、荷物預け所があるらしいです。
6時から22時まで。昼と夕方に30分の休みあって、140ディナール位(?)鉄道駅に併設しているそうです。 -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
こちらはバスターミナルの東口です。東口の周りにはキオスクのような売店などが並んでいます。
今度は、東口を背にして歩いて行くと -
[2013/4/30]
ベオグラード駅の北口に来ます。ここを入っていくと、左手側に案内所と両替所がありました。 -
[2013/4/30]
ちょうど人がいるところが案内所。 -
[2013/4/30]
案内所の右手側に両替所がありました。今回、特に駅やバスターミナルの両替所の営業時間をチェックしなかったですが、大体08:00頃~21:00だと思いました。とにかく深夜にベオグラードに到着するのは避けた方がいいかも。 -
[2013/4/30]
バスの路線の方が充実している関係か、鉄道駅は寂しい感じがしました。 -
[2013/4/30]
こちらは駅の西口です。こちらから入っていくと -
[2013/4/30]
こちらが切符売り場です。
列車の時刻などは、こちらを参照してください。
HP( http://www.bahn.de/p/view/index.shtml ) -
[2013/4/30]
この後、NATOによる空爆跡の見学へ。
駅の西口を背にして通りを真っすぐ行くと空爆跡へ行けます。
交差点に来ると、左手前方と右手前方に空爆されたビルが見えます。現在、ここでの写真撮影は禁止されていて、右手前方のビルの前でセルビア軍の監視員が立っています。何とか撮影したいなと思って交差点右下のビルを見ると、交差点に面したビルの角に出入口がありました。少し奥にあるので、監視員に見つからず、対角線上にある左手前方のビルの写真をゲットできました。 -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
また駅の北口に戻りました。駅の北側には大きなゴミ箱が3~4個あります。その北側に通りが走っていて、ここを西へ向かって歩いて行くと
(注意:写真の左下にはゴミ箱が並んでいます。) -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
筒状の形をした「プレジデント・ホテル」が見えてきます。
ホテルの脇(西側)には公園があり、四角形をした公園を斜めに通り抜けていくと(対角的に!)、 -
[2013/4/30]
結構な急な坂があります。買物袋を持った人が行き来しているので、さかを上がっていくと「ゼレニ・べナッツ」市営市場がありました。階段を上っていくと -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
内部は、こんな感じでした。もう夕方なのに、まだ活気がありましたよ。 -
[2013/4/30]
こちらは市場を通り抜けて、反対側の入口を見ているところ。
ここから、また坂を下り、ブランコ橋に向かう道路の下を抜けてセルビア正教大聖堂の方へ。途中で地元の人に道を聞きながら -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
何とかセルビア正教大聖堂へ。非常に高い大聖堂なので、普通のカメラでは撮影が難しいかも。バロック風の塔が印象的です。 -
[2013/4/30]
セルビア正教大聖堂の前を過ぎていくと、すぐカレメグダン公園の南側に来ます。公園に沿って北上していくと、公園の東口へやってきます。 -
[2013/4/30]
歩いて行くと、すぐお土産屋などの露店が並んでいます。 -
[2013/4/30]
真っすぐ行くと、花壇に囲まれた戦争のモニュメントがありました。 -
[2013/4/30]
モニュメントの先には城壁があり、ここで行き止まりです。
ここから右手側を見ると -
[2013/4/30]
カラドーズ門があり、地元の人がどんどん通っていくので、僕も門を抜けていくと -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
奥にスタンボル門が見えてきます。 -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
この門を抜けて内城へ入っていきます。 -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
こちらは、サハト門と時計塔です。
現在の要塞を巡る城壁は、18世紀前半ベオグラードがオスマン帝国領土からオーストリア帝国の手に渡っていた時代に建設されたものだそうです。時計塔は、1740~89年にオスマン帝国によって建設された塔で、防戦のための高楼と同時に、イスラム教徒に祈りの時間を告げる役割を担ったそうです。 -
[2013/4/30]
橋を渡る時に、左右に戦車や大砲をみます。
こちらが右側。 -
[2013/4/30]
こちらが左側。奥の黄色の建物で戦争に関する展示がされています。 -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
こちらはサハト門をくぐって、後ろを見たところ。このあたりに来ると、冷たいものが欲しくなりますが、いつもアイスクリーム屋さんがいるので助かりました。 -
[2013/4/30]
ここは丘の頂上部の、ゴルニー・グラードです。 -
[2013/4/30]
ダ-マト・アリ・パシャの墓です。
オーストリアとオスマン帝国がバルカン半島のセルビアを主戦場として衝突した、墺土戦争(おうとせんそう、1716~18)の際にオスマン帝国を率いた宰相・ダマト・アリ・パシャの墓です。 -
[2013/4/30]
ドナウ川(右側)とサヴァ川(左側)が合流する丘の上に公演があり、とっても景色がいいです。少し左手へ行くと -
[2013/4/30]
勝者の記念碑があります。
ここからは、サヴァ川の奥にあるブランコ橋やサヴァ橋が見えます。 -
[2013/4/30]
結構高いので、2ショットは無理です。
この像は、ベオグラードのシンボルで、第一次世界大戦のセルビア王国の勝利を記念しています。連合国の勝利に大いに貢献したセルビア王国がこの戦争により男子人口の58%をも失ったため、戦後のセルビア人・クロアチア人・スロヴェニア人王国の設立はセルビア人にとって大きな意義を持っていました。右手に剣を左手に鳩を持っている勝利者は、カラジョルジェヴィッチ王の友人メシュトロヴィッチというクロアチア人の彫刻家が作った作品です。 -
[2013/4/30]
カレメグダン公園へ来る時、通らなかったクネズ・ミハイロ通りを歩いていきます。公園の東口から横断歩道を渡ると、すぐ
クネズ・ミハイロ通りが始まります。
歩いて行くと、すぐにセルビア正教大聖堂への道標が見えます。 -
[2013/4/30]
石畳の遊歩道になっていて、人通りも多いです。
駅やバスターミナルの雰囲気とちがい、ベオグラードにも、こんな遊歩道があるんだと思いました。 -
[2013/4/30]
ブティック、レストランやカフェだけでなく、大道芸人も所々で見かけました。 -
[2013/4/30]
通りで見かけた水飲み場。これってトルコの影響かも。 -
[2013/4/30]
クネズミ・ミハイロ通りが終わり、テラジエ通りへでる直前に「HOTEL EVROPA」(ホテル・エヴロパ)が見えます。ここを右折して坂を下って行き、ビルの合間を抜けると -
[2013/4/30]
通りの反対側にマクドナルドが見えます。よくマクドナルドの左手側を見ると -
[2013/4/30]
三角屋根がニョキニョキした建物が見えるじゃないですか。
まるで子供のテーマパークのお城のようです。 -
[2013/4/30] (写真はイメージです)
行ってみると、そこは遊園地ではなく、先ほど行ったゼレニ・べナッツ市営市場でした。坂の上から見ると、こんな感じだったんだ。今日の散策は終了~。このまま坂を下ってバスターミナルへ。 -
[2013/4/30]
バスターミナルにはファーストフードの店はなく、どうしてもハンバーガーのような肉が食べたいな~っと思っていると、バスターミナルの東口側に、立ち食いができるお店がありました。 -
[2013/4/30]
確か180ディナールくらいだと思いました。キオスクで買ったコーラと一緒に、今日の夕食を済ませました。まだ時間があったので、駅の周りをフラフラして時間を潰すことに。 -
[2013/4/30]
時間が来たので改札を抜けてバス乗り場へ。
残ったお金は、後日スコピエからスロベニアへ向かう時に、高速道路で使い切ることにしました。 -
[2013/4/30]
22:03にバスはベオグラードを出発。
途中、00:10~00:38にトイレストップ。
ガソリンスタンドとカフェテラスが隣接した、きれいな場所だった。そこを出発すると、すぐ料金所を通過していった。 -
[2013/5/1]
02:40頃、バスの係員が旅券を集めにきた。すぐ返してきたが、乗客のリストを作っているようだった。 -
[2013/5/1] (写真はイメージです)
写真は国境(セルビア側)。
国境は、こんな感じです。夜暗かったので、白いかまぼこ型のドームに入っていく感じでした。国境は両端にありました。
まずセルビア国境(03:17~03:36)です。
バスの係員が作ったリストを持って審査官がバスに乗り込み、直接本人から旅券を集めて行きました。審査が済むと、バスの係員が全員の旅券を返却して、コソボ側の国境へ。 -
[2013/5/1] (写真はイメージです)
コソボ国境(03:36~03:51)。
審査官がバスに乗り込み、直接本人から集めました。こちらではリストを持っていないようでした。もう、こちらは国連が監理していなくて、コソボの国旗のマークが事務所にありました。
さ~これからコソボに入国です。これからどうなる俺~~!続く~・・!
写真は、コソボ側へ入ってから、後ろを振り返って撮った写真です。 -
[2013/5/1]
コソボの国旗です。
コソボの国旗は、コソボが2008年2月17日に独立を宣言したのと同日に制定されました。青地に金色でコソボの地形が描かれ、上部に配置された6つの白い星はコソボに居住する6民族(アルバニア人、セルビア人、トルコ人、ロマ(アッシュカリィおよびエジプト人を含む)、ゴーラ人、ボシュニャク人)の調和と団結を表しているそうです。なお、コソボに居住する民族はアルバニア人が圧倒的多数を占めるため、一般国民の間ではアルバニアの国旗が事実上、国旗に準ずる民間旗として掲揚されることが多いとのこと。
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