2017/08/16 - 2017/08/17
1183位(同エリア4704件中)
Tobukunさん
- TobukunさんTOP
- 旅行記48冊
- クチコミ14件
- Q&A回答10件
- 88,897アクセス
- フォロワー25人
弾丸函館の帰り道は北海道新幹線。1度泊まってみたかった東京ステーションホテル。この2つを強引にプランニング。
昼過ぎまでの函館観光時にスーツケースはどうしよう…。首尾よく手荷物預かり所に預けられるかな。新幹線では駅弁堪能しましょう。
東京ステーションホテルの朝ごはんが楽しみ。トリップアドバイザーのベスト朝ごはんにランクインしてたもの。
あ、東京ステーションホテルはBooking.comで予約。公式サイトより安かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行前に心配だったのは函館出発日に荷物を預けられるかという点。「手ぶら観光」でホテルから函館駅前のこの事務所まで運んで貰えました。(函館市内ではなく湯の川温泉でしたが。)朝のチェックアウト時に依頼して、荷物引き取りは12時からとのこと。4時過ぎの新幹線ですから何の問題もありません。「手ぶら観光」システムは箱根湯本にもありますね。周囲の温泉宿が提携してホテルまで運んでもらったり、ホテルから運んでもらったり。便利です。
-
新函館北斗駅に着きました。
これが白樺を模したという柱ですね。いや、白樺ではなくポプラ並木ですか。新函館北斗駅 駅
-
奥に見える41GARDENで駅弁を購入。4時過ぎの新幹線だったので、もう結構売り切れていました。近くにはイートインスペースもあり。どなたでもご利用できます、って。
-
駅の反対側。田んぼです。田んぼアートは…分かりませんでした。
-
さあ、時間です。北海道新幹線はやぶさ、初体験。
-
函館駅から乗って、1回新函館北斗駅で改札外に出たのでこんなハンコになりました。せっかく東京都区内まで乗れるのに、今日は東京駅で降りなきゃ。
-
写真で見てたけど、実物もやっぱり長い長い鼻。
-
普通席でしたが、
-
枕は上下に動くし、
-
足元は広いし、電源もあって携帯の充電できるし、快適でした。あんまり揺れないし。
でも4時間はちょっと長かったかな。青函トンネルを本州側に出るところまでで最初の1時間は費やされてしまう。 -
東京駅に着きました。東京ステーションホテル、入り口はどこだ?から始まる。
しょっちゅう東京駅を利用しているのに知らない。ドームサイドのお部屋が楽しい by Tobukunさん東京ステーションホテル 宿・ホテル
-
チェックインして、いよいよ宿泊者専用スペースに突入。
-
このなが~い廊下が特徴ですよね。場所によっては中央線ホームのアナウンスが聞こえます。
-
大人が泊まった部屋。キングサイズベッド。
シモンズベッドの寝心地は最高です。ベッドが吸い付くような、適度な弾力性。 -
子供達が泊まった部屋。ツイン。こちらの部屋の方が少し広い。
どちらのお部屋も必ずしも広い訳ではないのですが、天井が高いので実際の面積よりも広く感じます。 -
ツインのお部屋。天井が高いのがお分かりいただけますでしょうか。
-
ミニバー。ドリップコーヒーに喜ぶ私。
-
バスルームにはスツールがあって便利でした。アメニティーは(当然ですが)一通り揃っています。
-
シャンデリアのあるお部屋。ちょっと嬉しい。
-
新幹線の中で食べそびれた駅弁で夕食です。海鮮丼やトマトのカプレーゼなど、結構充実。これにコンビニお味噌汁もつけて。
-
充電器というか、スピーカーというか。iPhoneを充電させてもらいました。
-
メモ用紙が洒落てます。原稿用紙柄です。用事もないのに何か書きたくなります。
-
ドームを見渡せるスペースがあります。天井やドームのレリーフの説明が書いてありました。
-
部屋の配置図。断然ドームサイドがいいです。通勤客を見下ろして寛げて。
-
翌朝、さあ通勤客を見下ろして…といってもお盆休みウィーク。人は少ないです。
-
朝食会場のアトリウム。広くて明るい。わくわく。
朝寝坊だったからブランチですね。 -
オムレツはビーフシチューかキノコソースか激しく迷いましたが、ビーフシチューをセレクト。とおっても美味しかったです。もちろんケチャップなど不要。
子供達と意見が合ったのは、フレンチトーストが激ウマであること。 -
ほかのお料理も美味しくておかわりしました。さりげなくコンテチーズが美味しかった。
-
コレステロールが気になりながら、エッグベネディクトも頼んじゃいました。美味しかったです。逆立ちしても自分では作れない卵料理。
-
和食も充実しています。デザートも甘味あり、フルーツあり。
-
さてこの中央の赤レンガと柱。創建時のものだそうで。関東大震災にも耐えた造りとか。
食事が終わってアトリウムを出るとき、アンパンを貰いました。家でおやつに食べましたが、これがまた美味しかったこと。 -
食後、チェックアウトの時間まで、館内を探検します。
改めてドームの天井とレリーフ。クレマチスもあります。大鷲もあります。 -
方角に合った干支。これは巳でしょうか。
-
松本清張が定宿としていた部屋。昔読んだ「点と線」、また読もうかなぁ。
-
11時半にもなると改札を出入りする人も疎らです。
-
模型。あの長い長い廊下はこことここの2箇所にあるのね。
-
復元工事で出てきた創建時の石膏レリーフ。レストランの中にありますが、係りの人に言って、見せてもらいました。
-
さて、たったの一晩ですが、もうステーションホテルとお別れです。長い廊下を見納めて。またここに泊まるチャンスがあるかしらん。
ホテルマンは皆感じがよくサービスも行き届いてました。長男曰く、「バイトなんていないんだろうなぁ。」さて、どうかな? そうかな?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38