2012/04/26 - 2012/05/05
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アントニオさん
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- 旅行記149冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
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アムステルダムではチューリップで有名なキュケンホフ公園で花を堪能し、それからドイツ・バルト海へ。エストニアのタリンからバスと鉄道でモルドヴァのキシニョウまで縦断しました。ソビエトの崩壊後に独立した国々の現在がわかるかと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
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キュケンホフ公園(写真はイメージです)
今年のゴールデンウィークは久しぶりにオランダのチューリップを見学、ドイツ・ミュンヘンにてサッカー観戦、そして東欧縦断(エストニアからモルドヴァまで)する旅行をしてきました。縦断した、このラインから東はロシアしかないので最後の東欧かもしれません。今年のオランダはフェンロにて10年に一度の花の祭典「フロリアード2012」が開催されていますが、そちらへはいかずに、毎年開かれる「キュケンホフ公園」を訪問しました。まず航空券ですが、大手の航空会社さんを使えばオランダ・アムステルダムへ早く行けるんですが、 -
中国東方航空(写真はイメージです) 何しろ昨今の燃料高でサーチャージが割高なため、最終的に安さで中国東方航空を利用することに決めました。上海からヨーロッパは5都市と結ばれていて、そのうちフランクフルトとパリだけが行き帰り同日乗換えができます。今回はドイツを中心に回るためフランクフルト往復チケットをゲットしました。チケットはHIS予約センター(ヤフー専用デスク)でお願いし、基本料金は¥46.000.-で、サーチャージ・空港税等込みで¥86550.-でした。(2011/12/26に手配)
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ICE(インターシティ・エキスプレス)(写真はイメージです)
フランクフルトからはICE(インターシティ・エキスプレス)にてアムステルダムへ。チューリップを見学後、翌日のミュンヘンでサッカー観戦のため、同日の夜にアムステルダムからミュンヘンへ向かうシティナイトライン(CNL)を使うことにしました。鉄道の切符は(株)欧州エキスプレスさんのマックスビスタ(鉄道予約サイト)から手配しました。ICE226/2等/片道は乗車券が¥14.200.-、座席予約手数料が¥1.200.-でした。(2012/3/27に手配) -
CNL(夜行列車)(写真はイメージです)
またCNL419(夜行列車)は基本寝台ですが、割安の2等リクライニング席があったので、そちらをゲット。乗車券と座席指定で¥9.200.-でした。通常は¥17.600.-ですが、早割りがありました。(2012/3/27に手配)
フランクフルト中央駅や、アムステルダム中央駅では切符売り場は非常に混み合います。日程に余裕がない方は事前購入をお勧めします。特に旅行シーズンのCNLは当日購入が難しいと思ってください。 -
ルフトハンザ航空機(写真はイメージです) ドイツと東欧往復にはドイツ・ルフトハンザ航空を利用することにしました。ミュンヘンでサッカーの試合を見た後で、夜便でエストニアのタリンへ飛び、フランクフルトから上海へ戻る前日にモルドヴァのキシニョウからフランクフルトへ飛ぶ変則的な往復切符です。航空券はいつも利用している「㈱フレックスインターナショナル」さんで発券してもらいました。空港税やサーチャージ込みで¥69.510.-しました。(2012年4月5日に手配)
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東京の在日ベラルーシ大使館(写真はイメージです)
最後はベラルーシビザの手配です。今回の旅程で、この国だけビザが必要だったんですね。通過する際にミンスクの町が少し見学できればいいと思っていたので、ロシア系の会社であるインツーリスト・ジャパンさんに通過ビザの手配をお願いしようとしたら、申請の際にベラルーシを通過するための鉄道切符、またはそのコピーが必要と言われてしまい、そのため日本の欧州鉄道の代理店にヴィリニュス(リトアニア)からミンスク(ベラルーシ)経由でキエフ(ウクライナ)行きの切符手配をお願いしようとしたら断られてしまいました。 -
写真はビザ申請用紙(表側)
ブログを見てみると、いかにたくさんの人がベラルーシのビザで苦労していることがわかりました。大体はヴィリニュスへ行き、そこのベラルーシ大使館の領事部でビザを申請している人が多いみたいです。他のブログでは日本で直接申請に行ったり、郵送でビザを取得している人がいた。ただ鉄道切符のことが書かれていないので、どう申請したのかがわかりずらい。在日ベラルーシ大使館のHPの「ビザに関する書類」でも特に切符の提示を求めていなかった。ん~?迷った挙句に・・・ -
写真はビザ申請用紙(裏側)
出発まで日にちがあったので郵送で申請することにしました。まず大使館のHPからビザ申請書をプリントアウト。記入欄にはロシア語と日本語が書かれているのでわかりやすいです。日本で申請できなかった人も、この申請用紙を持って現地で申請するほうがいいかも。記入は英文で書きます。 ①名字、②名前、③こちらは未記入、④性別にチェック、⑤生年月日、⑥出生地、⑦現在の国籍、⑧旅券の種類 普通にチェック、⑨旅券番号、⑩発行機関 Ministry of Foreign Affairs of Japan,⑪発行地 Japan、⑫発行年月日、⑬有効期間、⑭現住所、 -
ヴィリニュス駅(写真はイメージです)
⑮勤務先と勤務先の住所、⑯ビザ類 個人にチェック、 ⑰ビザのカテゴリー トランジットビザにチェック、⑱エントリー回数 シングルにチェック、⑲ビザ有効期間 ベラルーシ入国日と出国日 予定滞在日数は2、⑳ベラルーシでの受け入れ先 ここは未記入、21 受け入れ先住所 ここは未記入、22 宿泊先 通過なので未記入、23 渡航の目的 ここは重要で、「ヴィリニュスからミンスク経由でキエフへ列車で通過するため」と記入しました。 -
ヴィリニュス駅構内の切符売り場(国際線)(写真はイメージです)
リトアニアやウクライナから直接ポーランドのワルシャワへいけるのにミンスク経由で行く申請や、ミンスクをちょっと見たいため、トランジットビザでミンスクを日帰りする申請は却下されますので注意してください。 24 過去にビザ申請したか?、25 滞在はいつからいつ、26ビザの発給を拒否されたことはあるか? 27 過去にベラルーシで法律違反をしたか? 28 過去にどこかで国外追放されたか? 29 ベラルーシへの移動手段 ここは列車 30 移動ルート ヴィリニュス→ミンスク→キエフ 31 滞在中の生計手段 現金にチェック -
ミンスクへ向かう列車(写真はイメージです)
32 鉄道でベラルーシ通過の人はの保険加入の必要はないし、ここは未記入でもいいかも。とりあえず日本の海外旅行保険をいつからいつまで入ってますと記入しました。 33 配偶関係にチェック 既婚者は 34に配偶者の氏名 35に配偶者の旧姓 36に配偶者の父親の名前 37に配偶者の国籍 38に配偶者の生年月日 39に配偶者の出生地、 40 旅券に記載された子供を同行する場合 子供の氏名・生年月日と出生地 -
近代的なミンスク駅(写真はイメージです)
41宣言文 42 41を踏まえて署名(旅券と同じ署名) 43 申請日 大使館の人が受取日を記入するはずだから未記入にしました。最後に履歴書サイズの写真(3.5x4.5cm)を貼って終了。封筒は長形3号がいいかも。封筒に旅券・写真つき申請書と返信用の封筒をセットして郵便局へ。封をしないで、まず窓口で「簡易書留」にして「速達」で郵送する切手代を確認すると710円の切手代がかかるとのこと。返信用封筒にも同じ金額の切手を貼り、「簡易書留」と「速達」スタンプを押してもらい、封筒にセットして無事ベラルーシ大使館へ郵送。 -
写真は今回取得したベラルーシビザです。
今回は2012年4月8日に速達で郵送し、2012年4月21日に速達で送り返してきました。やった~!今回は4月26日に日本出発だったので少しやきもきしました。3週間ほどの余裕があれば十分かとおもいました。結局、通過を証明する鉄道切符がなくてもビザが取得できました。でも申請通り5/1~2にベラルーシを通過することがビザに記載されていました。切符は現地で購入しますが、もし5/1出発の切符が満席で切符が買えない場合でも、1日早くベラルーシに入国できないし、1日遅く出国できないので、また悩みが増えました。 -
今年の「キュケンホフ公園」の看板
ヨーロッパも日本も冬は寒波で大変でしたが、4月はどちらも天候がよく暖かい日が続いたのでチューリップがよく見れるか若干心配です。ま~公園はいいとして、公園を取り巻くチューリップ畑で花がよく見れるかな~? -
ミュンヘンにある「アリアンツ・アレーナ」
「アリアンツ・アレーナ」はドイツ・ミュンヘンにあるサッカー専用 スタジアムで収容人員は66000人です。 ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン、 1860ミュンヘンのホームスタジアムです。4/28にバイエルン・ミュンヘン対シュトゥットガルトの試合がありどうしても観戦したいところ。ただ困ったことにまだ切符がなく、当日ミュンヘンに行ってみないとわからない状態です。そんなわけで、今回も行き当たりばったりの旅行が始まります。 -
[2012/4/26]
成田空港第2ターミナルのBカウンターにて、中国東方航空のチェックインが行われていました。 -
[2012/4/26]
中国東方航空はデルタ航空と同じ「スカイチーム」に属しているので、チェックイン時にデルタ航空のマイレージカードでマイルの加算申請をしましたが、帰国後に確認してみると残念ながら加算「0」でした。Eチケットを見ると今回はエコノミーのQクラスでヨーロッパを往復してきましたが、デルタ航空では中国東方航空のQクラスは加算の対象外でした。ん~、安いけどマイレージが加算がないと次は考えてしまうところ。 -
[2012/4/26]
チェックイン後、すぐ近くの「GPA 外貨両替専門店」でユーロを両替することに。ユーロはできるだけ100ユーロ紙幣は持たず、5・10・20・50ユーロ紙幣など細かくすることに。今回は1000ユーロ、ついでに中国元を500元両替しました。両替率は1ユーロ=111.19円、1元=14.72円でした。 -
[2012/4/26]
さ~これから出発です。ゴールデンウィークを少し早めに出発するためか、意外と空港は混雑していませんでした。写真は僕アントニオです。 -
[2012/4/26]
こちらが中国東方航空13時50分発の524便です。エアバス機です。大型のボーイング機を多く保有する中国国際航空と違って、中国東方航空の保有する機材はほとんどがエアバスの中型機で、コスト削減の意識がチケット代に反映されているのかなと思いました。 -
[2012/4/26]
524便は30分ほど遅れ、無事14:25に成田空港を出発。座席の配列はAC/FDGH/JLの8列になっていました。あと機内サービスのビールは青島ビールの缶でした。 -
[2012/4/26] 写真は上海浦東国際空港にて
16:15に、524便は上海浦東(プドン)国際空港に到着。中国と日本は1時間の時差があります。今回は成田空港でフランクフルト行きの搭乗券ももらっていましたが、乗り継ぎ時間が5時間30分ほどあったので上海市内へ遊びにいくことに。現在は検疫で書類の提出などはありません。そのまま入国審査へ。機内でもらった出入国カードと旅券を提出。カウンターの脇のモニターには自分と旅券の写真が並んで映し出され、顔認証や記録が取られていました。審査が通ると旅券と出国カードの半券が返されてきました。
中国の入国カードの記入例は、こちらを参照。
http://www.sankyobusiness.com/ciq/ciq.htm -
[2012/4/26]
エスカレーターを降りて手荷物受取所へ。降りたところに両替所がありました。写真は通関するところですが、日本のように税関員が一人一人の旅券をチェックすることなく、そのまま素通りって感じです。 -
[2012/4/26]
こちらは待合ホールから通関口を見ているところです。中国東方航空は第2ターミナルに到着します。(第2ターミナルの到着階は1階です。) -
[2012/4/26]
1階から2階へ上がると第2ターミナルと第1ターミナルを結ぶ連絡通路が3本あります。中間地点に地下鉄乗り場があります。ちなみにリニアモーターカー乗り場は第1ターミナル側にあります。 -
[2012/4/26]
こちらが切符の券売機です。機械によってコインだけなのか、またはいくらまでの紙幣を扱かえるかモニターに出ています。タッチパネル式で、英語の画面に切り替えることもできます。お釣りも出ます。日本人の場合は漢字のままの方がいいかも。目的地は地下鉄10号線の豫園なので、モニターの下の地下鉄路線の10を押し、10号線の駅から豫園を指定すると7元と出てきたので、お金を挿入すると -
[2012/4/26]
薄いプラスチック製のカードが出てきました。大きさはクレジットカードと同じくらいです。 -
[2012/4/26]
まず右手側で手荷物をX線検査に通し、それから改札へ。改札では切符のカードを、日本のスイカのようにタッチするだけでOKです。カードは目的地の駅の改札で自動的に回収されます。(荷物のX線検査は、どの地下鉄の駅でも改札の手前あります。) -
[2012/4/26]
改札を過ぎ、エスカレーターで1階へ降りていくと、ホームはこんな感じでした。地下鉄2号線の「上海浦東国際空港」駅を出発し、8つ目の駅の「広蘭路」駅で、折り返し上海浦東国際空港行きになります。さらに上海市内へ向かうには、「広蘭路」駅のホームの反対側の列車で市内へ向かいますので注意してください。
上海の地下鉄路線図は、こちらを参照
http://shanghai.guidebook.jp/traffic/ditie/ditie_lixiantu -
[2012/4/26]
「南京東路」駅で10号線に乗り換え、1つ目駅が「豫園」駅です。豫園へは地下鉄出口①番がいいみたいです。出口を出ると右手側に歩行者専用の広い歩道があるので歩いていくと -
[2012/4/26]
歩道の突き当りには通りがあり、左手側を見ると門が見えます。 -
[2012/4/26]
右手側を見ると「豫園」の繁華街が見えます。通りを渡り、繁華街に沿って歩いていくと、左手に「上海老飯店」が見えます。 -
[2012/4/26]
さらに歩いていくと左手側にたくさんの道標がある看板があるので、左手側の路地へ入っていくと、「豫園」の西側に広がるショッピングマーケット地区である「豫園商城」に行きます。 -
[2012/4/26]
小籠包など軽食を売っている店がたくさんあります。 -
[2012/4/26]
こちらが「豫園商城」の中心にある湖心亭です。 -
[2012/4/26]
豫園から黄浦江へ来ると、外灘の遊歩道に来ます。ここからの夜景は最高でした。黄浦江ではたくさんのフェリーが航行していました。フェリー乗り場は遊歩道を少し南下した十六舖です。今回は利用できませんでしたが、次回チャンスがあれば乗りたいと思います。 -
[2012/4/26]
黄浦江の反対側の浦東・東方明珠塔方面を眺めたところ。やっぱりあちら側は近代的なビルが多いな~。浦東エリアは、1990年に経済特区として開放されて以来、急速に発展をとげ、超高層ビルが立ち並ぶ光景は、中国発展の象徴になっています。 -
[2012/4/26]
これから外灘の遊歩道を北上しているところ。特徴的な三角形の屋根の建物は、金陵東路に建つ光明大廈です。 -
[2012/4/26]
前方は中山東一路の西側に建ち並ぶ、租界時代の石造建築物群。夜間の散策は、ライトアップされた風景が楽しめます。 -
[2012/4/26]
左手側の建物は外灘11号(?12号)の旧香港上海銀行です。外灘の主役級のビルです。今は上海浦東発展銀行が使っていますが、今でも鉄扉には【HSBC】のエンブレムが残り、また入口にはライオンのブロンズ像が2頭設置されています。
右手側には外灘13号の旧江海関です。現在の上海海関で、15分毎に鳴る、中央の時計台の鐘で有名な建物です。 -
[2012/4/26]
この後、外灘エリアから地下鉄の「南京東路」駅へ。20:06に出発し、空港へは21:14に到着。搭乗券は持っているので、すぐ第二ターミナルの出発階(3階)へ。出発に向かう手前で、係員による旅券と搭乗券のチェック。次は税関の区域になっていたけど特になく通過し、そのまま出国審査へ。カウンターで旅券・出国カードと搭乗券を提示。出国時はモニターのチェックはなかったみたいです。最後に手荷物検査をして出発ホールへ。写真は出発ホール側から後ろの写真を撮ったところ。 -
[2012/4/26]
出発ホール内には自販機があり、結構助かりました。中国東方航空219便フランクフルト行きは、00:12に上海を出発。 -
[2012/4/27]
飛行機は朝06:11にフランクフルトに到着。さ~忙しい1日の始まりです。飛行機は空港の敷地を15分ほど走り第二ターミナルへ到着。中国の人で入国審査が込むと思ったので、第二ターミナルで入国せず、「スカイライン」と呼ばれるモノレールで第一ターミナルへ行ってから入国審査。(もちろん第二ターミナルで入国審査をしてからスカイラインで第一ターミナルへ行くこともできます。) -
[2012/4/27]
到着した出発ホールからエスカレーターで地下1階へ。ドアを抜けると在来線の駅になります。ここではドイツ国鉄の窓口もありますが、フランクフルト中央駅へ行くなら、券売機からの購入で十分です。 -
[2012/4/27]
以前見たのと違い、タッチパネル式になっていました。ドイツ語がわかりにくい人は、英語のモニターに変更できます。目的駅はアルファベット順に押していきますが、「F」をおした瞬間に、機械が予想する駅名に「フランクフルト中央駅」がリストにあるので、それを指定、大人1名とやっていくと4.10ユーロとモニターに表示されるので、お金を挿入すると -
[2012/4/27]
切符がでてきます。お釣りもちゃんとでましたよ。フランクフルト行きの列車のプラットフォームは1番です。モニターに違う目的地が出ていても、その列車は「フランクフルト中央駅」を経由していくことになります。 -
[2012/4/27] (写真はイメージです)
7時02分に空港を出発した列車は7時13分にフランクフルト中欧駅に到着。Sバーン(在来線)は駅の地下に到着するため、すぐ地上側へ。 -
[2012/4/27]
とりあえず中央駅の正面口の写真をゲット。すぐ駅構内の売店でソーセージの朝食。それから -
[2012/4/27]
アムステルダム行きの列車が停車している19番ホームへ。今は7時20分ころですね。列車の出発は何時だと思いますか? -
[2012/4/27]
7時29分なんです!よくもま~飛行機を降りてから1時間以内でフランクフルト中央駅にこれたもんです。本当!!リュックから切符を取り出して、座席指定のある車両へ一直線。何とか3分前に座席へ。予定通りICE226便は07:29に出発。 -
[2012/4/27]
今回手配した切符はこんな感じです。3枚入っていて、①フランクフルト/アムステルダムの区間乗車券、②フランクフルト/アムステルダムの座席指定券、③アムステルダム/ミュンヘンの夜行列車の乗車券(座席指定込み)となっています。 -
[2012/4/27]
ICE226便は予定通り11時24分にアムステルダム中央駅に到着。 -
[2012/4/27]
まずは1番ホームの脇にあるバーガーキングで昼食。ラウンジも広く気に入ってます。駅前の人通りが多いところで食べるより安全かも。食事をしているのは列車の乗客ばかりだけど、一般の人も、ホームに来て食事できます。 -
[2012/4/27]
中央駅前の「Holland International Canal Cruise」の運河クルーズ乗り場は、お客さんで一杯でした。運河の夜景もきれいだから一日中混んでいると思います。 -
[2012/4/27]
まずは駅前の「Darmat」通りを歩いてダム広場へ。途中、売店で絵葉書をゲット。キュケンホフ公園では絵葉書など観光で買えるお土産品は少し高めですから注意してください。 -
[2012/4/27]
王宮前のダム広場にやってきました。今年も移動遊園地がやって来ていました。この後、王宮の西側の通りへ行き、中央郵便局で切手をゲット。中央郵便局だからビル1棟が郵便局と思っていたら、以外や以外、地下1階(?)で営業しています。入口は運河沿いにあります。日本まで切手代は0.95ユーロです。 -
[2012/4/27] (写真はイメージです)
切手を購入後、またダム広場に戻り、ショッピング通りのカルファー通りを通ってムント広場へ。 -
[2012/4/27] (写真はイメージです)
ムントタワーの脇のシンゲル通りでは花市があります。この時期は通りが全部チューリップで埋め尽くされているのかなと思っていたら、いつものお土産屋さんのイメージでしたね。 -
[2012/4/27] (写真はイメージです)
ムント広場から少し「ローキン通り」をいったところにトラムの停留所があるので、そこからトラムに乗ってアムステルダム中央駅へ。停留所から4、9、16、24と25番のトラムが中央駅へ行っています。 -
[2012/4/27]
通常は後ろの車両には車掌がいて、車掌から切符が買えます。いない場合は運転手からも購入できます。1枚2.70ユーロです。切符を買ったら、スイカのようにタッチする場所があります。トラムでは下車する時が面白かったです。下車の際にも切符をスイカのようにタッチする場所がありました。そしてボタンを押すとドアが開く感じでした。 -
[2012/4/27]
いや~トラムは快適。10分もかからないで中央駅へ。やっぱり中央駅からムント広場まで歩いて往復するのはきついと思います。トラムは正面右手側の広場に停まります。正面左手画にもトラム乗り場があります。特に5、6番がライツェ通りを行き、ゴッホ美術館の方へいきます。駅を入り左手側に行くと国際線の切符売り場、右手側に行くと在来線の切符売り場です。 -
[2012/4/27]
こちらが中央駅からスキポール空港への切符です。切符代は4.30ユーロです。 -
[2012/4/27]
列車は10a番線から10~15分ごとに空港行きが出ています。アムステルダム中央駅のホームは長いですから、番号にaとかb がついていたら、ホームの端の方で発着しますので注意してください。13:13の列車に乗ってスキポール空港へ。 -
[2012/4/27]
列車は13:26にスキポール空港に到着。空港の地下1階に鉄道駅があり、ホームからエスカレーターに乗っていくと、空港の到着ホールである「スキポール・プラザ」に出ます。ここで辺りを見回してみると、「ない!」
近くを通った警官みたいな人に、「キュケンホフ公園行きの切符はどこで買えますか?」と尋ねると、外のバス停へ行きなさいと言われてしまう。とりあえず外に出て案内所見たいな場所を探してみてもわからず。もう一度空港へ入り、空港案内図を見てみると -
[2012/4/27]
外から空港に入り、ホールの右手側へ行くと、黄色が目印の案内所があった。ここで「キュケンホフ公園行きのバスの切符と、公園の入場券が買いたい!」と言うと、「隣へいってください。」と言われてしまう。隣の白いカウンターでも同じことを言われてしまう。あれ~っと思って、もう一つ隣へいくと -
[2012/4/27]
やっとオランダ観光局の案内所を見つけました。ここでも絵葉書を売っていますが、市内よりも割高でした。 -
[2012/4/27]
往復バス代と公園の入場券がセットになっていて21ユーロしました。細長いのが切符で、右手側の小冊子はバスの時刻表でした。係員に「バス乗り場はどこですか?」と尋ねると、「ARRIVAL 4」の58番乗り場へ行きなさい。と言われる。 -
[2012/4/27]
空港を出ると、確かにバス停があり、このような看板が出ていた。でも、「ARRIVAL 5」から上の番号のバス停は見つかるけど、、「ARRIVAL 4」がどうしても見つからない。近くのバスの運ちゃんに尋ねると、空港の端っこにあると教えてもらった。空港の入口を背にして、右手側へ行き、空港の建物の端っこの裏手側に回りこんでいくと -
[2012/4/27]
ありましたバス乗り場が!。しかし、こんなわかりにくいところにバス停があるなんて驚きです。もう少し個人客を親切に扱ってほしいと思いましたね。 -
[2012/4/27]
時刻表によると朝8:30~17:00頃まで発着します。平日のお昼は10分に1便、週末は5分に1便くらいでバスは発着します。
14:00にスキポール空港を出発。 -
[2012/4/27]
こちらが道路からキュケンホフ公園の敷地に入る手前にある公園の看板です。 -
[2012/4/27]
14:29に公園の入口脇のバス停に到着。公園の周りのチューリップ畑にお花がほとんどなかったので少しがっかりでした。やっぱりオランダのチューリップ畑で、畑一面のチューリップが見れる時期は4月初旬から中旬だと思います。
バス停の前は広い駐車場になっています。 -
[2012/4/27]
こちらが入口です。手前右手側には切符売り場の窓口とコインロッカーがありました。入場券だけなら14.50ユーロです。入口を入ったところで、民族衣装を着た女性がお出迎えしてくれます。 -
[2012/4/27]
入口を入ると、人工池と噴水があります。ここの周りは売店・休憩所やトイレがあります。 -
[2012/4/27] (写真はイメージです)
こちらが園内の案内図です。少し右へ傾いた円形って感じで、左下が入口、右上に風車があります。
中央に池があるので、反時計回りか時計回りで一周するのがいいかも。 -
[2012/4/27] (写真はイメージです)
入口を入り、池を挟んで反対側には機械仕掛けのオルガンがありました。ここの右手側を歩いていくと -
[2012/4/27]
こちらが最初の通りで、色とりどりのチューリップに圧倒されてしまいます。 -
[2012/4/27]
2~3組の新婚さんのカップルが記念写真を撮っていました。「お幸せに~!」 -
[2012/4/27]
毎年、新種のチューリップも展示されています。 -
[2012/4/27]
チューリップ畑の真ん中に細い道があったりしますので、角度的に、お花に埋もれた状態で記念写真が取れます。 -
[2012/4/27]
風車の近くに来ると、公園の外側にあるチューリップ畑が良く見えます。 -
[2012/4/27]
疲れたらチューリップ畑の隣の木陰でくつろいで下さい。 -
[2012/4/27]
こちらが公園内にある風車です。ここまで来ると折り返しです。 -
[2012/4/27]
風車の近くの売店です。これは木靴です。オランダは低地で湿地が多かったため、畑作業には木靴が適していたそうです。 -
[2012/4/27]
売店の脇の木靴。子供と比べるといかに大きいかわかりますよね。 -
[2012/4/27]
こちらは風車の近くの「BEATRIX館」です。 -
[2012/4/27]
「BEATRIX館」の前の庭園です。 -
[2012/4/27]
「BEATRIX館」の前の庭園です。 -
[2012/4/27]
「BEATRIX館」の前の庭園です。 -
[2012/4/27]
「BEATRIX館」の前の庭園です。 -
[2012/4/27]
「BEATRIX館」の前の庭園です。 -
[2012/4/27]
それから園内の中央にある「WILLEM ALEXANDER館」へ。 -
[2012/4/27]
「WILLEM ALEXANDER館」内です。 -
[2012/4/27]
「WILLEM ALEXANDER館」内です。 -
[2012/4/27]
「WILLEM ALEXANDER館」内です。上半分は鏡に映ったお花です。 -
[2012/4/27] (写真はイメージです)
「ORANJE NASSAU館」です。ここでもお花の展示があったり、フラワーアレンジメントができます。またセルフサービスのレストランがあります。ここで休憩し、1時間ほど絵葉書を書きました。 -
[2012/4/27]
「ORANJE NASSAU館」近くの庭園です。 -
[2012/4/27]
「ORANJE NASSAU館」近くの庭園です。
お花で描いた音楽家です。 -
[2012/4/27]
「ORANJE NASSAU館」近くの庭園です。 -
[2012/4/27]
大まかに反時計回りに一周して出入口に到着しました。
休憩も入れて2時間30分ほどの滞在でした。 -
[2012/4/27]
キュケンホフ公園は朝8:00~19:30まで営業していますが、大体17:00過ぎには帰る人が増えてきます。バス停が混んできますので注意してください。
17:04にキュケンホフ公園を出発。 -
[2012/4/27]
17:43にスキポール空港に到着。 -
[2012/4/27]
空港入って、すぐ右手側に広いカフェテリアがあったので、そこで残りの絵葉書を書くことに。以外と時間がかかり、終了したのが19:15過ぎ。空港の郵便箱に投函。(2012/4/27現在、空港に郵便局はないですが、郵便箱はあります。) -
[2012/4/27]
空港の到着ホールにはオランダ国鉄の窓口があるので、そこでアムステルダム中央駅までの切符を購入。19:53発の列車に乗り、20:11にアムステルダム中央駅に到着。この時点で、空港で時間を潰しすぎたのに後悔。なぜならミュンヘン行きの夜行列車は20:31に出発だからです。 -
[2012/4/27]
まず地下のホールの売店で、お水とサンドイッチを購入。近くの時刻表からミュンヘン行きの夜行列車は7bから出ることを確認。すぐホームへ。 -
[2012/4/27]
あった~!まず車両の先頭に行って牽引車の写真を撮ることに。 -
[2012/4/27]
それから予約されている車両へ。赤い車両はリクライニング席の車両です。 -
[2012/4/27]
車両番号183で、アムステルダム中央駅からミュンヘン中央駅行きです。 -
[2012/4/27]
座席はこんな感じです。何かロボットの指みたいですね。真横に寝れる位に傾くことはないです。普通でした。CNL419便は20:32にアムステルダム中央駅を出発。僕のいた車両は半分以上が空いていたので、今日はお客さんが少ないのかなと思っていたら、デュッセルドルフから満席になりました。 -
[2012/4/27] (写真はイメージです)
CNL(シティ・ナイト・ライン)の車両は、赤い車両と青い車両が連結しています。青い車両は寝台車です。 -
[2012/4/28]
朝の7:42にミュンヘン中央駅に到着。あ~疲れた。約11時間の列車の移動でした。 -
[2012/4/28]
ミュンヘン駅の看板があるので写真をゲット。そのまま中央ホールから -
[2012/4/28]
中央口を出ると、駅正面はこんな感じです。 -
[2012/4/28]
もう一度、駅の中央ホールへ行き、「IMBISS」にてソーセージの朝食。いや~やっぱりドイツのお肉料理はおいしいですね。 -
[2012/4/28]
朝食後、駅の北口へ。出口手前のエスカレーターで地下1階へ下がっていくと -
[2012/4/28]
公衆トイレがあります。中に入ると右手側に男子トイレの改札、左手側が女子トイレの改札です。改札で1ユーロコインを投入すると中に入れる仕組みになっていました。僕は3日ぶりにシャワーを浴びたいので、男女の改札に挟まれた場所に受付があり、7ユーロ支払うと係員が男子改札の脇のフェンスを開けて僕を中へ入れ、トイレの奥の個室に案内してくれました。 -
[2012/4/28]
個室はこんな感じです。ドアのそばにトイレと洗面台。 -
[2012/4/28]
洗面台の奥にシャワー室がありました。個室に入る前にタオルを頼むと借りられたと思いました。
今回は、さっきまで着ていたTシャツをタオルに使い、汚れた靴下と下着を濡れたTシャツに丸め込んで、駅のゴミ箱に捨てるやり方をとりました。
時間制限は特に言われませんでした。ま~1時間以内の利用が妥当でしょうね。 -
[2012/4/28]
エスカレーターでまた1階の北口に戻ると、すぐ近くにコインロッカーがあります。 -
[2012/4/28]
ロッカーはこんな感じです。これは一番安いタイプで、3ユーロ入れ、鍵を1回まわすと、鍵が抜けます。 -
[2012/4/28]
さ~今日の試合のチケットどうしよう?
まず駅にある「FAN SHOP」へ。駅の中央ホールから正面口に出る直前にあるエスカレーターを2回降りていくと、地下1階のホールに出ます。ちょうど1回降りた時に右手側を見ると「FAN SHOP」を発見します。ここでもチケットがある時は販売してくれますが、残念ながら売り切れとのこと。あと「FAN SHOP」はビア・ホールの「ホフブロイハウス」の近くにもあるので行ってみることに。 -
[2012/4/28]
駅の正面口を背にしてミュンヘン駅から歩いていくと、まず旧市街の入口である「カールス門」を抜けていきます。ここからは歩行者天国になっていて、まっすぐ行けばミュンヘンの中心地である -
[2012/4/28]
新市庁舎の前の「マリエン広場」に来ます。1909年に完成した新市庁舎には -
[2012/4/28]
ドイツ最大の仕掛け時計があり、11時と12時(夏季は17時も)にはほぼ人間の大きさの人形32体と鐘で結婚式を再現している様子が見れます。 -
[2012/4/28]
マリエン広場から旧市庁舎のアーケードを抜けて、反対側から写真を撮ったところ。旧市庁舎は当初1480年に建築されたもので、戦後再建されました。隣接する赤い塔の鐘楼は、おもちゃ博物館になっています。
旧市庁舎の反対側から2つ目の角を左へ入って行くと -
[2012/4/28]
ビア・ホールの「ホフブロイハウス」へいきますが、 -
[2012/4/28]
その手前に「FAN SHOP」があります。朝から人が並んでいます。もしかして、この人たちもチケットを求めて並んでいるかも。 -
[2012/4/28]
でも入口には張り紙があり、「今日のシュトットガルト戦のチケットは売り切れ!」と案内がありました。
お店が開店してから、もう一度チケットがないか確認したところ、やっぱり売り切れとのことでした。ん~どうしよう?
あとはスタジアムで、ダフ屋からチケットをゲットするしかないかも。 -
[2012/4/28]
今日の試合は午後15:30なので、まだ時間があるからミュンヘン市民の憩いの場所である「ヴィクトアーリエンマルクト」へ。 -
[2012/4/28]
ここは新鮮な野菜やフルーツだけを販売しているマーケットだけではないです。 -
[2012/4/28]
前方の小屋みたいな場所は居酒屋みたいになっていて、みんなビールを楽しんでいるし、 -
[2012/4/28] (写真はイメージです)
ビールを売っている露店の脇の木陰には、ベンチとテーブルがあって、も~大騒ぎさ!今日は快晴で、木陰で飲むビールは最高かも。 -
[2012/4/28] (写真はイメージです)
市場にはお肉屋さんも多く、その場で味わうことのできるソーセージやレバーケーゼというお肉は最高にうまいですね!”さ~腹ごしらえしたし、いざサッカー競技場へ。 -
[2012/4/28]
まず新市庁舎前のマリエン広場に戻り、エスカレーターで地下1階へ下がり -
[2012/4/28]
券売機で「フレットマニング(Fröttmaning)」駅まで1枚を購入。 -
[2012/4/28]
切符はこんな感じです。1枚2.5ユーロしました。
ミュンヘンの地下鉄路線図は、こちらを参照
http://www.mapametro.com/wp-content/uploads/2014/09/194773_Plan-Metro-Munich-U-Bahn.png -
[2012/4/28]
さらに地下2階へ下がっていくと、どちらに行っていいのかな~っと思っていると、表示に「Allianz Arena」などの補足が見えるので助かりました。 -
[2012/4/28]
地下鉄U6の「Marienplatz(マリエンプラッツ)駅」を11:40に出発です。どのくらいかかるのかな~と思っていると -
[2012/4/28]
11:56に「フレットマニング(Fröttmaning)」駅に到着しました。もっとかかると思っていたので、ビックリです。 -
[2012/4/28]
ホームからでもスタジアムが見れます。スタジアムを見ながら改札へ向かって行くと -
[2012/4/28]
ホームから階段を上がり、改札を出るとすぐ目の前に売店があります。サポーターグッズやドリンクの販売があります。 -
[2012/4/28]
売店の脇の橋を歩いていくと、途中で男性が声をかけてきた。「チケット買わない?」と言ってきた。いくらと尋ねると、50ユーロとのこと。「少し考える。」と返事をすると、彼は駅のほうへ歩いていった。 -
[2012/4/28]
橋を渡り、左手へ曲がり、坂を上っていくとスタジアムが段々見えてきました。やった~!とうとう来ちゃいましたよ。だいたい駅から20分あるかないかくらいですね。 -
[2012/4/28]
まだ試合開始3時間以上前なのにサポーターが多くいました。ちょうど写真を撮っている左手側にチケット売り場、ビールの特設売り場がありました。チケット売り場は一般販売はなく、ネット予約の窓口しかなかったです。あ~駄目か。さっき50ユーロで購入すべきだったかな~っと思っていると、チケット売り場のすぐ脇(スタジアム寄り)で、ドイツ人が日本人にコソコソ話しかけていた。いた!ダフ屋だ!僕が恐る恐るチケットの値段を尋ねると、120ユーロということでした。 -
[2012/4/28]
やっぱり高くて手が出ない。さっきの人を探そうと橋に戻るがいなかった。駅の改札の前に立っていると、ドイツ人の男性と目が合ったので、また恐る恐る尋ねてみると、「チケットあるよ、45ユーロだけど。」 僕は即決で購入した。券面は45ユーロなので、原価で譲ってもらったことになりました。聞けば、彼はまだもう1枚、自分用にあるとのこと。今回もサポーターから余りのチケットを譲ってもらえるんじゃないかと期待して早くスタジアムに来たけど、うれし~、「チケット取ったど~!!」
僕の経験上ですが、ミュンヘンでは窓口でチケットをゲットしたことは、一度もないです。早めにスタジアムへ行くと、駅の改札で余ったチケットを売っているサポーターが多いです。 -
[2012/4/28]
ちょっとチケットがシワシワなのが気になるところ。
そうこうしているうちにバイエルンのサポーターやシュトゥッガルトのサポーターが雄叫びをあげて改札を過ぎていった。僕も、その後にスタジアムに向かうと、途中で先ほどのダフ屋に会った。「チケットはどうした?
よかったら70ユーロで譲るけど?」と言ってきたので、「大丈夫!もう手に入ったから」と答えると、ダフ屋は悪びれる素振りもなく行ってしまった。絶対ダフ屋は45ユーロのチケットを倍の料金で売ろうとしたと確信しました。 -
[2012/4/28]
スタジアムの前のフェンスはこんな感じです。試合開始の2時間前の13:30の少し前に係員が集まってきます。 -
[2012/4/28]
13:30過ぎに入場開始。まずせキュウリティーによるボディーチェック。次に改札でチケットのバーコードを読み取らせて、OKなら無事に通過です。写真は改札を抜けて、後ろを振り返ったところ。 -
[2012/4/28]
スタジアム内の飲食には、このアレーナ・カードが必要です。売店フロアの階段の横や後ろに、アレーナカードの臨時スタンドが出ていて、カードに対するデポジットは不要です。現金を渡すと、チャージ済みのカードをくれます。最低のチャージ額は5ユーロです。使い残したチャージ分があば返金できますが、残金が少なければ、そのまま持っていて記念品にしてもOKです。 -
[2012/4/28]
選手の練習が始まるまでは、いろいろとイベントをしていました。しかし、3日前のチャンピオンズリーグの準決勝でスペインのレアル・マドリードを死闘の末、PK戦で破ったバイエルン・ミュンヘンのサポーターにはプライドと落ち着きが感じられました。 -
[2012/4/28]
14:45頃、シュトゥットガルトのキーパーの練習始まる。ス タンドはブーイングの嵐
14:50頃、バイエルンのキーパーの練習始まる。スタンドは
拍手喝采。
14:55頃、シュトゥットガルトの選手の練習始まる。またブ ーイングの嵐
14:57頃、バイエルンの選手の練習始まる。また拍手喝采 -
[2012/4/28]
シュトゥットガルトの選手の中に、やっぱり岡崎選手と酒井選手がいました。驚いたのは、バイエルンの選手の中にガンバ大阪から移籍してきた宇佐美選手がいたことですかね。 -
[2012/4/28]
この写真ではわかりずらいですけど、バイエルンのロッベン選手とリベリ選手の2選手が、離れたところで軽く練習をしていました。 -
[2012/4/28]
バイエルン・ミュンヘンのサポーター達です。練習も立ったまま見ています。それにスタンド全体が赤一色で、シュトゥットガルトのサポーターは2階席の角に陣取っていました。 -
[2012/4/28]
15:22頃、選手の練習が終わると、グランドではバイエルン州の旗をもった人たちの旗振りの演技が行われていました。 -
[2012/4/28]
15:32に試合開始でスタンドのムードは最高潮に!!!
今日は日本人選手が3人先発出場でした。特に宇佐美選手は1軍では、なかなか出場機会が少ないので頑張ってほしいところ。残念ながらバイエルンのロッベン選手、リべり選手とシュヴァインシュタイガー選手は先発しませんでした。 -
[2012/4/28]
今日のシュトゥットガルトはアウェーなので黒のユニホームでした。日向にいる黒っぽい選手が岡崎選手です。 -
[2012/4/28]
反対側に回って、酒井選手がいる側へ。今日は守備一辺倒で、なかなか前へ抜け出れませんでした。 -
[2012/4/28]
反対側に回って、酒井選手がいる側へ。今日は守備一辺倒で、なかなか前へ抜け出れませんでした。 -
[2012/4/28]
前半32分に、シュトゥットガルトのDFのミスから、バイエルンのマリオ・ゴメス選手がゴールを決める。シュトゥットガルトのゴール裏に陣取るバイエルンのサポーターが歓喜の雄たけびを上げる。ゴールのことを、ドイツ語で「トーァ」と言います。 -
[2012/4/28]
前半を終えたところで、すぐ「フレットマニング(Fröttmaning)」駅へ。もう改札の前にあった売店はありませんでした。もう少し居たかったけど、飛行機の出発の時間が迫ってきたからです。 -
[2012/4/28]
17:12頃、ミュンヘン中央駅に戻り、コインロッカーから荷物を取り出して、急いで空港行きのSバーンに乗ろうとして時刻表を見ると、たったいま出発したばかりで、次は30分後くらいになるとのこと。ん~どうしようと思ったが、北口を出たところに空港行きのバス乗り場があり、ドライバーに何時ごろ出るか尋ねると、すぐ出るとのこと。 -
[2012/4/28]
料金が割高だけど、バスで空港へ行くことに。切符はドライバーから直接買えます。片道10.50ユーロです。
バスは17:53にミュンヘン中央駅を出発。途中2ヶ所ほどバス停を経由して、18:18に空港ターミナルに到着。最初に到着したターミナルが第1か、第2かわからなかったのでドライバーに尋ねると第2ターミナルということなので、すぐ下車。 -
[2012/4/28]
現在、第2ターミナルはルフトハンザ航空とスターアライアンス専用のターミナルで、それ以外は第1ターミナルから出発です。エコノミークラスのチェックインカウンターが混んでいたので、列の入口で係員が、脇にある機械によるチェックインを勧めたので試してみることに。 -
[2012/4/28]
以前デルタ航空でやったのと、ほとんど同じで、まず旅券を自動チェックイン機のスキャナーに読み取らせ、次に、便名、目的地またはフライトの予約コードをご入力する感じです。マイレージの申請もスムーズでした。写真の下側は搭乗券、上側にあるのは飛行機の肯定を印刷したもので、次回からEチケットを見せなくても、これをチェックイン時に提出すればOKです。 -
[2012/4/28]
チェックイン後、時刻表の下を通って出発へ。 -
[2012/4/28]
まず搭乗券と旅券のチェックを受けます。その後に出国審査はなく、すぐ手荷物検査です。その時点でエストニアはEUに加盟しているため出国審査はないんだなと理解できました。 -
[2012/4/28]
さ~出発と思ってカウンターを抜けたら、階段を下りてからバスに乗って飛行機へ。 -
[2012/4/28]
よくよく考えたら、飛行機はルフトハンザ・シティ・ラインで、ドイツやヨーロッパ内の近距離用の航空機でした。機種は「Embraer E195」で、2列/2列の120席のタイプでした。ルフトハンザ2434便は19:48にミュンヘンを出発。 -
[2012/4/28]
23:46に無事タリン空港に到着。(エストニアとドイツは1時間の時差があり、エストニアは1時間進んでいます。夏時間ではタリンからキシニョウまで時差はありません。)こちらでは飛行機とターミナルはブリッジで接続していた。こちらでも入国審査はなく、そのまま荷物受け取りのホールを抜けて到着ホールへ。写真はホールへ出て、後ろを振り返ったところ。ん~、お相撲さんの把瑠都も、ここを何回も通っていたんだよな~。 -
[2012/4/28]
到着ホールへ出ると、すぐ右手側に両替所があったので、ユーロ紙幣を出して、エストニアの通貨のクローンに両替しようとしたら、この国の通貨はユーロですと言われた。そうか、エストニアは通貨も含めてユーロの加盟国になったんだ。 -
[2012/4/28]
夜が遅いから、もうキオスクは閉まっていた。どうしよう?このままタクシーに乗って市内へ行き、6~7時間しかいない宿に1泊分のお金は支払いたくないからな~。結局、空港で野宿することに。僕と同じように到着ホールで寝転がっている人が10人位いました。到着ホールの通路には長椅子があります。深夜に市内を歩き回るより安全かも。 -
[2012/4/29]
朝になったので、到着ホールからエスカレータで1階下がり、外に出ると -
[2012/4/29]
左手側にバス停、前方には駐車場があります。写真は駐車場から空港の写真を撮ったところ。空港ターミナルは、少し高台の上に、1階平屋建ての建物って感じです。建物の右手半分は出発ホール、左手半分は到着ホールです。 -
[2012/4/29]
路線バス2番の時刻表(空港から市内へ)ですが、平日の始発は6:22で、最終便は23:44です。週末(土・日)の始発は6:46で、最終便は23:19です。切符はキオスクで購入できるし、バスのドライバーからも買えます。 -
[2012/4/29]
こちらがドライバーから購入したチケット。1枚1.60ユーロでした。とりあえず旧市街から長距離バスターミナルへ向かうため用に2枚購入しました。バスは6:48に空港を出発。5分すぎた頃、長距離バスターミナルの横を通っていった。 -
[2012/4/29]
バスはフェリーのDターミナルを経由して、7:06に終点のAターミナルへ到着しました。 -
[2012/4/29]
あ~懐かしい。タリンとヘルシンキをフェリーで何度行き来したことか! -
[2012/4/29]
ちょうどタリン港(Aターミナル)では8:00発のヘルシンキ行きのバイキング・ラインのフェリーが停泊していました。 -
[2012/4/29]
テレビ東京の「ビジネスサテライト」でも有名になったターミナル前の酒類販売店の前を通って旧市街へ。
エストニアは税金が安いため、わざわざヘルシンキからフェリーに乗ってタリンへお酒を買いに来る人が多いとのこと。(日帰りで!) -
[2012/4/29]
ターミナルから歩いて5分程で、旧市街の前のロータリーへやってきます。 -
[2012/4/29]
外壁の門の辺りに一番最初に現れる建物が「ふとっちょマルガリータ」です。元は監獄とのこと。1529年建てられたもので、太ったおかみさんが監獄の食事を切り盛りしていたことから「太っちょマルガレータ」と名づけられました。現在は海洋博物館になっています。 -
[2012/4/29]
こちらが旧市街への入口の門である「スール・ランナ門」です。旧市街は石畳みが多く、少し歩きにくいかも。 -
[2012/4/29]
こちらは聖オレフ教会です。タリンで一番高い塔を持つ教会です。塔の高さは124メートルでノルウェーの聖人王を祀った教会です。13世紀ごろに建てられ、その後何度か焼け落ちたものの、1840年には現在の姿になりました。15世紀ごろの塔は159mあり、当時は世界一高い塔といわれたとか。オレフは教会を造った伝説の巨人の名前です。 -
[2012/4/29]
もう前方には町の中央広場であるラエコヤ広場が見えてきました。まだ朝が早いためか、人通りが少ないです。 -
[2012/4/29]
こちらが旧市庁舎です。ラエコヤ広場の一角にあるゴシック様式の建物です。塔は65mあり、ここから旧市街を眺めることができます。塔と旧市庁舎は別々に入場料がかかります。
ラコエヤ広場はカフェやレストランが並んでいて旅行者や市民の憩いの場所になっています。 -
[2012/4/29]
市庁舎の正面の左手側を入っていくと、中世風のきれいな家屋が見れます。そこから東へのヴィル通りをいくと -
[2012/4/29]
ヴィル門を抜けます。 -
[2012/4/29]
ヴィル門を抜けた脇にはお花屋さんがあります。今日は朝早い散策のため、まだ旅行者はまばらでした。 -
[2012/4/29]
8:15頃になったので、朝の散策を終え、すぐヴィル門の南側を走るトラム乗り場へ。8:30に長距離バスターミナルからラトビアのリガ行きのバスがでるため、急いで④番のトラムに乗ったんだけど、間違えて反対方向の「TONDI」行きに乗ってしまった。本当は「ULEMISTE」行きに乗らなければならなかった。終点の「TONDI」から長距離バスターミナルへ向かうことに。切符は、空港バスで買った2枚目の切符を使用。 -
[2012/4/29]
右手に長距離バスターミナルが見えてから、トラム乗場の「AUTOBUSSIJAAM」に到着。「TONDI」からでも15分以内、ヴィル門の近くからなら5分以内で到着します。(終点ではないため、途中下車する感じです。) -
[2012/4/29]
こちらが長距離バスターミナルの建物。国内線も国際線も、こちらで発着します。建物の反対側に広い駐車場があります。 -
[2012/4/29]
建物に入ると左手側に「LUX EXPRESS」のオフィスがあります。入口を入ると、すぐ右手側にバスの時刻表があります。関連会社の「SIMPLE EXPRESS」の時刻表がないようですが、バスチケットは発券しています。 HP(http://www.eurolines.ee)でスケジュールが確認できます -
[2012/4/29]
タリンを出発するLUXバスはリガ経由でヴィリニュス行きですが、リガで少し観光したい人は、リガでヴィリニュス行きを買ってもいいかも。当日にヴィリニュスまで行く人は、朝7:00発、8:30発のLUX EXPRESSバスか、10:00発のSIMPLE EXPRESSのバスに乗って出発するほうが、日没前にヴィリニュスに到着できるかも。 -
[2012/4/29]
僕は8:30のバスに乗り遅れたため、10:00発のバスにてリガまで行くことに。写真はリガ行きのチケットで、15ユーロしました。リガまで大体4時間30分です。 -
[2012/4/29]
こちらが待合ホールです。ホールの脇には国内線用の切符売り場と両替所があり、ホールの奥にはカフェテリアがあります。注意してほしいのは、バスターミナルの開館時間は06:00~24:00です。深夜に到着した人は、外で待つことに。特に真冬は厳しいかも。フェリーターミナルも夜は閉まります。野宿できるのは空港だけでしょうね。
待合ホールの出口を出た先にトイレがあります。(有料、30セント?だったような) -
[2012/4/29]
トイレの使用料は高くないですが、払いたくない人はバスのトイレを使ってください。バスは8番から出発しました。 -
[2012/4/29]
ドライバーにチケットを見せて乗車した時、旅券を所持しているか尋ねられました。無事にバスは10:03にタリンを出発しました。 -
[2012/4/29]
エストニアが北欧に属していることが車窓からわかります。バスが走る街道の両側には、白樺の林が延々と続いていました。 -
[2012/4/29]
こちらは休憩で立ち寄った「PAARDU(ペルドゥ?)」の町。11:47から11:57まで休憩を取って出発すると、12:43頃にラトビアとの国境へ。現在はバスは止まることなく素通りです。そうか~ラトビアもEU加盟国なんだ。 -
[2012/4/29]
14:20にダウガヴァ川沿いに面するラトビアのリガに到着。 -
[2012/4/29]
運河を挟んで、反対側に蒲鉾(かまぼこ)型した建物の中央市場が見えます。 -
[2012/4/29]
駐車場からバスターミナルへ。通路の脇にあるドアを入っていくと -
[2012/4/29]
バスターミナルのホールに出ます。左手側がチケット売り場の窓口。右手側に両替所、売店などがあります。 -
[2012/4/29]
窓口で、16:00発のヴィリニュス行きのバス代を尋ねると、9Lats(ラッツ)とのこと。(つまりラトビアはEUに加盟しているけど、まだ通貨はまえのまま) -
[2012/4/29]
ホールの反対側にある両替所で両替しました。1ユーロ=0.693ラッツで、1ラッツは約160円でした。1回の両替で0.5ラッツの手数料が取られます。滞在が短いので20ユーロを両替し、13.86ラッツもらいました。 -
[2012/4/29]
こちらがヴィリニュスまでのチケットです。レジのレシートみたいです。バス会社は「TOKS」で、バス乗り場は「A1」で座席番号は39と記載されています。バス代は9ラッツです。 -
[2012/4/29]
こちらがバスターミナルの正面口です。 -
[2012/4/29]
バスターミナルを背にして右手側を見ると、中央市場の建物の間で開かれている屋外の市場が見えます。 -
[2012/4/29]
中央市場の建物の中はこんな感じです。 -
[2012/4/29]
中央市場内はきれいで、物も豊富にありました。 -
[2012/4/29]
今度はバスターミナルを背にして、左手側へ行くと大通りに出ます。リガの旧市街は、城壁が取り除かれ、現在は環状線に囲まれています。地下道を通って、大通りの反対側へ出てられます。フォルムス・ホテルの前を通り、最初の角を左手へ行くと、右手側に建物の隙間から聖ヨハネ教会が見えてきます。 -
[2012/4/29]
聖ヨハネ教会の脇では観光者相手の露店があります。 -
[2012/4/29]
すぐ近くには「ブレーメンの音楽隊」の像もあります。 -
[2012/4/29] (写真はイメージです)
こちらが聖ヨハネ教会の隣にある、聖ペテロ教会です。塔が高くて写真に納まりません~!ちなみに123.25mあります。 -
[2012/4/29]
こちらが聖ペテロ教会の入口です。 -
[2012/4/29]
こちらが教会内部の写真です。地球の歩き方には入場料0.5ラッツとなっていましたが、払わないで見学しちゃいました。
塔は有料で、72mのところまでエレベーターで上がれ、リガの町を一望できるとのことです。 -
[2012/4/29]
聖ペテロ教会から、さらに先へ行くと市庁舎広場です。中世には市が立ち、祭りや公開処刑などが行われたリガの中心地だったところです。写真は第二次世界大戦後に再建された市庁舎です。 -
[2012/4/29]
ブラックヘッドの会館は、第二次世界大戦にドイツ軍の空襲により破壊されるも、リーガ創設800年を記念して、2000年に再建されたもの。時計の下にある4つの紋章は、ハンザ同盟の4都市リーガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメンの紋章が浮き彫りされています。建物の前には、こちらも復元された、リガの守護聖人ローランドの像が立っています。 -
[2012/4/29]
市庁舎の正面から右手側の脇の道を入って行き、リガ大聖堂への途中で -
[2012/4/29] (写真はイメージです)
中世風レストラン「Rozengrals」があります。店の前では中世風の服装をした男がいて、食事を済ませたお客さんと2ショットの写真を撮っていました。 -
[2012/4/29] (写真はイメージです)
店内は地下室にあって内装は中世風、それゆえ照明もほぼロウソクのみの暗さだとか。生演奏を聴きながら、中世風のコスプレをしたウェーターのサービスでお食事ができます。 -
[2012/4/29] (写真はイメージです)
入口の左手側にある看板です。 -
[2012/4/29]
レストランの脇を通り、さらに先へ行くとリガ大聖堂が見えてきます。残念ながら大聖堂の外壁は修復中でカバーがされていました。写真はカバーがない時のイメージです。
1211年に僧正アルベルトにより建設が始められ、18世紀後半に現在のような姿になるまで、何度も増改築が行われた。教会内部はステンドグラスとパイプオルガンが有名です。 -
[2012/4/29]
こちらは大聖堂前のドゥマ広場です。オープンカフェがあり、休憩にちょうどいいかも。広場は中世風の建物に囲まれていて、いい感じです。 -
[2012/4/29]
ドゥァマ広場からイェーカバ通りを行き、交差点の右手側を見ると旧兵舎であった黄色の建物が見えてきます。現在は観光客相手のお店になっています。 -
[2012/4/29] (写真はイメージです)
旧兵舎の建物に沿って歩いていくと、スウェーデン門があります。写真は旧兵舎側から門をくぐって反対側から見たところ。門はリガの旧市街に残る唯一の城門です。1698年に城壁を利用した住宅が建てられた際に付け加えられたもの。 -
[2012/4/29]
さらに兵舎沿いを行くと城壁が見えます。13世紀から18世紀まではリガも、タリンのように城壁で囲まれていたそうです。写真のような塔が28、城門は25あったそうです。後に、町の防衛としての重要性がなくなると、城壁の多くが新築の建物の建材として使われていきました。 -
[2012/4/29] (写真はイメージです)
駆け足でしてきた散策も最後になりました。こちらは火薬塔です。14世紀に建てられた塔です。1621年のスウェーデン軍侵攻により破壊されるも、1650年に火薬貯蔵庫として再建された。 高さは25.5m、壁の厚さは3mとのこと。17~18世紀にロシア軍の攻撃を受けるもびくともせず、いまだにその砲弾が壁の中に埋まっているとのことです。 現在は戦争博物館として一般に公開されている。 -
[2012/4/29]
この後、急いでバスターミナルへ。途中、旧市街ではフォルム・ホテルから聖ヨハネ教会までの間に両替所が4軒ほど見つけました。バスターミナルでは、残ったラッツを使い切るために売店でお菓子や飲料を買いました。 -
[2012/4/29]
16:00の5分前にバス乗り場の「1A」に来たが、バスはなかった。「やば!、乗り遅れたかも~?」
16:00発のバスに乗り遅れると、次のバスは18:15で、ヴィリニュス到着は22:20なっちゃうからな~っと思っていると -
[2012/4/29]
バスがやってきた。こちらではバス乗車時に旅券のチェックはありませんでした。 -
[2012/4/29]
バスは16:08にリガを出発。17:58頃に国境を通過するも、ここでもバスは素通りをしていった。リトアニアもEU加盟国なんだと実感する。エストニアで見かけた白樺の林なども、こちらでは見かけなくなり、のどかな田園風景が見られるようになった。途中、PANEVEZYS(パネヴェジース)という町でトイレストップ。(18:44~19:01)すぐ近くに「IKI」スパーマーケットのビルがありました。 -
[2012/4/29]
20:42頃、やっとヴィリニュスのバスターミナルに到着。今日はエストニアのタリンから本当に長い1日でした。駐車場の反対側にバスターミナルがあり、出入り口が2ヶ所あり、右側の出入り口を入り、すぐ階段を上がっていくと2階の「IKI」スパーマーケットへいけます。 -
[2012/4/29]
中央の出入口はこんな感じです。建物は大きくなく、ほんの10秒足らずでターミナルの正面広場へ抜けられます。 -
[2012/4/29]
こちらがバスターミナルの正面口です。バスターミナル内を簡単に案内すると -
[2012/4/29]
まず正面口を入って、すぐ左手側に「INTERNATIONAL TICKET AGENCY」があります。営業時間は6:30~21:30です。 -
[2012/4/29]
正面口を入って、すぐ右手側には「MEDICIONES BANKAS」という両替所があります。営業時間は6:30~22:00です。リトアニアのお金は「LITAS(リタス)」という通貨です。両替所では、1ユーロ=3.452リタスで、1リタス=約32円でした。ここでは1回の両替につき1リタスの手数料が取られます。あと、駅を背にして左手側に「CITADELE」という24h営業の両替所があります。 -
[2012/4/29]
前方には、すぐバスの駐車場への出入口があります。左手側へ行くと、売店やカフェがあり、右手側へ行くと -
[2012/4/29]
国内線バスの切符売り場があります。ここにはバス待合ホールがあります。また、ホールの脇にビザ手配ができる事務所がありました。 -
[2012/4/29]
もう夜10時を過ぎていたため、駅前の近くの安宿を探したが、どこも満室で、パノラマ・ホテルだけが空がありました。3つ星のわりには300リタス(280が室料、20が朝食)で高かったけど、4日ぶりの宿なので奮発してしまいました。ホテルの前にはマクドナルドがあるので助かりました。 -
[2012/4/30]
もう夜10時を過ぎていたため、駅前の近くの安宿を探したが、どこも満室で、パノラマ・ホテルだけが空がありました。3つ星のわりには300リタス(280が室料、20が朝食)で高かったけど、4日ぶりの宿なので奮発してしまいました。ホテルの前にはマクドナルドがあるので助かりました。 -
[2012/4/30]
朝食後、鉄道の切符を買いにヴィリニュス駅へ。 -
[2012/4/30]
入口を入ると、すぐ左手側に「INTERNATINAL TOCKET OFFICE」があります。営業時間は7:30~20:00となっていました。 -
[2012/4/30]
ホールの正面には列車の発着の案内があります。先へ行くとエスカレーターがあり、地下道から各プラットホームへ行きます。 -
[2012/4/30]
ホールから右手側へ行くと、駅の案内所(英語OK)と国内線の切符売り場(Local Ticket Office)があります。カウナスへ行かれる方はこちらで切符を購入します。窓口によって営業時間が違います。 -
[2012/4/30]
ホールから左手側へいくと旅行会社の窓口があります。⑧番窓口が「KELVITA」で営業時間が8:00~18:00、⑩番窓口が「DRAUDIMAS」で営業時間が8:30~17:30となっていました。ここで数多くの旅行者がビザ申請で、お世話になっていると思います。 -
[2012/4/30]
さ~駅の見学を終えて、「INTERNATINAL TOCKET OFFICE」へ。椅子に座り、カウンター越しに切符をやり取りする感じです。思ったとうり、英語半分・ロシア語半分で進行しました。これから東欧へ行かれる方は簡単なロシア語を勉強しておかれることをお勧めします。「切符を買いたい。」「いくらですか?」「今日、明日」「1~30」などをロシア語で言へたら旅行が少し楽になりますよ。僕もロシア語を勉強しておいて良かった~と実感しましたね。本当! -
[2012/4/30]
大変なことがわかりました。明日ミンスクへ行く列車は全て満席とのこと。あ~せっかく取得したベラルーシビザが無駄になっちゃったかな~と思ったが、とりあえず「21:25にミンスク発のキエフ行きの切符も満席ですか?」と尋ねたら、「あ~こちらは空があるから、ヴィリニュスからミンスクまでバスで行くしかないね。」と言われた。ベラルーシの強制保険の件が気になったけど、ミンスクまでの足を確保するためバスターミナルへ。
注意:ヴィリニュスからミンスク、ミンスクからキエフを鉄道で移動する人はベラルーシの強制保険の加入は必要ないけど、バスなどで移動する人は強制保険の加入が必要との事。問題はどこで加入できるか? -
[2012/4/30] (写真はバスのチケット)
「INTERNATIONAL TICKET AGENCY」のオフィスに入り、明日のミンスク行きのバス切符を買いたいと言うと、空きのあるバスの始発時間を教えてくれた。06:40発,09:00発、12:30発、14:00発など。ミンスクまで約4時間かかるし、ミンスクで適当に観光してキエフへ向かうため9:00発のチケットを購入。45リタス(約1440円)でした。ミンスクまでのバス切符をゲットしたら、すぐ駅へ。 -
[2012/4/30]
「INTERNATINAL TOCKET OFFICE」戻り、カウンターの反対側にいる係員のおばちゃんに、「ミンスクまでのバス切符が買えたから、ミンスクからキエフまでの列車の切符をお願いしま~す。」と頼んだ。2等はいくらですか?と尋ねると、4人部屋は167.19リタス、6人部屋は104.84リタスと紙に書いてくれた。 -
[2012/4/30]
僕は一番安い、6人部屋の切符をお願いした。104.84リタスって、約3355円じゃないですか。全部込みで、この値段は安いですよね。ただ気をつけて欲しいことは、切符の券面が読みにくいです。リトアニアではリトアニア語/ロシア語で、ウクライナではウクライナ語/ロシア語で券面が記載されています。その場で車両番号と座席番号は確認しましょう。ロシア語で、Вагон(バゴン)は車両番号、Mecta(メースタ)は座席番号です。ちなみに2等車両のことをクペー(купе)と言います。 -
[2012/4/30]
やった~、これでキエフまでの切符が手配できました。次は安宿のミコテル・ホテルへ。ベラルーシの入国日は翌日の5/1なので、どうしてもヴィリニュスに連泊しなければならない。ただパノラマ・ホテルは高いので安宿にうつることに。10時頃に行くと空きがあることがわかり、予約すると、予約番号を書いたホテルカードをくれました。料金は朝食込みで150リタス、午後2時からチェックインができ、支払いもその時でOKとのこと。 -
[2012/4/30]
お昼の12時までに2時間を割ってしまったため、中央郵便局へいくことに。まず駅前のキオスクにて公共交通の切符を2枚購入。(とりあえず往復用に。) -
[2012/4/30]
1枚2リタスでした。日本のJRの切符を少し幅広にしたサイズで、紙質はスーパーのレシートみたいにペラペラです。 -
[2012/4/30]
駅を正面にすると、左手側にトローリーバス乗り場があります。 -
[2012/4/30]
こちらがトローリーバスの2番です。今回、公共機関の利用で一番困ったのはパンチ機でした。タリンのバスやトラムもそうでしたが、車内のパンチ機が動かないのがほとんどでした。 -
[2012/4/30]
写真は大聖堂です。トローリーバスは、大聖堂の北側にある考古学資料展示館の脇のアルセナロ通りにやってきます。駅を出発して、約16分です。ネリス川に架かる橋の西側に反対方向の乗り場があります。
大聖堂の鐘楼の西側からゲティミノ大通りが延びていて、国立ドラマ劇場の手前に書店「VAGA」があり、ここで絵葉書が買えます。1枚1.35リタス。書店内にはカフェもあります。 -
[2012/4/30]
こちらが中央郵便局です。白い建物だし、また郵便局と書かれた文字も白のため、少しわかりにくいかも。 -
[2012/4/30]
中央郵便局へ入り、窓口のあるホールの左手側に売店があり、ここで郵便切手が買えます。切手代は2.9リタスです。売店では絵葉書や記念切手も販売しています。
(営業時間)
月~金 7:30から19:00
土 9:00から16:00
日 休日 -
[2012/4/30]
12時にパノラマ・ホテルをチェックアウトをし、ホテルの前にあるマクドナルドへ。ミコテル・ホテルのチェックインまで、昼食と絵葉書で時間を潰すことに。ここで思ったことは、置き引きのチャンスを狙っている泥棒がいつもいるということでした。気がつけば後ろに女性が立っていて、鏡を見ながら横目で僕のリュックをみていました。近くの席では食事をしていない男が席にジッとしているし。気になったので、リュックと座席をチェーンで結んでおいたら、次にきた女性が舌打ちしていきました。あ~やっぱりね!と感じました。 -
[2012/4/30]
この後ミコテル・ホテルのチェックインして、ヴィリニュス旧市街の散策へ。まず駅を背にして右手側へ歩いていき、右手側にガード下がみえたら、左手側へ歩いていきます。途中の右手側に郵便局があり、絵葉書が投函できました。そして前方に「夜明けの門」がみえてきます。昔は9つの城門があったそうですが、現在は「夜明けの門」のみが残っています。門の右手側には中世の城壁の一部が見られます。 -
[2012/4/30]
門を抜けてから後ろを振り返ると、2階が礼拝堂のようになっていて、聖母のイコンが見えます。どうやって2階へ行くのかな~と思いながら少し通りを行くと -
[2012/4/30]
右手側に聖テレサ教会の入口が見えます。入って左手側には教会の売店、入って右手側の -
[2012/4/30]
細い通路を歩いていき -
[2012/4/30]
通路の突き当たりの階段を上ると -
[2012/4/30]
右手側に礼拝堂への入口が見えます。信者や観光者が絶えずやってきますので、時々身動きが取れないくらい混み合います。盗難に注意してください。 -
[2012/4/30]
こちらが奇跡を起こす力があると信じられる聖母のイコンです。イコンは1363年にアルギルダス公がクリミア半島へ遠征した際に持ち帰ったものだそうです。ここでは信者に対するマナーに気をつかいましょう。 -
[2012/4/30]
通りをさらに行くと、 -
[2012/4/30]
左手側に面白い門が見えてきます。「聖三位一体教会」の門です。ウクライナ・カトリックという珍しい宗派で、東方政教(ビザンチン)の儀式を残しながらローマ法王に仕える宗派だそうです。カトリックであるポーランド・リトアニア連合国が16世紀に正教徒の多いウクライナ・ベラルーシに進出した結果、宗教的妥協のために興った宗派とのことです。 -
[2012/4/30]
旧市庁舎の手前で聖カジミエル教会がみえます。1604年にイエズス会によって建てられた教会です。聖カジミエルはリトアニアの守護聖人です。 -
[2012/4/30]
こちらが旧市庁舎です。多くの道が交差するところにある建物です。18世紀に大聖堂と同じ建築家によって建てられたクラシック様式の建物で、現在は芸術家協会に属し、コンサートや展覧会がよく催されるとのこと。 -
[2012/4/30]
こちらが旧市庁舎広場です。 -
[2012/4/30]
こちらはピリエス通りで見かけた、お土産の露店です。 -
[2012/4/30]
ピリエス通りからヨノ通りへ行き、最初の交差点を右折して北上していくと、ヴィリニュス大学の大学食堂の建物に来ます。写真の左手側の緑色した建物の -
[2012/4/30]
中央にある門を抜けていくと中庭があり、その先の建物に入っていくと大学食堂があります。休憩でお茶したりもできます。 -
[2012/4/30]
こちらはダウカント広場前の大統領官邸です。 -
[2012/4/30]
ダウカント広場からスカポ通りを行き、またピリエス通りへ出たところ。右手側は「アウラ」レストランです。 -
[2012/4/30]
そのまま大聖堂の方へピリエス通りを行くと -
[2012/4/30]
通りの最後の場所にもお土産の露店が並んでいます。ここから大通りを渡り、カテドゥロス広場に出ると -
[2012/4/30]
王宮が見えます。現在は再建中です。 -
[2012/4/30]
王宮の前にはリトアニア大公国の紋章の象徴であった騎馬と騎士(ヴィティス)のモニュメントです。多分、この騎士はヴィリニュスに都を創設したゲディミナス大公だと思います。 -
[2012/4/30]
王宮の左手側には大聖堂があります。ヴィリニュスのシンボルである主教座教会です。歴史は13世紀に遡り、もともと自然崇拝の神殿があったところに、十字軍騎士団の圧力によリキリスト教を受け入れたミンダウガス王により最初の教会が建てられたとのことです。後に王は暗殺され、また自然崇拝の聖地に戻るも、1387年にヨガイラ公により再びキリスト教化され教会が建て直されたとのことです。その後も増改築が行われ、現在の建築は18世紀の大改築によるものです。 -
[2012/4/30] (写真はイメージです)
最大の見所は、リトアニアの守護聖人であるカジミエラス王子(1458~1484)の遺体が安置された、17世紀バロック様式の聖カジミエルの礼拝所です。 -
[2012/4/30]
大聖堂の手前にある鐘楼は高さ53mで、基礎の部分は13世紀の城壁の塔がつかわれています。鐘楼周辺はレンガ色の敷石で、かって城壁があった位置が示されています。 -
[2012/4/30]
鐘楼と大聖堂の間を通って北側へ向かうと、右手側に丘がよく見える場所があります。国旗を掲げている塔はゲディミナス塔で、かっての城壁の塔です。現在は博物館と展望台になっています。 -
[2012/4/30]
庭園を抜けてアルセナロ通りへ行く手前で、リトアニア国立博物館の正面口が見えます。前の広場には、リトアニア大公国の創建者であるミンダウガス公のモニュメント(2003年作。彫刻家R. Midvikis)があります。 -
[2012/4/30]
これで観光は終了し、ネリス川に架かる橋の脇のバス停からヴィリニュス駅へ。 -
[2012/4/30]
駅に入り、プラットフォームの1番にあるベンチ座って前方を眺めると -
[2012/4/30]
電車がこんな感じで並んでいました。ほとんどが2両連結の車両でした。ミンスクへ向かう列車も2両編成なので座席が少なく、席が取れなかったのかな~と思ってしまいました。あと駅の地下1階にも小さいですけどスーパーマーケットがありまたよ。 -
[2012/5/1]
ホテルの朝食が7:30からだったので、駅へ行って7:05発のミンスク行きの列車を見に行くことに。赤い牽引車の後ろに青い列車が4両連結していました。あ~本当だったら、この列車に乗ってミンスクに行く予定だったのにな~と思いながら写真をゲット! -
[2012/5/1] (写真はイメージです)
駅の西側に橋があったので、そこから写真をゲット。橋は駅の北側と南側を結ぶ歩行用の橋です。 -
[2012/5/1]
朝食後バスターミナルへ。入った右手側の両替所で、残ったリタスからベラルーシ・ルーブル(これ以降、Bルーブルと記載)へ両替。101.5リタスを渡し、1リタスの手数料を引き、100.5リタスが30万Bルーブルになって返ってきました。計算上10000Bルーブルが107.20円でした。 -
[2012/5/1]
34番乗り場でバスを待っていると -
[2012/5/1]
9時5分前にバスがやってきました。 -
[2012/5/1]
バスの前に回り -
[2012/5/1]
行き先を確認。そうなんだバスはカウナスから来ていたんだ。チケットを提出しバスに乗車した際、ドライバーは特に旅券のチェックをしなかったし、また強制保険の有無も尋ねなかった。 -
[2012/5/1]
この後、ドライバーは外国人にベラルーシの出入国カードを配った。4枚ほどだから、ほとんどの乗客はベラルーシ人だった。バスは9:03にヴィリニュスを出発。道は2車線の国道って感じで、途中の道路標識ではミンスクまで180kmとでていました。9:30頃にトラックの車列が前方に見えてくると、9:31にリトアニア側の国境に到着です。出国審査官がバスに乗り込んで、乗客一人一人から旅券を受け取っていった。 -
[2012/5/1] (写真はリトアニア側の国境)
バスの左手側には、以前は出国事務所だった建物があり、現在は両替所とトイレとして使われています。建物の前に4車線あり、車線の真中にある事務所で旅券の審査が行われていました。乗客はバスの中でも、外でもいてよく、ただ審査が終わるのを待つだけでした。出国審査が終わると出国審査管はバスのドライバーに全員の旅券を渡し、そしてドライバーが乗客に旅券を返して、すぐ出発しました。(9:58頃) -
[2012/5/1]
バスは中間地帯を走り、途中ベラルーシ側の係員がバスを止め、車内チェック。そして10:04にベラルーシ側の入国事務所前にバスは止まる。今度は旅券とベラルーシの入国カードを持ってバスを降りて入国事務所へ。さ~どうなるかなと思って入国審査を受けると、すぐ保険の提出を求められる。すぐバスに戻り、日本の空港で加入した海外旅行保険(AIU)を持ってきたが、入国は認められなかった。どうしよ~っと思っていると・・・・・ -
[2012/5/1] (写真は加入した強制保険)
列の後ろにいたベラルーシ人が、「おい!建物の外に保険事務所があるから行ってきたら」と言ってくれた。すぐ外に行くと、車線の真ん中に物置を大きくした感じの保険事務所があった。(窓口に「Insurance 何とか」とあります。)でも窓口は閉まっていた。自家用車の前にいたリトアニア人が「係員は休憩中だよ!」と教えてくれた。そうか、EUに属するようになったリトアニア人もベラルーシビザ以外に強制保険が必要なんだ。でも早くしないとバスが行ってしまうよ~っと思っていると係員がやってきた。 -
[2012/5/1]
窓口に張り紙があり、2~4日の保険代は米3ドル、又は2ユーロとなっていた。旅券と2ユーロ・コインを渡すと、すぐ保険が作られた。急いで入国事務所へ行き、旅券・出入国カードと強制保険を提出すると、やっと入国できました。入国のスタンプが押された入国カードの半券は大切なので無くさないように注意してください。それにしても今日は5/1の「メーデー」の祝日なのに保険事務所が開いていてよかったです。あとヴィリニュスの駅にある旅行会社で、強制保険だけの申し込みができたか確認し忘れたのが心残りでした。 -
[2012/5/1] (写真は地下鉄駅)
バスは入国事務所を10:32に出発、10:35に検問所を通過して、やっとベラルーシ国内へ。ミンスクまで138kmと道路標示がありました。10:53に「アシマヌイ?(ASMIANY)」という町のバスターミナルに到着。5分ほどで出発。バスは国道6号線を走り、12:15頃にビル群が見えてきて、やっとミンスクの郊外へ。12:18頃に地下鉄の駅へ。多分、アウタザヴォーツカヤ(AVTOZAVODSKAYA)線(2号線)の「KAMENNAYA GORKA」駅。ここで数人の乗客を降ろしてから市内へ。 -
[2012/5/1]
バスはミンスク駅、エクスプレス・ホテル(改修中)の前を通り、隣の中央バスターミナルに12:30頃到着しました。 -
[2012/5/1]
バスを降り、バスターミナルの入口を入っていくと -
[2012/5/1]
ターミナル内の切符売り場がありました。もしミンスクからキエフまでの列車の切符が買えなかったら、ここでキエフ行きのバス切符を買えばいいかもと思いました。強制保険にも入っているから。 -
[2012/5/1]
切符売り場から右手側へ行くと、待合ホールと売店がありました。切符売り場と待合ホールの間には両替所があります。 1ユーロ=10460Bルーブルでした。これから100Bルーブル=1円で換算して説明していきます。 -
[2012/5/1]
待合ホールを出ると、すぐバス乗り場になっています。このまま駐車場をまっすぐ抜けていくとエキスプレス・ホテル(改修中)、 -
[2012/5/1]
そしてミンスク駅です。駅は意外と近代的なビルでビックリする感じです。 -
[2012/5/1] (写真は駅前のボブルイスカヤ大通り)
駅前には片道4車線の大通りがあり、反対側にはソビエト時代に建てられたビルが見えます。ビルの間からキーロフ通りが延びています。 -
[2012/5/1]
こちらが駅の中央口です。中に入ると、すぐ金属探知機の棒を持った警官がいて、大きな荷物を持った人がいたら呼び止め、荷物のチェックをします。ホールを入ると、すぐ左右に3階へ直接上がるエスカレーターがありますが機械が止まっています。駅前や駅構内では警備が厳しく、いつも3人一組の警官が巡回していました。 -
[2012/5/1]
こちらが中央ホールで、前方には3階へ上がるエスカレータ(こちらは動いています)と階段があります。だいたい、ここを中心として左右対称のつくりになっています。 -
[2012/5/1]
中央のエレベーターの左右に時刻表のモニターがあり、 -
[2012/5/1]
さらに中央ホールの左右真横の奥に切符売り場がありました。右側の切符売り場の奥に両替所がありました。 -
[2012/5/1]
こちらは切符売り場の内部です。基本的には、どこの窓口でもキエフ行きの切符は買えるみたいでした。とりあえず左手側の切符売り場の2番カウンターで、今夜のキエフ行きの2等切符はいくらか尋ねると525000Bルーブルと言われた。約5250円じゃん。ヴィリニュスで買うより割高になるんだ~。よかった前もってヴィリニュスで買っといて。内部ではチケット売買のモニターがあって、どこどこ行きの列車は、あと何席の空きがあるかわかるようになっていました。 -
[2012/5/1]
今度は中央のエスカレーターで3階へ上がると -
[2012/5/1]
両替所と売店があります。両替所から左手側へ、さらに行くとカフェテラスがありました。右手側も同じように両替所と売店、そして200人程の人を収容する待合ホールがあります。1階の中央ホールは、セキュリティーのためか座る席があまりないです。 -
[2012/5/1]
こちらがカフェテラス内です。セルフサービス式です。大体、スープ・メイン1皿とコーヒー1杯で25000Bルーブルでした。 -
[2012/5/1]
窓際のテーブルからは、いいパノラマが見えます。 -
[2012/5/1] (写真は郵便局の窓口)
カフェテリアから右手側の待合ホールへ行き、らせん階段を下りていくと、2階には郵便局と両替所がありました。駅の売店や郵便局では、観光用の絵ハガキは購入出来ませんでした。 -
[2012/5/1]
駅は複雑な構造をしていると思いました。外から駅に入ると仮定して、
駅の入口を入って左右に3階へ上がるエスカレーターがあり、すぐ横には地下へ下りるエスカレーターもあります。地下のホールには売店と両替所がありました。そのホールから駅前の大通りの反対側へ抜ける地下道が延びています。その出入口を背にして、ホールの反対側から各プラットフォームに通じる地下道が延び、左手側には男子トイレがありました。トイレ代は700Bルーブル(7円)でした。 -
[2012/5/1]
右手側へ行くと地下鉄へ通じる通路があります。オレンジ色した出入口を出た、すぐ右手側に女子トイレ、左手側には荷物預け所があります。 -
[2012/5/1]
荷物預け所は通路からドアを押して中へ入ると、狭いホールに出て、窓口で1400Bルーブル(14円)を払います。
今回は荷物を預けなかったので、この後の具体的なやりとりはわからないのですが、たぶん領収書と荷物を荷物の係員に渡し、代わりに番号札をもらうタイプだと思います。 -
[2012/5/1]
写真の左手側は荷物置き場になっています。係員が管理していました。現在はコインロッカーはないみたいでした。地下鉄でテロ事件が起こった関係かも。 -
[2012/5/1] 「プローシャ・レニーナ駅」の入口(写真はイメージ)
さらに通路の先へ行き、地下鉄へ。地下鉄の駅名は「ミンスク駅」ではなく、「プローシャ・レニーナ駅」です。通路から改札が見にくくなっています。ドアを開けて改札のほうへ向かうと、右手側のほうに切符売り場の窓口があります。窓口で1500Bルーブル(15円)渡すと -
[2012/5/1] (写真はイメージです)
このようなピンク色したプラスチック製のコインをくれます。後ろを振り返るとすぐ改札になっていて -
[2012/5/1] (写真はイメージです)
改札でピンクのコインを挿入して通過します。不正に乗車する人が多いためか、改札の脇で係員がチェックしています。ビルの1階分の高さのエスカレーターを下りると、すぐ -
[2012/5/1] (写真はイメージです)
地下鉄のホールです。ロシアの地下鉄より浅いところにあり、天井も低く、すっきりしている感じです。「プローシャ・レニーナ駅」から南へ1区間へ行き、また戻ってきました。出口では特にチェックなく、そのままって感じです。 -
[2012/5/1] (写真はイメージです)
また駅の地下通路に戻り、さらに行くと、駅前の大通りの下を通って反対側に出ます。そこからは「レニングラツカヤ」通りが始まります。「キーロフ」通りの西側の通りです。「レニングラツカヤ」通りを北上し、突き当りを左へ行くと -
[2012/5/1]
ネザレージナスツィ広場とネザレージナスツィ大通りが見えてきます。 -
[2012/5/1]
こちらは、ネザレージナスツィ広場です。奥に見える教会は聖シモン・聖エレーナ教会です。前方は噴水ですが、下側にはショッピング・センターがあります。 -
[2012/5/1]
こちらが地下のショッピング・センターです。どうも、たくさんの人がアイスクリームを片手に地下から出てくるなと思っていたら、こういうわけだったんですね。他にもカフェテリアやセルフ式のレストランなどがあります。 -
[2012/5/1]
これからネザレージナスツィ大通りを歩いていきます。左手側は「ミンスク・ホテル」の入口です。ここの道幅も広く、片道4車線の大通りでした。ネザレージナスツィ広場から延々8kmあるそうです。信号から信号までの1区間も長く、車はF1レースみたいに走っていました。 -
[2012/5/1]
「ミンスク・ホテル」から通りを挟んで中央郵便局を見ているところ。後で入って窓口を見ましたが、観光用の絵ハガキの売店はなさそうでした。 -
[2012/5/1]
突然、僕の右肩の近くで大きな衝突音がしたので、すぐ横を見ると交通事故でした。信号が赤なのに大通りに入り込んだ車が、青で発進しようとした車と衝突したみたいです。赤色の車のドライバーは失神してピクリとも動かず。周りの人は「あ~あ、また事故だよ~」って感じで見ていましたね。これを見ちゃうと納得しますねよ。外国人は事故を起こすんじゃなく、事故に巻き込まれることが多いから強制保険があるんじゃないかと思いました。 -
[2012/5/1]
通りは劇場・映画場や出店もあっていい感じでした。 -
[2012/5/1]
こちらはグムデパートです。やっぱり高いイメージがあります。地元の人も、どんどん中へ入っていかないし。 -
[2012/5/1]
グムデパートの前を通り、次のブロックの角にマクドナルドが見えてきました。いろいろな人のブログに出てくるんですが、地球の歩き方には載っていないので、どこにあるんだろうと思っていたんだけど。ここでしたか。 -
[2012/5/1]
中に入って、どんな感じか見ようと思ったけど、止めました。すご~く混んでいて、バーガーセットを頼むのに30分以上は待たされるかも。 -
[2012/5/1]
こちらは10月広場にある共和国宮殿です。 -
[2012/5/1]
こちらが10月広場にある「大祖国戦争史国立博物館」です。第二次世界大戦中、ミンスクでは4人に1人が犠牲になったといわれ、大祖国戦争と呼ばれる第二次世界大戦の歴史を伝えています。 -
[2012/5/1]
10月広場から北上していくと、旧市庁舎が見えます。自由広場にある、この建物は2002年に復元されたものです。 -
[2012/5/1]
「聖霊大聖堂」は、スヴィスラチ川を見下ろす小さな丘に建つ、白亜のバロック様式の教会です。もともと1642年にローマ・カトリックのベルナルディン修道院の教会として建てられたが、ミンスクが帝政ロシア領になった後の1852年に、ロシア正教の教会となりました。34mのふたつの塔の間には、聖母のモザイク画が描かれています。 -
[2012/5/1]
こちらが聖霊大聖堂の内部です。内部は豪華なイコノスタシス(イコンを飾る壁)と数々のイコンで飾られています。奇跡を起こすと信じられている、「聖母と幼いキリスト」のイコンはどこかわかりませんでした。 -
[2012/5/1]
大聖堂前の広場からスヴィスラチ川を見下ろしているところです。前方のドーム型した建物はスポーツ宮殿です。 -
[2012/5/1]
スヴィスラチ川に架かる橋から写真をゲット。この辺りは川幅が広く、湖みたいに見えますね。 -
[2012/5/1]
橋を渡った先にはトラエツカヤ旧市街区があるので行ってみることに。 -
[2012/5/1]
むむ!この角度の写真はどこかで見たような。そう、地球の歩き方に載っているのと同じですね。ここからトラエツカヤ旧市街区が続きますが、5~6軒の家とオープンカフェがあるだけで、すぐ散策終了です。 -
[2012/5/1]
河岸にはタンポポの花がいっぱいでした。今日は快晴で、たくさんの人が河岸で散策していたり、ボートに乗ったりしていました。これで本日の観光は終了~。ミンスク駅へ戻ることに。 -
[2012/5/1]
あと一つ思ったことは、地下鉄の看板がわかりにくいです。多分、旅行者が使う地下鉄の駅は、「プローシャ・レニーナ駅」、「クパラウスカヤ/カストゥリチニツカヤ駅」と「ニャミーガ駅」だと思いますが、意外と看板が控え目になっているので注意してください。 -
[2012/5/1]
駅の3階のカフェテリアで夕食を済ませ、売店でミネラルウォーターを購入したところで、残ったのは約220000Bルーブルとちょっとでした。駅の両替所は18:30から徐々に閉店していきますので注意してください。ここで失敗したことがあります。3階の両替所が開いていたので220000Bルーブルを渡し、次のウクライナのお金「グリブナ」に再両替をお願いしました。両替所では87グリブナしかなく、87グリブナ分の88740Bルーブルを取り、残りのBルーブルを返してきました。一瞬迷いましたが、外ではたくさん人が待っているし、 -
[2012/5/1]
ま~残りはキエフで再両替しようと思ったのが間違いでした。キエフの駅ではBルーブルは一切両替できませんでした。まだまだ東欧間の通貨はすべて流通しているわけではないと実感。この場合、残ったBルーブルを流通量の多いユーロに替えておくのが無難だと思いました。
1階のホールにある時刻表は少しわかりずらいです。まず自分の利用する列車の列車番号を知っておくこと。次に列車の脇に番号が2つ出てきますが、それは何番プラットフォームの何番線から出発するという意味です。 -
[2012/5/1]
時間が来たので地下ホールへ行き、地下道からプラットフォームへ。上の写真わかりますか?4番プラットフォームの8番線から列車番号86のキエフ行きが出発するとなっています。 -
[2012/5/1]
同じ色の車両が並んでいますから、早めに行って車両を確認するようにしてください。車両番号の案内が、窓や乗車口に特に張ってないです。車両の前に乗客がいたら、「これは何号車?」と尋ねて、自分の車両の当たりをつけたほうがいいかも。もちろんロシア語でね!! -
[2012/5/1]
キエフ行きの列車は21:25に出発します。写真は出発5分前くらいです。うす暗くて見にくいですが、車両の前に係員がいます。その係員に切符を渡して乗車することになります。 -
[2012/5/1] (写真はイメージです)
イメージ的には、こんな感じです。この時に注意してほしいのは、乗車時に係員が切符を回収します。(もちろん到着時に返してくれますが!)いったん切符なしで指定の場所にいくことになるから、自分の座席番号を覚えるか、控えておいて下さい。 -
[2012/5/1]
まだ出発前だというのに、車内はこんな暗さ。視覚的には、もう少し見えますが、カメラを通して見るとこんな感じです。 -
[2012/5/1]
角度を変えると、少しわかりやすいですね。窓際のテーブルを挟んで左右の壁に二段ベットがあります。茶色した巻物は、真ん中に枕を巻いた布団です。1段目のベットを持ち上げると簡単な物置になっています。2段目のベットの上側にも物を置くスペースがあります。あと廊下を挟んだ窓際にへばりつくように2段ベットがありました。こちらでは西側の列車みたいにリクライニングシートだけの車両はないみたいです。 -
[2012/5/1]
21:25に列車が予定通り出発。しばらくすると係員が来て、枕カバーやシーツの入ったビニール袋と、ウクライナの出入国カードを配ってました。出入国カードを記入後は、もう寝るだけ。深夜の14:30に列車が停車し、車内のライトが全開して昼間のような明るさになる。ベラルーシ側の国境の「Teriuha」に到着。審査官が乗り込んできて旅券のチェック。持ち込んだパソコンに旅券のバーコードを読み取らせて、問題がなければ出国カードを回収し、旅券に出国のスタンプを押して返していた。すべての審査が終わると、列車は15:40に出発。
注意:出入国カードの記入のために、ミニライトがあると便利です -
[2012/5/2] (朝の車内の風景)
しばらく徐行してストップすると、15:42にウクライナ側の審査官が乗り込んできた。先に税関員がきて所持金の金額を尋ねてきたので、「全部で700ユーロ位です。」と言うと、税関員は他の乗客の所へいった。次に入国審査官がきたので、旅券とウクライナの出入国カードを渡す。審査が済むと、旅券にスタンプを押し、切り裂いた出入国カードの出国分と一緒に返してくれました。ベラルーシみたいに、出国カードにはスタンプなどは押されてなかったです。すべての審査が終わると車内がまた暗くなり、04:18に列車は出発。 -
[2012/5/2]
朝7:00過ぎになると、皆さん起床してきます。使った枕カバーやシーツは車両の係員に渡すといいかも。
トイレは以外にも水洗でした。でも足元がいつもビチャビチャで、女性には使いにくいかも。
ウクライナを入ってからキエフ行くまでに、菜の花畑を車窓からよく見ました。エストニアのタリンから四日目になるけど、結構南へきたな~と思いましたね。 -
[2012/5/2]
あと今回は終点の駅で下車するからいいけど、旅行者には途中下車は少し難しいと思いましたね。車内も暗ければ、外の駅も暗いうえに、駅名もわかりずらいです。ま~その時には車両の係員に助けてもらえるからいいんですが。 -
[2012/5/2]
巻いた布団は結構な重さです。最後は女性の代わりに僕が布団を上げておきました。ワイルドだろ~!!(杉ちゃんだぜ~!) -
[2012/5/2]
列車はキエフ駅に8:45に到着。ほぼ予定通りでした。隣の車両の係員の女性がかわいかったので写真ゲットしちゃいました。 -
[2012/5/2]
キエフ駅は大きな駅で、駅から高架式の連絡橋が延びています。橋といっても幅が広くて屋根付です。この橋からエスカレーターで各プラットフォームへ下りていくタイプです。さ~まずは駅のターミナルへ。まずプラットフォームからエスカレーターで連絡橋へ行くと -
[2012/5/2]
連絡橋はこんな感じです。 -
[2012/5/2]
橋からは駅のプラットフォームがよく見えます。 -
[2012/5/2]
橋が終わってターミナルへ入る直前に、黄色の看板の両替所がみえます。今回は、ここでベラルーシ・ルーブルが両替できないことがわかりました。東欧のお金で両替の対象になるのはロシア・ルーブルか、リトアニア・リタス位で、基本は西側の通貨です。しかし、みんな高額紙幣のユーロを両替していきますね。ビックリ!お金に余裕ができたら、自国通貨で持つよりユーロなどの西側通貨に換えておくんでしょうね。両替率は1ユーロ=10.46グリブナでした。1グリブナ=約10.6円です。 -
[2012/5/2]
橋は駅ターミナルの3階から延びています。写真は3階からエスカレーターで1階のホールへ行くところ。 -
[2012/5/2]
出入口を出て、正面から駅を見ると、こんな感じでした。いや~久しぶりのウクライナです。楽しみ~! -
[2012/5/2]
駅の正面口を前にして右手側を見ると、地下鉄の駅の入口が見えます。 -
[2012/5/2]
あと駅のホールと正面にはタクシーの運ちゃんがたくさんいてうるさかったですよ。
ホテルのチェックインには、まだ早いので明日のモルドヴァ行きの切符を買いに、もう一度駅へ。 -
[2012/5/2]
正面口から入ると、ホールはこんな感じです。入ってすぐ左手側に郵便局が、入ってすぐ右手側には両替所がありました。ホールの真ん中に行き、左右を見ると大きなドアがあります。右手側へ行くと、両替所と切符売り場がありました。窓口はどこも混んでいたので反対側へいってみることに。
キエフ駅もミンスク駅程ではないですが警官が多かったです。 -
[2012/5/2]
左手側も同じドアです。上側には3番とあります。ここへ入っていくと同じく切符売り場がありました。 -
[2012/5/2]
窓口はこんな感じでした。これを見回して、最終的に9番窓口で切符を購入することにしました。 -
[2012/5/2]
9番窓口の上には国際列車の切符売り場の案内が出ていました。さっそく明日の04:51発のキシニョウ行きの切符を買いたいと言うと、もう満席でないとのこと。じゃ、明日ヴィンニツァに行って、それからキシニョウ行きの列車はないですかと尋ねてみた。キエフから南部や西部へ行く列車は大体ヴィンニツァを通るからです。調べてもらうと面白い回答がきました。04:51発の列車はキエフ/ヴィンニツァ間が満席だけど、 -
[2012/5/2]
ヴィンニツァからキシニョウまでは空きがあるから、04:12発のリヴィウ行きの特急列車で先にキエフからヴィンニツァへ行き(7:13着)、ヴィンニツァでキシニョウ行き(7:58発)に乗り換えていけばいいとのこと。やった~!これで最終目的地のキシニョウにいけることになりました。切符代はキエフ/ヴィンニツァ間が23.27グリブナ(約247円)、ヴィンニツァ/キシニョウ間は221.61グリブナ(約2349円)です。安~い!13~14時間の乗車時間(座席指定代込み)でこの料金!!今度は券面がウクライナ語/ロシア語で記載されていました。
注意:キエフ/ヴィンニツァ間は、ウクライナの幹線なので、この区間だけ使う乗客が多いです。そのため、先にヴィンニツァへ行き、 後から来るキシニョウ行きに乗るのも一つの手かも。 -
[2012/5/2]
さ~これで切符も手配したし、遅い昼食でも食べに行こうっと。中央のホールからエスカレーターに乗って3階へ行き、左手側に回って階段を下りて2階の奥のほうへ行くとトイレがあります。(トイレは有料で2か、3グリブナだと思いました。)
あとエスカレーターの左手側に階段があって2階へいけます。 -
[2012/5/2]
トイレに行く手前でカフェテリアを発見。ミンスク駅のカフェテリアより広く、料理の種類が多かったです。 -
[2012/5/2]
入口を入って右手側を見ると、こんな感じです。奥の壁の手前に料理があります。 -
[2012/5/2]
お腹が一杯になったし、とりあえずホテルを探さなくては。翌日は、朝早く駅に来なくてはならないから、駅の近くの「エクスプレス・ホテル」に行ってみよう!歩いていると、道の両側にホームレスがいました。駅前から延びる大通りは「シモーナ・ぺトゥリューリ通り」です。 -
[2012/5/2]
駅からホテルまで3ブロックあります。最初の1ブロックは、ゆるやかな坂を下っていきます。途中で左手側を見るとミニバス乗り場と駐車場が見えてきます。その反対側に「EKOマーケット」がありました。今日の夕食の買い足しはここでしました。 -
[2012/5/2]
これはホテルの10階から撮った写真です。奥の翼を広げたような建物はキエフ駅です。ホテルの前は左右に大通り(タラス・シェフチェンコ通り)が走っていて、さらに駅からの大通りが垂直に交差している感じです。ホテルの前は、大通りの「T字路」になっているので、地下道を通って反対側へ。ただ昼間でも陰気な感じの地下道だったので、特に深夜はここを歩かないほうがいいかも -
[2012/5/2]
駅から1ブロックを過ぎると、今度はホテルまでの2ブロックは、ゆるやかな上り坂です。3ブロック目を歩いていると左手側に「イビス・ホテル」がみえてきました。西ヨーロッパ側では比較的に手ごろな値段のホテルなので行ってみると、大体1000グリブナすることがわかり、やっぱり「エクスプレス・ホテル」へ。ホテルのフロントに11:00頃に到着。 -
[2012/5/2]
一人部屋の空きがあるか尋ねたところ、634.50グリブナであるとのこと。え~これから税金など加算するとなるとイビス・ホテルくらいになるんじゃないかな~っと思いながらも、部屋をお願いした。結局、2ついいことがありました。1つ目は、支払いをしたら、すぐチェックインができたこと。2つ目は、634.50グリブナで全て込みだったことでした。領収書の明細を見てみると、部屋代525グリブナ・税金105グリブナ・登録代行料4.50グリブナでした。部屋代に朝食が含まれていました。残念ながら翌朝は食べられなかったですが。
注意:ウクライナに滞在する外国人は、最寄の警察署に届け出なければなりませんが、ホテルに滞在すれば、ホテルが登録の代行をしてくれます。 -
[2012/5/2]
「エキスプレス・ホテル」は外観やロビーは古い感じですが、室内は改装されていてよかったです。シャワーのお湯もちゃんと出ていました。とっても満足です。ホテルで一息ついた後で、早速キエフの観光へ。大体、僕の足で15~20分でホテルから駅へいけました。あと情報として、キエフ駅の手荷物預かり所は、駅舎内に入らず、駅舎の正面玄関の外側の両脇にある階段(右側でも左側でも同じ)で地下へ降りるとすぐに手荷物預かり所があります。コインロッカーも手荷物預かり所の裏手にあります。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
キエフ駅前の322番空港行きバスで空港へ行けます。駅前にはマクドナルドがありました。景観を損ねないように駅舎に色を合わせているみたいです。 -
[2012/5/2]
まず駅の隣の地下鉄の「ヴァグザーリナ駅」へ。入口の上に「地下鉄は05:46から00:16まで運行」と案内がありました。 -
[2012/5/2]
まず入口を入っていくと、すぐ右手側に窓口があります。そこで2グリブナを渡すと、水色のプラスチックコインを渡されます。 -
[2012/5/2]
コインはこんな感じです。 -
[2012/5/2]
コインをもらってから左手側の奥へ行くと改札があります。こちらでもコインを入れてから改札を通過します -
[2012/5/2]
「ヴァグザーリナ駅」はロシアの地下鉄同様に深くエスカレーターで下がっていきました。ま~こちらも冷戦時代に造られた地下鉄ですからね。丘の上にあるぶん200m近くは下がったような気がします。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
車両は古い車両が多いです。
キエフの地下鉄路線図は、こちらを参照
http://blog-imgs-50.fc2.com/g/o/o/goonerinkiev/metro-kiev_shema2013.jpg -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
車内はこんな感じです。 -
[2012/5/2]
こちらは時々見かける、新しい車両です。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
2つ目の「テアトラーリナ駅」で下車。出口を出ると、石畳の坂道にでました。坂道を下っていくとフレシチャーチク通りに出ます。週末は歩行者天国になります。今日は水曜日なのに路上を歩くことができました。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
フレシチャーチク通りに出たら、左手側へ行くと独立広場へいけます。通りの右手側には、キオスクやアイスクリーム屋さんなどがあります。
ちなみにフレシチャーチク通りを反対へ行くとベッサラブスキー中央市場へいけます。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
フレシチャーチク通りのパッサージュで、このあたりも人出が多いです。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
こちらは独立広場の南側にある広場です。広場の中心にはウクライナ独立記念碑が建っていて、その後ろに噴水、ガラス張りの建物、そしてウクライナ・ホテルが見えています。ウクライナ独立記念碑の高さは52m、円柱の上の女性像は12mで、独立から10周年を迎えた2001年に完成したものです。 -
[2012/5/2]
こちらが独立記念碑の像です。 -
[2012/5/2]
ガラス張りの建物の屋上に人がいました。とりあえず建物に入ってみると内部はショッピング・センターみたいでした。エスカレーターで4階へ上がり、最後に階段を上がっていくと屋上のテラスに出ます。ここから独立広場がよく見えます。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
こんどはフレシチャーチク通りを横切り独立広場へ。歩行者天国でない日は、地下道を通って広場へ。広場のすぐ左手側には郵便局があります。駅の郵便局では観光用の絵葉書はなかったので、ここがベストだと思います。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
広場にはミニチュアのペチェルスキエ門があります。門の上には大天使ミカエルの像があります。大天使ミカエルは、キエフ市のシンボルです。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
広場の北側にはマクドナルドと両替所がありました。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
マクドナルドのある建物の右手側の坂を上っていくと聖ソフィア寺院へ。それにしても坂は結構きつい坂でした。つまり、フレシチャーチク通りや独立広場は丘のふもとにあるんだと実感させられました。 -
[2012/5/2]
坂を上るとウラジミール通りに出ます。通りの反対側に聖ソフィア寺院の鐘楼が見えます。まず通りを左手側へ。10分はかからないけど意外と離れている場所にあるのが「黄金の門」です。11世紀後半にヤロスラフ賢公がキエフ市外を取り囲む城壁を築き、町の公式の入口としての門が造られたとのこと。1240年にモンゴル軍によって破壊され、パトゥ・ハーン自身が、この門を通ってキエフに入城したと伝えられています。現在の建物は1982年に再建されたもので、内部にオリジナルの門の廃墟が保存されています。 -
[2012/5/2]
こちらは「黄金の門」の脇にある、ヤロスラフ賢公のモニュメントです。 -
[2012/5/2]
こちらが聖ソフィア寺院の鐘楼で、聖ソフィア寺院への門にもなっています。高さ76mの鐘楼は1752年に建てられ、上部のバロック様式部分と黄金ドームは1852年に増築されました。門を入ると、すぐ左手側に切符売り場があります。
聖ソフィア大聖堂の入場料は50グリブナ、鐘楼へ上るには10グリブナかかります。それに教会の敷地へ入ることになるので3グリブナが必ず加算されます。切符にはバーコードが印刷されていて、改札機に読み取らせてから入場します。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
鐘楼の門を抜け、敷地内へ入ると、左手側に琥珀博物館や考古学出土品などがある付属博物館がみえます。大聖堂のチケットで見学できます。売店もありました。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
ヤロスラフ賢公の遊牧民ペチェネーグ人に対する勝利を記念して、1037年に建てられた現存するキエフ最古の教会です。キエフ・ルーシの宗教的、文化的中心として府主教座がおかれ、当時のギリシア正教の最高府、ビザンチンのハギア・ソフィア大聖堂からその名が採られています。現在の姿は17世紀後半にウクライナ・バロック様式で再建されたものですが、内装・一部のフレスコ画と大半のモザイクは11世紀のものです。鐘楼側から見える聖ソフィア寺院は建物の裏手側です。 -
[2012/5/2]
こちらが正面口側です。入口で係員に切符を提示して入場。内部では写真撮影は不可です。入口を入ると意外と教会内部は暗いです。ホール前方の祭壇上のドームには「オラント」と呼ばれる聖母マリアのモザイクが、また頭上のドームにはキリストのモザイクが見れます。北側の一室にはヤロスラフ賢公と妃イリーナの石棺がされてます。2階もフレスコ画やモザイクが見られます。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
「オラント(祈り)」と呼ばれる聖母マリアのモザイクです。売店で絵葉書が買えます。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
天井のドームのキリストのモザイクです。今回思い出すことが一つありました。薄暗い教会内で茶色を基調とするフレスコ画があり、ホールの四隅から柱が延びて頭上のキリストのドームを支える様は、まさにトルコのカッパドキア地方のギョレメ谷にある教会と同じであると。 -
[2012/5/2]
鐘楼の前はソフィア広場があります。その先にはウラジミール大通りと聖ミハイルの黄金ドーム修道院 が見えます。 -
[2012/5/2]
ソフィア広場にある像はボフダン・フメリニツキーの像です。コサックの英雄である彼はウクライナ・コサックをまとめ、初めてコサックの国を建設した17世紀の人物です。ただしポーランドに対抗するためにロシアの力を借りたため、その後のロシアのウクライナ支配のきっかけを作ってしまい、近年まで英雄としての評価と裏切り者としての評価と割れていたようです。5.00グリブナ紙幣でお目にかかるかも。 -
[2012/5/2]
こちらが聖ミハイルの黄金ドーム修道院です。入口の左右には鮮やかなフレスコ画、青い壁面と美しい黄金のドームが特徴的です。その歴史は11世紀に創設されたドミトリエフスキー修道院に始まります。12世紀には修道院内に聖ミハイル教会が建設され、いつしかこの名で修道院全体が呼ばれるようになったとのこと。しかし宗教弾圧の一環として政府庁舎建設計画の候補地となり、1937年に取り壊されてしまいました。現在の建物は、ウクライナ独立後の1997~2000年の間に再建されたものです。 -
[2012/5/2]
現在、鐘楼は修道院の歴史を扱った博物館になっています。聖ミハイル教会は無料で入れます。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
教会の上部にある華やかなファサード(正面)と黄金の聖ミハイル大天使像が特徴的です。教会内は聖ソフィア教会と同じようなイメージでした。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
観光を終え、鐘楼の出入口をでて左手へ回り、修道院沿いの道を行き、途中から坂を下っていくと、最後にはフレシチャーチク通り(?)に出ました。そのまま右手へ歩いて行くと独立広場に来ました。独立広場の手前での途中で和食レストンが2軒ならんでいます。そのうちの1件が「村神」です。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
独立広場の手前で階段を降りて地下街へ。キオスクやカフェテリア以外にショッピングセンターもあります。少し地下鉄の入口が見つけにくいかも。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
こちらは地下鉄2号線の「マイダン・ネザレージュノスチ駅」ですが、地下鉄1号線の「フレシチャーティク駅」と連結しています。 -
[2012/5/2] (写真はイメージです)
地下鉄の入口は控えめな感じなので注意してください。 -
[2012/5/2]
こちらが地下鉄の「アルセナリナ駅」です。駅前の広場では売店が多くありました。この建物を背にして左手側へいくと、すぐ38番トロリーバス乗り場があります。こちらは戻ってきた時のバス停で、ぺチェールスカ大修道院行きの方は道路の反対側です。修道院は3つ目のバス停で下車です。 -
[2012/5/2]
ただ、地下鉄の「アルセナリナ駅」から歩いて20分くらいですから、バスにこだわらなくてもいいと思いました。駅を出て左手へ行き、道を真っ直ぐ行くだけでOKです。修道院の入口の手前に売店兼、切符売り場がありました。切符代は50グリブナです。スーパーのレシートみたいな切符でした。 -
[2012/5/2]
まず入口では壁面の宗教画で圧倒される感じでした。入口を入るところで係員による切符の検査がありました。
ぺチェールスカ大修道院はドニエプル川沿いにある、東スラブで最も歴史を持つ修道院です。修道院の歴史は1051年、ギリシアの僧アントニウスとフェオドスィが河岸の洞窟で修道生活を営んだことに始まったそうです。修道僧たちは洞窟内で祈り、横穴を掘り続け、その後も洞窟内に葬られた。この洞窟を意味する「ぺチェーラ」が、そのまま修道院の名となっています。 -
[2012/5/2]
入口を入ると左右を建物に挟まれた通路を行く感じです。入口は入ってすぐ右手側の白い建物は聖三位一体教会でした。前方の広場の左手側にはお土産屋の露店が並んでいました。そして広場の向こうには、修道院の主聖堂として11世紀に立てられたウスペンスキー大聖堂です。中を見学しようとしたら追い返されてしまいました。残念!この後、ウスペンスキー寺院の裏手へ回り、地下墓地の方へ。 -
[2012/5/2]
坂を下っていき、途中無料トイレがあったので利用する。その後、このようなオフィスに気がつく。そこはガイドさんに引率されたグループツアーの申込所だった。窓口ではロシア語のガイドしかないと言われたけど申し込みました。ローソク代込みで25グリブナでした。 -
[2012/5/2]
16:10頃にガイドさんが来てオフィスを出発。 -
[2012/5/2]
そのまま真っ直ぐ行けば「アンナ受胎教会」へ向かうが、途中で左折して近い洞窟側へ向かう。写真の左手側に見える教会は「十字架昇天教会」です。 -
[2012/5/2]
こちらが「十字架昇天教会」への敷地の入口です。 -
[2012/5/2]
門を抜けるとすぐ左手側に「近い洞窟」の地下墓地の出口があります。
(見学を終えて出てくるところ) -
[2012/5/2]
教会の建物を左手に見て、さらに先へ行くと -
[2012/5/2]
「近い洞窟」の地下墓地の入口が見えます。ここであせったのは入場時間。入場時間は08:30~16:30までになっていたのに、僕の時計は、もう16:20頃になっていました。
まず基本的に入場料はなく、入口を入ると左手側でロウソクを販売していて(2、3、5グリブナの3種類)、お布施として1本買ってから地下へ入っていきます。足元が暗いのは地下へ入っていく時だけです。僕はグループなのでガイドさんの後についていきました。内部は細い通路に無数の礼拝所や遺体安置所が造られています。旅行者もおおいから、すごい混雑です。 -
[2012/5/2]
16:45過ぎになると洞窟内は自分達だけになりました。ガイドさんは聖職者しか出入りできない部屋にも案内してくれるので、短いコースを歩いて終えてしまう一般の旅行者より得した感がありました。結局18:10過ぎに出口へ。ここでツアーは終了しガイドさんとお別れ。この後、写真のアンナ受胎教会へ行って、本日の観光は終了~! -
[2012/5/2]
この後、キエフ駅のカフェテリアにて夕食。そして「EKOマーケット」で買い足してホテルへ。ここで注意して欲しいのが野良犬。写真を見ると犬が1頭いますよね。これは飼い犬じゃなくて野良犬です。写真を撮っているときも、絶えず2~3頭が入口でウロウロしていました。 -
[2012/5/3] (写真はイメージです)
朝3:00に目覚ましが鳴って起床。ホテルをチェックアウト後、ホテル前の大通りを地下道をいかず、横切って渡ることに。そして駅への大通りは、歩道を歩かないで、大通りの隅を早足で歩いていった。やっぱり夜は暗くていやな感じでした。駅前に近づいてくると、歩道でホームレスが寝ていたり、ピンクのヒールを履いた女性がタバコをタバコをふかしているのを見たり、マーケットのほうで野良犬が吠えているのが聞こえました。 -
[2012/5/3] (写真はイメージです)
ちょうどエスカレーターを上がった左右の隅に次の列車の発着案内がモニターで出ます。しかしモニターを見るとビックリします。キエフからリヴィウ・キシニョウ・オデッサなどへ行く特急列車は、すべてモスクワ発になっていました。 やっぱり東欧ではロシアの影響力は半端じゃないなと思いました。 -
[2012/5/3]
こちらは連絡橋にある案内です。2番線から04:12発の列車が出発します。モニターに出ているのはモスクワから到着する時間です。出発時間の案内に見慣れた日本人には少し違和感を感じるかも。 -
[2012/5/3]
車両はロシア製で、ミンスクからキエフ行きに乗った車両と同じタイプです。前回と同じように車両の係員に切符を渡して乗車しました。今気がついたことは、予約番号が奇数の場合は下段のベット、偶数は上段のベットになるということです。04:12にリヴィウ行きの列車は出発しました。丸めてあった布団を伸ばしていると、係員が来て、新しいシーツと枕カバーが入ったビニール袋を置いていった。 -
[2012/5/3]
途中下車するヴィンニツァ駅まで3時間だった。ただ途中で止まる駅がどこなのか全然わからず、ヴィンニツァ駅でうまく下車できるか心配でした。もっと嫌だったのは、トイレに行く人がいつも僕のベットの足元をみて、何か探っているのが嫌だった。3時間位して、そろそろかなと思っていると、係員がきて切符を返してくれた。もしかして次の停車する駅がヴィンニツァかもしれないと臣思い、「ヴィンニツァ?」と尋ねると、「ダー」と返事をしてくれた。 -
[2012/5/3]
07:14に到着した、列車番号73のリヴィウ行きは07:18にヴィンニツァ出発した。 -
[2012/5/3]
次の出発まで1時間ほどあったので散策へ。まずホームから階段を下り、地下道を通って駅へ。地方の割には大きめな駅で、待合ホールやカフェテリアがありました。 -
[2012/5/3]
駅前へ出て左手側へ行くと、市場や両替所がありました。しかし変なのは市場の前で立っている人たちです。なにかな~と思って近づいていくと・・・ -
[2012/5/3]
一般の人が売りたい物を足元に置いて、お客さんを待っていました。野菜・ハンカチ・ジャムの入った瓶など。この後、駅のカフェテリアで軽食を取り、残ったグリブナは駅の地下道にあったキオスクで水とお菓子を買って、ほぼ使い切ることができました。やった~!! -
[2012/5/3]
07:53にキシニョウ行きの列車が到着。みんなホームの中央で待っていたら、列車は目の前を過ぎ、ホームのはずれで停車する。みんな慌ててホームの先へ。 -
[2012/5/3]
やった見つけた!僕の利用する車両番号3のキシニョウ行き。キエフから乗れたら、こんなに苦労はしなかったのに。
車両の係員に切符を渡して乗車する。指定番号は3番だったので座っていると、係員の女性は「23番」とロシア語で言ってきた。僕の周りは子供達ばかりなのんで、いろいろと変更しているんだなと思い23番へ行くと・・ -
[2012/5/3]
23番にカップルが座っていた。二人が居るということは23・24番が塞がっているんだ。左手側をみると上段の22番に誰か居るけど、21番にはいないから、とりあえず座っていると、今度はおばさんがやって来て、「ここは私の席だよ!」とロシア語で言った。僕も「係員がここだといったよ。係員に聞いてくれる。」とロシア語で返事すると、おばさんは荷物を僕の足元に置いて係員のところへ。 -
[2012/5/3]
おばさんが戻ってきたので「ハラショー?」と尋ねると、「ハラショー」と返事して、荷物を持って3番へ行った。
写真では左側の下段が21番、上段が22番。右側の下段が23番、上段が24番です。
列車は08:01にヴィンニツァを出発。列車に乗って気がつきましたが、列車内には物売りの一団がいて、絶えず車両内を歩きまわっていました。果物・アイスクリーム・スカーフなど。モルドヴァとの国境が近づくと両替屋も現れるしまつ。そういえば、さっきキエフから乗車した列車内でも売り物を置いたテーブルをいくつか見たんですよね。 -
[2012/5/3]
こちらは通路を挟んだ窓際の2段ベットです。下段のテーブルを折りたたむと、下段ベットがすぐ出来上がります。
物売りのもっと嫌なところは、置き引きのチャンスを狙っているということです。僕がトイレから帰ってくると、いつも誰かがベットの脇に立っていて、僕の荷物を見ていることです。もちろん荷物は鎖で柱にくくり付けているし、ファスナーにも鍵を付けているけど、気持ちはいいものじゃないですね。 -
[2012/5/3]
列車は「コトブスク(KOTOWSK)」を経由した後に国境へ。14:18に国境の「クチュルガン(KUCHURGAN)」に到着。まず税関が来て、そのままパス。次に出国係官が来て、ウクライナの出国カードを回収し、旅券にスタンプを押して終了。14:58に列車は出発。モルドヴァに入り、すぐ入国審査があるかと思ったけど、何もなし。最初の町「チラースパル(TIRASPOL)駅」(大体15:32~15:38)でも特に審査はなかった。次の「ヴィンドゥエーラ(BENDER)駅」(15:50~16:25)で係員が乗り込んできて旅券のチェックをしただけだった。 -
[2012/5/3]
結局、モルドヴァの入国スタンプをもらうことなくキシニョウ駅に 18:04到着。ヴィンニツァから約10時間でした。何にもやることがないから寝るしかなかったです。下車の際は切符を返してもらうことを忘れずに。
車窓からみるモルドヴァは、もう初夏でした。「チラースパル(TIRASPOL)駅」を出て、すぐ川があったのですが、全然水量がなく、乾燥した大地が多かったです。 -
[2012/5/3]
駅は小さくてコンパクトな感じです。今回初めて橋や地下道を通らず、ホームから駅舎へいけました。 -
[2012/5/3]
構内には両替所が1つありました。残念ながら営業時間が08:30~17:40だったので両替できませんでした。両替率の表みたいな紙もなかったです。あ~どうしようと思っていると、後ろから男が声をかけてきました。後ろを振り向くと -
[2012/5/3]
カフェテリアのおじさんだった。「いくら替えたいんだい?」「50ユーロ!」「じゃ750レイだ!」といってポンとテーブルにお金を置いた。ん~、これが良いレートなのか、悪いレートなのかわからないけど、決心して50ユーロを渡し、750レイをもらった。 -
[2012/5/3]
外に出て駅の写真を撮ることに。とにかく今回の東欧旅行の最終目的地に着いたぞ~って気分でした。今の気持ちを音楽で例えるなら、ミュージシャン・オゾンの「恋のマイアヒ」って気分です。「マイアヒ~♪」 -
[2012/5/3]
駅を正面にすると、右手側に「EUROLINES」の事務所があった。だいたい隣国の首都を結ぶルートが多かったです。 -
[2012/5/3]
駅前は広場になっていて、広場の反対側に大通りが走っていた。大通りにきて驚いた。大通り沿いに両替場が5軒以上あるじゃないか。レートを見ると、1ユーロ=15.06レイだった。約7.37円だった。ま~カフェテリアのおじさんも悪いレートで両替しなかったから、「結構いい人じゃ~ん」と思っちゃいました。 -
[2012/5/3]
さ~宿はどうしようかな~?っと駅前をぶらつくと、特に安宿の看板はなかった。大通りを出て、右側へ行き、緩やかな坂を上っていくと前方にコスモス・ホテルが見えてきます。地球の歩き方ではシングルは49ユーロからとなっていたので、考えていたら、入口の上に「1泊25ユーロから」という看板がでていた。とりあえずホテルのフロントに行って尋ねると、料金表を見せてくれた。一番安いシングルが29ユーロ(447レイ)(朝食込)で空きがあったのでお願いすることに。 -
[2012/5/3]
やはりホテルはソビエト時代に建てられたホテルですから、外観だけじゃなく、内装も昔のままって感じでした。シャワーのお湯も勢いよく出ないし。ホテルを出て左手側にいくと「グランド・ホール」というショッピングモールとカジノがあります。そこから通りの反対側に「Green Hills Market」がありました。とても近代的で、地元の裕福層や外国人用のマーケットみたいです。 -
[2012/5/3]
ホテルの前の広場の脇にバス停があります。ここからも1番のトローリーバスに乗れます。バスは駅前の大通りから、ここを経由し、ナツィオナール(改装中)の前、勝利の門の前を通っていきます。 -
[2012/5/4]
朝はホテルの中2階にて朝食。(07:30~10:00)セルフサービス式で、まあまあ良かったですよ。今日は13:00発のルフトハンザ航空便にてドイツへ向かうため、ホテルをチェックアウトし、市内を散策後キシニョウ空港へ向かうことに。
まずホテルを出て右手側へ回り、ゆるやかな坂を上っていくと -
[2012/5/4]
オベリスク状の記念碑が建つ、解放広場へやってきます。写真はナツィオナール・ホテル(改装中)を背にして撮っていますが、ナツィオナール・ホテルは改装中というより廃墟みたいでした。記念碑の反対がにある建物は「科学アカデミー」です。アカデミーの左手に石造りの古い「キシニョウ・ホテル」があります。 -
[2012/5/4]
アカデミーの建物の後ろ側の方に聖ティロン大聖堂があります。3つの大きな塔のうち、2つの塔の屋根が修復中でした。 -
[2012/5/4] (写真はイメージです)
イメージは、こんな感じです。水色の壁と青い丸屋根が特徴的です。入口は反対側にあります。聖堂は文化遺産でもあるため、敷地には警備の警官がいます。外観だけじゃなく、聖堂内部も青い聖堂でした。イコンもとても素晴らしかったです。 -
[2012/5/4] (写真はイメージです)
さらに通りに沿って歩いて行くと、「MollDOVA(モールドヴァ)」というショッピング・センターが見えてきます。
思わず、「ダジャレかよ!」って言ってしまいました。 -
[2012/5/4]
またナツィオナーレ・ホテルからシュテファン・チェル・マレ大通りを行くと、イスマイル通りとの交差点に来ます。交差点に来たら右手へ少しイスマイル通りを行くと -
[2012/5/4]
空港行きの165番マルシュルートカ乗り場があります。あとマルシュルートカのフロントにも番号が出ていますから、わかりやすいです。 -
[2012/5/4]
マルシュルートカはライトバンのようなミニバスです。利用する時は、先頭のマルシュルートカに勝手に乗っていきます。バス停の脇では、ドライバー達が露店で軽食を取っていて、程よく客が乗車したら出発って感じですかね。切符はなく、直接ドライバーに3レイを渡します。
観光を終了したら、ここへ戻って空港へいくだけ。 -
[2012/5/4]
またシュテファン・チェル・マレ大通りと、イスマイル通りとの交差点に戻ります。交差点には横断歩道はなく、地下道で反対側へ行きます。地下道にはお店がたくさんありました。交差点からシュテファン・チェル・マレ大通りを1ブロック行き、かどを右へ入っていくと、大きな青空市場が見えてきます。入口の看板を見ると、モルドヴァ語はルーマニア語に近いと感じますね。 -
[2012/5/4]
入口を入ると、手前半分が野菜・果物・肉やパンなどを食料品を扱う市場見たいです。 -
[2012/5/4]
市場の反対側は、日用品の雑貨や衣料品を扱う市場や軽食堂などがありました。さすが市民の台所だし、活気があふれている感じでした。あと青空市場に隣接して中央バスターミナルがあります。ここからの国際線バスはブカレスト・プラハやアテネなどです。キエフへ向かうバスは南西バスターミナルからとのこと。駅前からトロリーバスの9番か17番で行けるみたいです -
[2012/5/4]
またシュテファン・チェル・マレ大通りに戻り、歩いていると両替所を至る所でみます。両替レートは大体1ユーロ=15.41レイでした。駅前より、さらにレートが良かったです。
早くキシニョウに到着すれば、ここで両替するのがベストですね。 -
[2012/5/4]
市庁舎が近づいてくると、大通りの真ん中に国旗がはためいていた。左側の旗はEUの旗のような気がしました。 -
[2012/5/4]
こちらが市庁舎です。 -
[2012/5/4]
外資系のファーストフード店はここで初めて見ました。入口の左手側に両替所があって、よく見るとベラルーシ・ルーブンも扱う看板(両替)が出ていたので、早速残っていた8万Bルーブルを渡すと、何と~、何と~8レイだけ渡されました。つまりベラルーシでは約100円の価値がある1万Bルーブルが、モルドヴァでは1レイ(約7.4円)しかならないという現実にビックリ。逆に2レイ渡すと、1万Bルーブルが手に入ります。得したような感じがしますが、実際ベラルーシへ持っていかないと使えないお金なので不便です。みなさんも気をつけなはれや~! -
[2012/5/4]
こちらは国会に当たる共和国宮殿です。モルドヴァは中立路線をとりつつ、長期的にはEU加盟を目指しています。ただ、天然ガスの輸入や農産物の輸出先、市場、出稼ぎ先などロシアに依存する面が多く、そのためロシア経済の影響を大きく受ける現実があります。厳しい経済状態にあるモルドバはヨーロッパの最貧国といわれ、ロシアやEU諸国への出稼者が人口の20%に当たる50万人から60万人にものぼるそうです。 -
[2012/5/4]
こちらは勝利の門です。露土戦争といわれるオスマントルコとロシアの戦争で、ロシアが勝った記念碑として、パリの凱旋門を手本に建造されたそうです。戦争は1877年、バルカン半島への進出を目ざすロシアが、トルコに占領されている地域のキリスト教徒保護を大義名分に開戦し、翌年にオスマントルコに勝利しました。 -
[2012/5/4]
勝利の門の後ろ側に、大聖堂広場があります。写真は大聖堂の鐘楼です。大きな鐘はオスマントルコから解放された後に、トルコ軍が捨て去った大砲を鋳造したものだそうです。 -
[2012/5/4]
鐘楼の反対側にあるのが、キシニョウ大聖堂です。大聖堂は1836年に建造されたモルドバ正教の本山です。真っ白い外観に黒いドームの屋根ですが、内部は青い聖堂とイコン、また豪華に金箔張りがされています。 -
[2012/5/4]
国会の隣にはシュテファン・チェル・マレ公園があります。入口にはモルドヴァ建国の父といわれるシュテファンの記念碑があります。実際はモルダヴィア公国の君主でオスマン帝国と戦った英雄ですが、モルダヴィア公国はルーマニアのモルドバ地方にあった国で、現在のモルドヴァ(ベッサラビア地方)はその国の一部分だったに過ぎないとのこと。 -
[2012/5/4]
これでキシニョウの観光は終了し、歩いて空港行きの165番マルシュルートカ乗り場へ。自分も勝手に乗り込んで出発を待っていると、10:59にマルシュルートカが出発。イスマイル通りを行き、右折して行くと、「Green Hills Market」やコスモス・ホテルが車窓からみえてきました。このマルシュルートカは駅前の大通りのバス停(駅前とは反対側)にも停まりました。 -
[2012/5/4]
11:26にキシニョウ空港に到着。空港はエストニアのタリン空港みたいに、土手の上にある小さな空港でした。土手の下は駐車場です。正面の右手側から坂を上り、 -
[2012/5/4]
出発側の入口の前でマルシュルートカは停まりました。お客さんを下ろすとマルシュルートカは建物の左端にいきます。そこにはタクシー乗り場とマルシュルートカ乗り場があります。 -
[2012/5/4]
建物の右半分の手前半分がチェックイン・ホール、後ろ半分が出国後の出発ホールって感じです。右隅にセキュリティーチェックと出国審査がありました。 -
[2012/5/4]
さ~これからルフトハンザ航空のチェックインです。今日はLH1743便でキシニョウを13:00に出発し、ミュンヘンに14:15到着。すぐLH115便に乗り換えてミュンヘンを15:15に出発し、フランクフルトに16:20に到着する予定です。しかしミュンヘンでは乗り継ぎ時間が1時間しかないけど大丈夫かな?ちょっと心配です。 -
[2012/5/4]
建物の左半分の手前半分は到着ホール、後ろ半分は入国審査や手荷物受取所です。構内では両替所が4ヶ所、郵便局もありました。最後に残ったモルドヴァのレイを再両替したところ米10ドルが戻ってきました。今回の旅行で思ったことは、昔(社会主義時代)と比べて、お金の扱いがスムーズになっていましたね。ラトビアからモルドヴァでは、どこの両替所も両替率と再両替率がでているし、再両替の際に、両替時のレシートを出せといわれなかったです。ま~どちらにしろ旅券のチェックはありましたけどね。 -
[2012/5/4]
さ~列に並んでセキュリティー検査です。柵の反対側でⅩ線検査をし、次に出国審査です。特に指紋の認証とか、カメラで顔写真を撮るなどはなかったです。 -
[2012/5/4]
搭乗口はガラス張りのホールでした。簡単な免税店もあります。出発ゲートは4つでした。最初は4番ゲートから出発予定だったので、その近くで座って待っていました。出発20分前になってもゲートの案内がなく、いつのまにかモニターからルフトハンザのマークが消えていました。おかしいな~っと思いながら搭乗案内が始まっている1番ゲートを見ると、「ウソだろう~!ルフトハンザじゃん。」
急いで1番ゲートへ。みなさんも気をつけなはれや~!! -
[2012/5/4]
ドアを抜けると空港バスが停車していた。1階建ての建物だからブリッジで飛行機までは、ちょっと無理ですね。 -
[2012/5/4]
バスが飛行機前に来て下車する。後ろを振り返ると空港は、こんな感じでした。 -
[2012/5/4]
ルフトハンザ航空のLH1743便は13:17にキシニョウを出発し、 14:07にミュンヘンに到着。バスでターミナルへ。ターミナルへ来ると、混雑をさけるため2つのコースに分かれます。乗り換え用とミュンヘンが目的地用とに。そのまま乗り換えに向かうと、すぐセキュリティチェック、その後に入国審査があり、審査が終わるとエスカレーターで2階の出発ホールへ。モルドヴァはまだEUに属していないので、またドイツで入国審査が必要でした。LH115便はミュンヘンを15:45に無事に出発しました。
モルドバとドイツは時差が1時間です。 -
[2012/5/4]
16:20にフランクフルトに到着。ルフトハンザ航空は、メインターミナルのBコンコース側で離発着します。 -
[2012/5/4]
メインターミナルの地下1階へ。このドアを抜けると在来線の駅ですが、抜けないで左手側に行きますと郵便局があります。日本までの絵葉書の切手代は0.75ユーロでした。切符は券売機から購入。フランクフルト中央駅まで4.10ユーロでした。 -
[2012/5/4] (写真はイメージです)
約11分ほどでフランクフルト中央駅の地下に到着。 -
[2012/5/4]
駅を出て右手側へ行き、「Baseler(バーゼラー)通り」にあるホテルへ。 -
[2012/5/4] (写真は「Colour Hotel」です。)
僕がいつも利用するホテルは、「Continental Hotel」 と 「National Hotel」 に挟まれた、いかにもビジネスホテル風の「Colour Hotel」です。今日はシャワー付のシングルが満室で、廊下にあるトイレ・シャワーを」共同利用するシングルなら1泊35ユーロであるとのこと。部屋で洗濯したいためあきらめることに。ここで部屋がない時は、 -
[2012/5/4]
「Baseler(バーゼラー)通り」を挟んだ反対側にある、「Hotel Tourist」と「Hotel Europa」へ行って、安いほうに泊まることに決めています。今回は「Hotel Europa」が少し安くとまれるので、こちらに宿泊することに。1泊40ユーロ(朝食込み)でした。
これで本日の旅行は終了~! -
[2012/5/5]
さ~今日はフランクフルトから日本へ向けて出発する日です。ただ午前中は時間があるためライン川遊覧を楽しんでくることに。朝6:30にホテルで朝食後、駅へ。
駅の中央ホールにある券売機でマインツ行きを購入。片道1枚10ユーロでした。 -
[2012/5/5]
切符購入後、地下のSバーン乗り場へ。マインツへ行くために、「Wiesbaden」行きの「S8」に乗車。ホームは103番でした。 -
[2012/5/5]
7:17に出発したSバーンは07:57にマインツ中央駅の1番ホームに到着。 -
[2012/5/5]
ライン川に架かる大きな鉄橋を過ぎた後に「Mainz Römisches Theater駅」に停車、その次にマインツ中央駅です。このことを頭に入れておくと、マインツ中央駅へ迷わずいけます。 -
[2012/5/5]
こちらが駅の正面口です。駅を背にして中央の道を行き、「ショッテンホーフ・ホテル」がある角を右手側へいきます
。 -
[2012/5/5]
郵便局の北側を通った後に、交差点に来ます。(左手側に聖ペーター教会が見えます)交差点を渡り、少し行った左手側に、ショッピング通りの「Steingasse」通りが見てきます。歩行者天国のような通りです。 -
[2012/5/5]
「Steingasse」通りをいき、途中の分かれ道で右手側を見ると、大聖堂が見えてきます。そのまま大聖堂の方へ向かっていくと -
[2012/5/5]
劇場と大聖堂の間にあるグーテンベルグ広場にやってきます。さらに大聖堂の南側の通りを行くと -
[2012/5/5]
古い木組みの家々が立ち並ぶ「キルシュガルテン」とよばれる一画があります。ロマンチック街道で見た町並みを思い出しました。 -
[2012/5/5]
大聖堂の西側へ来ると噴水があり、反対側では露店がでていました。 -
[2012/5/5]
マルクト広場にある朝市でした。お野菜やフルーツがとってもおいしそうでした。 -
[2012/5/5]
こちらが大聖堂の北側です。今日はまだ朝早いので、大聖堂内を見学できず残念でした。
3~10月 月~金 9:00~18:30
土 9:00~16:00
日 12:45~15:00、16:00~18:30
11~2月 月~金 9:00~17:00
土 9:00~15:00
日 12:45~15:00、16:00~17:00
礼拝中の見学は不可、入場無料 -
[2012/5/5]
大聖堂の北側の通りを渡り、さらに行くとライン川に突き当たります。マインツ中央駅からここまで約40分かかりました。 -
[2012/5/5]
ライン川に突き当たり、左手側を見ると「KDライン観光船」の船着場が見えます。この船の朝一の出発が8:45なんですよね -
[2012/5/5]
桟橋の近くに、観光案内所兼、切符売り場兼、売店がありました。 -
[2012/5/5]
窓口でビンゲンまで一枚購入。25.10ユーロでした。本当はローレライが見れるザンクト・ゴアルスハウゼンまで行きたかったけど、飛行機の関係で駄目でした。マインツからザンクト・ゴアルスハウゼンまで3時間30分かかります。ビンゲンまででも1時間30分かかります。 -
[2012/5/5]
久しぶりの観光船です。船は新しくなっていました。1階、2階はレストランやカフェテリアです。3階はテラスになっています。 -
[2012/5/5]
さ~出発が近づいているので、急いで乗船です。 -
[2012/5/5]
切符は2枚重ねになっていました。こちらが乗船券です。24.30ユーロです。 -
[2012/5/5]
こちらが「Zuschlag」で、0.8ユーロです。追加料金のことです。以前、乗車券で特急に乗ったとき徴収されたことはあるけど、観光船で徴収されるとはね~! -
[2012/5/5]
8:46にKDライン観光船はマインツを出発。 -
[2012/5/5]
観光船は、対岸を結ぶ「テオドール・ホイス橋」の下を通過していきました。 -
[2012/5/5]
こちらが9:05に到着したヴィースバーデンの町です。 -
[2012/5/5]
ライン川は物流に欠かせない河川で、絶えず運搬船が通り過ぎていきます。 -
[2012/5/5]
こちらが9:25に立ち寄ったエルトヴィレの町です。 -
[2012/5/5]
エルトヴィレから約50分ほどでラインの真珠と呼ばれるリューデスハイムヘ。やっとこの頃に雨が止んで、空が少し明るくなってきました。 -
[2012/5/5]
10:15頃リューデスハイムに到着。ここから乗船するお客さんが多かったです。日本人の観光では、リューデスハイムから乗船することが多いです。 -
[2012/5/5]
10:15頃リューデスハイムに到着。ここから乗船するお客さんが多かったです。 -
[2012/5/5]
ちょうどリューデスハイムを貨物列車が通り過ぎていきました。 -
[2012/5/5]
観光船の反対側ではビンゲンの町が見えています。 -
[2012/5/5]
10:30頃にビンゲンに到着です。 -
[2012/5/5]
こちらから乗船するお客さんも桟橋の反対側にたくさんいました。桟橋を渡ってから、右手側へライン川沿いに行くと -
[2012/5/5]
ビンゲン中央駅へ行けます。窓口か、券売機からフランクフルト空港までの切符が買えます。 -
[2012/5/5]
窓口で切符を買おうとしたら、ずっとおばさんが窓口にいたので、あきらめて券売機から買うことに。ビンゲンからフランクフルト空港まで10.5ユーロでした。 -
[2012/5/5]
ビンゲンからマインツまでは中部ライン鉄道の車両でした。乗車しようとしたら変な感じでした。車両の前側は警官がたくさんいて、後ろ側には、お酒を飲んでテンションが高いグループがいました。少し怖い感じがしましたが、半分はコスプレをしていました。 -
[2012/5/5]
みんな「フィーア!フィーア!」と叫んでいたので、もしかしてと思って、近くの人に「今日はマインツでサッカーの試合があるの?」って尋ねると、「そうだよ!」って言ってくれました。10:55にビンゲン中央駅を出発し、次にビンゲン・シュタット駅に到着。なんだ~!町のはずれの中央駅へいかなくてもよかったんだ!でもこんなに混んでいるから先に乗って正解だったかも。警官はスタジアムの警備の応援だったみたいです。 -
[2012/5/5]
11:25にマインツ駅に到着。ここから11:40発のICE27に乗ってフランクフルト空港へ。実際、券売機で買った切符でICEに乗ってよかったかわからなかったけど、僕と同じように座席に座らず、出入口の辺りで立っている人が5~6人いたので、とりあえず安心しました。間違いなく空港へ向かう人達だから。 -
[2012/5/5]
11:59にフランクフルト空港・長距離列車駅に到着。写真は、ホームからエスカレーターでレベル3に上がったところ。ここから空港のターミナル1まで連絡通路が延びています。 -
[2012/5/5]
フランクフルト空港・長距離列車駅からの連絡通路はこんな感じです。通路の途中にドイツ国鉄の窓口があります。 -
[2012/5/5]
空港ターミナル1へ向かう最後の橋の手前でエスカレーターを降りて行くと、ターミナル2へのシャトルバス乗り場があります。 -
[2012/5/5]
僕はスカイラインでターミナル2に行きたいので、まずターミナル1の出発ホールBへ行き、 -
[2012/5/5]
そのままBの搭乗口の方へ向かうと -
[2012/5/5]
左手側にターミナル2へのスカイライン乗り場へのエスカレーターがあります。 -
[2012/5/5]
こちらがスカイライン乗り場です。1区間しかないので終点がターミナル2です。ターミナル2は、基本的にEU以外の航空会社の発着所です。 -
[2012/5/5]
こちらが中国東方航空のチェックインカウンターです。今日は中国東方航空220便でフランクフルトを14:40に出発します。チェックインした時に、上海行きの搭乗券のみしかくれませんでした。上海で乗り継いで東京に向かうので、乗り継ぎ用の搭乗券が欲しいと言うと -
[2012/5/5]
右端のカウンターへ行くように言われました。ここは乗り継ぎ専用のチェックインカウンターでした。さ~これで、翌日の上海から東京行の271便の搭乗券もゲットしました。 -
[2012/5/5]
3階にはフードコートがあります。フードコート脇には、有料で展望台へ行く、出入口がありました。 -
[2012/5/5]
2階から搭乗口へ向かいます。 -
[2012/5/5]
まず柵の手前で搭乗券のチェックです。搭乗券のバーコードを機械に読みとらせて、OKなら改札を通過って感じですかね。 -
[2012/5/5]
次に出国審査です。 -
[2012/5/5]
出国審査を過ぎた右手側に税関と、免税品の税金払い戻しの窓口があります。この後は広いホールがあり、免税店などでお買い物ができます。 -
[2012/5/5]
最後、搭乗口の手前でセキュリティーチェックがあります。 -
[2012/5/5]
これで、やっと搭乗口にたどりついたと思っていたら -
[2012/5/5]
最後はバスで飛行機へ。無事に中国東方航空220便は14:51にフランクフルトを出発しました。 -
[2012/5/6]
06:42に上海に到着。入国審査を終え、通関後の到着ホールで、いいものを発見。こちらは第二ターミナルですが、外への出入口の間(5と6、8と9の間)にファミリーマートがあるじゃないですか。前回は急いで市内へ行ったから気がつかなかったです。ここでおにぎりとお茶を買って朝食を済ませました。味はまあまあでしたよ。 -
[2012/5/6]
この後は、市内の新天地へ向かうため地下鉄へ。空港を8:12に出発。南京東路駅にきたら地下鉄10号線に乗り換えて新天地へ。 -
[2012/5/6]
:30に新天地駅に到着。 -
[2012/5/6]
地下鉄10号線「新天地」駅6号出口を出ると -
[2012/5/6]
交差点に出てきます。右手にはショッピングセンターの入口がみえます。そこを右手に見ながら馬当路を行くと -
[2012/5/6]
新天地の南側の「南里」と呼ばれているエリアが見えてきます。L字型の複合ビルを中心に人気店が集まっています。建物が近代的なので、古い街並みが見れるのかな~と思いつつ、手前の自忠路を右へ行き、黄陂南路を北上すると -
[2012/5/6]
左手に興行路が見えてきました。北里と南里の間を走っています。 -
[2012/5/6]
さらに黄陂南路を行くと見えてきます。北里の黄陂南路側に古い街並みが残っている感じですかね。 -
[2012/5/6]
門をくぐっていきます。 -
[2012/5/6]
基本的には外観を残しつつ、中は近代的なブティックやレストランが多いです。 -
[2012/5/6]
細い路地を歩いていると上海に居ることを忘れてしまいます。 -
[2012/5/6]
南里の中庭にある噴水。噴水の前にある建物も独特でした。あとこの周りはオープンカフェやレストランが多かったです。 -
[2012/5/6]
お店の看板も面白いです。 -
[2012/5/6]
こちらが興行路から北里へ入る門です。(?) -
[2012/5/6]
こちらは南里から北里へ入る時の門です。(?) -
[2012/5/6] (写真はイメージです)
「新天地」駅で10号線に乗り換え、2つ目駅が「豫園」駅です。豫園へは地下鉄出口1番がいいみたいです。出口を出ると右手側に歩行者専用の広い歩道があるので歩いていこうとすると、急に中国人のカップルに呼び止められ写真を撮ってくれとカメラを渡してきました。写真を撮ってあげると、「あなたは日本人ですか?僕も日本語ができるので一緒に観光しましょう」と言ってきました。 -
[2012/5/6]
あ~うさん臭い!「急いでるから!」と言って彼らと別れましたが、詐欺っぽいのでみなさんも注意して下さい。
写真は豫園へ向かう歩行者専用の歩道です。 -
[2012/5/6]
歩道の突き当たりで通りに出ます。左手側には豫園の入口の門が見えます。通りを、門とは反対の右手側へ歩いて行くと -
[2012/5/6]
手前方に上海老飯店が見えてきます。このあたりに来ると、今度はローレックス時計のカタログを持った若い中国人の女性が「御兄さん~ローレックスの時計はいかがですか?」と言ってきます。前回の夜の散策中にも声をかけられたな~。「急いでいるから!」っと言って別れましたが、みなさんも気をつけてくださいね。 -
[2012/5/6]
通りを歩いていると道標が見えてくるので、中へ入っていくと -
[2012/5/6]
豫園商城です。やっぱり豫園は昼間と夜のイメージが全然違います。 -
[2012/5/6]
こちらは湖心亭です。 -
[2012/5/6]
今回は面白いものを見つけました。ちょっとしたのぞき穴みたいです。子供たちがよく見ていたので、多分エロくはないでしょうね。 -
[2012/5/6]
お店には美味しそうなものがたくさんありました。 -
[2012/5/6]
この後に「黄浦江」沿いの遊歩道へ。 -
[2012/5/6]
ん~遊歩道からの景色はライトアップした夜景の方がいいですね。やっぱり空気汚染の関係でしょうか、空気が澄んでいないので、町がかすんで見えてしまいます。 -
[2012/5/6]
歩道を散策しながら外灘(ワイタン)エリアへ。 -
[2012/5/6]
写真の建物は外灘11号(?12号)の旧香港上海銀行です。今は上海浦東発展銀行が使っています。アメリカのウォール街に対抗してでしょうか、こちらにも牛のモニュメントがビルの近くにありました。 -
[2012/5/6]
外灘エリアから南京東路へ入っていくところ。 -
[2012/5/6]
南京東路に面した窓から洗濯物が干してありました。イタリアのナポリみたいでした。繁華街にあるだけに、ここだけ違う感じがしました。 -
[2012/5/6]
前回の散策では河南中路の交差点で地下鉄に乗り空港へ向かったのでわからなったけど、交差点の先の南京東路は「南京路歩行街」として、人民広場まで歩行者天国が延びているみたいです。 -
[2012/5/6]
ここを歩いている時に、地図をもった中国人に、中国語で道を聞かれる。わからないと英語で答えると、急に日本語で「あなたは日本人ですか。一緒に歩きましょう!」と誘われた。うわ~こいつも怪しい奴。「急いでいるから」と言ってすぐ別れました。みなさんここでも気をつけてくださいね。 -
[2012/5/6]
ここで今回の旅行で2度目の事故を目撃。この南京路歩行街ではチンチン電車が走っています。僕の目の前でチンチン電車が、中年の女性を車両下に巻き込み、5~6m走ってしまいました。周りの人が止めなかったら、もっと行ってたかも。運転手の男はあやまるでもなく、ただ女性をみてました。「俺じゃなく、轢かれたほうが悪いんだ!」と、中国特有の性悪説を感じさせる事件でした。 -
[2012/5/6]
この後、南京路歩行街にある味千ラーメン店でらーめんを食べて空港へ。フランクフルトの空港で搭乗券をゲットしているので、余裕をもって空港へ行けました。中国東方航空の271便は上海を17:55に出発し、成田空港に21:11に到着しました。今回の旅行で残った手持ち外貨は、285ユーロ、10米ドルと305元です。今回は時間に追われる感じで大変でした。8月にはアフリカとミャンマーへ渡航したいと思っています。ブログを見ていただいて、ありがとうございました。
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