2017/08/05 - 2017/08/14
2757位(同エリア4556件中)
sooiさん
1月に航空券を探していたら、ポーランド航空が一人5.5万円くらいというお安い価格で出ていたので購入。
行先としては、以前から気になっていたチェコのプラハにしました。
その後、色々調べて気になったのがヴィエリチカ岩塩坑、スピシュ城、ヴィソケー・タトリだったのでレンタカーを借りて3か国を周遊することにしました。
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ポーランド航空は初めて。Webチェックインが可能なのですが、成田ワルシャワ間は行きも帰りも座席変更できる空き席がありませんでした。帰りに関してはカウンターで変更してもらえましたし、若干の空席もありました。Webチェックインで座席指定すれば大丈夫だろうとおもって有料事前座席指定をしなかったのですが、ケチらず指定した方が良いかも。
お酒も無料だし、乗り継ぎ時間も短い。座席もカタール航空よりは広い感じなのでまた機会があれば使いたいです。 -
ワルシャワでの乗り継ぎ時間が45分しかなかったですが、問題なく乗り継ぎができて荷物もちゃんと届きました。
プラハの空港からはエアポートシャトルで共和国広場で降りるつもりが、駅へ直行してしまいました。駅からトランクを押して共和国広場近くのCity Centreホテルへ。
ホテルは不思議な作りで、部屋は5階だったのですがエレベータが4.5階(部屋のあるフロアの中間)までしか行かないので半階上がる必要がありました。部屋にはドライヤー、冷蔵庫、エアコンなどはないです。WiFiも有料。 -
疲れたので、ホテル近くの屋台街みたいなところでホットドックとビールで夕食。このビールは苦みが強かったです。
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スーパーをパトロールしてみると、ハムやチーズ、ビールが安いです。ビールは安いものだと500mlで50円程度。
サラダとビールを買って、部屋で到着祝いをしました。 -
翌朝は当然時差ボケで早起き。
5時台に散策に出ると居酒屋船や公園などで絶賛飲酒中の人々が多数(゚д゚)!
旧市街広場ではウェディングドレスを着た中国人女性が数人撮影中。
とてもカオスな状況でした。(こんなに空いているプラハの旧市街は早朝だけのようです) -
レンタカーはrentalcars.comで予約しました。
rent plusはかなり安いお値段でオートマが借りられました。
手続きも英語で問題なく完了。
このオートマですが、最初かなり戸惑いました。なにしろPレンジがない。クリーピングしない(フットブレーキをはなすと、坂道発進で後退する)。どうやらトルコンではなくマニュアルギアを自動変速する機構のようでした。エンジンブレーキもよく効くし燃費も良かったのでこれはこれで問題なかったです。 -
左のようなルートを6日かけて周遊しました。
トータル1670kmくらいでした。 -
ブルノ近くの高速パーキングで昼食。
このクラブハウスサンドバーガーは本気でおいしかったです。 -
18時過ぎにノボテル クラクフ シティ ヴェストに到着。
こちらに2泊します。
口コミ通り団体さんが多いです。
ドライヤー、ミニバー、無料水、WiFi完備。 -
ホテルが若干郊外にあることと日曜日であることで、開いているお店がほとんどなく夕食難民に。
こちらのピザ屋で何とか夕食を確保。ピザに後のせソースという不思議な組み合わせ。というか、これがマルゲリータとは思えませんでした(笑)
カエルマークのコンビニで夜のつまみと朝食のパンを購入して部屋に戻りました。 -
同行者の強い要望で、当初行く予定のなかったアウシュビッツへ。
途中渋滞などあって、ガイドなしで入れるという10時に間に合わず。
11時のツアーを購入して入場。
建物の感じが北海道っぽいです。
ちなみに有料駐車場は潤沢にありました。
アウシュビッツ部分のツアーが終了したのが午後1時頃。ここで我々はツアーから離脱し、個別でビルケナウへ。
この時、切符売り場の列はとんでもない行列になってました。 -
昼食はビルケナウ近くの駐車場にあるこちらで。
食べ物は重さで価格が決まるアラカルト。但し、スープは1杯単位での課金です。 -
ビルケナウを出発したのが14時半。強行軍で更にヴィエリチカ岩塩坑へ。
16時のツアーに参加できましたが、ツアーが終了したのが19時。
アウシュビッツとヴィエリチカを1日で回るのは大変すぎるのでお勧めしません。 -
ヴィエリチカで車のトラブルなど色々あって疲れ果てたので、夕食は近くのショッピングセンターでケバブのテイクアウト。
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翌日はクラクフ市内散策。
朝9時台だとあまりお店は開いてませんでした。 -
10時前に市街を出発。
スロバキアに向かいます。 -
途中のビャウカ タトシャンスカで昼食。
焼きチーズは美味しかったですが、ダンプリングはお腹が膨れました。
観光地なのか人も多く、英語も問題なく通じました。 -
スロバキアに入国して直ぐのSkicentrum Strednicaで小休憩。
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スピシュ城へ。
城に上がる1本道の途中で路駐している車多数。
でも、一番近くまで行くと無料駐車場がありました。 -
ヴィソケー・タトリではPension Tatrasport Zampaに2泊。
小さなベランダもついていて設備充実の良い宿です。難点はエレベータがないことと、窓を閉めると暑いことでしょうか。
朝食を2日連続でオムレツにしたのですが、両日で別物でした。初日のが良かったんですが、同行者の阻喪で写真が残ってません。。 -
夕食はTripadvisorで評判の良かったchalet Chamois。
こちらのお店、混雑しているせいかオーダーも出てくるのにも時間がかかりました。
Sooiの頼んだニョッキはここらでメジャーな食べ物のようですが、酸味のあるチーズ味が最初は良かったのですが後半飽きて食べきれませんでした。味変するような調味料もないし。 -
近くのスーパーでハムを購入して部屋飲み。
ハムコーナーはあるし、毎日20時まで開いていて便利 -
翌日はトレッキング。
宿のオーナーの勧めに従って、Tatranska Lomnicaまで電車で移動。ゴンドラで上がった後は宿まで歩いて戻るコース。
Lomnicky stit山頂まで上がるゴンドラは人気のために当日購入は不可能でしたが、途中までのゴンドラは普通に買えました。 -
リフトで更に上に上がります。
この頃からガスがかかるようになり、晴れ待ちとかしてたらあっという間に2時間くらいが経過しました。 -
ゴンドラ降り場の山小屋で昼食。
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ヴィソケー・タトリまでひたすら降りていきます。
ロープウェイ降り場とゴンドラ降り場の標高差は440mくらいなので、逆方向に登るのもありです。上がってくる人も多数いました。
この道中、スロバキアで初めて東洋人を見かけました。
こんなに中国人を見かけない場所も珍しいですね。 -
この日は宿泊しているホテルで夕食。
Tripadvisorには散々なコメントが書かれていましたが、特に問題なかったです。
外席は景色も良いし、宿泊者は10%割引になったし。 -
翌日は荷物を車に積んで、Strbske Plesoへ。
9時過ぎに到着した段階では、一番奥の有料駐車場も十分に空きがありました。
リフトで上がったあと、山頂までは1時間弱。思ったより遠かったので、同行者がギブしそうになってましたが何とかたどり着きました。
湖が見下ろせると聞いてたのですが、遠目に見えるだけだったのが少し残念。 -
リフト乗り場近くの屋台街へ。
ZAPEKANKA、GYROS、コフォラで昼食。
コフォラは冷えていて美味しかった。ZAPEKANKAよりGYROSの方がお買い得でした。 -
再び国境を越えて、Hotel Buchloviceに宿泊。
ヴィソケータトリからプラハまで直接移動するのは大変なので、ブルロヴィツェのこちらの宿に泊まりました。
翌日、モラビア草原を散策するのに近いことも理由の一つです。
部屋にバスタブもあったのですが、湯量が少ないと同行者から文句が上がりました。 -
宿横にスーパーがあるのですが、18時で閉店。検索した近場の店も全部閉まってたので、7km戻った大型スーパーへ買い出しに行って戻ると19時。
目星をつけていた向かいのレストランに行くも、チェコ語のメニューだけ。店員の愛想も良くないのでどうしようか悩んでたら、食事を終えたライダーから「ホテルのレストランが一番良いのでそっちにした方が良い」と言われたので、ホテルのレストランへ。
ここの豚肉は絶品でした! -
翌朝、ブルロヴィツェの村を少々散策。
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モラビア草原へ。
シーズンを外れているので、写真で見るような凄いうねった緑の草原は見られませんでしたが、それなりに堪能できました。 -
マクドナルドが良かったので、高速パーキングのKFCにて昼食。
まあ、大したことなかったです。 -
プラハの宿はカレル橋近くのU Zlateho Stromu Hotel。
宿の前まで車が入れず、しかも到着時に大雨に降られたため大変なことに。
スーツケースを引きずって、同行者一人で何とかたどり着いてチェックイン。
別館?だったため、部屋に入るまでに扉を4回開ける必要があるちょっと変わった作り。火事になったら逃げだせないのではとの疑いが。
こちらの宿は湯量も十分。 -
夕食は同行者が検索したU Tri ruziへ。
ビールとグーラシュ、サラダなど。
グーラシュが入ったパンは崩しながら食べるのが正解なんでしょうか? -
人気のトゥルデルニークを購入。
ドーナツですな。
夜景を堪能して、Tescoでハムとチーズを購入して部屋に戻りました。
このチーズが美味しいと同行者絶賛でした。 -
翌日は特に何も決めずに旧市街を散策。
時計塔の定時イベントのショボさには唖然(゚д゚)! -
昼食は前日にチェックしていたマイクロブリュワリー U MEDVIDKUで豚の首肉とローストビーフサラダ。
サラダが美味しかったです。人気店らしく、次々に客が来ます。
今回初めて露骨にチップを要求されました。夕食でもそうだったのでプラハではそういう習慣なのでしょうかね。 -
アイス入りトゥルデルニークとか、キュビズム建築とか、変な彫刻とか、ピカチューとか。
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夕食は散策中にチェックしたPIVNICE STUPARTSKAへ。
気になっていた豚膝肉とサラダ。
二人で挑んだのですが、少々残しました。
一人で一つ食べている客が多数いましたが、凄いなあ。
人気店らしく、待たされている客が何人もいました。 -
最終日、カレル橋を散策したのち空港へ。
スタロムニェストスカー駅では自販機がコインしか受け付けず、崩すのに大変な苦労をすることに。
地下鉄とバスで出発2時間半前に到着したら、ポーランド航空のカウンターがまだ開いてない。。
残った現金120Kcをもって同行者が階下のスーパーへ。と、とんでもない量のビールを持って戻ってきました(゚д゚)!
おかげで荷物が25kgを超えてカウンターで怒られました。 -
ワルシャワでの乗り継ぎ時間は75分でしたが、出国審査も比較的スムーズで何ら問題なかったです。
但し、シェンゲン外に出るエリアは人でごった返していてトイレに列ができてました。カードラウンジも何故かトイレが少ないという欠点が。
最後の機内食ででたうどんはちょっと何というか不思議食べ物でした。行きのそばは美味しかったんですけどね。
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