2017/07/31 - 2017/07/31
54位(同エリア114件中)
覇王樹さん
今回、釜石鉱山に入るという機会を得た。観光用鉱山はいろいろ入っているが、釜石鉱山は年に数回開催される見学会の時にしか入ることはできない。釜石鉱山は現在は主にミネラルウォーターの採水で使われているが、試験採掘もまだ行われているとのことであった。今回の見学会では、ミネラルウォーターの採水現場、鉄鉱石採掘跡、及び音響試験所の3カ所にいくことになった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
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12時半に陸中大橋駅前集合。列車の席で向かいに座っていた女の子も実は同じ見学会参加の人でした。。
陸中大橋駅 駅
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釜石鉱山の選鉱所跡。
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20年ほど前までは建物も残っていたとか。一番上のトロッコ線から鉱石を落とすと、サイズ別に各階層のトロッコに積み替えられる施設だったとのこと。
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550m坑道という場所から入るとのこと。このトロッコ線には機関車も放置されているが、ビューゲルを積んでいるということは架線式の路線だったということか。勿論今はバッテリカーのみ。
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こちらは放置されたバッテリーカー。今回坑道に入るときにはこれと同型のバッテリーカーを整備した車両が使われる。
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先ほどの機関車。
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すでに人車編成が待機している。
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綺麗に塗り直されたバッテリーカーがプッシュプルで坑道に入る。各座席にはヘルメットがあり、これを被る。
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坑道突入。
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人車は締め切られているので、坑道内に入ると急激に冷やされてあっという間に窓が曇る。
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採水所到着。ここまで実に25分もの乗車。距離にして3キロちょっと。
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坑内は10度。これは一年を通して同じで、外気温の年平均に一致するとのこと。
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坑道はさらに奥まで延びている。総延長1000キロにも達するというが、ほぼ完全なダンジョンである。深さ100m以上の垂直坑道もあり、素人一人では絶対に歩けない。
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鉱山の説明図。
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鉄鉱石採掘場跡にて鉱石の説明を受ける。
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発破面。
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磁鉄鉱の露頭部分。
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ここが垂直坑道。ここで掘り出した鉄鉱石を150m下のトロッコ線に落とすための穴。
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石を落とすと、5~6秒経って着水音が聞こえる。
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落石の実演
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磁鉄鉱採掘跡の停留所
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軌道脇は全て湧水の水路と化している
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音響試験施設
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観音様が祀られている
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無数に枝分かれした坑道
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外に出てきたら霧の中。
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マスコンは路面電車タイプ
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旧釜石鉱山事務所裏の高炉跡
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旧釜石鉱山事務所
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旧事務所で展示されている電機
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